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サポセン@仙台
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2021年11月17日(Wed) 12/3生配信!「あなたの知らない量り売りの世界」いづいっちゃんねる


「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。
次項有これまでの配信はこちらから

第9回目の今回は、「量り売りマルシェ」共同主催者であるアかおりさん、佐藤千佳さん、渡辺沙百理さんをお招きし、必要なものを必要な分だけ買う「量り売り」という買い物の仕方を提案する現場からお話を伺い、私たちができることを考えます。

量り売りサムネ.png

今回のテーマ
「あなたの知らない量り売りの世界」


日時 2021123日(金) 19:00〜20:00(生配信)

配信 TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
TOHOKU360 - YouTube

ゲスト
量り売りマルシェ
共同主催者 アかおりさん・佐藤千佳さん・渡辺沙百理さん

2019年6月より、毎月青葉区通町「紫山のごはん会分室」にて開催しています。商品は、パンやハム、ジャム、味噌、季節の野菜や果物などです。買い物客はエコバックや保存容器を持参し、ハムは一切れから、ジャムも計量して買うことができます。
容器の持参でプラスチックゴミを減らし、必要な分だけ買うことで、食品ロスを減らす買い物の仕方を提案。「いつか土に還るマルシェ」をコンセプトに、この消費スタイルが日常となることを目指しています。この取り組みは、「(有)ジャンボン・メゾン」(ハム・ソーセージ製造販売)・「紫山のごはん会」(料理教室)・「PLANNING LABORATORY」(イベントプランナー)が共同で主催しています。
ホームページ 量り売りマルシェ 仙台 | Facebook


高崎さん.png
「(有)ジャンボン・メゾン」アかおりさん(ハム・ソーセージ製造販売


佐藤さん.png
「紫山のごはん会」佐藤千佳さん(フードクリエイター)


渡辺さん.png
「PLANNING LABORATORY」渡辺沙百理さん(イベントプランナー)


インタビュアー
前川さん.jpg

TOHOKU360 通信員 前川雅尚さん
1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。
hito-koto   https://www.hito-koto.com/


主催
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター

お問合せ 仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042

ビジュアルデザイン 株式会社KUNK 濱田直樹さん

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2021年11月17日(Wed) 「まいぷろ」の取材活動に同行しました!〜JICA東北〜SDGsへの関心から国際協力について考える


こんにちは。スタッフの大泉です。
宮城野区中央市民センター若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」では、大学生や高校生の若者が、地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。今年も市内の大学生・高校生がまいぷろメンバーとなり、宮城野区を中心に仙台のまちの魅力を取材してWeb記事などにまとめ、情報発信します。サポセンも昨年に引き続き、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いいたします。

手(グー)10月30日(土)は、まいぷろメンバーの高校生4名でJICA東北を取材しましたぴかぴか(新しい)
独立行政法人国際協力機構(JICA)は、開発途上国への国際協力を担う機関です。アジアやアフリカなど150の国と地域を対象に、青年海外協力隊の派遣や、研修員の受け入れ、資金協力などの活動に取り組んでいます。

今回取材したチームは、学校でSDGs(持続可能な開発目標)を学んだこともあり、世界の貧困などに課題意識を持っていたため、JICA東北の取材を決めました。
はじめは、メンバーがあらかじめ考えてきた質問をもとに、職員の方からJICA東北の基本情報について、スライドを交えつつ説明してもらいました。その後、実際にグアテマラへ派遣された経験を持つ職員の方から、JICAで働くことになったきっかけや、現地での活動について詳しくお話を聞きました。ほかにも高校生ならではの視点から、「海外へ行ったら、環境の変化が激しいけれど、どのように健康管理していたのですか?」、「19歳で青年海外協力隊の審査を受けて、活躍している人はいますか?」と、どんどん質問を投げかけていました。

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▲真剣にお話しを聞くまいぷろメンバー

最後に、JICAプラザ東北を見学しました。JICAプラザ東北は、開発途上国や国際協力への理解を深めるためのオープンスペースです。資料や展示、図書などが設置されており、誰でも利用することができます。

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▲図書コーナーには国際協力に関する書籍がたくさん

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▲各国の伝統衣装がズラリ!触り心地も色づかいも珍しいものばかり

ひらめき今回、メンバーが取材した内容がどのように発信されるか、今から楽しみです。
今後もサポセンブログで「まいぷろ」の活動の様子をお伝えしますので、ぜひご覧ください。
これまでの活動はこちらから → ☆☆☆

位置情報JICAプラザ東北
所在地 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目6番1号 仙台第一生命タワービルディング20階
電話番号 022-223-5151(代表)
ファックス 022-227-3090
開館時間 平日:月曜〜金曜 9:30〜17:30(土・日・祝・年末年始休館)
Eメール jicathic★jica.go.jp(★を@に変えて)
HP https://www.jica.go.jp/tohoku/index.html
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