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サポセン@仙台
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2019年11月23日(Sat) 11/23(土)24(日)グラデーションマーケット開催中!

スタッフの太田です。

街中の音楽祭としておなじみの「とっておきの音楽祭」がおくる、パフォーマンス&コミュニケーションのわくわく市場「グラデーションマーケット」がサポセンで開催中です。

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1Fマチノワひろば、地下1F市民活動シアターでは、様々なLIVE、パフォーマンス、ワークショップが開催されています。
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▲11/23(土)マチノワひろばで開催されたミニLIVE「荒川知子ファミリーアンサンブル」の様子

6Fセミナーホールで開かれているのは、「おしゃべりもおいしい食堂」。
作業所や施設で作られているアクセサリーやお菓子、小物などの販売ブースが出店されています。

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▲「ぶるー・びー」さんのアクセサリー(24日も出店)

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▲「あいの郷」さんのパンとお菓子(24日も出店)

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▲さをり織りの商品などが並ぶ「工房すぴか」さんのブース(24日も出店)

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▲「MOOTO」さんのブースでは体組成分析など健康チェックができます(24日も出店)

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▲「クラフト工房なでしこ」さんの小物(残念ながら23日のみ出店)

24日はさらに3F、4Fも含めた全館イベントとなりますので、ぜひ足をお運びください。

グラデーションマーケット
主催:特定非営利活動法人とっておきの音楽祭
共催:仙台市市民活動サポートセンター
運営:とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI

詳しくはこちらをご覧ください。
http://totteokino-ongakusai.jp/gm.html
2019年11月23日(Sat) 12/22(日)開催<サポセン・コトハジメ塾〜サポセンガイドツアー〜>


スタッフの舞草です。
「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」「サポセンの使い方を知りたい」こんな方はいませんか?
サポセン・コトハジメ塾では、市民活動の基礎知識を事例とともにお伝えします。
サポセンの機能を館内ツアー形式でご紹介するサポセンガイドツアーも実施します!

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サポセン・コトハジメ塾

日時:2019年1222日(日)12:15〜12:45
場所:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
講師:サポセンスタッフ
参加費:無料
申込方法:申込用紙(チラシ裏面)を窓口までお持ちください。お電話でも受付しています。
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コトハジメ塾写真1-2.jpg
▲「市民活動ってなに?」ミニレクチャー

コトハジメ塾写真2.JPG
▲サポセンガイドツアーでサポセンの使い倒し方を丁寧にお伝えします。

コトハジメ塾は、「何か活動を始めたい」という皆さんを応援します。
すでに市民活動や地域のまちづくりをしている方もサポセンの使い方をマスターして、活動に役立ててみませんか?
ぜひ、お気軽にご参加くださいひらめき

<お問い合わせ・お申し込み>
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3 
TEL:022-212-3010
HP:https://sapo-sen.jp
2019年11月22日(Fri) 11/27開催<とうほくNPOフォーラムin陸前高田2019>


こんにちは。スタッフの小林です。
東日本大震災発災から8年半が過ぎました。
現在、復興の先を見据えてNPOは何をするべきか、というテーマでのフォーラムのお知らせです。

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とうほくNPOフォーラムin陸前高田2019
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〇開催趣旨
東日本大震災発災から8年が過ぎ、被災各地ではハード面の復旧が一定程度進み、目に見える部分では復興が進んでいると言える状況です。しかし、被災者の生活復興や地域の再生というソフト面においては、今尚その道のりは長い、という実感がある事もまた現状です。
昨年開催した「とうほく NPO フォーラムin気仙沼2018」では、「復興の先を見据えて《今、地域のあり方を考える》」というテーマを設定し、「地域における多様な担い手が主体性を持ってつながりを生み、住民を巻き込んで未来を創る」というまとめを行いました。
このまとめを受けて、今年は「復興の先を見据えて《現在(いま、NPOは何をするべきか》」というテーマを掲げました。NPOだけでなく、市民、企業、行政を含む、地域の多様な担い手の役割についても考える場として、本フォーラムを実施します。

〇開催概要
【開催日】 2019年1127日(水)13:00〜17:30
【開催地】 岩手県陸前高田市 会場:陸前高田コミュニティホール
【対象者】 岩手、宮城、福島で活動する市民団体、行政、企業
【募集数】 200名(定員になり次第締め切り)
【参加費】 1,500円(配布資料代)
【後 援】 復興庁 陸前高田市 岩手県 宮城県 福島県
【協 力】 武田薬品工業株式会社
【主催者】 とうほくNPOフォーラム in 陸前高田2019実行委員会
(構成団体)特定非営利活動法人みやこラボ
      特定非営利活動法人おおふなと市民活動センター
      特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター
      一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター
      気仙沼まち大学運営協議会
      特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター
      特定非営利活動法人地星社
      一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム
      多賀城市市民活動サポートセンター
      南相馬市市民活動サポートセンター
【事務局】 特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター
      認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

本フォーラムは、東北沿岸地域の中間支援組織が構成する「NPOサポートリンク」のネットワークによる事業の一環として開催します。ネットワーク事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」のご支援により、特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンターと、特定非営利活動法人日本NPOセンターが実施しています。


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■オープニングセッション
被災地では、復旧期の課題から、復興期における生活再建や地域の持続可能性といった課題 へと、取り組むべき課題の変化の局面を迎えました。震災以前よりも良い地域を創る、というビジョンを絵空事に終わらせず現実のものとするためにはどうすべきか。実際に行動を起こすためには、NPOは何をすべきなのか。市民の力が行政やまちづくりにうまく活かされる仕組みを実践してきた小田原市の例とともに、今後の地域のあり方を考えましょう
@ 講演
テーマ:「持続可能な地域の仕組み −NPO に期待される役割とは何か?−」
登壇者:加藤憲一 氏 (神奈川県小田原市長)

Aディスカッション
登壇者:加藤憲一 氏 (神奈川県小田原市長)
    戸羽 太 氏 (岩手県陸前高田市長)
    鹿野 順一氏 (特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター代表理事)

■分科会 A
テーマ : 地縁組織とNPO のこれから
タイトル:「NPOと多様な担い手の関係性、関わり方を考える」
登壇者:若菜千穂(わかなちほ)氏(特定非営利活動法人いわて地域づくり支援センター常務理事)
宝楽陸寛(ほうらくみちひろ)氏(特定非営利活動法人SEIN(サイン)事務局長)
コーディネーター:四倉禎一郎氏(特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター代表理事) 
内容:
地域課題の解決には、NPOと地縁組織との連携が不可欠だと言われる。しかし、特定の課題解決に取り組むNPOと地域ニーズに対応する地縁組織との連携は進んでいない。本分科会では、復興の先を見据えた地域づくりに必要な、地縁組織とNPOの新たな協働のスタイルを考えます。

■分科会 B
テーマ : 地域における企業との連携
タイトル:「課題解決のための連携の手法や具体的なアクションを考える」
登壇者:日下均(くさかひとし)氏(長町一丁目商店街振興組合相談役)
千葉和義 (ちばかずよし)氏(特定非営利活動法人Azuma-re代表理事)
コーディネーター:深澤秀樹氏(認定特定非営利活動法人ふくしまNPOネットワークセンター常務理事)
内容:
持続可能な地域の形成には、セクター間の連携が不可欠です。しかし、各セクターがそれぞれ独自に、課題の解決の取り組みに留まるのが現状です。本分科会では、NPOと企業(事業者)の連携の意味を再確認し、相互の思いや考えを知り、課題解決に必要なつながりについて考えます。

■分科会 C
テーマ : 地域の作り方
タイトル:「被災地の未来を見据え、そのあるべき姿を考える」
登壇者:横田能洋(よこたよしひろ)氏(特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ代表理事)
小玉順子(こだまじゅんこ)氏(NPO法人おおさき地域創造研究会事務局長)
コーディネーター:三浦まり江氏(特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター 理事長)
内容:
復興の先を見据えれば、いかに個々の市民が主体感を持ち、地域課題の解決に参加するかが問われています。しかし、市民による多種多彩な考え方や行動が存在します。本分科会は、多くの市民の巻き込み方、市民の主体性の活かし方を学び、市民参加のスタイルについて考えます。

■分科会 D
テーマ : 若者の巻き込み方について
タイトル:「次世代・若者の地域参画の仕組みについて考える」
登壇者:矢野明日香(やのあすか)氏(一般社団法人まるオフィススタッフ)
立花淳一(たちばなじゅんいち)氏(からくわ丸代表)
コーディネーター:成宮 崇史氏・佐藤 賢氏(気仙沼まち大学運営協議会)
内容:
これからのまちづくりや市民活動を考えるとき、若年層の積極的な参画はきわめて重要である一方で、地域を見渡せば「わかもの不足」が至る所で大きな課題となっています。本文か下記では実際の参画の事例を通してわかものの地域活動への参画のヒントを皆さんと一緒に考えます。

■クロージングセッション
「復興を見据えた、NPO が担う役割のヒント」(各分科会の報告から)

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詳しいプログラム内容はこちらをご覧ください。

■お申込み方法
・WEBフォームから申込み 
https://bit.ly/32kjzZ1

別ウインドウで参加申込フォームが開きますので、必要事項を入力して申込をお願いします。
※スマートフォン、携帯等、機種によっては入力フォームが開かない場合があります。
 その際は事務局へ問合せをお願いします。

お問合せ
特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター
〒026−0021岩手県釜石市只越町1-3-2
Mail:yokosawa★rias-iwate.net(★を@に変えて)
TEL : 0193-27-8400 / FAX : 0193-27-8121
@Rias NPO Support Center  http://rias-iwate.net/about/

本プログラムは、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援を受けて実施しています。
2019年11月19日(Tue) 12/2開催!トークイベント「協働のまちづくり」


仙台市からのお知らせです。
以下概要です。

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仙台市では、平成27年に「協働によるまちづくりの推進に関する条例」を制定し、町内会等の地域団体や企業、教育機関などの多様な主体による協働のまちづくりを推進しています。また、協働を進めるための取り組みの一つとして、平成29年度から「協働まちづくり推進助成事業」を開始し、複数の団体が連携して行うまちづくりの取り組みに対して助成金の交付と専門家の派遣等を行っています。

本イベントでは、協働まちづくり推進助成事業を活用して行われている取り組みの紹介等を通じて、「協働といっても何から始めればいいの?」「協働すると何かいいことがあるの?」など協働の始め方や進め方について皆さんと一緒に考えます。

日時:令和元年122日(月曜日) 18時から20時(開場:17時30分)
会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
進行:渡辺一馬さん(一般社団法人ワカツク 代表理事)

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プログラム:
<協働まちづくり推進助成事業中間報告会>
令和元年度事業の実施団体から実施している取り組みの紹介・報告
協働を始めたきっかけなど、各団体の経験談や支援内容の紹介

<令和元年度事業一覧>
◆ハーブ栽培を核に地域包括ケアシステムのスムーズな構築を目指して
実施団体
・八木山連合町内会
・八木山地区社会福祉協議会
・日本赤十字八木山地区奉仕団 ほか

サポートチーム支援担当
一般社団法人パーソナルサポートセンター

◆関山街道・さくらプロジェクト
実施団体
関山街道フォーラム協議会
愛子宿めぐり実行委員会

サポートチーム支援担当
特定非営利活動法人都市デザインワークス

◆子どもの夢をかなえるプロジェクト(ゆめのおむすび)
実施団体
国分町駆け込み寺(仙台駆け込み寺)
一般社団法人SC.FIELD

サポートチーム支援担当
認定特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる

<パネルトーク・意見交換>
協働の始め方や進め方、効果などについて、パネルトークの実施
実施団体やサポートチーム※、来場者による意見交換

※サポートチームとは
さまざまな市民活動を支援する仙台市内の中間支援組織等(5団体)により構成され、助成対象事業ごとに担当を割り当て、事業の相談役となり、団体が事業を実施するうえでの「困りごと・悩みごと」等に対し、助言を行います。



申し込み:不要、参加無料
※直接会場にお越しください。

問い合わせ:市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002
ファクス:022-211-5986
2019年11月17日(Sun) 12/10〆切<高木基金 国内枠助成応募受付開始>のご案内


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高木仁三郎市民科学基金
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高木仁三郎市民科学基金(高木基金)は、「市民科学者」として、核・原子力の問題に力を尽くし、2000年に亡くなった高木仁三郎の遺志に基づき、「市民科学」を志す市民やグループへの助成を行います。

◯募集対象事業
国内向けの調査研究助成
若手研究支援、調査研究(一般・継続)の3種類。

◯助成対象
・市民科学の視点に立った調査研究活動を助成します。調査研究の分野は特に限定しません。
・調査研究のテーマは、どのような問題について、どのような手法で、何を明らかにしようとするのかがはっきりわかるように設定してください。
・応募される個人やグループが取り組んでいる活動全般への支援を求めるようなものは助成の対象としません。
・同種のテーマでの応募は連続3回までとします。過去に高木基金から助成を受けた調査研究を継続して応募する場合は、そのことを明記してください。
・キャンペーン活動、映像等による記録、情報発信等を主とした活動も、過去には助成の対象としていましたが、この募集では、具体的な調査研究活動を優先します。
・助成金を充当する支出は、調査研究の実施およびその成果の発表、政策提言などに要する諸費用とします。人件費やグループの運営経費に助成金を充当することも可能ですが、資金使途および金額の妥当性も含めて審査します。

次項有調査研究助成の詳細

◯助成金額
若手研究支援30万円まで
調査研究(一般)100万円まで
調査研究(継続)50万円まで

○助成対象期間
原則として2020年4月〜2021年3月の間に実施される調査研究を対象とします。

◯申請方法
応募フォームをダウンロードし、必要事項を入力の上、出力した書面を郵送して下さい。
同時に入力済みの助成申込書を電子メールで高木基金事務局へ送信して下さい(書面の申込書を正本とし、電子メールのみの申込みは認めません)。

次項有国内枠助成の募集要項はこちらからダウンロードできます。
yoko_2020.pdf

次項有アジアの個人・グループへの助成についてはこちらのページをご確認ください。

◯申請期限
2019年1110日〜1210日(当日消印有効)

◯提出・問合せ先
高木仁三郎市民科学基金 事務局 (菅波 完)
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15 新井ビル3階
TEL/FAX 03-3358-7064  事務局携帯 070-5074-5985 
E-mail info★takagifund.org(@を★に変えて)

◯WEBサイト
http://www.takagifund.org/apply/index.html
2019年11月15日(Fri) 12月13日〆切<一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構2020年度助成事業>のご案内です。

以下、概要です。
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一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構2020年度助成事業
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◯募集対象事業
1.パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む事業・研究への支援
2.子どもの健全育成支援
3.災害復興コミュニティ支援

◯助成対象
●民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類を問いません)
●日本国内に事務所・連絡先があること
●政治、宗教活動を目的とせず、また反社会的勢力とは一切関わりがないこと
●金融機関に申請団体名義の口座があること
※ 個人が単独で運営・実施する事業は対象となりません。

◯助成金額
1件250万円
○助成対象期間
原則として2020年4月〜2021年3月に展開する事業に対して助成

◯申請方法
@押印した応募書類原本
A「申請団体の概要」
B任意提出資料
を郵送してください。

※同時に、必ず@とAのデータを
josei-jigyo@posc.or.jp宛にメールに添付して送ってください。
@とAは郵送とデータの両方が必要です。


◯申請期限
2019年11月11日(月)〜2019年12月11日(水)17:00
(原本及びデータ必着)

◯提出先
〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町16 市ヶ谷見附ハイム103
一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構 事務局
E-Mail : josei-jigyo@posc.or.jp

○問合せ先
一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構 事務局
TEL : 03-5227-1047 FAX : 03-5227-1049
E-Mail : josei-jigyo@posc.or.jp
※ 問い合わせ受付時間…平日(月〜金) 10:00〜17:00
◯WEBサイト
https://posc.or.jp/summary/plan.html


2019年11月14日(Thu) 【台風19号】被災地のNPO法人へ<事業報告書等の提出など、NPO法に定められた各種提出・備置義務等に関する免責>


台風19号により、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会から、
台風19号に伴う災害が、「特定非常災害」に指定された(10月18日付)ことに伴い、NPO法に定められた各種提出・備置義務等に関する、法律上の期限内に完了できなくても免責(罰則等が対象外)となる件について、詳しい案内がありましたのでご確認ください。

●内閣府NPOホームページより
「令和元年台風第19号による災害についての特定非常災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」が施行されたことに伴う特定非営利活動促進法の適用措置について

●内閣府・同災害に係るNPO法Q&A
免責される事項はをシーズウェブサイト「NPOWEB」にて、わかりやすくまとめられております。
お役立てください。
----
認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
TEL:03-5439-4021
メールアドレス:npoweb★abelia.ocn.ne.jp(★を@に変えて)

2019年11月14日(Thu) サポセン×ふりすくクリスマスパーティーのお知らせ


20〜30代交流会を開催します!---------------------------------
サポセン×ふりすくクリスマスパーティー
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同じまちで活動する同世代と、楽しく交流しませんか?
参加はお一人でもお友達と一緒でもOK!!同世代の友達が欲しい方や、海外の方との交流を深めたい方のきっかけになれれば幸いです。
これまでサポセンを利用したことがない方も、ぜひお気軽にご参加ください♪
今回は仙台で外国人と英語・日本語を互いに教え合う活動をされている団体「ふりすく仙台」と共催のクリスマスパーティーです。
DJによる音楽やパフォーマーによるショーなど、お楽しみ盛りだくさんでお待ちしています!!(^^)

写真1【ふり×サポクリスマス会】
  
写真2【ふり×サポクリスマス会】

※アルコールを提供するため、年齢確認のできるものを持参ください。
※お車でお越しの方の飲酒は、ご遠慮ください。

________________________________________________________________________

日 時:2019年127日(土)19:00〜21:00(18:30開場)
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
参加費:1,000円(アルコール、ソフトドリンク飲み放題)
    ※未成年、お車でお越しの方は500円(ソフトドリンク飲み放題)
    【収益はふりすく仙台の活動に寄付されます】
申込み:仙台市市民活動サポートセンターまで TELまたはFAXにて受付
(当日参加可能ですが、人数把握のため事前申込みへのご協力をお願いいたします。)

________________________________________________________________________

◆出演団体
写真4【出演団体1】ブレイクダンスSchizoFellaz
SchizoFellaz (Hypie×Dolton)
ダンスパフォーマンス  
   
写真5【出演団体2】スウィングダンスSendai Swing Club
Sendai Swing Club
スウィングダンス
 
写真6【出演団体3】ボイスパーカッションhontaiji×Yuich
hontaiji×Yuich
ボイスパーカッション

◆注意事項
・宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。
 もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。

・当日の様子は、サポセン発行の「ぱれっと」やブログなどで発信する予定です。
 ※写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします
・参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へ
 ご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、
 ご本人の許可を得るようにしてください。

主催:仙台市市民活動サポートセンター(指定管理者 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
共催:ふりすく仙台

ふりすく仙台について>
Furisuku Sendai is the language and culture exchange community in Sendai. We hold language exchange class and events to connect you with local people in Sendai, Miyagi.
ふりすく仙台は、仙台を拠点に活動している言語と文化の交流コミュニティです。宮城県仙台市で地元の人々とあなたをつなぐための言語交換クラスとイベントを開催しています。

写真3ふりすく仙台写真【ふり×サポクリスマス会】
▲活動の様子

◆お問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811仙台市青葉区一番町4−1−3
TEL 022-212-3010/FAX 022-268-4042
写真7【ふり×サポクリスマス会】
2019年11月11日(Mon) 11/23開催「仙台メディアフェスティバル」にサポセンも参加します!


東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型のニュースサイト「TOHOKU360」からお誘いいただきました。サポセンは、市民ライターの活躍や、市民活動について情報発信したいと思います。他のメディアの方々との交流も楽しみです。
お気軽にお越しください。
以下、概要です。

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仙台のあらゆる「メディア」がフォーラス8Fに大集結!!!
SENDAI MEDIA FESTIVAL
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日時:2019年1123日(土)  12:00〜19:00
会場:TAGE(〒980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15仙台FORUS8階)

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仙台を拠点に活動するマスコミ、新興webメディア、漫画家、小説家、ご当地キャラクターなどの発信者たちが一同に会し、日ごろの活動を紹介したりトークしたりする、仙台の「伝える人たちの祭典」を開催します!
主催は2年前に「仙台メディアフェスティバル」を開催したwebメディアTOHOKU360。今回コミュニティースペース「TAGE」と共催することで、パワーアップして帰ってきました!

【開催スケジュール】
12:00〜   :開場
12:30〜13:30:メディア人対談@
14:00〜15:00:みんなで決めよう今年の「東北流行語大賞」
15:30〜16:30:メディア人対談A
17:00〜18:00:メディア人対談B
18:00〜19:00:懇親会

【入場料】500円(一日中出入り自由。イベント運営費に充てられます)

会場は12:00〜19:00までいつでも出入り自由。
各メディアの出展ブースでメディアの運営者やクリエイターと直接交流できるほか、メディア人同士のトークセッションも。普段あまり表にでないメディアの「中の人」との貴重な交流の機会、どなたでも大歓迎ですのでぜひお気軽に会場に遊びにいらして下さい!

【常設ブース出展メディア(敬称略)】
<新聞>
河北新報

<WEBメディア>
仙台つーしん
せんだいマチプラ
TOHOKU360

<ご当地キャラクター>
おいでよ宮城
仙台弁こけし
ケヤッキー
きっこうちゃん

<小説家>
根本聡一郎

<漫画家>
丹野諒祐・佐々野まりえ

<ラジオ>
エフエムたいはく・鈴木はるみ

<動画メディア>
NPO法人メディア―ジ

地域メディア研究
佐藤和文

<市民ライター>
仙台市民活動サポートセンター

<原発の模型>
一般社団法人AFW

ほか(出展検討中メディアあり)

【トークセッションゲスト予定】
杉尾宗紀様(NHK仙台放送局アナウンサー)
八巻恭子様(河北新報デジタル推進室)

ほか豪華ゲスト調整中!

ひらめき最新の情報はTOHOKU360のfacebookページからご覧いただけます。
2019年11月10日(Sun) 釜石の奇跡 どんな防災教育が子どもの“いのち”を救えるのか?〜サポセンブックレビュー〜


みなさん、こんにちは。スタッフの舞草です。

サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラです。

釜石の奇跡
どんな防災教育が子どもの“いのち”を救えるのか?


ぱれっと10.jpg

岩手県の沿岸部に位置する釜石市は、東日本大震災で1000人を越える死者、行方不明者を出す大きな被害を受けました。しかし釜石市では、市内の小中学生ほぼ全員が津波の難を逃れ、自らの命を守りました。

この出来事は、「釜石の奇跡」と呼ばれました。

奇跡の裏には、釜石市防災・危機管理アドバイザーである群馬大学の片田敏孝教授の指導のもと、釜石市が総力を挙げて取り組んだ防災教育がありました。
全校児童184人全員が助かった釜石小学校の児童は、「僕らは学校で学んだことを実行していのちを守ったのだから、全員助かったことは奇跡じゃなくて実績です」といいます。

あの日、子どもたちはどのように行動し、津波から命を守ったのか。
彼らのリアルなあの日に迫った本書には、いのちを守るための未来への教訓が記されています。

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執筆者:NHKスペシャル取材班 福田和代
発行:(株)イースト・プレス
発行日:2015年1月20日
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。
なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。