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サポセン@仙台
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2021年11月04日(Thu) 地域コミュニティを活性化させる『四条通り ふれあいご縁日祭り』にお邪魔しました。


スタッフの水原です。
最近、地域での催しが増えて、出かける機会が多くなりましたね。
10月16日(土)は、第15回「四条通りふれあいご縁日祭り」が泉区の南光台コミュニティセンターで開催されると聞いて、遊びに行ってきました。

入口.jpg
▲地域のお花屋さんが出店し、入口はお花でお出迎え

主催しているのは、南光台ふれあいまちづくり実行委員会です。
地域住民が主体となって、まちづくりができるように、地域住民が交流したり、集まったりする場をつくっています。事務局は、NPO法人地域生活支援オレンジねっと。「困ったときはお互いさま」をモットーに、生活支援や介護予防等の活動を行い、地域福祉に寄与する活動を行っています。

「四条通り ふれあいご縁日祭り」は、南光台の地域の人たち、児童センターや子ども育成会、おやじの会など、地域内外の市民活動団体が連携して、毎年開催しています。今年も、地域のシニアから子どもまで様々な人が、出演者にも参加者にもなり、自分の得意なことでチカラを発揮していました。

荒川さん.jpg
▲オレンジねっと代表の荒川さん。「あいにくの雨でしたが、これまでコロナで集まる機会が無かった分、たくさんの人が来てくださったようです」と忙しい中お話を聞かせてくださいました。

縁日では午前10時〜午後15時まで、シニアによるチアリーディングや空手道場の生徒による演武、ハーモニカの演奏などの地域の人たちによる出し物、和太鼓やミニコンサートなど、楽しいプログラムが組まれていました。

地域の小物やさん.jpg
▲地域内外で小物づくりをしている人たちも参加

おやじの会.jpeg
▲赤鬼に玉を投げると重みで鬼が頭を下げる。すると頭の後ろに「ごめんなさい」の文字が!頭を下げる時には音も鳴るという秀逸なおもちゃ。提供は、旭ヶ丘市民センターを拠点に活動する、市民活動団体「森のおもちゃ図書館」。南光台おやじの会とのコラボレーションで子どもたちを迎えていました。

出し物の間の休憩時間では、買い物をしたり、子どもたちが体験して遊ぶことができるコーナーが用意され、長い時間滞在しても飽きることがないように工夫が凝らされていました。

すまいる作業所.jpg
すまいる作業所のスタッフの皆さん。作業所でつくったクッキーやお豆腐を販売していました。この時は、もうすぐハロウィンハロウィンということで、魔法使いの帽子を被ってお出迎え。

コッペ.jpg
NPO法人麦の会代表の飯島さん。麦の会のお店コッペのクッキーの他、様々な福祉事業所の商品を委託販売していました。

森の図書館.jpeg
▲森のおもちゃ図書館の布のおもちゃは子どもたちに大人気ハートたち(複数ハート)

南光台@.jpeg
プログラムの最後は、翼taskuさん(サポセンニューズレターぱれっと2018年5月号のワクワクビトで取材)の歌と、子どもたちの踊りのコラボでご縁日の幕が閉じました。

地域の皆さんと一緒に主催者も自ら楽しみながら縁日を盛り上げている姿に、南光台で地域コミュニティの輪が広がり続ける理由が分かるように思いました。

皆さんも、お近くの地域活動に参加して、地域コミュニティの活性化に一役かってみてはいかがでしょうか?


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