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2017年11月16日(Thu) 学生の方へ! <大学生活のすごし方セミナー>のお知らせ

学生の皆さん、学校やアルバイト以外の、新しい経験をしたいと思ったことはありませんかexclamation&question
「大学生活のすごし方セミナー」2017秋実行委員会より、イベント情報をいただきました。

以下、概要です。

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大学生活のすごし方セミナー2017秋
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最近は学校と家の往復だけ・・・
バイトはけっこう頑張れてるけど・・・
しっくりくるサークルにまだ入れていない・・・

そんな日常を変えたいあなたに、ぜひ来てほしいexclamation

ホンモノの活動で自分を変えた先輩たちと交流することで
「この先輩みたいになれたらいいな」
「自分も何かやってみよう」
いつもより少し熱い気持ちになれる
そんなきっかけづくりのセミナーです。

新しいアクションを起こすチャンス手(グー)
この2時間があなたの大学生活のターニングポイントになるexclamation×2


○日時
2017年11月27日(月) 19:00〜21:00
2017年11月30日(木) 19:00〜21:00

○会場
あしなが育英会仙台レインボーハウス

○費用
無料

○参加団体
アイセック仙台委員会
一般社団法人ワカツク
一般社団法人復興応援団
海外ビジネス武者修行プログラム
一般社団法人MAKOTO

詳しくはコチラをご覧ください。
2017年11月14日(Tue) 12月15日〆切 <あい基金助成制度>公募開始のご案内

公益財団法人パブリックリソース財団より、東日本大震災の被災地における女性の生業の場づくり・地域づくりを応援するため、2017年度助成事業公募の情報を頂きました。

以下、概要です。

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〜女性の生業の場づくり・地域づくりを応援〜
あい基金助成制度 2017年度 助成事業募集
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○概要
この度あい基金では、女性をめぐる社会のさまざまな課題の根本にあるものとして、女性の経済的自立の実現に着目し、基金創設後最初の助成事業を開始いたします。本年度は、東日本大震災の被災地において女性が中心となって取り組む、女性の生業の場づくりや地域づくりの活動を応援します。
本助成制度は、このような東北の被災地で女性が中心となって取り組む事業で、子育てや介護、家庭環境や健康状態など様々な事情があっても、女性が何らかの形で働くことができ、収入を得て経済力を付けていくことが実現できるような事業を支援対象としています。

○対象となる団体
■東日本大震災の被災地に主たる事務所を置くもの(これから新たに活動をスタートする団体は不可)
■支援対象の法人格不問。個人事業主も対象とします。
■分野を問わず何らかの事業を実施するなかで女性に就業機会を提供している法人、または女性の就業促進を主たる目的としている団体

○支援内容
■支援団体数 1団体
■助成金
・1件1年間50万円。助成申請額は50万円を上限として記載してください。
・原則として、2年間の継続助成とします。(自動的な継続ではなく、第1年度終了時に審査を行います。)
■経営支援

○申請期限
■応募書類は2017年12月15日(金)必着で、support@public.or.jpまで電子メール添付でご送付ください。
 郵送の場合は、12月15日(金)必着です。(持ち込み不可)
■電子メールで応募の場合、件名に「あい基金助成の応募(団体名)」とご明記ください。

○申込・問合せ
〒104-0043  東京都中央区湊2−16−25−202
公益財団法人パブリックリソース財団「あい基金」担当宛
電話:03-5540-6256  Fax:03-5540-1030  E-mail:support@public.or.jp


詳しくはこちらのHPをご覧ください→☆☆☆
2017年11月13日(Mon) それぞれが超えるべき壁は何か<最終日・磨き合う>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの松村です。

10月14日から始まった、市民ライター講座が最終日を迎えました。
前回の添削を受け、今日は、「磨き合う」と題した合評会です。
前回同様グループに分かれ、自分の原稿だけでなく、他の人の原稿についてもみんなで意見交換をしました。

DSC06635 (800x533).jpg

「本当に伝えたかったことは何ですか」と、改めて問い直す菊地デスク。
前回から原稿を修正した結果、取材した団体の一番象徴的なことが霞んでしまった人に手を差し伸べます。

DSC06617 (800x533).jpg

一方で、原稿に落とし込むときには、「記者が」という主語は使いません。
今回の原稿のスタイルは、感想文ではないからです。
記者が取材した団体について、読者に伝えようとしたとき、記者(自分)にとって必要な情報ではなく、読者にとって必要な情報を選ぶ必要があります。
「読者にとって、どう書くべきかを意識してみよう。『自分が』という壁を超えましょう」と投げかける大泉デスク。

DSC06628 (800x533).jpg

三浦デスクのグループでは、写真撮影についてもコメントが。
空間の取り方、画面に入れるべき情報など、今後も役立つものばかりでした。

最後に大泉デスクから、「みなさん、他の原稿への指摘が具体的になっていて驚きました!」と、コメントが。合評会の成果は読む力にも現れました。

読む力は、書く力にもつながります手(グー)
残るは、最後の合評会で得たことを、さらに原稿に反映し、最終原稿の提出です。

でも!ひとまず、5回連続講座は今日で終了!

DSC06651 (800x533).jpg
▲合評会で身も心も抜け殻に…!?最後の力を振り絞ってパチリ
※お1人欠席

ぴかぴか(新しい)最後は14人でゴール!
それぞれが生み出した原稿には、その人の個性やクセ、考え方など多くのことが影響します。
その原稿をさらけ出し、指摘をし合った仲間たちです。

受講生14人が書いた14本の記事は、 サポセンブログで順次公開します。 また、その中から選りすぐりの5本を河北新報の夕刊にも掲載する予定です。お楽しみに!

位置情報これまでの様子→★★★



2017年11月11日(Sat) 11月29日説明会開催 第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展 学生ボランティア募集説明会のお知らせ

ヒロシマ「 」継ぐ展 実行委員会は戦後70年の2015年から、若い世代が平和について考え、自分にとっての次世代に何を継ぐべきかを考える企画展や場作りに取り組んでいます。
広島、東京、神奈川で展開してきた企画展を仙台で開催するための、学生ボランティア募集説明会の情報をいただきました。

以下、概要です。

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<第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展>
11/29(水)Vol.04 2018年仙台開催における[学生ボランティア募集説明会開催
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〜若い世代や親子連れに向けた企画展〜
平和学習の場所づくりに興味がある人集まれ!

30代のクリエイター、アーティストが中心となり立ち上げた企画展です。
特に若い世代に向けて、ヒロシマをきっかけに戦争平和について考える場所をつくることを目的としています。企画展タイトル名の「 」には、情報を受け取るだけでなく、自ら意志を持って過去の出来事を学び、聞き、考えて、自分なりの答えを入れてほしいという思いをこめています。
*過去の開催の様子はこちらから→☆☆☆


日時:2017年11月29日(水)
場所:仙台市市民活動サポートセンター 研修室1
   仙台市青葉区一番町四丁目1-3
時間:19:00〜21:00
主催:ヒロシマ「」継ぐ展 実行委員会
   

●SPEAKER:ヒロシマ「」継ぐ展 実行委員会代表 久保田涼子
 広島県広島市出身。「ワクワクするモノ・時間・場所を生み出す」をテーマ
 に、もの創りを行うフリーランスクリエイター。

<お申し込み・お問い合わせ>
応募フォームから!→https://goo.gl/forms/tN7XmUU5sJWFgybG3
*電話でのお問い合わせ→080-1916-8638
2017年11月10日(Fri) 【市民協働と防災】「多様な主体による協働を防災につなげ―平時からの取り組みのすすめ―」のご案内

平成29年11月25日から28日にかけて、「世界防災フォーラム/防災ダボス会議@仙台2017」が開催されます。

仙台市市民局市民協働推進課より、プログラムの1つ、
市民協働と防災「多様な主体による協働を防災につなげ ―平時からの取り組みのすすめ―」の情報提供がありました。
以下、ご案内です。

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市民協働と防災
「多様な主体による協働を防災につなげ―平時からの取り組みのすすめ―」
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○概要
国連の世界防災キャンペーンにおいて「市民力」が高く評価され、ロールモデル市に認定された仙台市。仙台の「市民力」は、東日本大震災からの復旧・復興の過程で最大限に発揮され、その後も進化・発展を続けています。
また、岩手、福島両県においても、震災復興や防災の面で地域住民の力が大きな役割を果たすなど、仙台をはじめとした被災地の思想や手法が日本国内に広がりを見せている点を踏まえ、大規模災害時に機能する協働のあり方について考えます。

○日時 平成29年11月26日(日曜日)14時30分から16時00分まで
○会場 仙台国際センター会議棟3階「白橿2」
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
○定員 先着100名
※事前申込優先。定員に達しない場合は当日の入場も可能です。
○参加料 無料
○主催 仙台市

○プログラム
・パネリストより岩手、宮城、福島の事例紹介
・パネルディスカッション

<パネリスト>
・特定非営利活動法人いわて連携復興センター 代表理事 鹿野 順一氏
・一般社団法人ふくしま連携復興センター 事務局長 遠山 賢一郎氏
・阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター 主任研究員 菅野 拓氏
<ファシリテーター>
・地域社会デザイン・ラボ 代表 遠藤 智栄氏

お申込み方法
仙台市市民局市民協働推進課課(下記のお問い合わせ先)へ、電話またはEメール(sim004100@city.sendai.jp)で参加される方のお名前とご連絡先をお知らせください。
※定員に達しない場合は当日の入場も可能です。
※参加可否につきましては、電話、Eメールのいずれかでご連絡いたします。

市民協働と防災.jpg

詳しくはコチラをご覧ください。
2017年11月09日(Thu) 11月19日〆切 寄付先募集中!<2017子ども駄菓子屋プロジェクト>

0歳から親世代までを対象にした、子どもの学びや子育て支援、人財育成プランの普及啓発活動を進めている、NPO法人Synapse40より、寄付金応募団体の情報を頂きました。

以下、概要です。

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誰もやらない「2017子ども駄菓子屋プロジェクト」
寄付金応募団体エントリー
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「子ども駄菓子屋プロジェクト」では、小学 4〜6 年生までを対象として、仲間づくりや困難から乗り越えるスキルを仲間と体験し、大人から子どもまでが共感できる駄菓子屋の経営を通して社会のしくみを体験活動します。
さらに、社会の一員として、身近な社会の問題に触れ、自分たちが汗を流して得た売上金を自分たちが選んだ事業展開で困っている団体等への寄附行為を行い、自己有用感や自己肯定感を高め、自尊感情を醸成しながら子どもの時から社会貢献をする意義を学ぶ市民性を育成するプロジェクトです。

○対象となる事業
2017 年は、主に大崎市内及び大崎地区並びに宮城県内で震災の支援が薄い内陸部の市町村に事務所等を設置する団体等(NPO・町内会・サークル・学校等)が、営利を目的とせずに、地域や社会の課題解決のために単独または団体同士が協力して行う事業とします。

○応募エントリーの要件
以下のすべてに該当することが必要です。
・継続した活動を行う団体・組織または連携した団体であること。
・申請した事業を適切に実施できる能力を持った団体であること。
・政治活動・宗教活動を目的とした団体ではないこと。
・暴力団もしくはその構成員の統制の下にないこと。その他法令,公序良俗に違反する行いがないこと。

○寄附金総額
10 万円 (事業の内容によって複数団体に分配して贈呈する場合もあります。)

○対象となる期間
2017 年 1 月 1 日 〜 2017 年 6 月 30 日
※現在継続中又は対象となる期間中に事業を開始し,期間中に終了する社会貢献事業に対して寄附を行います。

詳しくはコチラをご覧ください。
2017年11月07日(Tue) 仙台での暮らしをより良く便利に!<NPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会>〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの小野です。
木枯らしが吹くようになり、寒さが本格的になってきましたね。

サポセンニュースレターの「ぱれっと」は12月号の取材に入りました。
ぱれっとの中面3ページでは、仙台で活動する市民活動団体を紹介しています!
12月号ではNPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会をご紹介します。

10月28日、青葉区中央市民センターにて、ICAS日本語講師の河田さん、熱海さん、高橋さんの3名にお話を伺いました。
取材を担当してくれたのは、市民ライターの小野恵子さんです。
この日は、「さっと日本語クラブ」の活動の様子を見学させていただきながらの取材となりました。

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▲中国、韓国、ベトナムをはじめとした様々な国に縁のある子どもたちに英語を教える河田さん。(写真左)

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▲「さっと日本語クラブ」に来る子どもたちは、小学生から中学生まで幅広い年齢です。

NPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会は、仙台に住む外国人が、日本での暮らしをより良く充実させることを目的に活動をしています。

主な活動は、日本語講座の開催です。
大人や留学生を対象にした「ICAS日本語講座」と「せんだい日本語講座」。
日本語を母国語としない子どもを対象にした「さっと日本語クラブ」は、青葉区中央市民センターや仙台観光国際協会などとの協働開催です。
また、要請に応じて日本語講師を派遣なども行います。
その他にも、日本文化を紹介する交流イベントの開催や、日本語講師ボランティアの人材育成にも携わります。

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▲年齢や日本語の理解度にあわせて個別の教材が用意されていました。

この日は、2ヶ月に一度の「あそびの日」。
日本語の学習の後は、講師やボランティアも一緒にプラバンづくりをしました。手(チョキ)
普段は日本語が苦手でコミュニケーションがうまくとれず、学校で孤立しがちな子どもたち。
同じ思いを抱えた同士で遊ぶことも、リフレッシュの方法です。

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▲子どもたちにプラバンの作り方を教える熱海さん(写真右)を取材する小野恵子さん。(写真左)

「さっと日本語クラブ」で学ぶ子どもたちの中には、なかなか打ち解けられず、おずおずと教室に入るお子さんもいました。
ICASの日本語講師やボランティアと一緒に、わからない所を解決しながら日本語を学ぶうちに、だんだんと笑顔が咲き、リラックスした様子に。
最後は「さようなら!」と元気に声を出して挨拶をする姿も見られました。

子どもたちに向き合い、楽しみも交えながら日本語を教えることで、仙台での暮らしをサポートする姿は、小野恵子さんの目にどう映ったのでしょうか?
ぱれっと12月号をお楽しみにexclamation×2

バックナンバーはこちらからご覧いただけます→☆☆☆
2017年11月06日(Mon) 12月15日〆切り <全日本社会貢献団体機構社会貢献活動支援のための助成事業>のお知らせ

全日本社会貢献団体機構より、助成のご案内が届きました。

以下、概要です。

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「全日本社会貢献団体機構」
2018年度社会貢献活動支援のための助成
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○概要
助成事業は、全日本社会貢献団体機構の中心事業です。
今日の社会に最も必要とされる研究や事業に助成する活動は、当機構の設立趣旨の根幹であり、中心的な事業です。
全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)の社会貢献基金や寄付金等をその主な財源として各分野へ助成しています。

○対象事業
1.子どもの健全育成支援
少子高齢化が進む中、21世紀の社会が活力ある豊かな社会となることを目的に、次代を担う子どもたちがたくましく健やかに成長することを目的とする事業。
2.災害復興コミュニティ支援 (地震・水害などの大規模災害等)
東日本大震災、熊本地震や、九州北部豪雨による大規模災害被災地で、安定した生活を取り戻すことを目的とする事業。

○事業対象期間原則として2018年4月〜2019年3月に展開する事業

○助成対象団体
・民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類を問いません)
・日本国内に事務所・連絡先があること
・政治、宗教活動を目的とせず、また、反社会的勢力とは一切関わりがないこと
・金融機関に申請団体名義の口座があること
※ 個人が単独で運営・実施する事業は対象となりません

○助成金額
限度額1件300万円

○申請期限
2017年12月15日17:00 原本・データ必着

○申請書送付先 問い合わせ先
〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町16 市ヶ谷見附ハイム103
全日本社会貢献団体機構 事務局
TEL : 03-5227-1047
FAX : 03-5227-1049
E-Mail : josei-jigyo@ajosc.org
※ 問い合わせ受付時間…平日(月~金) 10:15~17:30

詳しくはコチラをご覧ください。
2017年11月05日(Sun) 記者の添削を受ける!伝わる原稿を書こう<4日目・確かめる>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの松村です。
連続講座、市民ライター講座は4回目を迎えました。
今日は、「確かめる」と題した合評会です。

3グループに分かれ、プロの記者から添削を受けたり、他の人の原稿を読み、お互いにアドバイスし合ったりする時間です。目指すは「伝わる原稿」です手(グー)
原稿の添削では、夕刊編集室の三浦記者と菊地記者も参戦です!

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▲左から、三浦康伸さん、菊地弘志さん、大泉大介さん
 原稿を見ながら、ごにょごにょごにょ…。

はじめに、「原稿上達の近道は、謙虚であることです。読み手の意見を受け入れてみてください」と大泉さん。
受講生のみなさんは、ちょっとドキドキしながらスタートです。

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まず、一人ずつ自分の原稿を音読。
その後、原稿を読んでどう思ったか、グループ内で一人ずつコメントをします。

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「この書き出し、引き込まれます」「話しが飛んでいるような気がする」
「そもそもこの人がナゼ、この活動をしているのか分らない」などなど、さまざまな意見が出ていました。

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最後に講師から、どうすればもっと伝わりやすい文章になるのかアドバイス!
たくさんの質問もあり、グループ内で活発に意見交換がされました。

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コメントを聞き漏らすまいと、自分の原稿にも、他の人の原稿にもメモがびっしり。

最後に、講師陣から全体のまとめです。
「まずは、現在、過去、未来の構成を守って書いてみましょう」
「読者を現場に連れて行くつもりで書きましょう」
「セリフで抜き出す部分と、他の文章のバランスを考えてみましょう」
などなど…。他にもたくさんのコメントがありました。


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自分で取材し、悩みながら原稿に向き合う受講生のみなさん。
うまく伝えられた手応えも、耳の痛いコメントも、すべて次の原稿に向かうためのエネルギーになります。

これから原稿を修正、いいえ、新規作成して、次回の講座「磨きあう」に向かいます。
もう一息です!
最終回のレポートもおたのしみに。

ひらめきこれまでの様子→★★★






2017年11月04日(Sat) 子育てに悩んだら、地域に助けてくれる人がいる<子育て応援フェアin長町に行ってきました>


こんにちはスタッフの松村です。
10月22日(日)、太白区のFUT MESSE!仙台長町で開かれた、「子育て応援フェア」に行ってきました晴れ

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「子育て応援フェア」とは、生活や子育てに役立つ情報を専門家から直接聞けたり、体験できたりするイベントです。子どもの送迎や託児などを積極的に支援したいと思っている人たちと交流もできます。行政や地域団体が連携しながら、全国20か所以上で開催しています。

主催するのは、神奈川県の株式会社AsMama(アズママ)。
子育てを応援したい企業や子育てをサポートしたい人と地域の親子がリアルに出会って交流できる場(イベント・交流会)を全国で開催しています。また、子どもの送迎や託児を知人間で頼り合うネットの仕組み「子育てシェア」を共助インフラとして広めています。

「育児をしながら仕事もしたい」「介護も頑張りたい」「息抜きする時間がほしい」。それを叶える子育ての環境を、昔ながらのご近所の頼り合いで実現することを目指しています。
「子育てシェア」を実現するのはママサポーターの存在です。

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▲ママサポーターの紹介ブース

ママサポーターとは、AsMama認定・地域子育てのお世話役。AsMama独自の研修プログラムを受講したママたちです。地域の送迎・託児を積極的に支援しています。
ママサポーターの多くは、自分の子どもと一緒に活動するママたちで、子育て中の親同士が互いに助け合うような活動しています。

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▲企業や地域団体のブースで、情報収集や相談ができます。
太白区を拠点に活動する、「太白区育児サークル応援隊たい子さん」も大活躍!

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▲おさがりシェア会
スタンプラリーをして、おさがりの衣類をゲット。

子育ての困りごとを、子育てをする人たちが自分たちでなんとかしようと助け合う。企業や地域団体、「お手伝いしますよ」と手を挙げる親たちのパワーを感じました。