2025年08月01日(Fri)
ぱれっと8月号を発行しました!
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こんにちは。スタッフの小田嶋です。 暑い日が続いていますね。先月は雨の少ない日が続き、宮城県大崎市にある鳴子ダムの貯水率が0%になったというニュースもありました。サポセンの近所でも、道端の雑草がぐったりと枯れていて、猛暑と水不足の深刻さを肌で感じました。 8月〜9月の降水量は平年並みという予想が出ていますので、まずは一安心…だと良いのですが 地面を潤す水のように、市民活動やボランティア活動に踏み出す人の芽を育む情報をお届けします。 ●市民活動団体を紹介「市民活動突撃レポート!」 ストーリーを知って、身近な建築物に愛着を持ってみませんか 宮城県出身の建築家、菅原麻衣子さんが2021年に立ち上げた団体「LocalPlaces」について取材しました。建築物の持つストーリー(設計の意図や歴史など)を伝えることで、より多くの市民に地域の建築物に関心を持ってもらおうと、イベントや情報発信などを行っています。活動の始まりについて取材しました。 ●活動を始める一歩を応援「コトハジメ」 小さく生まれた赤ちゃんとその親を、温かいエールで包もう! 一般社団法人くるむは、医療機関や行政と連携し、量販店には出回っていない低出生体重児のための肌着を届ける活動を行っています。この取り組みを月額500円以上の寄付で応援できる「くるむの小さな応援団」についてご紹介します。 ●活動を支える、人、モノ、こと「募集して〼」 外国コインの寄付で、世界の子どもたちの命と健康を守ろう 宮城県ユニセフ協会で募集している外国のコインと紙幣の寄付についてご紹介します。集まったコインと紙幣は、世界各国、特に途上国の子どもたちの予防接種、栄養治療食の提供などに活用されます。 「ぱれっと」はこちらからダウンロードできます。 取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました! ⌒*。*゚*⌒*゚*。*⌒*。*゚*⌒* ゚*。*⌒*。*゚ サポセンホームページからもダウンロードいただけます。 →★ぱれっと最新号とバックナンバー★ 皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。みなさまのご意見をお寄せください。 →アンケートフォーム「ぱれっと」読者アンケート |





