2026年08月28日(Fri)
【開催報告】切手整理作業で海外の保健医療を支援する「ちょっと。ボランティア」<仙台JOCS×サポセン>
|
こんにちは、スタッフの青木です。8月8日(土)に、仙台JOCSとサポセンがコラボして、「ちょっと。ボランティア」を開催しました。 「ちょっと。ボランティア」とは、「ボランティアに興味がある」「地域や社会のために何かしてみたい」といった皆さんのはじめの一歩を応援するボランティア体験イベントです。この日は17名の方に、ご参加いただきました。 今回、ボランティア体験の場を提供してくださった仙台JOCSは、保健医療に恵まれない地域における医療事情向上を支援するNGOである「公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)」を、仙台から支援することを目的として1999年に発足しました。使用済切手の整理を行う活動「きってきっぺ」に取り組んでいます。使用済切手を換金することで国際保健医療協力活動に役立てられます。 まず、参加者のみなさんは、整理した切手が換金された後どのように使われるか、仙台JOCS代表の渡部芳彦さんから活動内容も含めて説明を受けました。 換金された切手は、「ワーカー」と呼ばれる海外での保健医療従事者の派遣費用や、保険医療を学びたくても経済的に困難な海外の学生への奨学金として使われるそうです。 その後、4〜5人のグループごとに分かれて切手整理作業を行いました。 参加者の皆さんからは 「黙々と作業できて、あっという間だった」 「おしゃべりしながら作業できて楽しかった」 「小さなことでも役に立てて嬉しい」 といった感想をいただきました。 ▲仙台JOCSの渡部さんから活動についてお話 ▲当日の様子 また、今回参加した方たちの今後のボランティア活動に役立ててもらえるよう、サポセンスタッフからボランティア情報の集め方についても、簡単にご案内しました。参加者の中には、「来月も切手整理作業に参加したい」と、次回の開催日時を確認される方もいらっしゃり、市民活動のはじめの一歩につなげることができました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました! 今回は、ご参加いただくことができなかった方も、「どんなボランティアがあるか知りたい」「こんなボランティアを探している」など、お気軽にご相談ください。 GARDEN of RIVER,SENDAI projectとコラボして、広瀬川河川敷の除草作業を行います! 詳細は↓サポセンHPでご確認ください 除草作業でみんなが安全に過ごせる河川敷にする「ちょっと。ボランティア」 | サポセンHP |





