「アール・ブリュット」という言葉をご存知ですか?
アール・ブリュットとは、正規の美術教育を受けていない人が生み出すアートのことで「生の芸術」を意味する言葉だそうで「アウトサイダー・アート」とも呼ばれており、この概念は、フランスの画家ジャン・デュビュッフェによって提唱され、主に精神障がい者や独学の芸術家による作品が含まれるそうです。
今回は、アール・ブリュット作品をご覧いただける機会をご紹介します。

以下、チラシ内容転載。
------------------------------------------------「アール・ブリュット展」
Jギャラリーと歩んだ11年(山田コレクション)------------------------------------------------アール・ブリュットとは
「ありのままの芸術」を意味する言葉です。
竹居正武氏が東京・板橋に自閉症などの障害のある作家のアール・ブリュット作品を専門に取り扱う『Jギャラリー&カフェ』をオープンして11年、『みなてらす河原町』のプロデューサーでもある山田が、そこで出会った選りすぐりのアール・ブリュット作品約50点を初お披露目します。
展示期間:2026年
9月
1日(火)〜
9月
13日(日)※月曜日休廊
開館時間:
10:
00〜
18:
00開催場所:みなてらす河原町2階かわらまちプレイス(仙台市若林区河原町1丁目2-48)
地下鉄南北線 河原町駅下車徒歩3分
主催:株式会社南仙台振興ビル+山田孝司
協力:Jギャラリー&カフェ 一般社団法人アート・インクルージョン
障害者芸術活動支援センター@宮城(SOUP/NPO法人エイブル・アート・ジャパン)
問合せ:TEL022-222-1757