2026年04月10日(Fri)
【お役立ち本】「3.11」から変化し続ける心情に触れる<声を掬う>
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こんにちは。スタッフの松村です。 サポセンでは、地域で活動する人たちが制作した資料をアーカイブしたり、図書として貸し出したりしています。 今回はその中から、仙台の様々な「顔」を知ることができる書籍をご紹介します。 あの日から、今も、これからも語られる「声」に触れる 声を掬う かつて約800世帯が暮らした若林区荒浜は、東日本大震災の津波で甚大な被害を受け、今は住むことができません。 本書は、2021年から2024年にかけ、荒浜・七郷地区にルーツのある人たちへ行ったインタビューの記録です。発行した「HOPE FOR project」は、同地域の中学校の卒業生らが震災後に立ち上げた団体で、故郷を離れた元住民をはじめ、誰もが荒浜とつながり続けられる場づくりをしています。 掬い上げられた声に耳を傾け、故郷を思いながら今を生きる人たちの心情に触れてみませんか。 -------------------------- 編集:山智行 発行:HOPE FOR project ---------------------------- @hopeforproject1060 声を掬う ー15年目の春によせてー 展示期間:3月1日(日)〜5月31日(日) 開館時間:10:00〜17:00 ※3月11日(水)、4月11日(土)は19:00まで延長開館 会場:せんだい3.11メモリアル交流館 2階展示室(地下鉄東西線荒井駅舎内) 入場:無料 休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) 祝日の翌日(土・日曜日、祝日を除く) ※3月16日(月)は臨時開館 主催:せんだい3.11メモリアル交流館 共同企画:HOPE FOR project 協力:震災遺構 仙台市立荒浜小学校 インタビューの記録『声を掬う』をもとに構成された企画展です。詳細は、チラシ、会場ホームページをご覧ください。 |





