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2024年03月24日(Sun) 若者ラボ防災チームのワークショップに参加<仙台防災未来フォーラム2024>スタッフレポート


こんにちは、スタッフの青木です。
3月9日に開催された「仙台防災未来フォーラム2024」で、若者ラボ防災チームのワークショップに参加してきました手(グー)ぴかぴか(新しい)

若者ラボ防災チームは、仙台市が主催する「仙台まちづくり若者ラボ2023」の参加者の中から生まれたチームです。
「仙台まちづくり若者ラボ2023」は、若者自らが「自分ごと」として関われるまちづくりを考え、自らテーマを設定します。ワークショップやフィールドワークといった実践型プログラムを通じ、そのプロセスや成果を発信するとともに、まちづくり活動の担い手となる若者の発掘・育成を目指すというものです。

若者ラボ防災チームは、昨年7月から今年1月までの若者ラボ期間で、トランプをベースとしたオリジナルの防災カードゲーム「仙台防災ストーリーズ」を作成。若者ラボの期間が終了した現在は、「仙台防災ストーリーズ」をどのように運用していくか模索しながら活動を続けています。

a.jpg
▲仙台防災ストーリーズ


今回のワークショップが、「仙台防災ストーリーズ」の一般初公開とになりました(祝!)
ワークショップには、小学生から高齢の方まで幅広い年代から20人以上が参加しました。
七並べ、ババ抜き、神経衰弱、などいろいろな遊び方を試しながら、防災について話していました。

写真A.JPG
▲ワークショップの様子

私のグループでは、九州から来られた方や、防災啓発活動をしている方などが参加していました。カードを使いながら、東北と九州での台風や洪水への意識の違いや台風と地震での備えの違いなどを話しました。

ひらめき参加者からはこんな声があがっていました
「自分たちのイベントでもぜひ使いたい!」
「九州と東北での災害への意識の違いが知れて良かった!」

若者ラボ防災チームの井上さんは、「予想以上にたくさんの人が来てくれて嬉しい、今回のワークショップの経験を活かして、遊び方を確立していきたい」と話してくれました。
若者ラボ防災チームは、今後も「仙台防災ストーリーズ」を使いながら「防災を楽しく学ぼう!」をテーマに活動を続けていくそうです。
活動のこれからに要注目です目


位置情報団体への連絡はInstagramから↓
仙台防災ストーリーズ @sendai_bosai_card

位置情報「防災ストーリーズ」のテストプレイに協力した際の記事(サポセン ブログ@仙台)↓
仙台まちづくり若者ラボの活動現場に潜入<グループCのアクションはオリジナル防災カードで遊ぶ?!>
2024年03月20日(Wed) 地域のことにアンテナを張り発信を楽しむ「#めみみー」の投稿を発見しました!【地域メディア談話室】


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンでは地域の様々なものや出来事にアンテナを張り、地域の目となり耳となり発信を楽しむ人のことを「めみみー」という造語で呼んでいます。また、SNS等で「#めみみー」というハッシュタグをつけて発信するれば、同じように地域に関心を持つ仲間とつながることもできるしくみをつくっています。

目このたび、めみみーとして発信してくださった方の、こんな投稿を見つけました!
↓↓ ブログでご紹介しちゃいます♪

めみみー_1.jpg

【ブログ更新】仙台市在住の児童文学作家・佐々木ひとみさんの作品『ぼくんちの震災日記』の感想を書かせていただきました。これから先の世代にも伝えていきたい、残していきたい本です。
https://suzukichi.com/bokunchinoshinsainikki/


リンクは、投稿者のすずき・ちえさんが運営するブログ「〜東北・宮城暮らしライターのブログ〜」で公開された記事につながっています。記事では、仙台市在住の児童文学作家・佐々木ひとみさんの著書『ぼくんちの震災日記』を読んでの感想や、おすすめポイントを紹介していました。

ひらめきサポセンスタッフが「イイネ!」と感じた【めみみーポイント】
本を読むことにしたきっかけや、読んで共感した箇所を、自身の経験と正直な気持ちを織り交ぜながら伝えているところ。共感を伝えることでさらに共感の輪がひろがりそう!
独自の視点から、本をおすすめしたい人を見出しているところ。記事を見て思わず読んでみたくなっちゃう人が出てくるかも!
東日本大震災があった3月11日に発信したところ。13年前に思いを寄せていた人に届いたのでは…

手(グー)あなたも「めみみー」になってみよう!
「地域のことを発信してみたいけど、何から始めて良いかわからない」という人は、毎月第二金曜日に開催している「地域メディア談話室」に参加してみませんか。すでに地域の情報発信を行っている活動者や、同じように発信を始めたいと考えている人と、発信における経験やアイディア、まちのネタを楽しく交換できます。※次回は5/10を予定。最新情報はサポセンHP内「イベント・講座」からチェックしてください。
参加者には、めみみー活動を始める背中をそっと押してくれるパンフレット「めみみーを楽しむためのコツ」を贈呈中です。
2024年03月19日(Tue) てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」マチノワひろばにて展示開催中


こんにちは。スタッフの玉川です。
サポセン1階「マチノワひろば」では、3/31まで公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部による展示、てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」を開催しています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」
◎展示団体:公益社団法人日本てんかん協会 宮城県支部
◎展示期間:2024年3月15日〜3月31日
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ぴかぴか(新しい)3/26はパープルデーです!
この日はてんかんをもつ人への応援メッセージをこめて「紫色のもの」を身に着ける日です。楽しみながらてんかんへの理解を深められるようなイベントが世界各地で開催されています。
『てんかん』とは、脳の神経細胞が一時的に過剰に活動しそれが発作となってあらわれる病気です。
発作は、意識が最初からなくなるという特徴があり、てんかんのある人は100人に1人の割合で、日本全国でおよそ100万人が推定されているそうです。
次項有詳しくは公益社団法人日本てんかん協会のHPをご覧ください。
https://www.jea-net.jp/epilepsy

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パープルデーの時期にあわせて毎年サポセンで展示を行っており、今年で7年目となります♡

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てんかんに関しての知識を深めることができるクイズコーナーもあります。

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パンフレット類もご自由にお持ち帰りいただけます。

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展示を見て感じたことや届けたい想いをこちらに綴ってみませんか?

ひらめき公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部は、てんかんをもつ人やその家族が生きていくための力となるよう、啓発活動や相談会、講演会など様々な活動で支援を行っています。

展示を通して、同じてんかんという病気でも、人により発作もいろいろなタイプがあること、中には外からは分かりにくい感覚的な発作もあること等を知ることができます。
てんかんをもつ方たちがより安心して暮らしていくためにも、病気に対する周囲の理解が大切となります。展示を見て病気への正しい知識を知ることは、私たちができる最初の一歩ではないでしょうか。
サポセンのマチノワひろばの展示に是非、いらしてくださいね。

位置情報活動をPRしてみませんか?
団体の活動やイベントをPRしたり、取り組んでいる社会課題を伝えたりする場として、サポセン玄関前の「マチノワギャラリー」や、1階の「マチノワひろば」を活用できます。お気軽にサポセンスタッフまでお声がけください。
ご利用の詳細→https://sapo-sen.jp/use/support/exhibition/
2024年03月16日(Sat) 開催報告!「協働の現場トーーク!〜協働がひらく公共空間〜」〈Studio Soda Sendai〉


スタッフの水原です。
2月22日に、サポセンにて「協働の現場を開催しました。「協働の現場トーーク!」は、協働によって地域の課題解決や魅力向上に取り組むゲストを迎え、お話をお聞きするトーークセッションです。

今回は、Studio Soda Sendai 恐山・R・クロフォードさんから、協働の実践者だから話せる生の声をトーク形式でお聞きしました。

Studio Soda Sendaiは、2022年・2023年度連続で、仙台市との協働助成事業である、ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)に採択されました。これを活用して仙台市と協働し、公共空間である青葉通地下道 イベント広場内( 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1) でのマーケットイベント「地下道-3150(サイコー)」を開催しました。
※今回の「協働の現場トーーク!」は、サポセン主催事業「協働ゼミ」の第4回「協働の実態を知ろう」にあたります。


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▲ゲストの恐山さん(左)、インタビュアーはサポセンスタッフ(右)

「地下道-3150」とは?〜ねらい&どんなイベントか?〜
人と違う自分でありたい人、人と違っていいのか悩む人をはじめ、誰もがのびのびと「好きなモノ・コト」を発表できる場をつくろうと開かれたマーケットです。サブカルチャー雑貨や洋服、同人誌を販売するブースを出店したり、体験型ワークショップなどを行いました。

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▲「協働の現場トーーク!」参加者は8名、うち市民活動団体は3団体3名の参加がありました

三日月すべては立ち話からはじまった!
Studio Soda Sendaiでは、宮城のマニアックな魅力を発掘し発信するWebメディア「ウラロジ仙台」の運営を行っており、恐山さんはウラロジ仙台の編集長を務めています。2022年9月〜10月に行われた仙台市による青葉通仙台駅前エリア社会実験「MOVE MOVE」の際には、仙台市職員からMOVE MOVEを追う記事の執筆依頼を受けました。その取材の際に交わされた立ち話が…

市職員「うちも地下道を使って何かできないか考えているんだ」
恐山さん「マルシェとかできたら面白そう」
市職員「じゃあ、やってみたら?」
恐山さん「!!」

このやり取りに加えて「ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)を活用したらどうか」という市職員からの提案があり、「地下道-3150(サイコー)」の構想が動き出しました。マイナーなカルチャーと地下道というイメージが ”合致” した瞬間です。

半月恐山さんのお話からわかった協働の難しさと面白さ
〇行政は一つひとつの決定に時間がかかるため、民間とは事業をすすめるスピード感が違う。
・組織の違いを踏まえてのスケジュールの組み立てが必要。
・連携していくには、互いの信頼関係の積み上げが大事。
〇民間のノウハウだけではイベントはできなかった。
・地下道はあくまでも道路なので、道路使用許可、警察署の許可、さまざまな手続きが煩雑だったから。
・初年度は特に、地下道でのイベント自体が初のはじめての試みで、警察への説明が難しく、警察署にも行政職員が一緒についてきてくれて心強かった。
・NPO法人都市デザインワークスのサポートや、青葉通まちづくり協議会からサポートしてもらえた。

やや欠け月継続することのチカラ
〇1年目は知り合いに声をかけて出展者を募ったが、2年目はコンセプトを明確化して、仙台で未だ表立ったイベントに出たことが無い人を優先して声がけした。発表の場を見つけられないでいるクリエイターに活躍の場を提供することができた。
〇2年目に道路使用許可をもらいに行くと、「ああ、君たちね」と話がスムーズだった。行政が信頼性を担保してくれたのは大きかった。

満月運営に関わったのは事務局と出展者だけではない
〇出展者の中で、2年目には様々な理由で出展できなかった人が、場づくりを手伝ってくれたり、開催時間に来られない人が、片付けだけでもと手伝ってくれたりした。
〇お客さんの中には、賑わいを眺めて楽しんでいる人や、出展者によるラジオ放送を聴くだけの人がいたり、買う・売るだけではない参加があった。

地下道3150のもう一つの目的である、仙台駅以外のエリアへ足を運ぶ目的ときっかけの造成や、「不便な場所」から「滞在目的地」としての地下道のイメージアップが図れるイベントになったのではないでしょうか。

ひらめき恐山さんへの質問ターーイムひらめき
今回は、まちづくりに関わる様々な課の市職員の参加があり、発言いただきました。
例えば、
「支援する側である仙台市が、市の内部でも担当局の壁を超えてコミュニケーションを取らないと、一方で“やりましょう!とアクセル踏んで”、一方で“ちょっと待ってください”という状況になってしまい、団体さんを困らせてしまう」との思いを吐露や、
「協働と支援の違いって何でしょうか?」という質問の際には、「制度利用の期間が終わった後にも協働というカタチは続いていくものなのだろうか?」という問いにまで話が発展しました。
サポセンとしては、同じ思いを持つことが協働であり、助成金支援が終わった後も繫がりが終わるわけではないと回答。「それなら分かる」と返していただけたことなどから、協働への理解がより深まる意見交換の場になりました。

また、参加した市民活動団体の皆さんからは、恐山さんたちが苦労してイベント開催したことへの労いの声が多くあがりました。恐山さんの活動に対するひたむきな姿勢への共感から、熱い質問や感想につながり、場の空気が温かいものになったのだと思います。

恐山さん、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

exclamation×2団体からお知らせexclamation×2
Studio Soda Sendaiでは、経理・会計を募集中。
同時に「地下道-3150」の開催資金も募っています。

ご連絡は次項有「Studio Soda Sendai」HPまで

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【関連リンク】仙台市協働ナビゲーションサイト「できるよ!仙台」では、市の支援制度や施設・相談窓口の紹介のほか、活動を充実させるためのヒントとなる活動事例や手引きを掲載するなど、これから活動を始める方からすでに活動を行っている方まで幅広く活用していただける情報を発信しています。こちらもぜひご覧ください。


2024年03月16日(Sat) 3/23開催!みんなで楽しむコンサート<おはなし×クラシック×身体表現>


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
「どなたでも」気兼ねなく音楽を楽しんでほしいという思いから開催されるコンサートのご案内です。

主催するのは音楽グループ「La boite a jouets(ラ ボワット ア ジュウエ)―音楽の、おもちゃ箱―」。現在、多くのメンバーが子育て中です。一般的なクラシックコンサートでは、乳幼児の入場制限があることや、制限を設けていないコンサートでも、いざ子どもがぐずった時に、なんとなく退室しなければいけない雰囲気を感じてしまうこと。また、障がいのある子どもの場合、ふいに声を出してしまったり、身体を揺らしてしまったりすることなどから、子連れでコンサートに行きたくても行きづらい課題を身近で感じてきました。

「コンサートを楽しめない人がいる状況を変えたい」ぴかぴか(新しい)という思いから、年齢や障がいの有無に関わらずみんなで楽しめる工夫を凝らし、コンサートを開催します。

以下、概要です。

おはなしクラシック3.jpg おはなしクラシック裏.jpg

おはなしクラシック3
ようこそ!「ふしぎな動物園」へ コンサートるんるん

【日時】
2024年323日(土)
開場13:30/開演14:00

【会場】
宮城野区文化センター パトナシアター
住所:〒983-0842 仙台市宮城野区五輪2-12-70
電話:022-257-1213

【演奏曲目】
サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より
序奏〜師子王の行進〜メンドリとオンドリ〜ロバ〜亀〜象〜カンガルー〜水族館〜耳の長い登場人物〜森の奥に住むカッコウ〜鳥〜ピアニスト〜化石〜白鳥〜終曲

【演奏】
La boite a jouets(ラ ボワット ア ジュウエ)―音楽の、おもちゃ箱―
宮城学院女子大学音楽科を卒業したメンバーで構成する、音楽グループです。
所属メンバーより大橋 端月(朗読)、榎本 未来(ピアノ)、渡部 寛菜(ピアノ)、遠藤 真梨子(ピアノ)、今野 佳奈(ピアノ)が出演します。

【身体表現パフォーマンス】
クラウンユニット「くみとさっこ」
劇団仲間だった二人(片倉 久美子・宿利 左紀子)が、2016年に結成したユニットです。普段は児童館などでクラウンショーを行っていますが、今回は初めてコンサートに出演!さて、どんなことになるのやら…!?

かわいいどなたでもコンサートって?
「どなたでも」気軽に鑑賞でき、一緒に楽しむことを目標としたコンサートです。
“お互い様”の精神で、ゆったりとした心を持ち、舞台をお楽しみください。

▼「どなたでも」楽しく鑑賞できるための工夫手(グー)
・全席自由席です。
・車椅子、バギーのままで鑑賞できるスペースがあります。
・0歳から入場可能です。
・客席は常に薄明るい状態です。
・上演中の入退室が可能です。足元には十分お気を付けください。
・イヤーマフを着用したままの鑑賞が可能です。
・駐車場、多目的トイレのある会場です。
・休憩室があり、舞台の様子を休憩室へ同時中継しています。
・朗読の日本語字幕がついたイラストをスクリーンで表示します。
・補助犬の同伴が可能です。

次項有詳細は下記リンクよりご覧ください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02fw5brbs2f31.html

【チケット・料金について】
全席自由席でチケット種別は以下の三種類
@一般前売り券=2,000円
A一般ペア券 =3,000円
B18歳未満入場整理券

<チケットプレイガイド>
位置情報窓口販売
カワイ仙台店・1階プレイガイド
住 所 :仙台市青葉区一番町4-3-28(河合ビル)
営業時間:10:30〜18:00
定休日 :月曜日定休(祝日も含む)
電話番号:022-261-2851

位置情報Web販売
Yahoo! JAPANの電子チケット販売サービスである『PassMarket(パスマーケット)』
※販売ページはこちら

【整理券について】
整理券がある場合、18歳未満の方は無料で鑑賞いただけます。
より多くのお客様に鑑賞機会をお届けするため、整理券の配布にはルールを設定しています。
Webページ内容をよくご確認いただき、お求めください。

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▲リハーサルの様子をちょっとだけご紹介♪(写真:団体提供)

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▲モニターには、おはなしをイラスト字幕付きで投影します。(写真:団体提供)
2024年03月15日(Fri) 「森の案内人養成講座」受講生募集中!<3月末締切>


こんにちは。スタッフの庄司です。
森育みやぎ(緑を守り育てる宮城県連絡会議)から「森の案内人養成講座」のお知らせです。

講座には、宮城の森林の植生や、高山植物、海岸の植物、野鳥、地形など様々な内容のカリキュラムがあります。内容にひとつでも興味ががある方は、受講してみてはいかがでしょうか。

以下、概要です。

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「森の案内人養成講座」2024年度(第24期)

森の魅力や不思議を多くの方々に伝える“森の案内人”の養成講座です。
どなたでも受講できます。
・講座内容、日程はチラシ裏面に記載しています。
 都合により今年度受講できなかった科目については、担当する科目を次年度に受講できます。
・集合場所までの交通手段の確保が難しい方は事務局へご相談ください。

募集人数:20名
募集期間:2024/3月末(定員になり次第締切ります)
受講料(12回講座):20,000円(テキスト代も含む) 一括前納をお願いします

●森から学ぶ
・森林の成り立ち
・森林と生きものの関係
・森林と人との関わり

●森を知る
・植物−樹木・草本
・生物−動物・野鳥・昆虫
・地形−山・河川・海岸

●森を活かす
・林業実習
・ネイチャークラフト
・山菜・きのこ

●森を楽しむ
・冬芽観察
・スノートレッキング
・アニマルトラッキング

主催:森育みやぎ(緑を守り育てる宮城県連絡会議)・仙台市認定録の活動団体
HP https://midori2021.sakura.ne.jp/
ブログ http://midorisodateru.blog.fc2.com/

後援(予定):林野庁東北森林管理局 仙台森林管理署

◇◆◇森の樹、花、動物たちが待っているよ!!◇◆◇
「森の案内人養成講座」は、今年で24年目を迎えます。現在までに460名以上の方が受講しています。

位置情報第24期(2024年度)森の案内人養成講座カリキュラム・日程など詳細はチラシをご覧ください。

・講師(予定)
菅原 亀悦  岩手大学名誉教授
平吹 喜彦  東北学院大学教授
西谷 理恵  宮城県森林インストラクター
黒川 周子  仙台市青葉の森レンジャー
佐藤 修   森育みやぎ(緑を守り育てる宮城県連絡会議)・事務局長

・申し込み先
森育みやぎ(緑を守り育てる宮城県連絡会議) 宛
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-3
仙台市市民活動サポートセンター内「レターケース45番」
(※)「レターケース45番」と必ず記入してください
(※)なお、受講料振り込み後、受講生の都合により受講を休止あるいは中止された場合は、受講料の払い戻しはできませんのでご了承ください。

・問合せ先 
森育みやぎ(緑を守り育てる宮城県連絡会議) 
事務局・佐藤事務局長
携帯電話 080-1832-0956
2024年03月14日(Thu) 4/10締切「2024年度 文化芸術を地域に生かす創造支援事業」のお知らせ〈(公財)仙台市市民文化事業団〉

公益財団法人仙台市市民文化事業団より、お知らせが届きました。

以下、概要です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■
2024年度助成
文化芸術を 地域に 生かす
創 造 支 援 事 業

■■■■■■■■■■■■■■■■■

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仙台市では、文化芸術が持つ多様な力をまちづくりに生かすため、「仙台市文化芸術推進基本計画」の策定を進めています。
(公財)仙台市市民文化事業団では、基本計画に基づく取組みとして、2024年度「文化芸術を地域に生かす創造支援事業」を広く募集します。

本助成事業では、観光、まちづくり、福祉、教育等の他分野との連携により社会課題と向き合う公益性の高い文化芸術活動や、市民に優れた文化芸術の鑑賞機会を提供する事業の支援により、本市の文化芸術環境の向上や、文化芸術活動の新たな担い手の育成を図ります。
また、これらの支援を通じ、一人一人が生き生きと暮らすことのできる地域づくりに寄与することを目指します。

申請事業の実施期間
2024年6月24日(月)〜2025年3月16日(日)

助成の種類・概要
本事業では、次の2つの区分の事業を公募します。事業内容に応じて、いずれか1つの区分に申請してください。
A.文化芸術の創造・発信事業 助成上限額50万円
対象となる事業
文化芸術のイベントや印刷物・動画等の媒体を通して広く一般に鑑賞・参加機会を提供し、仙台市の文化芸術環境の活性化やまちの魅力向上に資する事業。

B.文化芸術と社会の連携推進事業 助成上限額200万円
対象となる事業
以下の全てに当てはまる事業が対象となります。
(1)地域の課題を的確に捉えた先進的・独創的な取り組みで、一過性に留まらない波及効果が見込まれる継続的な事業。
(2)文化芸術の創造性を生かして、観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業等の他分野に関連する地域や社会の課題に向き合うもの。
(3)事業プロセスや様々な人々との関わりを重視した文化芸術事業を、助成期間内に継続的に行い、助成対象期間終了後も継続する計画があるもの。

スタートアップ枠※ 助成上限額:50万円
「B.文化芸術と社会の連携推進事業」に該当する事業のうち、活動歴の浅い団体・個人が新たに挑戦する事業や、活動実績のある団体が本格実施に向けて試行的に実施する事業は、スタートアップ枠を設け別途審査します。
【対象となる事業の例】
● 他分野との連携開始に向けたリサーチ
● 継続的な実施を目指した試験的なプログラム実施

申請受付期間
2024年4月2日(火)〜4月10日(水)

ひらめき詳細や募集要綱についてはこちらのリンクをご覧ください。
公益財団法人仙台市市民文化事業団 HP
2024年度 文化芸術を地域に生かす創造支援事業 ご案内


事前相談
申請希望者を対象に事前相談を受け付けます。相談期間や申込方法の詳細についてはウェブサイトでご確認ください。
相談期間 3月20日(水・祝)〜3月26日(火)9時30分〜19時30分※3月24日(日)は休み
(1回30分、受付時間は日によって異なります)
申込方法 ウェブサイトのGoogleフォームからご希望日の3日前まで(土・日・祝を除く)にお申込みください(先着順)。
申込フォーム  https://forms.gle/uJj1mDhDuUsQciA17
※B枠への申請を検討している方は、事業の要件に合しているか確認が必要なケースが多いため、事前の相談を推奨します。

【事務局(提出先・お問い合わせ先)】
公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
〒981-0904 仙台市青葉区旭ケ丘 3-27-5 日立システムズホール仙台 1 階
[ウェブサイト]https://ssbj.jp/support/
[電話]022-727-1875(平日 8 時 30 分〜17 時)
[Email]申請書提出先:apply☆bunka.city.sendai.jp(☆を@に変えて)
事前相談・問い合わせ・報告書提出等:chiiki☆bunka.city.sendai.jp(☆を@に変えて)

2024年03月12日(Tue) 3/20開催!「ライファーズ 終身刑を超えて」上映会<にしぴりかの美術館>


こんにちは、スタッフの庄司です。
にしぴりかの美術館よりお知らせが届きました。

にしぴりかの美術館は、アウトサイダーアートを中心とした作品を常設展示している県内初の美術館です。生きているから表現する。表現するから生きている。 そんな根源的な自己表現を企画展示しています。

お近くにお住まいの方、美術館の展示内容や上映される映画に関心をお持ちの方は、参加してみてはいかがでしょうか?

以下、団体から届いたお知らせを転載します。
---
今回のイベントは、「にしぴりかの美術館」で開催している展覧会の関連イベントです。展覧会では、それぞれの事情で死刑を待つ人、冤罪を訴える人など「死をリアルに見詰めざるを得ない人」の表現せざるをえないものの展覧会「命みつめて2」を開催しています。
関連イベントとしては、死刑ではありませんが関連した状況を知っていただくために、坂上香監督が米国の終身刑・無期刑受刑者に取材した「Lifersライファーズ 終身刑を超えて」を上映します。


日時:320日(水・祝)13:3015:00
上映作品名:「Lifersライファーズ 終身刑を超えて」(監督:坂上香)
2004年ニューヨーク国際インディペンデント映画祭<海外ドキュメンタリー部門>最優秀賞作品
上映会場:にしぴりかの美術館(黒川郡大和町吉岡字館下47)
※詳細はコチラをご覧ください ⇒ にしぴりかの美術館 「命みつめて2」サイト
鑑賞費用:無料

位置情報お問い合わせ
電話 070-5011-0028(小野田)
メール info★nisipirica.com(★を@に変えてください)
詳細案内:https://m-kissa.com(特定非営利活動法人黒川こころの応援団HP)
にしぴりかの美術館URL:https://m-kissa.com/museum/
2024年03月12日(Tue) ぼくらの地球の治し方〜アヤシイ社会活動家の「つながり」と「挑戦」のお話〜サポセンブックレビュー


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こんにちは。スタッフの佐藤です。
サポセンの貸出図書の中から、私がおすすめしたい書籍をご紹介します。
何か活動をはじめたいと考えている方、すでに活動をしている方々にもおすすめです。


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ぼくらの地球の治し方
アヤシイ社会活動家の「つながり」と「挑戦」のお話


筆者は、教育を受けることができなかったギニアの女性がいると知ると、現地で学校づくりに奔走したり、暮らしに不可欠な製氷工場が稼働せずに困っている人と出会うと、製氷工場を作ることに奮闘したりします。さらに、ネパールやバングラデシュでは孤児や貧困家庭をサポートする活動を行ったりもしました。

このような活動のほとんどは、失敗と挫折を繰り返し。
それでも失敗を恐れず問題に前向きに取組む筆者を無鉄砲だと思うと同時に、こんな生き方もあることに気づかせてくれます。

筆者の生き方は、今、地球規模で起きている気象変動・貧困・飢餓・戦争などさまざまな問題が、決して自分と無関係な問題じゃないという考えに基づいています。
なぜなら、世界の、そして自分の周辺で起こっている理不尽な出来事は、自分たちの日々の選択によって生まれたものだから。
筆者は、「問題に対して一番影響を与えるのは、一人一人が、今日の目の前の選択を変えることだ」と語っています。本書を通じて、誰もがみんな世界を変えることができる偉大な存在だということに気づいて欲しいと呼び掛けています。

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筆者:藤原ひろのぶ
出版:フォレスト出版
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手(パー)サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(20231116更新)

2024年03月11日(Mon) 3/31〆切「子どもの心と体を育む、地域に根差した活動を応援する」<かほく108ファンド>


河北新報グループに働く従業員となどで構成されている社会貢献クラブかほく108クラブより、子どもの心と体を育む地域に根差した活動を応援する かほく「108」ファンド のご案内を頂きましたのでお知らせします。

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以下、概要です。

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2024かほく「108」ファンド 
テーマは「育む」
将来を担う子どもたちの
心と体を育む活動を支援します

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2024年度の、かほく「108」ファンド助成を実施します。テーマは「育む」。
助成対象は、宮城県に根差して活動している団体が行う、子どもたちの心と体を育む活動です。子どもと共に、地域での成長を目指す活動を募集します。

■概要
◎助成金額/1件当たり上限20万円
◎助成対象の団体/宮城県内に根差して活動をしている団体
◎助成対象の活動/子どもと共に地域での成長を目指す活動
(子育て・学習支援、健全育成など)

■申請期間:2024年3月1日(金)〜331日(日)必着
オンライン、あるいは郵送で受け付けます。

■要項・申請用紙
募集要項および申請書、予算書を、
かほく「108」クラブ サイトより募集要項および申請書、予算書をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、下記メールアドレスに送信してください。
「108」クラブ事務局:k108★po.kahoku.co.jp(★を@に変えてください)

※申請書類を郵送する場合は下記住所までお送りください
送付先:〒980-8660 河北新報社総務部内 かほく「108」クラブ(住所は不要)
■問い合わせ先:電話:022-211-1400 

■スケジュール
1次審査:書類選考。通過団体には4月中に通知
2次審査:プレゼンテーション形式。5月中旬
※2次審査会場は河北新報社(仙台市青葉区五橋1-2-28)
※2次審査を経て助成団体を決定

ひらめき詳細は、かほく「108」クラブ サイトをご覧くださいひらめき
https://www.kahoku.co.jp/csr/