CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2017年11月 | Main | 2018年01月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2017年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2017年12月17日(Sun) 募集期間1/9〜2/14  平成30年度仙台市泉区まちづくり活動助成事業のお知らせ

仙台市泉区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。
募集要項と申込書はサポセンの1Fの助成金コーナーでも配架しています。 また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。
相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。
以下、募集概要です。

======================
みなさんの「まちづくり活動」を応援します!
平成30年度仙台市泉区まちづくり活動助成事業
======================


市民の皆さんが自主的・自発的に取り組む”まちづくり活動”に、助成金を交付します。 地域の特色を活かした「まちづくり」を実現しませんか。

◆応募資格 次の要件をすべて満たしていることが必要です。1団体1件の事業について応募できます。複数の事業および個人での応募はできません。
・泉区内に活動拠点がある市民団体で、構成員の概ね半数以上が泉区内にお住まいか通勤通学している団体
・政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
・申し込みした事業を確実に実施し、終了後所定の要件を満たす実績報告書を提出できること
・法人の場合は、市税の滞納がないこと * 市税の納付状況を確認させていただきます。
・暴力団等と関係を有していないこと

◆助成対象事業
自らの創意工夫により自主的・自発的に取り組むまちづくり事業で、次のいずれかに該当するもの。事業の期間は、平成30年度(平成30年4月〜平成31年3月)のものとなります。
・地域の課題の解決を図るもの
・地域の自治力の向上を図るもの
・地域や区の特色を活かし、その魅力を高めるもの
※次のいずれかに該当する場合は助成対象になりません
× 仙台市や仙台市の関係団体が実施する他の助成制度の補助を受けているもの
× 町内会等が行う祭りや運動会等で新規性がないもの
× 特定の政治活動や宗教活動または営利を目的としたもの
× この助成金以外に事業費となる財源がないもの
× その他助成対象事業とすることが適当ではないと認められるもの

※1事業につき助成できる回数は3回までです。

◆助成金額 活動費の一部として1事業あたり50万円を限度に助成します。
◆応募受付 受付期間:平成30年1月9日(火)〜2月14日(水)まで(土曜・日曜・祝日を除く8時30分=17時30分)
受付窓口:泉区まちづくり推進課地域振興係
◆申込み方法 泉区役所3階まちづくり推進課地域振興係へ提出書類1〜6を直接お持ちください。 (提出書類1)仙台市泉区まちづくり活動助成申込書
(提出書類2)事業計画書
(提出書類3)収支予算書
(提出書類4)会員名簿
(提出書類5)役員名簿
(提出書類6)団体の規約・会則等
※詳しくは募集要領をご覧ください。

◆申込み・問合せ 泉区まちづくり推進課地域振興係(泉区役所3階) TEL:372-3111(内線6139)

詳細はコチラをご覧ください。
2017年12月16日(Sat) 1/15〆切<仙台ツーリストインフォメーションデスク> 観光ボランティアスタッフ養成講座 参加者募集のお知らせ

仙台ツーリストインフォメーションデスクより、まちなかの伊達な魅力を伝える観光ボランティア養成講座の情報を頂きました。

以下、概要です。

----------------------------------------------------
車(RV)第2回 SENDAI Guest Relations Program新幹線
観光ボランティアスタッフ養成講座 参加者募集!
----------------------------------------------------


概要
「SENDAI Guest Relations Program(仙台ゲストリレーションズプログラム)」は、仙台ツーリストインフォメーションデスクが主催する「観光ボランティアスタッフ養成講座」です。本プログラムを通して、仙台まちなかの歴史や老舗、知られざる穴場スポットを知り、地元人ならではの「オススメ」を国内外の観光客へ伝えることができる人材を育てます。
本プログラム修了後は、「SENDAI Guest Relations(仙台ゲストリレーションズ)」のメンバーとして認定され、認定証と認定バッジが授与されます。また、仙台ツーリストインフォメーションデスクが主催する外国人向け体験型プログラム(まちあるきツアーや和文化体験アクティビティ等)において、観光ボランティアスタッフとして活躍の場が提供されます。

開催日時:
@2018年1月18日(木)18:30〜20:30
A2018年1月30日(火)18:30〜20:30
B2018年2月8日(木)18:30〜20:30
C2018年2月20日(火)18:30〜20:30
D2018年2月24日(木)18:30〜20:30

開催場所:地下鉄東西線 国際センター駅2F 青葉の風テラス
    (宮城県仙台市青葉区青葉山2-1外)

定員:40名(応募多数の場合、書類審査によって選考)

対象年齢:不問

対象国籍:不問

対象条件:次の項目にいずれか当てはまる方
1.仙台が好きである。仙台の観光案内に興味がある。
2.国際交流やボランティア活動に興味がある。
3.人と明るくコミュニケーションをとることができる。
4.2時間程度のまちあるきができる。
5.日本語の他に、英語・中国語・韓国語など1つ以上の外国語で日常会話ができる。

受講料:
一般 8,000円
学生 5,000円(高校生・専門学生・大学生・大学院生・留学生)

申込方法・期限:
2018年1月15日(月)17:00まで
WordまたはPDFに下記事項@からGを記載し、Eメールにて送信。
学生の方は、学生所のコピーを添付。
@氏名
A住所
B携帯電話番号
Cメールアドレス
D年齢
E職業・所属(学生の場合は学校名・学年)
F応募動機と事故PR(200字以内)
G本プログラムを知ったきっかけ(簡単に)

詳しくはコチラをご覧ください。
2017年12月14日(Thu) 〜誰でも約1時間45分で曲の演奏まで到達できる楽器講座!〜無料!<マシュマロック!!>のお知らせ

mon-stellaは、仙台で活動中のロックバンドですひらめき
バンドのライブ演奏の他に、楽器演奏を通した自尊感情や自己効力感、認知能力・非認知能力等を自ら育むための活動をしています。

mon-stellaより、無料で体験できる楽器講座の情報を頂きました。

以下、概要です。

--------------------------------------------------------------
ぴかぴか(新しい)誰でも約1時間45分で曲の演奏まで到達できる楽器講座!ぴかぴか(新しい)
 <マシュマロック!!>
--------------------------------------------------------------


「一日で弾ける楽器講座ですって!?」まてまてムリでしょ〜・・・
―ところがどっこい弾けるんです!― ロックでゆかいな仲間たち!

日時:12月24日(日) 10:00〜11:45

会場:太白区文化センター 地下2階 音楽練習室1
  *毎月、太白区にて開催!詳しくはHPやSNSで!「マシュマロック!」で検索!

内容:演奏を楽しみながらロックにかかせない実践的なめっちゃカッコウィイ技術を
   身につけられます!楽器を弾いたことがない方向けの講座です!
   「やってみたいけど、ワタシ不器用だし、、、、、諦めないで!!!」
「楽譜読めないし、、、ウェルカム!ウェルカム!読めないけど弾ける人たくさん
   いますよ!!」
   *楽器などの必要な物は全てこちらで準備いたします!<無料>

対象:11〜25歳位までの年齢で経験がなくてためしに触ってみたい!弾いてみたい!
   または始めたばかりの方!
   *エレキギター、エレキベース、電子ドラムから1つ選んで体験していただきます!

★定員数になりしだい、締め切らせていただきます。
★第一部、第二部どちらかの受講、両方の受講選べます。予約が多い場合は、両方予約した方に、どちらかを選んでもらうよう、連絡するかもしれません。よろしくお願いします。
★くわしくはこちら!⇒「マシュマロック!!」で検索!
 URL:http://masyumarock.jimdo.com  line@、twitter、Facebookもよろしく♪

<申し込み先、問い合わせ先>
主催団体:「mon-stella」
電  話:080-6020-7145
Eメール:fashion_sense_0_0702☆yahoo.co.jp (☆を@に変換してください。)
★名前と年齢、希望する楽器、受けたい部(1部、2部のある場合。両方もOK!)
 連絡先を記入してください。
しめきり:12月23日
2017年12月12日(Tue) 頑張る若者を応援したい!<仙台若者アワード>〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの菅野です。
12月8日、ぱれっと2月号の取材をしてきました。

「学都仙台」と呼ばれる仙台市では、社会や地域の課題を解決しようとする若者主体の活動が多くみられるようになっています。
しかし、その存在や取り組みはまだまだ知られていないのが現状です。

頑張る若者たちを応援したい。
仙台のまちを、より若者が活躍できるまちにしたい。

そんな思いから、「仙台若者アワード」は生まれました。
今回は、若者アワードを主催する「仙台若者アワード実行委員会」を取材しました。
仙台市、コカ・コーラ ボトラーズジャパングループ コカ・コーライーストジャパン株式会社、一般社団法人ワカツクの三者が協働で取り組んでいます。

取材では、どんな経緯でこの3者が協働することになったのか?協働することでどんな効果があったのか?など、たくさんお話をお聞きすることができました。


DSC06890.JPG
▲団体エントリーが終了し、選考に向け真剣に話し合うオトナたち。


来年の2月24日(土)に一般公開で最終審査が行われます。
詳しくは「仙台若者アワード」のサイトをご覧ください。
(今後はエントリー団体の情報も発信されるそうです。)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

仙台若者アワード 最終審査プレゼン会

日時:2018年2月24日(土)
場所:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター

2017年12月11日(Mon) 12/16開催 <被災地支援に期待される学生ボランティアを考える>平成29年大学間連携災害ボランティアシンポジウムのお知らせ

東北学院大学災害ボランティアステーションより、大学間連携災害ボランティアシンポジウムについての情報提供をいただきました。

以下、概要です。

--------------------------------------------------------
平成29年度大学間連携災害ボランティアシンポジウム
「被災地支援に期待される学生ボランティアを考える」
--------------------------------------------------------


東日本大震災の被災地では、いまだなお多くの支援が必要とされており、個人の努力と公的な支援の間をつなぐ支援の必要性が求められています。
今年のシンポジウムでは、関西大学の菅磨志保氏より、社会学(災害社会学)の視点から、“支援”という社会関係について考える基調講演を行っていただきます。
その後、東日本大震災の被災地のひとつである宮城県名取市において、日々、住民代表、支援者代表、学生代表として、これからの地域をどのように再生していくかといった課題に取り組んでいる関係者より、地域の現状と課題について報告いただきます。
以上のような被災地の現状と課題を知ることにより、現地での学生ボランティアに期待される役割を再認識していきたいと考えます。

●日時
 12月16日(土)
 11時〜16時30分(終了予定)

●会場
 東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館ホール(地階)

●プログラム内容
 11:00〜11:10 挨拶
        松本 宣郎(東北学院大学学長)
 11:10〜12:30 セッション1
        基調講演「支援と受援の社会学(仮)〜災害多発時代を乗り越えるために〜」
        菅 磨志保氏(関西大学社会安全研究科・社会安全学部准教授)
 12:30〜13:30 休憩
         大学間連携災害ボランティアネットワーク参加大学の活動紹介パネル展示企画
 13:30〜15:10 セッション2
         市民フォーラム「宮城県名取市における地域コミュニティ再生の試み(仮)」
         報告者:
         長沼 俊幸氏(元 名取市愛島東部仮設団地自治会役員)
         宇佐美 久夫氏(名取市美田園北復興公営住宅自治会役員・民生委員・閖上まちづくり協議会役員)
         菊地 麻理子氏(名取市サポートセンター「どっと.なとり」(JOCA) 統括)
         尚絅学院大学学生
         コーディネーター:松田 道雄氏(尚絅学院大学エクステンションセンター長)
 15:10〜15:20 休憩
 15:20〜16:20 セッション3
         リレートーク
         ※大学間連携災害ボランティアネットワーク参加大学の学生ごとに
          ボランティア活動紹介と課題を発表。10大学ほどを想定。
 16:20〜16:30 挨拶・閉会
         伊鹿倉 正司(東北学院大学災害ボランティアステーション所長・同大学経済学部教授)
 16:30〜18:30 学生間企画学生間ワークショップ (会場:ホーイ記念館2階H201教室)
         コーディネーター:東北学院大学学生
         ※学生による学生対象のワークショップになります。
 16:30〜     情報交換会大学間連携災害ボランティアネットワーク意見交換会(会場:ホーイ記念館 音楽室(地階))
         ※教職員対象の意見交換会になります。
          申込希望の方は、以下の問合せ先へご連絡をお願いいたします。

●問い合わせ先
大学間連携災害ボランティアネットワーク事務局(東北学院大学災害ボランティアステーション事務局内)
〒980-8511 仙台市青葉区土樋一丁目3-1
東北学院大学 土樋キャンパス内 7号館2階725教室
TEL:022-264-6521 FAX:022-264-6522
MAIL:tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

●共催
東北学院大学災害ボランティアステーション
復興大学災害ボランティアステーション
大学間連携災害ボランティアネットワーク

2017年12月10日(Sun) 2018年1月10日〆切り 「未来につなぐふるさと基金」2018年度協働団体募集のご案内

公益財団法人パブリックリソース財団より、生物多様性の保全や環境問題に取り組む団体向けの醸成情報を頂きました。

以下、概要です。

------------------------------------
「未来につなぐふるさと基金」
2018年度 協働団体募集のご案内
------------------------------------


○概要
パブリックリソース財団とキヤノンマーケティングジャパンが立ち上げた「未来につなぐふるさと基金」では、生物多様性に関する市民参加型プログラムを協働で実施する団体を募集しています。
協働団体が実施する市民参加型プログラムを支援するとともに、協働団体から提供された写真や動画などを、キヤノンホームページ内の生物多様性サイトから発信します。
以下の目的にご賛同いただき、生物多様性の啓発に共に取り組んでいただけるみなさまのご応募をお待ちしています。

○対象となる事業
生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム
@【たべる】地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
A【ふれる】自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
B【つたえる】自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
C【まもる】自然や生きものを調査・保全・再生する活動

○助成対象団体
NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体

○募集団体数
5団体(地域バランスを考慮して決定します)

○助成金額
1団体あたり50万円

○応募期間
2017年11月1日(水)〜2018年1月10日(水)

詳細はコチラをご覧ください。
2017年12月09日(Sat) 川博士 川の良さを子どもたちに伝える


【市民ライター講座2017 受講生の取材原稿を公開します】

 仙台市中心部を流れる広瀬川のほとりに、今日も「川博士」はいた。地域の子どもたちにそう呼ばれているのは、仙台市青葉区の菅原正徳さん(38)だ。菅原さんは、自然や地域の魅力を伝えようと、市民や小学校向けに環境学習プログラムを提供する団体「カワラバン」の代表を務めている。
 広瀬川は「杜の都仙台」のシンボル。アユやカジカガエルなどが生息し、秋にはサケが遡上する。子どもたちに、川遊びや釣りなどを通じて、川に生息する様々な生き物と、自分たちとの関わりを学んでもらう。平日はもっぱら菅原さん一人で活動する。土日のイベントには、活動に賛同する10人ほどの仲間がボランティアとして駆けつける。

 菅原さんは大学卒業後、環境系のNPO法人に就職し、川の環境保全に携わった。2010年に退職し、次世代への環境教育に力を入れたようと、翌11年1月にカワラバンを立ち上げた。
 カワラバンの名の由来は主に二つある。かわら版は昔の広報媒体。地域の川の良さを広く伝えること、そして川を見守る番人という意味が込められている。「当たり前のように流れる広瀬川が、魅力的な地域資源だと気付いてほしい」。伝える番人として、使命感を抱く。

カワラバン_komatsu.jpg
▲愛する広瀬川のほとりに腰をおろす菅原さん

 独立直後に起きた東日本大震災では、放射能の問題で川遊びを懸念する小学校がいくつかあった。保護者や学校の理解もあり、徐々に活気を取り戻した。立ち上げ当初学校向けのプログラムは延べ、2000人ほどだったが2017年には4000人まで増えた。
 川の魅力を知る人が一人でも増えれば、その環境を守る人も増える。誰もが川という地域の魅力を伝え、見守る番人だ。菅原さんは、環境教育の大切さを改めて実感した。

 楽しかった思い出は、地域への愛着を育む。「子どもたちが大人になったとき、『そういえば小学生の頃、広瀬川にはいろんな生き物がいたなぁ』と思い出してくれたら」と川博士は願う。

(仙台市青葉区 小松敏明)


2017年12月08日(Fri) <12月は寄付月間!>センダイほろ酔い寄付キャンペーンのお知らせ

寄付月間というものを知っていますか?
寄付月間はNPO、大学、企業、行政などで寄付に関わる関係者が、幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。
この寄付月間は、特定の団体への寄付をお願いするものではなく、一人ひとりが寄付について考えたり、寄付をしてみたり、取り組みをソーシャルメディアで広げたりすることで、寄付を受ける側が寄付者に感謝して、きちんと寄付の使い道を報告することで、日本に寄付の文化を根付かせるきっかけにするものです。

仙台でも寄付月間にあわせ、センダイほろ酔い寄付キャンペーン実行委員会が、
社会の困りごとを解決するための活動に、もっと気軽に「寄付」する文化を広めようと
「センダイほろ酔い寄付キャンペーン」を開催中ですビール

以下、概要です。

三日月------------------------------------バー
 センダイほろ酔い寄付キャンペーン
ビール------------------------------------カラオケ


キャンペーン期間中、仙台市内の参加店舗にて、「ほろ酔いメニュー」1オーダーに付き50円の寄付ができるチャリティプログラムです!
宮城県内で社会や地域のために様々な活動に取り組んでいるNPO5団体から寄付先をひとつチョイス!

●期間
 2017年12月1日〜12月16日

●寄付先
 @NPO法人ふうどばんく東北AGAIN
 ANPO法人とっておきの音楽祭
 BNPO法人チャイルドラインみやぎ
 CNPO法人移動支援Rera
 DNPO法人仙台夜まわりグループ

●協力店舗
 きゃっち(青葉区国分町1-3-15)
 居酒屋 ぼったくり(青葉区国分町2-1-13ハイマートビル3F)
 大衆酒場 波琉(宮城野区宮城野1-1-28)
 仙台地物屋 「炉だん」(青葉区国分町2-10-33)
 地酒地料理「太左ェ門」(青葉区国分町2-15-2グランパレビル1F)
 天地を喰らふ 宮町店(青葉区宮町3-9-27)
 古拙(青葉区国分町1-6-3)
 昼呑み小屋「通」(青葉区春日町)
 黒田 酒 Bar(青葉区木町通2-5-18)

●主催・問い合わせ先
センダイほろ酔い寄付キャンペーン実行委員会
(事務局 認定NPO法人杜の伝言板ゆるる 担当大西)
TEL:022-791-9323
Mail:sendai.horoyoi.charity☆gmail.com(☆を@に変えて送信)

詳しくはHPをご覧ください→☆☆☆
Facebook→☆☆☆

2017年12月07日(Thu) 働く人の強い味方現る!


【市民ライター講座2017 受講生の取材原稿を公開します】

 ブラック企業という言葉がある。近年職場での問題は、人間関係、過重労働、残業代の未払い、ハラスメント(様々な嫌がらせ)など多様だ。家族や友人には話しにくいこともある。
 「第三者だからこそ安心して話せることがあります」と話すのは、市民活動団体WorKafe代表の佐々井悠也さん(37)。「WorKafe」には、働くこと(Work)について、カフェ(Café)のように気軽に話せる場。という意味が込められている。「職場の悩みを打ち明け、共有し、解決の橋渡しをする」がコンセプトだ。職場の悩みを相談し合う座談会や、労働に関する法律等の勉強会を開く。ときには労働組合や弁護士など問題を解決するために専門家につなぐこともある。

 スタッフは、5人。正社員に限らず、パート、アルバイト、派遣、フリーター、大学生、主婦など様々な立場の人が参加している。月2回、仙台市市民活動サポートセンターに10人前後が集まる。お互い相談者と解決者の立場ではなく、フラットに相互の問題を解決し合う関係を大事にしている。
 
 活動の始まりは、2014年。「働く人」が主体的に問題解決する場を作ろうと、仲間や学生に声をかけた。佐々井さん自身もかつて、職場で悩みを抱えていた一人。労働基準法を守ってもらえない、罵倒されるなど辛い経験をした。我慢するか辞めるしかない中、自ら労働組合を立ち上げた経験がある。
 
 WorKafe参加者の中に、組合を立ち上げ、職場環境の改善に奮闘する人がいれば、スタッフが経験やネットワークを駆使し支える。娘を過労死で亡くした人が座談会に参加したこともある。「もしこのような会があって、誰かに話せていたら、娘は死なずに済んだかもしれない」。過労死や過労による自死も、他人事ではない。佐々井さんは、活動の必要性を改めて噛みしめる。
 最近では、WorKafeの活動に影響を受け、東京、大阪でも立ち上がった。「WorKafe仲間」が全国に広がりつつある。
HP:http://workafe.nomaki.jp/

五十嵐_WopKafe (768x1024).jpg
▲活動について語る佐々井悠也さん

(仙台市青葉区 大塚真実)



2017年12月05日(Tue) 労働問題、解決への橋渡し


【市民ライター講座2017 受講生の取材原稿を公開します】

「有休休暇が自由に使えない」、「派遣社員なので肩身が狭い」、「上司からパワハラを受け心身ともに疲れている」、「転職したい」、「職場でのコミュニケーションが円滑にいかない」。職場で悩んでいる人がいる。   
 「WorKafe(ワーカフェ)」は、働く人同士が悩みを打ち明けて、共有し、解決への橋渡しをする場だ。代表の佐々井悠也さん(37)=仙台市宮城野区=は、「職場や家庭で相談できない人がいる。一人で悩みを抱え込まないで気軽な気持ちで活動に参加して欲しい」と話す。

五十嵐_WopKafe (768x1024).jpg
▲「解決への糸口を一緒に探します」と話す佐々井さん

 ブラック企業、ブラックバイトなど、過労死や長時間労働が問題視されている現代。「悩みが深刻になる前に、働く人同士が主体的に話せ、受け皿となる活動が必要だ」と感じ、2014年に発足した。スタッフは5人。参加者は活動を重ねるごとに、年々増えていった。 
 
 ワーカフェの活動は、大きく3つ。労働問題の解決法を学ぶ「勉強カフェ」、解決へ行動する人向けの「相談カフェ」、気兼ねなく話し合う「座談カフェ」がある。月2回、週末に市民活動サポートセンターの1室で行っている。20〜70代の社会人、主婦、大学生、毎回15人程が集まる。参加費は月500円だ。
 
 座談カフェは、悩みを率直に話すことから始まる。参加者の一人は、「とても緊張して参加したが、参加者同士がフラットな立場なので、気軽に相談することができた。気持ちがスッキリした」と、前向きな気持ちを語る。座談カフェの特徴は、スタッフが参加者に代わって問題を解決するのではなく、参加者が相互に解決のアドバイスをし合い、参加者がそれらを主体的に活用して問題解決に取り組めるようサポートするところだ。場合によっては利用できる制度やその分野の専門員を紹介する。自分で解決できれば自信にもつながる。

 境遇は違うが、膝を突き合わせて話した仲間だからこそ、共感し具体的な改善策や助言が飛び出す。また、第三者に悩みを打ち明けることで、違った視点から意見を貰い、客観的に自分の問題を捉えることができる。
 「職場環境が心地良ければ、安心して長く働ける。働くことで得られる充実感や達成感を誰もが感じて欲しい」。今後は、他の市民団体と相互協力による取り組みを模索中だ。連絡は、workafe219☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて送信)まで。

(仙台市泉区 五十嵐郁)