2025年06月13日(Fri)
0円の服の交換会!?仙台リファッションデーの現場を取材しました!〜ぱれっと取材日誌〜
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こんにちはスタッフの小田嶋です。 今月発行の「ぱれっと」では、協働の取り組みを紹介するコーナー「ちまたのコラボ」にて、「Sendai Re:Fashion Day(以下、仙台リファッションデー)」についてご紹介しました。 ブログでは取材時の様子などをお届けします♪ 仙台リファッションデーとは まだ着られるけれど自分ではもう着ない服を、着たいと思う誰かと交換できるイベントです。 持参した洋服1点につき、会場内の洋服1点を持ち帰ることができ、最大3着まで交換できます。 服の廃棄削減はもちろん、地域の誰かとゆるやかにつながり合うことで、助け合える社会にしていくことを目指す取り組みです。協働して運営にあたっているのは、下記の2団体です。 ・仙台リファッションデー実行委員会 ・株式会社THECLO 取材に伺ったのは、2025年3月22〜23日、仙台市宮城野区の東北福祉大学ギャラリーミニモリにて行われた「第4回仙台リファッションデー」でした。 ▲本当に無料?とびっくりするような、ワクワクするような、とにかくインパクト抜群の看板がお出迎え。 ▲きれいに並べられた多種多様な洋服の数々。自分にとってのお宝を探す楽しみがありますね。 「服を捨てずに衣替えを楽しむ」がモットーの服の交換会 会場には、子ども服や、男性・女性向けの服など多種多様な服がありました。どんな服にも合わせやすいシンプルなデザインの服から、持ち込んだ人のセンスを感じられる服まであり、じっくり見ていると思わず時間を忘れそうなほど。また、目立った汚れや、ほつれがほとんど見られない服の数々からは、持参した人の「もったいないから、誰かに着てもらいたい」という思いを感じました。 仙台リファッションデーの開催に合わせて、自宅のクローゼットを整理しつつ、持参する服を選ぶようにしたら、面倒に感じる衣替えも楽しくなりそうですね♪来場者にも話を伺ったところ、「すぐサイズアウトする子ども用の服を探しに来た」という人や、「以前参加して楽しかったからまた参加した」という人などがいました。 ▲会場の一角には、近隣のカフェによるお菓子などの販売ブースが設置されていました 洋服だけじゃない!まちの新たな情報にも出会えるイベント♪ 会場には地域企業によるPRブースや、焼き菓子・雑貨などの販売ブースもあり、次のシーズンに着たい服だけでなく、行ってみたい・触れてみたい、まちの新たな情報に出会うことができます。実行委員会によると、「ちょうどこのお店が気になっていた」「地域にこんなベンチャー企業があったなんて」と、訪れた人が驚くこともしばしばなのだそうです。 ぜひご覧ください♪ ▲過去に開催した仙台リファッションデーの様子(写真:団体提供) ▲過去に開催した仙台リファッションデーの様子(写真:団体提供) |





