CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年12月 | Main
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2022年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2022年01月11日(Tue) 情報発信指針を見つけるワークショップ<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>第三弾!


こんにちは、スタッフの伊藤です。
参加者同士が自分たちの経験や意見を共有しながら、情報発信のための自分指針を考えるワークショップ「ローカルメディアコンパスをちょっと体験」の第3回目を、12月17日(金)18:30〜20:00に開催しました。
※ローカルメディアコンパスや講座概要について、詳しくは、下記の講座案内ブログをご覧ください。
情報発信ワークショップ「ローカルメディアコンパス」をちょっと体験

わーい(嬉しい顔)参加者は、記者志望の大学生と、参加2回目の市民ライター、初挑戦のサポセンスタッフの3名で賑やかにスタートしました。今回のワークショップで参加者が選んだのは、次のカードです。

メディアコンパス12月_1.png
▲参加者が選んだカード

@スマホ撮影、あり?なし?(現場対応 最初の一歩編)
A取材先から事前レクチャー?(現場対応 経験者編)
B良い面を伝えたかったのに(現場対応 経験者編)
C広告出してるんだから(デスク・メディア運営編)
D編集部内で意見が対立(現場対応 経験者編)

4種類に分類されるカードの中でも、特に込み入った内容が多い「現場対応 経験者編」のカードに、参加者は悪戦苦闘しました。

ひらめき皆さんの議論の中で、私が特に気になったのは、Cの「広告出してるんだから」というカードです。広告枠を買ってもらったスポンサーから、「記事でも取り上げてほしい」と言われ、断れずに記事を書いた事例をもとに、自分たちならどうするか議論しました。

「お金はあくまで広告枠のためのもの。記事とは別だと思う」
「大手メディアでは、社会に与える影響が大きいか否かが、記事として取り上げる基準」
「特定の疾患患者のためのニュースレターや、タウン情報誌だったらどうかな?」
「媒体の読者によっても、影響の大きさ・関心の高さは違うかも…」
「自分たちが情報を届けたい相手にとって、価値ある情報であるかが重要」

などの意見がでました。

私は、広告主の意見には従わなければいけないものと考えていましたが、議論で出た様々な意見は新しい発見でした!目

メディアコンパス12月_2.png
▲難しい内容のカードでもざっくばらんに意見交換ができ、和やかな雰囲気のワークとなりましたぴかぴか(新しい)

手(パー)最後に、最近気になっているメディアに関することを自由に話しましたるんるん
「地方への移住促進のために、メディアができる役割を考えたい」という参加者からは、移住のメリット、デメリットを前もって伝えておく必要性について話題提供していただきました。
すると参加者の一人から「デメリットってだれが決めるの?」と、目からウロコの一言があり、違う目線の大切さを感じました。

☆---☆---☆---☆---☆

演劇 次回開催について
「ローカルメディアコンパスをちょっと体験」は、地域のために何か発信したいと思っている人や市民ライターの方など、興味のある方ならどなたでも参加可能です。違う意見や価値観を共有できる時間を、情報発信の自分指針をつくるために、ぜひお役立てください!

日時:2022年1月14日(金)18:30〜20:00
場所:サポセン1階マチノワひろば(参加費無料・入退場自由)
詳しくはこちら

■関連リンク
10月9日開催<ローカルメディアコンパスを体験しよう>ゲストNPO法人森ノオト北原まどかさん
10月29日開催<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>
11月20日開催<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>
2022年01月11日(Tue) 【開催中止】1/29開催!専門医による医療講演会と相談会<てんかんを知る>入場無料・手話通訳あり


【開催は中止となりました】

こんにちは。スタッフの高橋です。
公益社団法人 日本てんかん協会宮城県支部および、NPO法人 宮城県患者・家族団体連絡協議会から、講演会・相談会開催のお知らせが届きましたので、ご案内します。
てんかんは、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、誰もがかかる可能性のある病気のひとつです。てんかんについて詳しくは、公益社団法人 日本てんかん協会HPをご覧ください。
この講演会をてんかんについて知るきっかけとしてみてはいかがでしょうか?

以下、概要です。

20220111144741_00001.jpg 20220111144752_00001.jpg
-----------------------------------
仙台市委託事業 てんかん医療講演会 相談会
「てんかんを知る」
〜症状・原因・最新治療・高齢者のてんかん〜

-----------------------------------

●講師
国際医療福祉大学医学部脳神経内科 教授 赤松 直樹 先生
※講師はズームでのご登壇です

●日時
令和 4 年1月 29 日(土)13:00〜15:00

●会場
「仙台市市民活動サポートセンター」6階セミナーホール
仙台市青葉区一番町四丁目 1-3

●要予約:50 名(先着順)入場無料
かわいい 手話通訳あり。
かわいい てんかん関連の書籍の紹介・販売もあります。

主催 公益社団法人 日本てんかん協会宮城県支部
   NPO法人 宮城県患者・家族団体連絡協議会
後援 宮城県難病相談支援センター・仙台市難病サポートセンター・河北新報社
   朝日新聞仙台総局・毎日新聞仙台支局・読売新聞東北総局

<申し込み先>
NPO 法人 宮城県患者・家族団体連絡協議会
電話 022-796-9130 FAX022-211-1781
<問い合わせ>
てんかん協会宮城県支部事務局萩原 電話 022-247-0356)

| 次へ