2025年06月30日(Mon)
仙台まち文化研究所より制作冊子「珈巣多夢物語」を寄贈していただきました!
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こんにちは。サポセンスタッフです。 昭和の仙台の「まち文化」の魅力を、エンタメやイベントを通して振り返り、記録(アーカイブ)し、その価値を次世代に繋げる活動などを行っている仙台まち文化研究所より、制作冊子を寄贈していただきましたのでご紹介します。 今回寄贈いただいた冊子は、長年にわたって仙台市民に親しまれてきた喫茶店「珈巣多夢(かすたむ)」の開店50年記念誌です。 開業は1976年(昭和51年)。前身となる「可否道BoBo(ボボ)」を仙台駅前にオープンして以来、深夜でも自家焙煎コーヒーを堪能できる喫茶店として、昭和、平成、令和と営業を続けてきました。 記念誌では初代マスター伊藤強さんのインタビューや、お客さんとのエピソードなどが綴られています。また、これまでのあゆみを当時の写真や資料と共に知ることができる盛りだくさんな冊子です。 ▲喫茶店『珈巣多夢』開業50年記念誌『珈巣多夢物語』 |





