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サポセン@仙台
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2014年11月21日(Fri) 気軽に体験、和の心 新・邦・Nippon協会


 お茶や生け花、邦楽といった日本の伝統文化に興味があっても、初心者にとって実際に体験してみるのは敷居が高いものです。作法が厳しいのではないか、ずっと正座していないといけないのではと、そんな心配もあります。

 もっと気軽に和の世界を楽しめたならと思っている方にぜひご紹介したいのが、今回取り上げる新・邦・Nippon(シンフォニー)協会です。日本の伝統文化を体験することで情緒と感性を育む、「情緒育」を中心に活動しています。11月9日、片平市民センターで開催された同協会のイベントを体験取材してきました。

 今回のイベントは、表千家流の講師による茶道の講義とお点前の体験です。参加者は取材の私たちを入れて二十名ほど。小学生の子どもを連れたお母さんから年配の方まで、比較的幅広い年代の方が参加しており、中には中国人の留学生もいました。講師の先生が解説しつつお茶を点て、参加者はテーブルの席でお茶とお菓子をいただきます。

 参加者は初心者の方が多いようで、先生やスタッフの方に作法を教わりながらお茶をいただいていました。また、茶碗の中の抹茶を茶筅(ちゃせん)という竹の道具でかき回す、これぞ茶道といった体験もしましたが、初心者の私は四苦八苦。先生に親切に教えていただきようやく泡立てることができました。

 イベントは和気あいあいとした雰囲気の中で行われ、終始笑顔が絶えませんでした。代表の木村明湖さんにうかがったところ、同協会では年に3〜5回、日本の伝統文化をテーマにこうしたイベントを開催していくとのことです。木村さんは「私たちも学びながら、イベントを通して若い人たちにおもてなしの心を伝えていきたい」と話していました。改めて日本の伝統文化を体験することで、新たな出会いや発見も生まれそうです。

 今後のイベントや団体についてのお問い合わせは、同協会事務局木村さん(090−9747−2820)まで。

気軽に体験、和の心 新・邦・Nippon協会.jpg
写真:お点前を教わる中国人留学生

(布田 剛)
2014年11月21日(Fri) あなたの100円の使い道をご提案!世界を変えよう。

サポセン図書コーナーよりスタッフのオススメ図書をご紹介
るんるんサポセンブックレビューるんるん
こんにちは!スタッフの新田です!
今回オススメする図書はこちらです!

世界を変えるお金の使い方
100円.gif
※画像の無断コピー禁止
みなさんのポケットの中にある100円玉。いつも何に使っていますか?ジュースの代金やバスの運賃などでしょうか。100wの電球を2日間つけっぱなしにしたときの電気代も約100円です。実はその100円でアフガニスタンの子ども5人に、国語や算数の教科書を提供する事も出来ます。
本書では100円単位から巨大なお金まで社会貢献のためのお金の使い方が紹介されています。世界中の子どもたち全員が初等教育を受けるには1兆2000億円かかるといわれています。途方も無いと感じたでしょうか。しかしたった100円でも5人の子どもに教科書を買ってあげることが出来るのです。たった5人と思うかもしれませんが1人1人の行動が積み重なれば大きな力になります。ポケットにある100円玉の使い道を考えるだけで市民活動の扉が開けていきます。
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責任編集:山本良一
編集:Think the Earthプロジェクト
発行所:ダイヤモンド社

かわいいサポセンで本を借りようかわいい
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください!→
2014年11月20日(Thu) お母さんたちに支えられて10周年


 11月8日と9日の両日、仙台市青葉区の西公園を活動拠点とする市民団体「西公園プレーパークの会」の『年間200日開催10周年』が祝われた。2000年以来、西公園を拠点に子どもの遊び場づくりを行う会の活動は、今はスタッフだけでなく参加している子どもの母親たちにも支えられている。

 プレーパークにはプレーリーダーと呼ばれるスタッフがいる。その役目は子どもたちが自由に遊ぶことができる環境を整え、遊び相手をしながら子どもの興味や関心を引き出すことだ。その一方、自治体や消防署などへ公園使用の許可申請を出したり、プレーパーク開催の準備をしたりなど、外からはわからない裏方仕事も多い。2006年から会のプレーリーダーを続ける佐々木啓子さん(38)は「以前は私一人で事務処理をしなくてはならなかったので大変でした」と話す。

 状況が変わったのは2010年。中心となってプレーパークを切り盛りする佐々木さんの姿を見て、母親たちが立ち上がった。「すず(佐々木さんのニックネーム)がいなくなったらプレーパークが存続できなくなるかも知れないと思った」と母親たちの一人である寺牛替子さんは振り返った。寺牛さんは他の母親たちとともに「西公園プレーパークを支える会」を結成し、それまでは佐々木さんが担ってきた裏方仕事を手伝うことにした。

 現在、支える会には7名のメンバーがいる。「当時は新潟から引っ越してきたばかりで仙台は不案内な土地でしたが、支える会の活動に参加することで友人も増え、助かっています」と話すのは2013年12月に支える会に参加した千葉幸子さんだ。支える会から派生した育児の会で育児についての情報交換を行うなど、メンバー同士もお互いに支えあっている。

お母さんたちに支えられて10周年.jpg
(写真:子どもたちが遊ぶなか、10周年を祝う歌も披露された)

 小雨が降り、落ち葉や地面に落ちた銀杏の香りが充満する西公園。子どもたちの笑い声が響き、母親たちがその様子を楽しそうに見守っていた。

(大西直樹)
2014年11月20日(Thu) 至福の一杯で、おもてなしの心伝える


窓の外に映える銀杏の黄色と、泡立てられた茶の濃いみどり、添えられた茶菓子の淡いピンクが鮮やかに目を楽しませる。11月9日に仙台市内の市民センターで開催された「Nippon茶意(さい)発見!」は、茶道を通して日本人のおもてなしの心を広く伝えようと、新・邦・Nippon(シンフォニー)協会が主催した。

至福の一杯で、おもてなしの心伝える.jpg

花器に生けられた秋の花、ホワイトボードにかけられた掛け軸が、ここが市民センターの会議室だということを忘れるほど情緒ある空間を演出している。参加者は小学生の親子連れなど12人。初めに表千家教授の露木宗薫(つゆき・そうくん)さんが茶道の歴史や作法について細やかに説明した。また「もてなすということは作法を通して礼儀を尽くすだけでなく、その場にいる全ての人が心地よい時間を共有することが本質」と話すと、参加者は頷きながら茶道の流れるような動作に見入っていた。

参加した小学5年生の男の子は「漫画を通じて茶道に興味を持った。子どもが参加できるイベントが少ないので楽しみにしてきた。動作がとてもきれいだと感じた」と言い、「男性と女性で動作に違いはあるのか?」など積極的に質問を投げかけていた。

企画した新・邦・Nippon(シンフォニー)協会は平成26年5月に設立された。これまで子どもの邦楽体験など、伝統文化を通して日本人の「和」の価値観を若い世代へ伝えることを目的として活動してきた。代表の木村明湖(きむら・あきこ)さんはこれを「情緒育」と呼ぶ。「日本文化に根付く情緒を五感から学ぶことで、個々人が誇りと自信を持ち、世界の人々とコミュニケーションして欲しい。また今回は伝統作法の中から周囲への思いやりやおもてなしの心が芽生えることを願って企画した」と話した。

同会が開催するイベントはリピーターが3割だという。親子での参加も増えてきた。「若い世代へ伝え続けるためには継続が目標。今後は協会のNPO法人化も目指す」と木村さんは意気込みを語った。

(及川多香子)

2014年11月20日(Thu) 誰もが家族になれる居場所 ― 西公園プレーパーク(仙台市青葉区)


 「いつでも誰でも自由に遊べる居場所づくり」に取り組んでいる西公園プレーパークの会が、年間200日の運営を継続し10周年を迎えた。

 11月9日、西公園グラウンドの南側にある林の中は子供たちの遊ぶ声で賑わっていた。バドミントンをする家族。木や土で遊ぶ小学生。ブルーシートを木にぶら下げた巨大ブランコもある。

 日常の光景に気を取られていると、目の前では10周年を祝うコンサートの準備が始まった。時折「すずさ〜ん!」と呼ぶ声がする。西公園プレーパークの会の佐々木啓子さんの愛称だ。ここではみんな愛称で呼び合う。「はい、はい」と2才の我が子をおんぶしたまま駆けつける。

 すずさんは、平成12年から西公園のプレーパークに携わってきた。夫であり副代表の「くろべ」こと佐々木健二さんと共に、プレーリーダーをつとめている。子供たちが自由に、かつ安全に遊べるよう見守り、子供たちが望めば一緒に遊ぶ。

 すずさんは「ここでは子供たちとの上下関係がなく、いつも対等。思った事を言い合えるし、自分もありのままでいられる」と話す。
子供たちにも変化があった。「最近、子供たちが自らイベントを手伝ってくれて『ありがとう』と言える場面がたくさんある。家や学校に居場所のない子供たちも、そんな人の温かさを感じ、嬉しくてここに来てくれるのだと思う」。

 プレーリーダーの「のってぃ」こと飯束紀明さんも、居場所だと感じる一人だ。訪れた人に声をかけるすずさんを見て「すずとくろべは家族のような存在。二人がいるからここに来たいと思える。ここは第二の居場所」と語る。

 気付けば音楽が鳴りだしていた。手作りの野外ステージで、お母さん方が「すずさん、聴いてね」と言って、手作りの曲を披露した。

誰もが家族になれる居場所 ― 西公園プレーパーク(仙台市青葉区).jpg
手作り感たっぷりのコンサートを我が子と楽しむすずさん(写真左)



 子供も大人も、いつでも歓迎の西公園プレーパーク。今後も変わらず身近な居場所としてたくさんの家族を作っていくことだろう。

(安藤綾香)
2014年11月20日(Thu) 12/20開催<子どもたちに”食”のプレゼントを贈るお手伝い、しませんか?>ちょっと。ボランティア 子どもたちに贈る、クリスマスプレゼント用の食品箱詰め体験


「ボランティアとか、やってみたいけど、どうしたらいいのか分からない…あせあせ(飛び散る汗)
「仕事以外でも何か役に立ちたい。だけど、自分になにができるんだろう???」
こんな風に、なんとな〜く「ボランティア参加のハードル」を感じている方、いませんか?
今回サポセンでは、仙台で活動するNPOにご協力いただいて、「ボランティアを 気軽に・ちょっと 体験できる」機会を作りました。
いっしょに一歩踏み出してみませんか?

HPちょっとボラ2.jpg

ちょっと。ボランティア
今回は、子どもたちに贈る、
クリスマスプレゼント用の食品箱詰め体験
クリスマス

日時:2014年12月20日(土)10:00〜12:00
会場:NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)事務所兼倉庫
集合時間・集合場所:9:30にJR長町駅集合(会場まで送迎あり)
定員:10名 参加無料 ※満員御礼!申込み受付は終了しました(12/11)
服装・持ち物:温かい服装、軍手、飲み物

案内人:NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)
    事務局長 高橋陽佑さん
NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)は、食品としての価値がありながら、賞味期限が近いなどの理由で店頭に並ばない食べ物を無償で寄付してもらい、生活困窮者へ届ける活動を行っている団体です。寄付された食品は施設に無償で提供しています。(facebookページ→https://ja-jp.facebook.com/foodbank.tohoku.again
今回は、活動のひとつである「子どもたちに贈るクリスマスプレゼント用の食品箱詰め」活動に、実際に参加し体験していただきます。ぜひ、この機会に、社会貢献活動を知り、参加のしかたを見つけてみませんか。

<タイムスケジュール>
10:00 あいさつ〜活動団体のご紹介、作業内容のお知らせ〜
10:15 体験〜みんなで箱詰め〜
12:30 ふりかえり〜交流/お疲れさま〜

申込み方法:電話・FAX・メールにて受付
      @お名前A年代Bご住所C電話番号・FAX番号 をお知らせください。
申込み・問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
        TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042
        E-mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変換)
チラシ兼申込書(PDF)→1220ちょっとボラ.pdf


2014年11月19日(Wed) 茶道を通じて新たな交流


11月9日片平市民センターで、新・邦・Nippon(シン・フォ・ニー)協会を取材しました。

取材テーマは『日本の伝統文化体験から』

参加者はスタッフ6名を含めて20人ほど。60代以上の女性が多く、若い世代は小学生が2人・中国からの留学生1人が参加。会場には簡易式の茶室が準備され、初めに表千家の露木宗薫(そうくん)教授が茶道の歴史などを講義しました。

講義の後には露木教授が茶道のお手前の実演に移りました。

茶道を通じて新たな交流.jpg

前列のテーブルで椅子に座った参加者を「正客(せいきゃく)・次客(じきゃく)」に見立て作法に則り以下の手順を実演。

@抹茶をひと匙茶碗に入れる

A窯で沸かした湯をひしゃくで茶碗に注ぐ

B茶せんで素早くかき混ぜて茶を泡立てる

C茶をたてた茶碗を正しい向きで相手に出す

休憩時間には会の代表である木村明湖(あきこ)さんへ参加者からの質疑応答が行われ、

椅子やテーブルで行うといった「新しい感覚」を取り入れたこと、今後はNPO法人化を目指すこと、年3〜6回開催という形式を続けていきたい、と説明しました。

参加者の中には固い表情が柔らかくなった、新しい気付きが見つかった、など良い変化が出たことを木村さんは話しました。

まさに協会の理念である『和』の世界観や日本の伝統文化を中心に五感体験を通して、情緒と感性を育てていく『情緒育』活動の成果がみえていると思いました。

 終盤には他の参加者が半分ずつに分かれて「茶をたてる」「和菓子を食べる」などの作法の体験に移りました。取材をした私達にも和菓子が配られ、作法に沿って食べた後にテーブルの上でお茶をたてる体験をしました。

参加した小学生は抹茶を泡立てる際、茶せんを手早く上にかき混ぜる作法に少し戸惑うも、泡立てが成功すると喜んでました。使い終わった茶せんは手首を返して上に向けて置く、といった細かい作法が最後まで茶道にあることを理解しました。



(橋 広晃)
2014年11月19日(Wed) 市民ライター講座参加者のブログスタート


 市民ライター講座2014「取材・執筆コトはじめ〜地元を伝えて応援しよう〜」が11月8、9、14の3日間、仙台市青葉区の市市民活動サポートセンターで開かれました。このブログでは、講座に参加した人たちが、実際にNPOを取材して書いた記事を紹介していきます。

 講座を主催したのはサポセンと河北新報社です。取材や文章のスキルアップを通じて、住んでいる地域の魅力をより深く掘り下げ、積極的な情報発信につなげてもらいたいと考えています。今回、男女10人が参加してくれました。

 講座には、河北新報社の記者による取材や原稿の書き方、写真の撮り方の講義のほか、インタビュー取材と原稿執筆など、実践的なプログラムも盛り込みました。NPO取材は講座の総決算です。残念ながら、取材に参加できない人もいましたが、7人の方が取材した中身を原稿にまとめてくれました。


 取材したNPOは二つです。


 ≪新・邦・Nippon協会≫「シンフォニー協会」と読みます。日本の伝統文化の紹介・体験を通じ、日本人の持つ「和」の世界観の良さを、あらためて見つめ直してもらう活動をしています。今年5月に設立。邦楽の楽器に触れたり、テーブルでお茶を飲んだり、子どもから大人まで楽しめるイベントを、あまり堅苦しい形ではなく、催しています。代表は木村明湖さん。連絡先は090(9747)2820。

 ≪西公園プレーパークの会≫ 仙台市青葉区西公園の一角で、子どもたちが思い思いに遊べるプレーパークを運営しています。開設は週末や毎週月〜水曜の午前10時〜午後3時。木の幹に結んだハンモックや、バドミントン、木工など、さまざまな遊びを楽しめます。活動開始は2000年。05年以降、年200回以上の開催を続けています。プレーリーダーと呼ばれるスタッフのほか、子どもと一緒に参加しているお母さんたちが「支える会」をつくり、活動をサポートしています。連絡先は090(7562)6154。

 二つのNPOを紹介した7人の記事は、本日19日夕方から21日までに、順次公開します。記事を通じ、魅力あふれるNPOの活動ぶりを、多くの人に知ってもらいたいと思います。

(矢嶋哲也@kacco)
2014年11月19日(Wed) 11/22開催<アーティストとともにこれからの社会への関わり方について話し合いませんか?>シンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」ふりかえる はなす すすめる プロジェクト


来年3月に仙台で開催される「第3回国連防災世界会議」。
開催に先駆けて、プレ企画や関連イベントが開催されます。
この機会に参加してみてはいかがですか?
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ぜひご利用ください。

今回ご紹介するのは、第3回国連防災世界会議 関連企画ふりかえる はなす すすめる プロジェクトから シンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」です。

以下、概要です。

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ふりかえる はなす すすめる プロジェクト
シンポジウム 舞台芸術が担う防災活動とは

アーティスト、市民が入り混じって舞台芸術の視点から震災に対する備えや、これからの社会の関わり方について会場のみなさんと相互に意見を交わし合う、参加型のシンポジウムです。ここまでのふりかえる はなす すすめる プロジェクトのプログラムのアーティスト・ゲストも登壇し、各プログラムのねらい、背景などをお話しいただきます。その中で、被災地の現状を共有しながら、阪神大震災後の関西地域での取り組みについても意見を交えつつ、多様な視点から防災活動について私たちにできることを考えていきます。

日時:2014年11月22日(土)13:00〜16:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター地下1階 市民活動シアター
定員:100名
参加費:無料

ホストファシリテーター:桃生和成(つれづれ団)
コメンテーター:八巻寿文(せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長)
プログラム実施報告
A:竹内美紀 B:タムラミキ C:齋藤裕亮 D:白石桃子 E:小濱昭博 F:千田優太

参加申し込み・お問合せ:せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510
メール:contact★gekito.jp(★を@に変換)
お申込みにあたっては、@お名前(フリガナ)、A連絡先(電話・メールアドレス)、B参加希望のプログラム名(Gはなす シンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」)をお知らせください。電話での申し込みも可能です。
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2014年11月18日(Tue) 11/29開催<男女平等のまちをつくるために、みんなで話し合いましょう>参画プラン・カフェ「DV等の防止と被害者支援」


仙台市からのお知らせです。
以下、概要です。

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参画プラン・カフェ
第3回テーマ「ドメスティック・バイオレンス(DV)等の防止と被害者支援」

「男女平等のまち・仙台」実現の柱となる「男女共同参画せんだいプラン2011(平成23年度〜27年度)」。次のプランをつくっていくために、みなさんの声をお聞かせください!
今年度3回目の「参画プラン・カフェ」。
今回は、「DV等の防止と被害者支援」について話し合います。

日時:2014年11月29日(土)15:30〜17:00
会場:エル・ソーラ仙台 大研修室(アエル28F)
定員:30名(申込先着順)
託児:6ヶ月以上小学1年生まで/子ども1人300円
   11/20(木)までに要申込(先着順・定員になり次第締め切り)
申込み方法:氏名、住所、電話番号を、下記申込先まで電話、FAXまたはEメールでお知らせください。
      せんだい男女共同参画財団ホームページからも申込みいただけます。
      →http://www.sendai-l.jp/
申込み・問合せ先:仙台市市民局市民協働推進部 男女共同参画課
         TEL:022-214-6143 FAX:022-211-1917
         Eメール:sim004180★city.sendai.jp(★を@に変換)


「参画プラン・カフェ」ご参加の前に こちらの講座からぜひご参加ください
ジェンダー論公開講座「DV〜暴力の構造と被害者・子どもへの影響」
日時:2014年11月29日(土)13:30〜15:00
会場:エル・ソーラ仙台 大研修室(アエル28F)
参加費:500円
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