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<title>サポセン ブログ＠仙台</title>
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<description>仙台市市民活動サポートセンターの情報発信ブログです。このブログでは、仙台の市民活動情報、復興支援活動情報などを発信していきます。</description>
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<title>【開催報告】情報を届けたい人へ「伝わる」広報について考えました！～出前講座～</title>
<description>こんにちは、スタッフの藤田です。2026年2月26日に行われた「仙台市図書館職員研修会」にて、サポセンスタッフが出前講座を行いました。テーマは「伝わる情報発信のコツ」です。〓広報ツールの特徴を分析！前半は、座学と個人ワークを行いました。パンフレットやホームページ、SNS、チラシなど様々ある広報ツールの基本的な特徴をお伝えしたうえで、自分たちの施設にとってより効果的な広報ツールの活用について考えてもらう時間をつくりました。〓架空の企画の「広報計画」を立てるワークショップ後半は、..</description>
<dc:subject>サポセンの事業報告</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-03-10T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは、スタッフの藤田です。<br />2026年2月26日に行われた「仙台市図書館職員研修会」にて、サポセンスタッフが出前講座を行いました。テーマは「伝わる情報発信のコツ」です。<br /><br />〓<strong>広報ツールの特徴を分析！</strong><br />前半は、座学と個人ワークを行いました。パンフレットやホームページ、SNS、チラシなど様々ある広報ツールの基本的な特徴をお伝えしたうえで、自分たちの施設にとってより効果的な広報ツールの活用について考えてもらう時間をつくりました。<br /><br />〓<strong>架空の企画の「広報計画」を立てるワークショップ</strong><br />後半は、３～４人に分かれて、架空の企画の「広報計画」を立てるグループワークを実施。グループごとに広報の「対象」が書かれたカードを選んでもらい、対象に合わせてどんな企画内容にするのか、広報をする目的はどうするか、広報ツールは何を使うかなどを決めていただきました。<br /><br /><span style="color:#0000CB;">「”日本が好きな外国人”が興味あるものは何？」<br />「”健康オタク”の年齢層は？」<br />「インドアが多い”ネコ好き”に合う広報ツールは？」</span>など、<br />カードに書かれた対象をさらに深掘りし、情報発信の方法を考えている様子が印象的でした。<br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A5C2BAC283C3A5C2A0C2B1C3A8C2ACC29BC3A5C2BAC2A7C3A3C283C296C3A3C283C2ADC3A3C282C2B0C3A7C294C2A8C3A5C286C299C3A7C29CC29F.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A5C2BAC283C3A5C2A0C2B1C3A8C2ACC29BC3A5C2BAC2A7C3A3C283C296C3A3C283C2ADC3A3C282C2B0C3A7C294C2A8C3A5C286C299C3A7C29CC29F-thumbnail2.jpg" width="320" height="238" border="0" align="" alt="広報講座ブログ用写真.jpg" /></a><br />▲最後には立てた広報計画を発表！さまざまなアイディアや工夫でいっぱいでした♪<br /><br />サポセンでは市民活動の運営に役立つ様々なテーマの無料出前講座を承っています！ <br />出前講座は、市内各地の地域機関や市民活動団体・地縁組織の活動の現場に、サポセンスタッフが出向いて行います。ぜひお気軽にお問合せください♪ <br />〓無料の出前講座について詳しくは<strong><a href="https://sapo-sen.jp/event/24132/" target="_blank">こちら</a></strong><a name="more"></a>

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<title>次回3/18開催！「活動応援室」毎月第３水曜日開催中〈仙台市市民活動サポートセンター〉</title>
<description>こんにちは、スタッフの水原です。仙台市市民活動サポートセンター（以下、サポセン）には日々、ボランティアや市民活動に関する幅広い相談が寄せられます。中には「ちょっと相談したい」とか「ちょっと私のアイディアを聞いて欲しい」といった、まだ具体的な形になっていない活動や、自分たちで分析しきれない活動の悩みを相談しに来る方も多くいらっしゃいます。そんな皆さんが抱いた思いを、積極的に応援する「活動応援室」を毎月第３水曜日に開催しています。3月の「活動応援室」では、「仲間の集め方」を相談で..</description>
<dc:subject>サポセンからのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-03-08T17:15:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは、スタッフの水原です。<br />仙台市市民活動サポートセンター（以下、サポセン）には日々、ボランティアや市民活動に関する幅広い相談が寄せられます。<br />中には「ちょっと相談したい」とか「ちょっと私のアイディアを聞いて欲しい」といった、まだ具体的な形になっていない活動や、自分たちで分析しきれない活動の悩みを相談しに来る方も多くいらっしゃいます。<br /><br /><strong><span style="color:#EF476F;">そんな皆さんが抱いた思いを、積極的に応援する「活動応援室」を毎月第３水曜日に開催しています。</span></strong><br /><br />3月の「活動応援室」では、「仲間の集め方」を相談できます。<br /><br />新しく何かはじめてみたいけど、仲間って必要？どうやって集めるの？<br />既に活動しているが、メンバーが増えないのは、どうすれば？<br />などの相談に対応します。一度、お気軽にお越しください。<br /><br /><a href="/fukkou/img/1-c772c.png" target="_blank"><img src="/fukkou/img/1-c772c-thumbnail2.png" width="226" height="320" border="0" align="" alt="1.png" /></a><br /><br /><strong>★┈┈┈┈┈┈┈┈・••・∴★∴・••・┈┈┈┈┈┈┈┈★</strong><br /><span style="color:#003265;"><strong>毎月第３水曜日<br /><span style="font-size:large;">サポセン『活動応援室』開催のお知らせ</span></strong></span><br /><strong>★┈┈┈┈┈┈┈┈・••・∴★∴・••・┈┈┈┈┈┈┈┈★</strong><br /><br />3月相談では<br /><span style="font-size:large;"><strong>「仲間の集め方」相談できます</strong></span></strong></span>。<br />※テーマ以外の相談も可能です<br /><br /><strong><span style="color:#003265;">日時：</span></strong><span style="font-size:large;">3</span>月<span style="font-size:large;">１８</span>日（水）<span style="font-size:large;">１４</span>：<span style="font-size:large;">００</span>～<span style="font-size:large;">１６</span>：<span style="font-size:large;">００</span><br /><br /><strong><span style="color:#003265;">場所：</span></strong>仙台市市民活動サポートセンター１Fマチノワひろば　※1F奥のスペースです<br />　　 （〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3）<br /><br /><strong><span style="color:#003265;">【相談できる内容】</span></strong><br />「仲間の集め方」<br /><br />その他、市民活動、ボランティア活動に関する、様々な相談にのることができます。また、相談後も活動相談についてフォローいたします。<br />例）・サポセンの活用の仕方を知りたい<br />　　・ボランティアをしてみたい<br />　　・広報のコツを知りたい<br />　　・資金調達のことを知りたい<br />　　・企業が社会貢献活動を行うための情報が欲しい　など<br /><br /><strong><span style="color:#003265;">【相談時間】</span></strong><br />　ご相談は、１回１時間ほど（相談内容による）。事前予約された方を優先します。<br /><br /><strong><span style="color:#003265;">【費　用】</span></strong><br />　無料です。お気軽にお越しください。<br /><br /><strong><span style="color:#003265;">【お申込み・お問合せ】</span></strong><br />　サポセンの窓口か、電話・メールでお申込みいただけます。<br />　<br /><strong><span style="color:#003265;">〈主催〉</span><br /></strong><a href="https://sapo-sen.jp/" target="_blank">仙台市市民活動サポートセンター</a><br />（指定管理者：特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター）<br />TEL 022-212-3010<br />Mail：sendai★sapo-sen.jp（★を＠に変えて）<br /><br />※情報保証が必要な方は、事前にご連絡ください。<br /><br />---<br /><strong>サポセンを活用してみませんか？</strong><br />活動相談だけでなく、活動拠点や情報収集の場としてご利用いただけます。<br /><a href="https://sapo-sen.jp/use/" target="_blank">https://sapo-sen.jp/use/（サポセンHP｜サポセンを使う）</a><br />〓〓サポセンは「これから何かはじめてみたい」という人を応援しています〓〓<br /><br /><a href="https://sapo-sen.jp/use/" target="_blank"><img src="/fukkou/img/icon_Saposen_1-ea4a0-thumbnail2.jpg" width="160" height="143" border="0" align="" alt="icon_Saposen_1.jpg" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>【取材日誌】磨いたスキルを活かして、被災した人の明日を支えたい〈ワクワクビト・稲富 慎二郎さん〉</title>
<description>こんにちは、スタッフの藤田です。サポセンニュースレター「ぱれっと」では、仙台のまちを面白くする人を「ワクワクビト」としてご紹介しています。〓3月号で登場するのは…重機やチェンソーを用いた災害ボランティア活動をしているFive_up_SENDAIの代表、稲富慎二郎さんです。今回は紙面では載せきれなかった、取材当日の様子やこぼれ話をお届けします。▲普段は消防士として働く稲富さん。取材では、なかなか聞く機会のない災害現場でのお話を聞くことが出来ました！消防士として、災害ボランティア..</description>
<dc:subject>サポセン通信「ぱれっと」</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-03-07T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは、スタッフの藤田です。<br />サポセンニュースレター「<a href="https://sapo-sen.jp/category/backnumber/" target="_blank">ぱれっと</a>」では、仙台のまちを面白くする人を「ワクワクビト」としてご紹介しています。<br /><br />〓<strong>3月号で登場するのは…</strong><br />重機やチェンソーを用いた災害ボランティア活動をしている<strong>Five_up_SENDAI</strong>の代表、<br /><span style="font-size:large;">稲富慎二郎</span>さんです。<br />今回は紙面では載せきれなかった、取材当日の様子やこぼれ話をお届けします。<br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A5C28FC296C3A6C29DC290C3A6C297C2A5C3A8C2AAC28CC3A5C286C299C3A7C29CC29FC3A2C291C2A0.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A5C28FC296C3A6C29DC290C3A6C297C2A5C3A8C2AAC28CC3A5C286C299C3A7C29CC29FC3A2C291C2A0-thumbnail2.jpg" width="320" height="231" border="0" align="" alt="取材日誌写真①.jpg" /></a><br />▲普段は消防士として働く稲富さん。<br />取材では、なかなか聞く機会のない災害現場でのお話を聞くことが出来ました！<br /><br /><strong><span style="color:#FF3232;">消防士として、災害ボランティアとして。それぞれの立場でできること。</span></strong><br />2004年10月に新潟県中越地震が発生した際、救助活動にあたるレスキュー隊の姿をテレビで見て、稲富さんは消防士になることを決意。それから約20年にわたり、消防士として人命救助に携わっています。Five_up_SENDAIの活動では、倒木などにより寸断された道路啓開などの復旧作業を通して、被災した人の生活再建や復興支援を行っています。消防士としては災害直接死を防ぐために、活動では災害関連死を防ぐために磨いたスキルを活かしています。<br /><br /><strong><span style="color:#FF3232;">「ありがとう」が活動の原動力</span></strong><br />稲富さんは「感謝の言葉をもらうと、活動をしていてよかったと思います」と話します。壊れかけた建物から取り出す貴重品や思い出の品の中には、成人式のために用意していた振袖や、アルバムなどその人にとって唯一無二のものも。「できるだけ形を変えず取り出して、その人の“また頑張ろう”につながって欲しい」と話す稲富さん。物を取り出す「作業」だけではなく、目の前にいる「人」と向き合うことを常に心がけています。だからこそ、「ありがとう」の言葉が活動を続ける力になっています。<br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A5C28FC296C3A6C29DC290C3A6C297C2A5C3A8C2AAC28CC3A5C286C299C3A7C29CC29FC3A2C291C2A1.jpeg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A5C28FC296C3A6C29DC290C3A6C297C2A5C3A8C2AAC28CC3A5C286C299C3A7C29CC29FC3A2C291C2A1-thumbnail2.jpeg" width="320" height="239" border="0" align="" alt="取材日誌写真②.jpeg" /></a><br />▲チェンソーを使って、木を切っている様子<br /><br />こうした災害現場での支援だけではなく、土砂災害防止等を目的に森林整備も行っています。今後は、全国各地での災害支援の経験をもとに、宮城県の防災力を高めるための活動を検討中とのことです！<br /><br />〓取材を通して、いつ起こるか分からない災害との向き合い方について改めて考えさせられました。自分のできることは何か。新しい挑戦をしようと、常に前向きに活動に取り組む稲富さんのお話に感銘を受けました…！<br /><br />稲富さんが活動を始めたきっかけや活動への思いについては、ぱれっと3月号でをご覧ください♪<br />〓ぱれっと３月号は<strong><a href="https://sapo-sen.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/palette_202603_web.pdf" target="_blank">こちら</a></strong><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5054">
<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5054</link>
<title>【イベント紹介】東日本大震災から５日目の記憶を集めた朗読会〈3/16開催〉</title>
<description>こんにちは。スタッフの庄司です。2026年3月11日で、東日本大震災の発災から15年を迎えます。国境なき劇団では、2025年11月より、発災から5日目の記憶を募集する「５日目の記憶」プロジェクトを実施してきました。このたび、集めた日記を県内の俳優が朗読するイベントが開催されます。様々な人の「あの時の記憶」に触れ、想いを馳せてみませんか。〓「5日目の記憶」プロジェクトとは？本プロジェクトは、発災の直後でもなく、明日への見通しが立つわけでもない「5日目」という時に着目し、一人称の..</description>
<dc:subject>NPOなどからの情報</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-03-05T10:35:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。スタッフの庄司です。<br /><br />2026年3月11日で、東日本大震災の発災から15年を迎えます。<br /><br /><a href="https://borderless-theatrical-people.net/archives/1515" target="_blank">国境なき劇団</a>では、2025年11月より、発災から5日目の記憶を募集する「５日目の記憶」プロジェクトを実施してきました。<br />このたび、集めた日記を県内の俳優が朗読するイベントが開催されます。<br />様々な人の「あの時の記憶」に触れ、想いを馳せてみませんか。<br /><br />〓<strong>「5日目の記憶」プロジェクトとは？</strong><br />本プロジェクトは、発災の直後でもなく、明日への見通しが立つわけでもない「5日目」という時に着目し、一人称のライティングヒストリーとも言える「日記」という手法で、これまでのアーカイブの網の目からこぼれ落ちてきた記憶を掬い、表現の手法で震災の一つの真実に迫ろうという新たな試みです。<br /><br />-------------------------------------------------------------<br /><strong>【引き続き日記を募集しています】</strong>〓<br />「3月16日の私の日記」<br />～東日本大震災あの日から5日目のことを日記にしてみませんか？～<br /><a href="https://borderless-theatrical-people.net/archives/1358" target="_blank">https://borderless-theatrical-people.net/archives/1358</a><br />-------------------------------------------------------------<br /><br /><br />以下、概要です。<br /><br /><a href="/fukkou/img/d168c53cc22a1ad4c24dcbfc0d39fba7-1.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/d168c53cc22a1ad4c24dcbfc0d39fba7-1-thumbnail2.jpg" width="226" height="320" border="0" align="" alt="d168c53cc22a1ad4c24dcbfc0d39fba7-1.jpg" /></a><br /><br /><br />TOHOKU2041 Project「5日目の記憶」～発災後に揺らいだ「心の時の記憶」を掬う～<br /><span style="font-size:large;"><strong>「3月16日の私の日記」朗読のひととき</strong></span><br /><br />発災から15年となる2026年3月、ここまでお寄せいただいた日記の朗読会を開催します。少しの間、あの時の記憶に想いを寄せてみませんか。<br /><br /><br /><strong>上演日時</strong>：<br /><span style="font-size:large;">2026年3月16日（月）</span><br />①11:30 ②14:30（各回、約45分を予定。①、②で構成等が変わる可能性があります）<br /><br />出演：<br />野々下孝（国境なき劇団/仙台シアターラボ）<br />安達実成（仙台シアターラボ）<br /><br />構成・演出：<br />中嶋悠紀子（国境なき劇団/プラズマみかん）<br /><br /><strong>入場料</strong>：<br />無料/直接会場にお越しください<br /><br /><strong>会場</strong>：<br />せんだい3.11　メモリアル交流館 1階交流スペース<br />仙台市若林区荒井字沓形85-4 地下鉄東西線荒井駅内<br /><br />※当日収録した動画は、後日「国境なき劇団」他のサイトでもご紹介いたします。<br /><br />主催：国境なき劇団<br />共催：せんだい3.11メモリアル交流館<br />協力:いのちをつなぐ未来館/気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館/震災遺構・浪江町立請戸小学校<br />助成：復興庁「心の復興事業」<br /><br />プロデュース：佐藤 敏行(国境なき劇団/TOHOKU2041 Project)<br />録画：阿部丹吾<br />デザイン：渡邉博一<br /><br />お問い合わせ：<br /><a href="https://borderless-theatrical-people.net/" target="_blank">国境なき劇団</a><br />〒542-0083　大阪市中央区東心斎橋 2-1-27 周防町ウイングス５階 Ｃ号室<br />TEL＆FAX：06-6211-5995（DIVE事務所内／留守電対応）<br />MAIL：info★borderless-theatrical-people.net（★を＠に変えてください）<br /><a name="more"></a>

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<title>【展示紹介】学生の力でスマホの不安を安心に！TGU情報リテラシー教室〈高齢者のための出前授業・受付中〉</title>
<description>こんにちは、スタッフの小田嶋です。現在、サポセン入口そばのマチノワギャラリーと、1階マチノワひろばで行われている展示についてご紹介します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝TGU情報リテラシー教室の活動紹介展示団体：TGU情報リテラシー教室展示期間：2026年3月2日～3月31日＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝〓TGU情報リテラシー教室とは？東北学院大学情報学部の学生有志が、2024年に立ち上げた団体です。大学で学んだ情報分野の知識を、地域の..</description>
<dc:subject>サポセンからのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-03-03T12:08:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは、スタッフの小田嶋です。<br />現在、サポセン入口そばの<a href="https://sapo-sen.jp/use/support/exhibition/" target="_blank">マチノワギャラリー</a>と、1階<a href="https://sapo-sen.jp/use/support/machinowahiroba/" target="_blank">マチノワひろば</a>で行われている展示についてご紹介します。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_7413.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_7413-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_7413.JPG" /></a><br /><br /><span style="color:#FF9832;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#3265CB;">TGU情報リテラシー教室の活動紹介</span></span></strong><br />展示団体：TGU情報リテラシー教室<br />展示期間：2026年3月2日～3月31日<br /><span style="color:#FF9832;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br /><br />〓<strong>TGU情報リテラシー教室とは？</strong><br />東北学院大学情報学部の学生有志が、2024年に立ち上げた団体です。大学で学んだ情報分野の知識を、地域のために役立てようと様々な事業を行っています。たとえば、小学生にインターネットの安全な使い方を教える「情報リテラシー教室」や、中高生にSNS使用の注意点を教える「出前講座」などの開催です。<br /><br /> 展示では、これまで開催してきた事業の実績や、開催時の様子がわかる写真などを見ることができます。<br />展示資料は、これからさらに追加される予定とのことです！楽しみですね。<br /><br />〓<strong>〈出前授業〉依頼受付中！</strong><br />TGU情報リテラシー教室では現在、高齢者のスマホ・デジタルに関する困りごとを支援する「出前授業」の依頼を受付けています。所属する団体や町内会などで、みんな一緒に学ぶ場を開いてみてはいかがでしょうか。<br /><br /><strong><span style="color:#3265CB;">対象者</span></strong><br />どなたでもご参加いただけます。<br />・スマホ操作が初めてまたは不慣れな高齢者<br />・基本的な操作はできるが、より便利な使い方や不安点を解消したい高齢者<br /><br /><strong><span style="color:#3265CB;">準備物</span></strong><br />プロジェクター、スクリーン、HDMIケーブル、延長コード、机、椅子<br />※ご準備が難しい場合はご相談ください。<br /><br /><strong><span style="color:#3265CB;">内容</span></strong><br />【スマホの基本操作】<br />①電源の入れ方<br />②ボタン操作の仕方<br />③電話のかけ方<br />④カメラの使い方<br />⑤地図アプリの使い方<br /><br />【LINEの使い方】<br />①グループLINEの作成<br />②グループLINEの加入・退会<br />③ビデオ通話のやり方<br />④アンケート機能<br /><br />【アプリのインストール】<br />①仙台市推奨「いぐすペイ」<br />②宮城県推奨「みやぎポイント」<br /><br />【実施方法】<br />※２時間実施の場合の一例です。<br />アイスブレイク（15分）<br />↓<br />スマホの基本操作（60分）<br />↓<br />休憩（10分）<br />↓<br />個別対応（35分）<br /><br /><strong><span style="color:#3265CB;">問合せ先</span></strong><br />TGU情報リテラシー教室<br />Mail　tgu.datascience★gmail.com（★を＠に変えてください）<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_7412.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_7412-thumbnail2.JPG" width="227" height="320" border="0" align="" alt="IMG_7412.JPG" /></a><a name="more"></a>

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<title>【イベント紹介】子どもから大人までみんなで学ぼう！〈仙台防災未来フォーラム2026〉3/14開催</title>
<description>こんにちは。スタッフの小田嶋です。仙台市防災環境都市推進室から「仙台防災未来フォーラム2026」のお知らせです。今年は東日本大震災から15年。防災のための経験や教訓を、ともに未来につないでいきませんか？以下、概要です。3月14日（土）9:30～16:30に仙台国際センター展示棟、仙臺緑彩館において、「仙台防災未来フォーラム2026」を開催いたします。「仙台防災未来フォーラム」は、東日本大震災の経験や教訓を未来につなぐため、ワークショップや展示、発表を通して、防災や環境などを学..</description>
<dc:subject>仙台市からの情報</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-03-02T16:59:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。スタッフの小田嶋です。<br /><br />仙台市防災環境都市推進室から「仙台防災未来フォーラム2026」のお知らせです。<br />今年は東日本大震災から15年。防災のための経験や教訓を、ともに未来につないでいきませんか？<br /><br />以下、概要です。<br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A4C2BBC299C3A5C28FC2B0C3A9C298C2B2C3A7C281C2BDC3A6C29CC2AAC3A6C29DC2A5C3A3C283C295C3A3C282C2A9C3A3C283C2BCC3A3C283C2A9C3A3C283C2A02026C3A3C283C290C3A3C283C28AC3A3C283C2BC.png" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A4C2BBC299C3A5C28FC2B0C3A9C298C2B2C3A7C281C2BDC3A6C29CC2AAC3A6C29DC2A5C3A3C283C295C3A3C282C2A9C3A3C283C2BCC3A3C283C2A9C3A3C283C2A02026C3A3C283C290C3A3C283C28AC3A3C283C2BC-thumbnail2.png" width="320" height="320" border="0" align="" alt="仙台防災未来フォーラム2026バナー.png" /></a><br /><br />3月14日（土）9:30～16:30に仙台国際センター展示棟、仙臺緑彩館において、「仙台防災未来フォーラム2026」を開催いたします。<br />「仙台防災未来フォーラム」は、東日本大震災の経験や教訓を未来につなぐため、ワークショップや展示、発表を通して、防災や環境などを学び、日頃の活動を発信できるイベントです。<br /><br />今回のテーマは「東日本大震災から15年　つなぐ想い、つむぐ未来」。<br />15年間の活動や記録を振り返り、防災・減災の未来を考える場になればと考えております。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><span style="font-size:large;">「仙台防災未来フォーラム2026」</span><br /><br /><span style="color:#009832;">■</span>日時：3/14(土)09:30～16:30<br /><span style="color:#009832;">■</span>会場：仙台国際センター展示棟、仙臺緑彩館<br /><span style="color:#009832;">■</span>入場料：無料<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />▼詳しくは公式ホームページをご覧ください。<br /><a href="https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2026/" target="_blank">https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2026/</a><br /><br /><span style="color:#009832;">■</span>お問い合わせ先：<br />仙台防災未来フォーラム2026運営事務局<br />TEL：022-217-7851（土日祝日を除く10時～17時）<br />E-mail：mirai-forum2026★m.congre.co.jp（★を＠に変えてください）<br />　<br />〓みなさまのご来場をお待ちしております！<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5049">
<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5049</link>
<title>ぱれっと3月号を発行しました！</title>
<description>こんにちは。スタッフの小田嶋です。2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年を迎えます。時間の経過とともに当時の記憶が薄れていく中で、自分や大切な人の命を守るためにも、震災の教訓を忘れずにいることの大切さをあらためて感じます。〓さて、ぱれっと3月号を発行しました！ぜひ、仙台市内の様々な活動に思いを巡らせてみてください。●一歩踏み出す気持ち芽生える「ワクワクビト」Five_up_SENDAI 代表　稲富  慎二郎さん消防士の稲富さん。2024年5月から、重機や..</description>
<dc:subject>サポセン通信「ぱれっと」</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-03-01T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。スタッフの小田嶋です。<br />2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年を迎えます。<br />時間の経過とともに当時の記憶が薄れていく中で、自分や大切な人の命を守るためにも、震災の教訓を忘れずにいることの大切さをあらためて感じます。<br /><br />〓<strong>さて、ぱれっと3月号を発行しました！</strong><br />ぜひ、仙台市内の様々な活動に思いを巡らせてみてください。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_7408.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_7408-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_7408.JPG" /></a><br /><br /><strong><span style="color:#FF3265;">●一歩踏み出す気持ち芽生える「ワクワクビト」</span></strong><br /><a href="https://www.facebook.com/people/Five-up-Sendai/61566372756898/" target="_blank">Five_up_SENDAI</a> 代表　<span style="font-size:large;">稲富  慎二郎</span>さん<br />消防士の稲富さん。2024年5月から、重機やチェンソーを用いての災害ボランティア活動に仲間と取り組んでいます。活動を始めた理由や、新たな気づきが芽生えた出来事とは？ぜひ紙面をご覧ください。<br /><br /><strong><span style="color:#65CB98;">●協働による活動事例を紹介「ちまたのコラボ」</span></strong><br /><span style="font-size:large;">自分も経験したからこそ、寄り添いたい<br />ピアサポートの輪を広げる</span><br />ピアサポートは、英語の「ピア（仲間・同等の立場）」と「サポート（支援）」を組み合わせた言葉で、共通の課題や経験を持つ人同士が対等な関係で支え合うことを意味します。<br />このピアサポートを軸に、医療的ケア児者とその家族同士の交流拠点をつくるプロジェクト「ほのぴあ」が、下記主体同士の協働によって2025年度から始まっています。プロジェクトが始まった経緯や、協働による成果を取材しました。<br />・<a href="https://ainomi.com/" target="_blank">社会福祉法人あいの実</a><br />・「 カフェ・ドゥ・チ ルミル 」で働く母親たち<br />・<a href="https://www.city.sendai.jp/soshikikanri/shise/gaiyo/soshiki/052/057.html" target="_blank">仙台市健康福祉局障害福祉部障害者支援課地域生活支援係</a><br /><br /><strong><span style="color:#FF3265;">●活動現場から、「このたびカタチになりまして」</span></strong><br /><span style="font-size:large;">次世代に、地域の歴史や暮らしの文化を伝えたい</span>（<a href="https://www.instagram.com/wakabayashi.genki/" target="_blank">若林元気隊</a>）<br />仙台市若林区沿岸部の暮らしの様子を描いた手作りの紙芝居をご紹介します。<br /><br /><strong><span style="color:#65CB98;">●活動に役立つ書籍を紹介「お役立ち本」</span></strong><br /><span style="font-size:large;">NPOのためのIT活用講座　効果が上がる情報発信術</span><br />サポセン蔵書から活動に役立つ書籍をご紹介します。<br /><a href="https://sapo-sen.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ef6129ed7357b61d47bf414f458856be.pdf" target="_blank">サポセン在庫書籍一覧（2025年2月1日更新）</a><br /><br />取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました！<br /><br /><span style="color:#FF3265;">★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★</span><br /><br />〓「ぱれっと」は、県内公共施設や一部の店舗などに設置しています。<br />バックナンバーは<a href="https://sapo-sen.jp/use/support/palette/" target="_blank">サポセンホームページ</a>からダウンロード可能です。<br /><br />〓「ぱれっと」のご意見、ご感想お待ちしております！<br />皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。あなたの声を聞かせてください！→<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-wHb1ekxppGHf5nvIdVbgUuZrW9No4-HfCNaLAOg4vradNQ/viewform" target="_blank">「ぱれっと」読者アンケートフォーム</a><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5050">
<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5050</link>
<title>【展示紹介】出産・妊娠・育児に関するさまざまな「選択」や「思い」に触れてみませんか？</title>
<description>こんにちは、スタッフの小田嶋です。現在、サポセン入口そばのマチノワギャラリーでは、札幌の劇団「OrgofA（おるおぶえー）」による舞台「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」の関連企画として、展示が行われています。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」それぞれの選択展示団体：OrgofA展示期間：2026年2月27日～3月1日＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝舞台の内容と連動して、出産・妊娠・育児に関する「選択」についての声を集め展..</description>
<dc:subject>サポセンからのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-02-27T19:00:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは、スタッフの小田嶋です。<br />現在、サポセン入口そばの<a href="https://sapo-sen.jp/use/support/exhibition/" target="_blank">マチノワギャラリー</a>では、札幌の劇団「OrgofA（おるおぶえー）」による舞台「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」の関連企画として、展示が行われています。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_7403.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_7403-thumbnail2.JPG" width="320" height="211" border="0" align="" alt="IMG_7403.JPG" /></a><br /><br /><span style="color:#32CB98;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br /><strong><span style="color:#986598;">「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」<br /><span style="font-size:large;">それぞれの選択</span></span></strong><br />展示団体：OrgofA<br />展示期間：2026年2月27日～3月1日<br /><span style="color:#32CB98;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br /><br />舞台の内容と連動して、出産・妊娠・育児に関する「選択」についての声を集め展示しています。<br />舞台の中だけでは描き切れない、実在するたくさんの「選択」や「思い」を視覚的に受け取ってもらおうと企画されました。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_7406.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_7406-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_7406.JPG" /></a><br />▲私の印象に残った言葉は、「自分の選択が正解かいつもわからないけれど　いろんな形で正解にしていければいいと思う」でした。<br /><br />〓<strong>舞台は2月28日から行われます。</strong><br />展示や舞台を観ながら「妊娠・出産・育児」というテーマをじっくり考えてみませんか？<br /><br /><a href="/fukkou/img/20260110135744_00001.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/20260110135744_00001-thumbnail2.jpg" width="226" height="320" border="0" align="" alt="20260110135744_00001.jpg" /></a> <a href="/fukkou/img/20260110135756_00001.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/20260110135756_00001-thumbnail2.jpg" width="226" height="320" border="0" align="" alt="20260110135756_00001.jpg" /></a><br /><br /><strong>仙台公演</strong><br />日程：<strong>2026</strong>年<strong>2</strong>月<strong>28</strong>日～<strong>3</strong>月<strong>1</strong>日<br />会場：仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター<br />主催：<a href="https://dtagmd.wixsite.com/orgofa" target="_blank">OrgofA</a><br />後援：仙台市、仙台市教育委員会<br />助成：公益財団法人仙台市市民文化事業団<br /><br /><strong>公演スケジュール</strong><br />Day1　2/28<br />①11:00～②15:00～③19:00～【アフタートーク】<br />Day2　3/1<br />④11:00～【ちびっこ泣いても安心ステージ】<br />※各回の開場は開演の30分前となります。<br />※「3/1④11:00～」以外の公演回は未就学児入場不可となります。<br /><br /><strong>チケット情報</strong><br />一般￥3000　U-25￥2000　ペアチケット￥5500<br />未就学児※￥0　※未就学児は「3/1④11:00～」の公演回のみご入場できます。<br /><a href="https://dtagmd.wixsite.com/orgofa/2026sendaikounotori" target="_blank">仙台公演情報（チケット購入）</a><br /><br />【ちびっこ泣いても安心ステージ】<br />泣いても喋っても大丈夫◎、上演中の出入りもOK！お子さま連れでも安心してご観劇いただける上演回です。<br />観劇したいけど、子供を預けられる先がない…。そんな方におすすめの回となっています。ぜひこの機会に足をお運びください！<br />ー以下、用意しているものー<br />・お湯の提供（調乳等にご使用ください）<br />・上演中のお子様の飲食OK<br />・ベビーカーのお預かり<br />・おむつ替え・授乳スペースあり<br /><br />【アフタートーク】<br />上演後アフタートークを開催予定<br />東田美香氏（<a href="https://kimitona.net/" target="_blank">NPO法人キミノトナリ</a>代表理事）<br />小野寺真氏（<a href="https://nijiirocanvas.jimdofree.com/" target="_blank">にじいろCANVAS</a>共同代表）<br /><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5048</link>
<title>【ボランティア募集】森の楽しみ方を伝える「森育みやぎ支援サポーター」になってみませんか？～コトハジメ～</title>
<description>こんにちは。スタッフの小田嶋です。仙台市市民活動サポートセンター通信「ぱれっと」では、「コトハジメ」というコーナーで、皆さんの活動を始める一歩を応援する情報をお届けしています。〓2月号では、緑を守り育てる宮城県連絡会議の「森育みやぎ支援サポーター」募集についてご紹介しました。ブログでもお伝えします。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝森育みやぎ支援サポーターになって森林を守る活動を支えよう＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝緑を守り育てる宮城県連絡会議（以下、森育みや..</description>
<dc:subject>サポセン通信「ぱれっと」</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-02-26T16:57:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。スタッフの小田嶋です。<br />仙台市市民活動サポートセンター通信「ぱれっと」では、「コトハジメ」というコーナーで、皆さんの活動を始める一歩を応援する情報をお届けしています。<br /><br />〓2月号では、緑を守り育てる宮城県連絡会議の「森育みやぎ支援サポーター」募集についてご紹介しました。ブログでもお伝えします。<br /><br /><a href="/fukkou/img/E382B3E38388E3838FE382B8E383A1-9a529.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/E382B3E38388E3838FE382B8E383A1-9a529-thumbnail2.jpg" width="234" height="234" border="0" align="" alt="コトハジメ.jpg" /></a><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#659800;">森育みやぎ支援サポーターになって<br />森林を守る活動を支えよう</span></span></strong><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />緑を守り育てる宮城県連絡会議（以下、森育みやぎ）は、森林を守り、自然豊かな環境を次世代に引き継ぐことを目的に結成し、今年40周年を迎えます。主催する「森の案内人養成講座」では、植物観察のほか、自然素材を使ったリースやバスケット作りなどの体験や、山道の散策を通じて、森の魅力を多角的に伝えられる人を育てています。現在、森育みやぎでは、講座運営の補助や里山保全活動などを行う「森育みやぎ支援サポーター」を募集中。あなたも森林を守る一員になってみませんか。<br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A7C2B7C291C3A3C282C292C3A5C2AEC288C3A3C282C28AC3A8C282C2B2C3A3C281C2A6C3A3C282C28BC3A5C2AEC2AEC3A5C29FC28EC3A7C29CC28CC3A9C280C2A3C3A7C2B5C2A1C3A4C2BCC29AC3A8C2ADC2B020C3A4C2BDC2BFC3A7C294C2A8C3A5C286C299C3A7C29CC29F.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A7C2B7C291C3A3C282C292C3A5C2AEC288C3A3C282C28AC3A8C282C2B2C3A3C281C2A6C3A3C282C28BC3A5C2AEC2AEC3A5C29FC28EC3A7C29CC28CC3A9C280C2A3C3A7C2B5C2A1C3A4C2BCC29AC3A8C2ADC2B020C3A4C2BDC2BFC3A7C294C2A8C3A5C286C299C3A7C29CC29F-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="緑を守り育てる宮城県連絡会議 使用写真.jpg" /></a><br />▲昨年12月に開催した「森の恵みクラフト講座」ではリースを作りました<br /><br />〓<strong>緑を守り育てる宮城県連絡会議</strong><br /><a href="https://midori2021.sakura.ne.jp/" target="_blank">https://midori2021.sakura.ne.jp/</a><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5047">
<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5047</link>
<title>【イベント紹介】3/11から開催！長崎から被災地を思う＜東日本大震災15年企画「知ること 語ること 活かすこと」＞</title>
<description>こんにちは。スタッフの松村です。せんだいメディアテークが開く、協働による東日本大震災とその復旧・復興のプロセスの発信、記録をするプラットフォーム「3がつ11にちをわすれないためにセンター」（わすれン！）は、2月から3月にかけて、石川、和歌山、東京、長崎で、センターの参加者による記録の展示、または、他団体と協働制作したインタビューシートを設置します。仙台市の団体と長崎市の団体のコラボレーションによるパネル展とトークセッションを主催する、長崎市市民活動センター「ランタナ」からお知..</description>
<dc:subject>各機関からの情報</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-02-24T09:00:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。スタッフの松村です。<br />せんだいメディアテークが開く、協働による東日本大震災とその復旧・復興のプロセスの発信、記録をするプラットフォーム<strong>「3がつ11にちをわすれないためにセンター」（わすれン！）</strong>は、2月から3月にかけて、石川、和歌山、東京、長崎で、センターの参加者による記録の展示、または、他団体と協働制作したインタビューシートを設置します。<br /><br />仙台市の団体と長崎市の団体のコラボレーションによるパネル展とトークセッションを主催する、<strong><a href="https://ncacl.net/" target="_blank">長崎市市民活動センター「ランタナ」</a></strong>からお知らせをいただきました。<br />担当者の方は、「仙台の方に長崎まではお越しいただけなくても、長崎にも被災した方を気にかけている人がいることを知っていただければ」と、思いを話してくださいました。<br /><br />以下、概要です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">東日本大震災15年企画「知ること 語ること 活かすこと」</span></strong><br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A6C29DC2B1C3A6C297C2A5C3A6C29CC2ACC3A5C2A4C2A7C3A9C29CC287C3A7C281C2BD15C3A5C2B9C2B4C3A3C283C281C3A3C283C2A9C3A3C282C2B7-1.png" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A6C29DC2B1C3A6C297C2A5C3A6C29CC2ACC3A5C2A4C2A7C3A9C29CC287C3A7C281C2BD15C3A5C2B9C2B4C3A3C283C281C3A3C283C2A9C3A3C282C2B7-1-thumbnail2.png" width="256" height="320" border="0" align="" alt="東日本大震災15年チラシ-1.png" /></a>　<a href="/fukkou/img/C3A6C29DC2B1C3A6C297C2A5C3A6C29CC2ACC3A5C2A4C2A7C3A9C29CC287C3A7C281C2BD15C3A5C2B9C2B4C3A3C283C281C3A3C283C2A9C3A3C282C2B7-2.png" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A6C29DC2B1C3A6C297C2A5C3A6C29CC2ACC3A5C2A4C2A7C3A9C29CC287C3A7C281C2BD15C3A5C2B9C2B4C3A3C283C281C3A3C283C2A9C3A3C282C2B7-2-thumbnail2.png" width="256" height="320" border="0" align="" alt="東日本大震災15年チラシ-2.png" /></a><br /><br />会　期：2026年<span style="font-size:large;">3</span>月<span style="font-size:large;">11</span>日（水）～<span style="font-size:large;">3</span>月<span style="font-size:large;">22</span>日（日）<br />時　間：10時00分-16時00分<br />　　　　※最終入館15時30分<br />休館日：3月16日（月）<br />入場無料<br />会　場：長崎シビックホール<br />　　　　（長崎県長崎市常盤町1-1 メットライフ長崎ビル2Ｆ）<br />主　催：<a href="https://conne-majo.jimdofree.com/" target="_blank">Conné～こんね～（長崎の語り部から学ぶ会）</a>、<a href="https://nagasaki-wakamonomeeting.com/" target="_blank">ながさき若者会議</a>、<br />　　　　長崎市市民活動センター「ランタナ」<br />協　力：<a href="http://sendai-city.net/" target="_blank">3.11オモイデアーカイブ</a>、<a href="https://civichall.jp/pages/19/" target="_blank">NPO法人インフィニーティー</a>、<br />　　　　3がつ11にちをわすれないためにセンター（せんだいメディアテーク）<br /><br />〓他、石川、和歌山、東京の催しについてはこちらをご覧ください。<br /><a href="https://recorder311.smt.jp/information/73701/" target="_blank">https://recorder311.smt.jp/information/73701/</a><br /><br />〓3がつ11にちをわすれないためにセンターとは<br /><a href="https://recorder311.smt.jp/" target="_blank">https://recorder311.smt.jp/</a><br />せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォーム</span><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5044</link>
<title>【イベント紹介】生物多様性を守る産官学連携の取り組み〈ネイチャーポジティブシンポジウム〉3/7開催</title>
<description>こんにちは。スタッフの庄司です。日本雁を保護する会より、シンポジウムのお知らせです。〓ネイチャーポジティブとは、生物多様性の損失を止めて回復させることであり、私たちの暮らしや社会経済を持続可能としていくためにも重要な考え方です（環境省ネイチャーポジティブポータルサイトより）シンポジウムでは、「シジュウカラガン」や「ネイチャーポジティブ」をテーマに様々な講演が行われます。この機会に、あなたもネイチャーポジティブの実現について考えてみませんか。〓以下、概要ですネイチャーポジティブ..</description>
<dc:subject>NPOなどからの情報</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-02-23T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。スタッフの庄司です。<br /><br /><strong>日本雁を保護する会</strong>より、シンポジウムのお知らせです。<br /><br />〓ネイチャーポジティブとは、生物多様性の損失を止めて回復させることであり、私たちの暮らしや社会経済を持続可能としていくためにも重要な考え方です（<a href="https://policies.env.go.jp/nature/nature-positive/" target="_blank">環境省ネイチャーポジティブポータルサイト</a>より）<br /><br />シンポジウムでは、「シジュウカラガン」や「ネイチャーポジティブ」をテーマに様々な講演が行われます。この機会に、あなたもネイチャーポジティブの実現について考えてみませんか。〓<br /><br /><br />以下、概要です<br /><br /><a href="/fukkou/img/20260219154657_00001.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/20260219154657_00001-thumbnail2.jpg" width="226" height="320" border="0" align="" alt="20260219154657_00001.jpg" /></a><br /><br /><a href="/fukkou/img/20260220093610_00001.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/20260220093610_00001-thumbnail2.jpg" width="226" height="320" border="0" align="" alt="20260220093610_00001.jpg" /></a><br /><br /><strong>ネイチャーポジティブシンポジウム<br />よみがえれシジュウカラガンふるさと仙台へ！<br />～雁が舞う懐かしい未来をとりもどすために～</strong><br />---------------------------------------------------<br /><strong>日時：</strong><br /><span style="font-size:large;">2026年3月７日（土）</span><br /><strong>13:00-16:15</strong><br /><br /><strong>参加費無料</strong><br /><br /><strong>会場：日立システムズホール仙台　エッグホール</strong><br />仙台市市営地下鉄南北線　旭ヶ丘駅すぐ<br />※公共交通機関をご利用してご来場ください。<br /><br />〓<span style="font-size:large;">参加申込み</span><br />下記URLから<br /><a href="https://forms.office.com/r/i3nvXtXz7g" target="_blank">https://forms.office.com/r/i3nvXtXz7g</a><br /><br /><strong>定員70名</strong><br />・定員に達した時点で申し込みを締め切らせていただきます。<br />・URLで申し込みできない場合は、下記事務局までお問合せ下さい。<br /><br /><strong>運営事務局・お問い合わせ：東北緑化環境保全株式会社　姉歯・横尾・香川</strong><br />TEL：022-263-0607<br />Mail：trk_40karagan-repj★tohoku-aep.co.jp（★を＠にかえて）<br /><br /><br />----------------------------------------------------------------------------------------------------<br />シジュウカラガンという冬の渡り鳥をご存じでしょうか？<br />かつて仙台平野にもたくさん渡来していましたが、約90年前に絶滅の危機を迎えました。八木山動物公園など国際プロジェクトの尽力で奇跡的にその危機を脱し、仙台に群れがよみがえる日が見えてきました。<br /><br />　一方、失われゆく生き物の豊かさを未来に向けて回復させていく国際目標「ネイチャーポジティブ」。市民から企業までさまざまな取組みが始まっています。豊かな湿地環境を必要とするシジュウカラガン復活の経験は、その実現に向けて多くの気づきをもたらしてくれるでしょう。<br /><br />　いにしえの越冬地・仙台にシジュウカラガンが群れで舞う未来に思いを馳せながら、ネイチャーポジティブの実現に向けた共創のアイディアを市民のみなさんと共に考えます。<br />----------------------------------------------------------------------------------------------------<br /><br /><br /><strong>主催　日本雁を保護する会</strong><br />企画運営　東北緑化環境保全(株)<br />協力　東北大学COI-NEXTネイチャーポジティブ<br />　　　発展社会実現拠点、(学)仙台育英学園<br />協賛　(株)藤崎、三木珈琲(株)<br />後援　環境省東北地方環境事務所、宮城県、仙台市、日本野鳥の会宮城県支部、<br />(一社)SDGsとうほく、(一社)東北経済連合会、(株)七十七銀行<br />サントリー世界愛鳥基金の助成を受けて開催します。<br /><br /><br />〓<span style="font-size:large;">プログラム</span><br />13:00開会<br /><br />13:00-13:05　開会挨拶<br />日本雁を保護する会会長　呉地正行<br /><br />13:05-13:15　シジュウカラガンの魅力<br />仙台育英学園高校生<br /><br />13:15-13:40　シジュウカラガンがたどった歴史とネイチャーポジティブ<br />東北緑化環境保全(株)　流域環境研究所長　香川裕之<br /><br />13:40-14:00　古文書から仙台周辺のシジュウカラガン越冬地を探る<br />日本雁を保護する会会長　呉地正行<br /><br />14:00-14:15　シジュウカラガン保全への歩みと仙台市八木山動物公園の役割<br />仙台市八木山動物公園　佐藤純栄<br /><br />14:15-14:30　 コーヒーの販売を通じた「シジュウカラガン復活プロジェクト」の支援<br />(株)藤崎　マーケティング統括部シニアマネージャー　千葉拓<br /><br />14:30-14:45　休憩<br /><br />14:45-15:00 高校生が取り組む普及啓発<br />仙台育英学園高校生<br /><br />15:00-15:15　農業と環境のアプローチから考える課題と方向性<br />宮城大学食産業学群教授　作田竜一<br /><br />15:15-15:30　杜の都・仙台のネイチャーポジティブ実現に向けて<br />仙台市環境共生課長　金久保美喜<br /><br />15:35-16:10　パネルディスカッション<br />シジュウカラガンの取り組みからネイチャーポジティブ実現のヒントをユース世代と共に考える<br />ファシリテーター：東北大学COI-NEXTネイチャーポジティブ発展社会実現拠点特任教授　福島誠子<br /><br />16:10-16:15　閉会挨拶<br />(一社)東北経済連合会　副会長　宮本保彦<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5046">
<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5046</link>
<title>【助成金情報】ユースチャレンジ！コラボプロジェクト（若者版・市民協働事業提案制度）令和8年度事業を募集中！</title>
<description>仙台市より、「ユースチャレンジ！コラボプロジェクト」（若者版・市民協働事業提案制度）令和８年度事業のお知らせが届きました。ご案内いたします。以下、概要です。--------------------------------------------------------ユースチャレンジ！コラボプロジェクト                    （若者版・市民協働事業提案制度）　 　　　　令和８年度事業を募集します---------------------------------..</description>
<dc:subject>助成金情報</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-02-22T16:23:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />仙台市より、<a href="https://www.city.sendai.jp/jigyosuishin/wakamono/wakamonoteiantop.html" target="_blank"><strong>「ユースチャレンジ！コラボプロジェクト」（</span>若者版・市民協働事業提案制度）令和８年度事業</strong></a>のお知らせが届きました。ご案内いたします。<br /><br />以下、概要です。<br /><span style="color:#00CBCB;"><strong>--------------------------------------------------------</strong></span><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0032FF;"><strong>ユースチャレンジ！コラボプロジェクト</strong></span></span><br />                    <span style="color:#0065FF;"><span style="font-size:large;">（<strong>若者版・市民協働事業提案制度）</span></span><br />　 　　　　<span style="color:#FF3232;">令和８年度事業を募集します</strong></span><br /><span style="color:#0065CB;"><strong>--------------------------------------------------------</strong></span><br /><br /><br />仙台市では、若い世代の皆さんのまちづくりへの参加を推進するために、令和3年度より「ユースチャレンジ！コラボプロジェクト（若者版・市民協働事業提案制度）」を実施しています。<br />この制度は若者（18歳以上40歳未満）の皆さんから身近なまちづくりに取り組む事業について提案を募集し、審査のうえ採択された事業について、仙台市が負担金を交付するとともに若者団体と協働で取り組む制度です。<br /><br />若者団体の事業の実施にあたっては、サポート団体（市が選定するまちづくりや市民活動に関するノウハウ等を有する団体）が必要なサポートを行います。<br /><br />このたび、令和8年度に実施する事業の募集を行います。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">■</span>募集について</span></strong><br /><br />令和8年度ユースチャレンジ！コラボプロジェクト募集要項（PDF：2,084KB） <br /><a href="https://www.city.sendai.jp/kyodosuishin/kurashi/manabu/npo/shimin/oshirase/documents/r8youthchallenge_bosyuyoukou.pdf" target="_blank">https://www.city.sendai.jp/kyodosuishin/kurashi/manabu/npo/shimin/oshirase/documents/r8youthchallenge_bosyuyoukou.pdf</a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">募集期間　令和8年2月9日(月)～4月24日(金)</span></strong><br /><br /><strong>〇応募することのできる団体</strong><br />次のすべてを満たす団体（詳しくは募集要項をご覧ください）<br />1. 市内に活動拠点を有すること又は市内を活動地域としていること<br />2. 3名以上の若者※で組織されていること<br />3. 各会員の役割が明記された会員名簿を備えていること　など<br />　 ※事業を実施する年度の4月1日における年齢が18歳以上39歳以下の者<br /><br /><strong>〇提案することのできる事業</strong><br />市との協働で実施できるもので、次のすべてを満たすもの<br />1. 提案団体と市が協働で実施する必要性があり、公益的、社会貢献的なもの<br />2. 社会や市内の地域の課題解決や、魅力の向上に取り組むもの<br />3. 多様な主体と連携・協働しながら、若者自身が主体的に取り組むもの<br /><br /><strong>募集テーマ</strong><br />（1）自由提案型<br />　　　テーマや分野は問いません<br /><br />（2）テーマ設定型<br />　　　①食中毒をなくそう！プロジェクト<br />　　　②#杜の都スタイルチャレンジ in 仙台<br />　　　③知ろう！伝えよう！ネイチャーポジティブ<br /><br /><strong>交付額</strong><br />1事業あたり最大<span style="font-size:large;">30</span>万円<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">■</span>提案手続きについて</span></strong><br />(1)事前相談※必須<br />令和8年2月16日(月)～4月10日(金)<br />仙台市から制度について説明するほか、提案についての意見交換・アドバイスを行います。希望日の4日前（土日祝日を除く）までに「相談予約票」を作成の上、メールでお申し込みください。オンラインでも相談可能です。<br />※相談予約票は、ホームページからダウンロードできます。<br /><br />相談予約票（ワード：28KB）<br /><a href="https://www.city.sendai.jp/jigyosuishin/wakamono/wakamonoteiantop.html" target="_blank">https://www.city.sendai.jp/jigyosuishin/wakamono/wakamonoteiantop.html</a><br /><br />(2)提案書類の作成・提出　4月24日(金)必着<br />事業提案には、以下の書類の提出が必要です。<br />①事業提案書(第１号様式)<br />②事業収支予算書(第２号様式)<br />③提案する団体に関する次の書類<br />　・会員名簿(第３号様式)<br />　・活動内容がわかるもの(チラシ、パンフレットなど)<br />④市税納付書状況確認同意書(第４号様式)<br />⑤誓約書(第５号様式)　<br />事業申請書等各種様式は、市ホームページからダウンロードできます。<br />事業申請書等各種様式はこちら<br /><a href="https://www.city.sendai.jp/jigyosuishin/wakamono/wakamonoteiantop.html" target="_blank">https://www.city.sendai.jp/jigyosuishin/wakamono/wakamonoteiantop.html</a><br /><br />・必要な書類を揃えてメール、郵送又は持参で市民協働推進課まで提出してください。<br />•メール：sim004100★city.sendai.jp（★を＠に変えてください）<br />•郵送先：〒980-8671（住所記載不要）仙台市　市民局　市民協働推進課<br />•持参先：仙台市青葉区二日町1-23　二日町第四仮庁舎（アーバンネット勾当台ビル）2階　市民協働推進課<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">■</span>事前説明会</span></strong><br />ユースチャレンジ！コラボプロジェクトについて制度内容や提案方法について説明します。応募を検討中の方はもちろん、「自分たちの活動が対象になるか知りたい」という段階でも参加できます。<br /><br /><span style="font-size:large;">日時：令和8年2月24日（火曜日）18時00分～19時00分</span><br />会場：仙台市市民活動サポートセンター研修室5（仙台市青葉区一番町四丁目1-3）<br />申し込み方法：事前申し込み不要。直接会場へお越しください。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">■</span>今後のスケジュール </span></strong><br />・募集　      令和8年2月9日(月)～4月24日(金)<br />・事前相談　令和8年2月16日(月)～4月10日(金)<br />・審査会　   令和8年5月中旬<br />・事業実施　令和8年6月上旬～令和9年3月31日(水)<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0065FF;">■</span>関連リンク</strong></span><br /><a href="https://www.city.sendai.jp/jigyosuishin/wakamono/wakamonoteiantop.html" target="_blank">ユースチャレンジ！コラボプロジェクト（若者版・市民協働事業提案制度）</a><br /><a href="https://www.city.sendai.jp/kyodosuishin/kurashi/manabu/npo/shimin/jisshijigyo/r7_youthchalenge_collaboproject.html" target="_blank">ユースチャレンジ！コラボプロジェクト（若者版・市民協働事業提案制度）令和7年度事業</a><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5045">
<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5045</link>
<title>【イベント紹介】女性防災リーダーの「これまで」と「これから」＜ジェンダーの視点を取り入れた防災＞3/14開催！</title>
<description>こんにちは。スタッフの藤田です。男女平等社会を目指し活動している特定非営利活動法人イコールネット仙台より、防災についてのイベントのお知らせです。災害への備えや、女性防災リーダーの取り組みに興味がある方におすすめです。以下、概要です。/./...仙台防災未来フォーラム2026..././././././././././././././././././././././..東日本大震災から15年女性防災リーダーの「これまで」と「これから」/././././././././././...</description>
<dc:subject>NPOなどからの情報</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-02-22T15:50:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong></strong><br />こんにちは。スタッフの藤田です。<br />男女平等社会を目指し活動している<a href="https://equal-net.jimdofree.com/" target="_blank"><strong>特定非営利活動法人イコールネット仙台</strong></a>より、防災についてのイベントのお知らせです。<br />災害への備えや、女性防災リーダーの取り組みに興味がある方におすすめです。<br /><br />以下、概要です。<br /><br /><strong><span style="color:#009832;">/./...仙台防災未来フォーラム2026..././././././././././././././././././././././..</span></strong><br /><span style="font-size:large;">東日本大震災から15年<br />女性防災リーダーの「これまで」と「これから」</span><br /><strong><span style="color:#009832;">/./././././././././././././.././././././././././././././.././././././././././././..</span></strong><br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A3C283C281C3A3C283C2A9C3A3C282C2B7202800229.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A3C283C281C3A3C283C2A9C3A3C282C2B7202800229-thumbnail2.jpg" width="224" height="320" border="0" align="" alt="チラシ (002).jpg" /></a><br /><br />東日本大震災から15年。私たちは被災地女性の支援を通して、地域のリーダーとして防災に取組む女性の人材育成を始めました。いま、その取組みは全国に拡がっています。<br />人権と多様性を尊重した防災に取り組む女性防災リーダーの「これまで」と「これから」について、みなさんに発信し、ともに考えます。<br /><br />日時：2026年<span style="font-size:large;">3</span>月<span style="font-size:large;">14</span>日（土）　9:45～11:15<br />会場：仙台国際センター　展示棟　会議室2<br /><br />発言者：<br />☆佐藤 明子さん（女性防災ネット青葉　代表）<br />☆須藤 直美さん（女性防災ネット泉　代表）<br />☆大内 幸子さん（女性防災ネット宮城野　代表／せんだい女性防災リーダーネットワーク　代表）<br />☆今野 麻里さん（女性防災ネット太白　代表）<br />☆塚田 昭美さん（女性防災ネット若林　代表）<br />☆赤松 みゆきさん（北仙台女性防災ネット　代表）<br />☆加藤 博子さん（いわぬま女性防災リーダーの会　代表）<br /><br />参加申込・問合せ：<br />TEL：090-3198-5065（佐藤）<br />FAX：022-271-8226<br />E-mail：equalnet2003★gmail.com（★を@に変えて）<br /><br />参加費 ： 無料<br /><strong><span style="color:#CB0000;">申込締切 ：2月28日（土）</span></strong><br /><br />主催：<a href="https://equal-net.jimdofree.com/" target="_blank">特定非営利活動法人イコールネット仙台</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<link>https://blog.canpan.info/fukkou/archive/5001</link>
<title>【開催報告】藤本智士さんが伝える「編集のチカラ」を仙台の地域づくりに活かそう</title>
<description>こんにちは。スタッフの松村です。サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人、NPO、企業、町内会、商店街、教育機関の方々など多様な人たちが訪れます。サポセンでは、そんな人たちが出合い、学び合う交流会を開いています。2025年12月19日（金）は、「地域と編集のチカラ」をテーマに開催しました。▲会場は、サポセンの市民活動シアター金曜日の夜、商店街、町内会、NPO、編集や印刷に関わる事業者、市民活動団体など多様な立場の方々23人が集まりました。「藤本さんの話が聞きた..</description>
<dc:subject>サポセンの事業報告</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-02-21T17:53:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。スタッフの松村です。<br />サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人、NPO、企業、町内会、商店街、教育機関の方々など多様な人たちが訪れます。サポセンでは、そんな人たちが出合い、学び合う交流会を開いています。<br /><br />2025年12月19日（金）は、<strong><span style="font-size:large;">「地域と編集のチカラ」</span></strong>をテーマに開催しました。<br /><br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_0003_2.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_0003_2-thumbnail2.JPG" width="320" height="226" border="0" align="" alt="IMG_0003_2.JPG" /></a><br />▲会場は、サポセンの市民活動シアター<br /><br />金曜日の夜、商店街、町内会、NPO、編集や印刷に関わる事業者、市民活動団体など多様な立場の方々23人が集まりました。「藤本さんの話が聞きたい！」という方はもちろん、「地域と編集というテーマに関心があって」「商店街でZINEをつくるので参考にしたくて」という方もいらっしゃいました。<br /><span style="color:#FF0065;">※ZINEとは、商業出版とは違い、個人を起点に自由な手法やテーマで作成した本や冊子</span><br /><br />ゲストにお招きしたのは、神戸を拠点に日本全国で活動する、<strong>有限会社Re:S</strong>の代表で編集者の<strong>藤本智士さん</strong>です。日本全国を旅しながら、本の編集・出版はもちろん、新しい普通を提案する雑誌『Re:S（りす）』を制作。<a href="https://blog.canpan.info/fukkou/archive/1474" target="_blank">秋田県発行のフリーペーパー「のんびり」</a>の編集長を歴任してきました。ローカルメディアの火付け役、というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。<br />2015年にも一度、サポセンにお招きしたことがありました。→〓<a href="https://blog.canpan.info/fukkou/archive/1490" target="_blank">集まれ！手づくりメディア仕掛け人～伝えずにはいられない～</a><br /><br /><br />今回の交流会では、<br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000CB;">「地域と編集」</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">「さぁ、本の出番だ！BOOK TURN SENDAI」とは</span></span></strong><br />の2つのテーマでトークを行いました。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_0028_2.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_0028_2-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_0028_2.JPG" /></a><br />▲導入で、冬には必ず「せり鍋」を食べに来仙すると話す藤本さん<br /><br /><br /><strong>トークテーマ①</strong><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000098;">地域と編集</span></span></strong><br /><br />藤本さんは、「編集とはビジョンを形にするための一つの手段」だと言います。編集の力とは、「メディアを活用して状況を変化させる力」。また、メディアとは、本や雑誌だけではなく、イベントや商品など、そのビジョンを形にするためにふさわしいあらゆるアクションを指しています。広い意味で「編集」を捉え、その力を活用してきた事例をお話してくださいました。<br /><br /><strong><span style="color:#000098;">●藤本さんと、仙台・宮城</span></strong><br />藤本さんが頻繁に宮城県に訪れるようになったのは、東日本大震災以降。石巻で、瓦礫の中から見つかった写真洗浄のボランティアと、その取材をされていました。<br /><span style="font-size:x-small;">※この活動は写真家の浅田政志さんとの共著『アルバムのチカラ』として記録され、のちに映画『浅田家！』の原案のひとつになります。</span><br /><br />以降、藤本さんは、仙台・宮城で本やローカルメディアに関わる人たちとの交流を深めていきますが、「実は仙台が好きじゃなかった」と、当時を振り返ります。全国どこでも食べられる牛タン、ずんだ。伊達政宗などのキラーコンテンツからはその街の独自性を感じることができず、「リトル東京」という印象が強かったそうです。<br />仙台にハマったきっかけを、「仙台の友人たちが、ベタに言うと文化横丁とか、いろは横丁とか、駅前や一番メインの商店街の一本向こう側も連れて行ってくれた。いわゆる仙台資本の豊かな表情を知ったこと」と話します。編集とは、ある種の視点。誰かの印象や気持ち、状況を変えるような視点（仙台資本のニッチな世界）を提案されたこの瞬間にも「編集のチカラ」が働いていたのかもしれません。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#000098;">●解像度高く地域を見つめる</span></strong><br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_0019_2.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_0019_2-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_0019_2.JPG" /></a><br /><br />次に藤本さんは、昨年まで宮城県と取り組んでいた<strong><a href="https://rescover-miyagi.pref.miyagi.jp/" target="_blank">「Re:Scover MIYAGI」</a></strong>の仕事について紹介しました。<br />タッチパネルに映る宮城県の地図を、指でグイ～っとピンチアウトし、伊達政宗や牛タンなどのキラーコンテンツの向こう側にある、独自の暮らしや風土から、「新しい宮城」を見つけるという企画です。七ヶ浜町、柴田町、南三陸町などを巡って見つけた宮城の姿が丁寧に紹介されています。<br /><br />藤本さんは、改めて食べてみたと言う「白石温麺（うーめん）」について紹介。「ただの短いそうめんだろうと思っていましたが、9センチの意味を知って、いやぁ、ナメてたなと。解像度高く地域を見つめると、見えてくるものがある」と、振り返ります。編集を通じて、地元の人間にとっての「当たり前」を、違う視点や高い解像度で見つめ、新しい価値を提案する「編集」のヒントが詰まっていました。<br /><br /><strong><span style="color:#000098;">●広義の編集　「ひらめけ！もんモン」</span></strong><br />宮城県を巡るなかで藤本さんが出会った、栗原市の「長屋門」の紹介から、お話は誌面にとらわれない広義の編集の具体例へと展開されました。<br /><br />長屋門とは、江戸時代に諸大名の武家屋敷門として発生した門形式の一つ。住み込みで働く小作人の部屋として使われていたそう。栗原市の歴史や生活文化を伝える貴重な遺産で、今も500軒以上残っています。使い方は時代とともに変化し、現在はカフェや事務所として活用されています。<br />藤本さんは今、「編集のチカラ」を用いてこの長屋門と、長屋門から垣間見える栗原市の暮らしの歴史を伝えようと、奮闘中です。<br />始まりは、長屋門を多くの人に知ってもらおうと汗する<a href="https://www.ktnpr.com/" target="_blank">一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク</a>の方に、藤本さんが惚れ込んだことなんだとか。<br />ここで、おさらいですが、編集をとはメディアを活用してビジョンを形にするための一つの手段です。今回の取り組みで言うところのビジョンは、「宮城県の人たちが長屋門を知り、魅力を伝えている未来の実現」。そのために、今回藤本さんが選んだメディアの一つが、絵本です。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_0024-620dd.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_0024-620dd-thumbnail2.JPG" width="320" height="235" border="0" align="" alt="IMG_0024.JPG" /></a><br />▲この交流会の数日前に刷り上がったばかりの絵本<strong>「ひらめけ！もんモン」</strong><br /><br />絵本の内容は、長屋門をモチーフにした「もんモン」というキャラクターが、人々の悶々とした感情を、ヒラメキで解決していくというもの。長屋門を歴史的建造物としてではなく、キャラクターにすることで間口を広げる狙いがあります。<br />〓気になる人は、一般社団法人くりはらツーリズムネットワークのホームページをチェック！→<a href="https://ktnpr.com/" target="_blank">https://ktnpr.com/</a><br /><br />他にも、ペットボトルを捨ててしまうことへの抵抗感から、「オフィスや学校に水筒を持参する世の中を編集したい！」と、2004年に<strong>『すいとう帖』</strong>という本を制作したことを紹介。<br />社会に、「一人ひとりが水筒を持つ世の中」を提案したことで、タイガー魔法瓶株式会社と一緒にマイボトルを生み出すことに。今まさに、ビジョンがカタチになっています。<br /><br />また、<strong>秋田県にかほ市象潟町（きさかたまち）出身の木版画家、池田修三さん</strong>（1922-2004）を、地元だけでなく全国に伝えるプロジェクトもご紹介いただきました。→<a href="https://shuzoikeda.jp/" target="_blank">https://shuzoikeda.jp/</a><br /><br />他にも、実際に手掛けてきた事例を通じて、地元の人々が当たり前だと思っていた文化的資産をよそ者の視点で編集し直すことで、地域の誇りに変えていく過程、「新しいふつう」をつくる過程を丁寧に伝えてくださいました。<br />何かを発信したり、状況を変えようとしたりしたとき、サイト、本、動画いろいろなものをつくりますが、「つくることを目的とせず、ビジョンを広げていくことを忘れないで」と藤本さんは投げかけます。「目指すべき社会があって、そのためにどう手を打っていくかに編集の醍醐味があります」と、しめくくりました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">参加者からの質問を少しご紹介</span>（抜粋、要約しています）<br />〓<span style="color:#3265CB;">これまで無かった意識を地域に根付かせ状況を変えていくとき、まちの人たちの継続力が重要だと思うのだが、関わり方をどう考えていて、地域の変化をどう感じていますか？</span><br /><br />藤本さん：長屋門も池田修三さんの作品も、ずっとその土地にあったもの。よそ者として自分が「面白い！すごい」と感動した気持ちを大切にしている。その感動はその土地や、人へのリスペクトでもある。みなさんが普通だと思っていることがどれだけスペシャルなのかをリスペクトを込めて伝えると、その土地の人も嬉しい。そんなふうに関わっていくと、地域の中に、ビジョンを一緒に実現しようとする仲間ができて継続につながる。<br />次に意識するのは「編集」というアクションによる成果や変化を、数字など何かしらの見える形で表現すること。あまり好きではないし、本来数字で測れる価値ではないけれど、それをすることで行政や企業など、より多くの人の意識を変えたり、巻き込んだり、次の段階に状況を変化させたりすることができると思っている。<br /><br />〓<span style="color:#3265CB;">「ひらめけ！もんモン」の値段と、気持ちの良い価格設定をするコツは？</span><br /><br />藤本さん：絵本は2420円。価格設定は、自分にとってはゴミだけど、他人にとってはお宝というように、物の価値は本来バラバラなのですごく難しい。360度見渡しながら考えて、「こういう価格設定なんです」と言えれば良いと思う。<br />「ひらめけ！もんモン」の価格の背景にあるのは、まず、一人ひとりの作り手。著者、印刷屋さんの中でも製本するところ、印刷するところ、デザイナー、関わっている人たちの仕事になることを考える。<br />それから、大量生産してたくさん売ることが目的ではないから、アマゾン等ではなく本屋さんに卸している。いわゆる町の書店さんに生き残ってほしいと願っているから、1冊売れたら本屋に1,000円入ってくるように設定した。「ひらめけ！もんモン」だけでなく、作り手のこと、売り手のこと、ものづくりにおける環境問題のこと、自分のものづくりがどうありたいかとか、本をとりまく状況がもっとこうなったらいいなとか、多角的に考えて価格を導いている。「相場」とかではなく、値段の拠り所を持てると自分の設定に自信が持てる。自分の実感から立ち上がってきた価格を出せると一番いいから、そういう値付けができるようなものづくりをするっていうことが、自分にとっては理想。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_0053_2.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_0053_2-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_0053_2.JPG" /></a><br />▲他にも様々な質問があり、藤本さんは実体験をもとに一つひとつに丁寧に応えていました。<br /><br /><br /><strong>トークテーマ②</strong><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">「さぁ、本の出番だ！BOOK TURN SENDAI」とは</span></span></strong><br /><br />12月21日には、藤本さんと仙台の印刷会社である株式会社ソノベが共催する、仙台発のZINE即売イベント<strong><a href="https://bookturnsendai.com/" target="_blank">「BOOK TURN SENDAI」</a></strong>が控えていたこともあり、イベントの紹介をしながら、なぜ今ZINEなのか、なぜ仙台なのかなど、思いをお聞きしました。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_0052_2.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_0052_2-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_0052_2.JPG" /></a><br />▲BOOK TURN SENDAIのメインビジュアルには「もんモン」の姿が…<br /><br />BOOK TURN SENDAIは、仙台AERの仙台中小企業活性化センター「多目的ホール」を会場に、宮城県はもちろん、北海道から九州まで135団体が出展。主催者によると全国から3700人が詰めかけたそうです！<br /><br /><strong><span style="color:#FF3200;">●小さな出版物だから伝えられること、受け取れること</span></strong><br />ZINEという名でなくとも、ミニコミ誌、自費出版物など個人を起点にした印刷物は今までも存在していました。藤本さんは、「いわゆるZINEブームというムードはここ10年くらいの出来事だ」と言います。ブームの背景として、パソコンやネット印刷の普及により、個人がデザインしたり、印刷したりすることが大衆化したことに加え、「みんなSNSに疲れて、しんどくなっている」と藤本さんは強調します。誰でも多くの人たちに発信できるようになった一方で、SNSの世界では、重箱の隅をつつくような揚げ足取りが日々繰り広げられています。誰がどう受け取るか分からない世界に、自分の言葉を投じることへの緊張感、疲労感が確かにあるのかもしれません。<br /><br />藤本さんは、同僚の編集者が執筆した<strong>ZINE『重なるブランケット』</strong>を紹介しながら続けます。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_0047_2.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_0047_2-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_0047_2.JPG" /></a><br />▲デザインで関わりながら内容に号泣したそうです。<br /><br />『重なるブランケット』は、著者が、「父と娘」をテーマに自身のことを書いたエッセイです。<br />藤本さんは、「個人的なこと、自分の大事な部分を、誰が受け取るか分からないSNS上での取引き…みたいなところで言えるだろうか。SNS上では言わないけれど、直接的に売り買いするZINEだったら、紙だったら表現できる。っていう若い人たちが増えている」と、実感を込めます。<br />また、大事に紙にしたためるような物事を、X（エックス）の140文字のような短文ではなく、長文で伝えることや、文脈からしか伝わらないことを読み取ろうとするようなコミュニケーションを求めている人も多いと加えます。<br /><br />最後に藤本さんは、「仙台発」と銘打った理由を「ZINEは、流行や経済合理性に関係ないメディア。そんなZINEカルチャーや新たな出版の動きが、情報発信の中心である東京ではなく地方から起こっていくことにとても意味があると思う」と語り、仙台で発信活動をする参加者にエールを送りました。<br /><br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A3C282C2B9C3A3C283C2A9C3A3C282C2A4C3A3C283C2891.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A3C282C2B9C3A3C283C2A9C3A3C282C2A4C3A3C283C2891-thumbnail2.JPG" width="320" height="180" border="0" align="" alt="スライド1.JPG" /></a><br /><br />終了後は藤本さんの出版物を購入したり、改めて藤本さんと話をしたり、参加者同士で情報交換をしたりして楽しみました。<br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A3C282C2B9C3A3C283C2A9C3A3C282C2A4C3A3C283C2892.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A3C282C2B9C3A3C283C2A9C3A3C282C2A4C3A3C283C2892-thumbnail2.JPG" width="320" height="180" border="0" align="" alt="スライド2.JPG" /></a><br /><br />会場には、参加者のみなさんが活動をPRするために制作した様々なメディアも持ち込まれ、交流の輪が広がりました。<br /><br />サポセンでは、今後も様々なテーマによる、学び合い、交流会を開いていきます。<br />ぜひみなさまの活動にお役立てください。<br />ご参加ありがとうございました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>【取材日誌】宮城の演劇を未来へつなぐー合同公演にチャレンジする高校生×支える大人たち</title>
<description>こんにちは。スタッフの小田嶋です。2月8日、宮城県内の演劇に興味がある高校生が、学校の枠を越えて創る合同公演の稽古場を取材しました。合同公演を企画・運営しているのは「つながれ高校演劇 ステサポ！SENDAI」です。▲この日は、宮城県仙台三桜高等学校内の「三桜会館」にて、立ち稽古などが行われました。（写真：団体提供）仙台の演劇文化を未来へつなぐ「入り口」を育てるつながれ高校演劇 ステサポSENDAI（以下、ステサポ）は、合同公演「高校生で創る演劇」をはじめ、演劇に関わる高校生の..</description>
<dc:subject>サポセンスタッフから</dc:subject>
<dc:creator>サポセン＠仙台</dc:creator>
<dc:date>2026-02-20T12:00:00+09:00</dc:date>
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<br />こんにちは。スタッフの小田嶋です。<br />2月8日、宮城県内の演劇に興味がある高校生が、学校の枠を越えて創る合同公演の稽古場を取材しました。<br />合同公演を企画・運営しているのは「<a href="https://lit.link/sutesapoSENDAI" target="_blank"><strong>つながれ高校演劇 ステサポ！SENDAI</strong></a>」です。<br /><br /><a href="/fukkou/img/C3A3C282C2B9C3A3C283C286C3A3C282C2B5C3A3C283C29D.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/C3A3C282C2B9C3A3C283C286C3A3C282C2B5C3A3C283C29D-thumbnail2.jpg" width="320" height="238" border="0" align="" alt="ステサポ.jpg" /></a><br />▲この日は、宮城県仙台三桜高等学校内の「三桜会館」にて、立ち稽古などが行われました。（写真：団体提供）<br /><br /><strong>仙台の演劇文化を未来へつなぐ「入り口」を育てる</strong><br />つながれ高校演劇 ステサポSENDAI（以下、ステサポ）は、合同公演「高校生で創る演劇」をはじめ、演劇に関わる高校生のためのさまざまな企画を運営している団体です。2024年3月に行った合同公演を皮切りに、現在は、過去公演に参加した高校・大学生などが実行委員を立ち上げ、大人のサポートを受けながら新たな体制づくりに挑戦しています。<br />立ち上げの背景にあるのは、近年の高校演劇部の減少です。少子化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もありなど、廃部が進行しました。地域の演劇文化を支える若い世代の学びの場が揺らいでいます。また、高校卒業と同時に演劇から離れてしまう人が多いことや、演劇関係の進路に関心を持っても「その先の選択肢」を知る機会が少ないことも課題でした。<br /><br /><strong>高校生と地域の演劇人が交わる場の力</strong><br />高校演劇は、部活動として学内で技術を磨くことができ、コンクールでは他校の舞台も観られます。「高校演劇というものは、コンクールが全てなのではなくもっともっと沢山やれることがあるはず」と話してくれたのは、ステサポでアドバイザーを務める横山真さんです。仙台で舞台制作や、演劇ワークショップなどを行う演劇人でもあります。コンクールを中心にまわる高校演劇では、部活動をきっかけに演劇に興味を持った高校生がいても、「高校を卒業したら、続けられる場所がない」と思い込み、卒業後は演劇から離れてしまう人も少なくないのだそうです。<br />仙台出身の横山さんは高校時代、演劇人が集う合同公演やワークショップに数多く参加しました。「かつて仙台では、高校生も大人も混ざり合う土壌があった」と振り返ります。そうした出会いが「もっと演劇をやりたい」という思いにつながり、現在の横山さんを形づくっています。<br /><br /><strong>ともに舞台を重ね、少しずつ壁を越えていく</strong><br />ステサポでは、演出、照明、舞台監督など各分野を強みとする様々な仙台の演劇人が、合同公演に関わり、高校生をサポートしています。また、合同公演のサポートに関わった演劇人の公演を、高校生が観に行くようになるなど、新たな循環も広がっています。横山さんは「演劇は年齢や立場を越えて楽しめるもの。でも、いきなり『高校生も大人も一緒にやろう！』っていうのは、ちょっと抵抗あると思うから、まずは共に舞台をつくる場を重ねていくことから、交わっていきたい」と話していました。<br /><br /><a href="/fukkou/img/IMG_7373.JPG" target="_blank"><img src="/fukkou/img/IMG_7373-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_7373.JPG" /></a><br />お話を伺ったステサポの皆さん。（写真左から柴田明空さん、高校生メンバーのH.Sさん、横山真さん）<br /><br /><strong>宮城の演劇の「これから」をつくる高校生</strong><br />高校2年生のH.Sさんは、昨年、ステサポの合同公演に演者として参加しました。今年は公演のスケジュール管理や、広報、大人と高校生メンバーの橋渡しなど、舞台を「制作」という役割で支えています。<br />H.Sさんは、<span style="color:#9800CB;">「合同公演には、かつて高校演劇をやっていたOB・OGにも来てほしい。宮城の演劇の歴史は続いているんだって感じてもらいたいし、『高校生がここまでできたよ』って見てほしい。演劇ってやっぱりいいな、って思い出してもらえたらうれしい」</span>と言います。<br />コメントには、今の公演だけでなく、過去と未来をつなごうとする視点がありました。<br />ステサポが目指してきた「つながり」が、高校生たちの中に芽生えています。<br /><br />そんなステサポのの思いが込められた、合同公演が来月いよいよ本番を迎えます。<br />ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。<br /><br /><strong><span style="color:#65CBCB;">ーーーーーーーーーーーーーーーーー</span></strong><br /><span style="color:#0000CB;">2025年度 高校生で創る演劇〓<br /><strong>『ハイティーン・フラットアーサーズ～この世界のサイエンス教のみなさまへ～』<br />『星影のよだか』</strong>(二作同時上演)</span><br /><strong><span style="color:#65CBCB;">ーーーーーーーーーーーーーーーーー</span></strong><br /><br />日時：2026年<span style="font-size:large;">3</span>月<span style="font-size:large;">8</span>日（日）<span style="font-size:large;">11:00〜／14:30〜</span><br />※開場は開演の30分前<br />※上演時間は約100分を予定してます<br /><br />会場：聖和学園高等学校 サールナートホール<br />(宮城県仙台市若林区木ノ下3丁目4-1)<br /><br />料金：予約不要・入場無料<br /><br />《お問い合わせ先》m.highschool.drama★gmail.com（★を＠に変えてください）<br /><br /><a href="/fukkou/img/20260214214236_00001.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/20260214214236_00001-thumbnail2.jpg" width="226" height="320" border="0" align="" alt="20260214214236_00001.jpg" /></a> <a href="/fukkou/img/20260214214248_00001.jpg" target="_blank"><img src="/fukkou/img/20260214214248_00001-thumbnail2.jpg" width="224" height="320" border="0" align="" alt="20260214214248_00001.jpg" /></a><br />今年の合同公演では、あえてチームを二つに分けました。小さな単位での舞台創作の成功体験を積み重ねてもらうことで、将来、新たな劇団や表現の場が自然と生まれる土壌を育てる狙いがあるそうです。<br /><br />主催：つながれ高校演劇　ステサポ！SENDAI<br />助成：(公財)仙台市市民文化事業団<br />協力：宮城県高等学校演劇協議会<br />稽古場協力：聖和学園高等学校／尚絅学院高等学校／仙台三桜高等学校<br /><br />〓サポセンニューズレター「ぱれっと」5月号掲載予定！<br />本番の様子も含めた最新情報を掲載予定です。お楽しみに♪<a name="more"></a>

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