2026年02月14日(Sat)
【注目の取組】大学生39人が挑む、西公園のブランディング!産学官連携協働プロジェクト
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こんにちは。スタッフの小田嶋です。 みなさんにとって、仙台市青葉区の「西公園」はどんな場所でしょうか? 明治8年に開園した西公園は、仙台で最も歴史ある公園です。子どもの頃の遠足や、友人とのおしゃべりなど、それぞれの思い出がある方も多いのではないでしょうか。 西公園ブランディングプロジェクトってなに? 青葉区中央市民センターが主催する「若者社会参画型学習推進事業」の一つとして始まったプロジェクトです。参加しているのは、市内様々な大学に通う39人の学生たち。「西公園をもっと多くの人に好きになってもらおう!」と、公園の魅力や価値を見つけ、言葉や形にして伝える活動(=ブランディング)に取り組んでいます。 メンター・アドバイザーとして、株式会社BLUE SODAが協働し、仙台市百年の杜推進部・公園管理課も連携しています。 2年間のプロジェクトで、今はちょうど1年目のまとめの時期を迎えているところです。 ▲グループに分かれて西公園のイメージを出し合う参加者たち(写真:団体提供) 「今の西公園」を知ることから 1年目は、まず「西公園は今どんな場所なのか」を知るためのフィールドワークを実施したそうです。学生たちは公園を歩いて観察したり、西公園や仙台のまちづくりに関わる人へインタビューを行ったりし、その内容を記事として発信しています。 調査を通して浮かび上がってきたのが、「若者が訪れたくなる西公園をつくりたい」という思いでした。そのキーワードとして生まれたのが、「#若者が五感で楽しめる秘密基地」です。見る・聞く・嗅ぐ・さわる・感じるといった体験を大切にできる西公園の価値が、あらためて見えてきました。 ▲フィールドワーク実施時の様子(写真:団体提供) ◆学生の視点が光るインタビュー記事 学生たちが対話を通して、掘り起こしてきた西公園の価値。 そのプロセスがわかるインタビュー記事を、ぜひのぞいてみてください♪ (東北大学 博士課程 Sim Jia Huiさん) (仙台市蒸気機関車C601保存会) (NPO法人20世紀アーカイブ仙台) (仙台市公園整備課) (東北学院大学3年 浅野圭亮さん、宮城学院女子大学 岩田京子さん) (東北学院大学3年 浅野圭亮さん、青葉区中央市民センター 三浦健輔さん) (櫻岡大神宮 宮司 坂本訓之さん) (青葉区まちづくり推進課) (学生団体 ひまつぶし) (仙台市教育局文化財課) 人が育ち、地域とつながる場へ 月に1回の定例会には、大学の教授や企業の社員、行政職員など、様々な立場の人が見学に訪れているそうです。若者社会参画型学習推進事業のねらいは、将来の仙台を担う若者の「人材育成」と「地域づくりへの参画」。若者の視点と行動が、西公園のこれからを少しずつ形づくっています。 西公園という身近な場所から始まっている、新しい挑戦。今後の展開が、ますます楽しみですね! インタビュー記事は、今後もどんどん更新予定とのことです!お楽しみに。 =============== ★西公園を時を超えて発信するオウンドメディア★ 「 TIME MACHINE NISHI PARK 」は、下記バナーから♪ ↓ ↓ ↓ =============== |





