2026年01月16日(Fri)
【開催報告】切手整理作業で海外の保健医療を支援する「ちょっと。ボランティア」<仙台JOCS×サポセン>
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こんにちは、スタッフの青木です。 1月10日(土)に、仙台JOCSとサポセンがコラボして、「ちょっと。ボランティア」を開催しました。 「ちょっと。ボランティア」とは、「ボランティアに興味がある」「地域や社会のために何かしてみたい」といった皆さんのはじめの一歩を応援するボランティア体験イベントです。 この日は30名の方に、ご参加いただきました。 今回、ボランティア体験の場を提供してくださった仙台JOCSは、保健医療に恵まれない地域における医療事情向上を支援するNGOである公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOSC)を、仙台から支援することを目的として1999年に発足しました。換金することで国際保健医療協力活動に役立てられる、使用済切手の切り抜きや、整理を行う活動「きってきっぺ」に取り組んでいます。 まず、整理した切手が換金された後、どのように使われるかを知るために、JOCSの活動について、仙台JOCS代表の渡部芳彦さんから説明を受けました。換金された切手は、「ワーカー」と呼ばれる海外での保健医療従事者の派遣費用や、保険医療を学びたくても経済的に困難な海外の学生への奨学金として使われるそうです。 その後、5〜6人のグループごとに分かれて切手整理作業を行いました。 参加者の皆さんからは 「集中していたので、あっという間の2時間だった」 「自分が社会の役に立てていると思うと嬉しくなった」 「はじめてお会いする一緒に作業することで会話が弾み楽しかった」 といった感想をいただきました。 ▲当日の会場の様子 ▲ご自身で小さなゴミ箱をつくって作業する方も! 今回は、きってきっぺ作業中、参加者の皆さんに試飲用のチャイが配られ、チャイセットの販売も行われました。 ▲スパイスから配合された本格的なチャイセット また、今回参加した方たちが、今後も仙台JOCSを含む様々なボランティア活動を自分で探せるように、サポセンスタッフからボランティア情報の集め方についても、簡単にご案内しました。参加者の中には、「来月のきってきっぺに参加したい」と、次回の開催日時を確認される方もいらっしゃり、市民活動のはじめの一歩につなげることができました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました! 今回は、ご参加いただくことができなかった方も、「どんなボランティアがあるか知りたい」「こんなボランティアを探している」など、お気軽にご相談ください |





