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2021年05月21日(Fri) 6月7日17時締切<ゴールドマン・サックス地域協働型子ども包括支援基金>のお知らせ

パブリックリソース財団より、助成プログラムのお知らせです。ゴールドマン・サックスからの資金支援をもとに「ゴールドマン・サックス地域協働型子ども包括支援基金」が創設されました。同基金を通じて、2つの助成プログラムを立ち上げ、公募を開始しています。
ひらめき2つの助成プログラムで募集要件が若干違いますのでご注意ください。

以下、概要です。

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ゴールドマン・サックス 地域協働型子ども包括支援基金
-------------------------------------------------------------


当基金では2つの助成プログラムを用意しています。下記よりご希望のものをお選びください。

位置情報《助成タイプA》
地域協働型子ども包括支援構築・組織基盤強化助成


助成タイプAは、地域で子どもと出会い・繋がり・支える「子ども包括支援」を実現するための運営強化・改善と組織基盤強化を応援するものです

【支援内容】
(1)資金的支援
・1団体あたり年間上限 600 万円(最大 2 年半で計 1800 万円を上限)
(申請内容によって、申請金額を査定させていただく可能性があります。)
・最大 2 年半の継続助成(自動的な継続ではなく、毎年継続審査を行います。)
 2021年9月(予定)から2024年3月まで
・助成金の使途は事業開発活動、組織基盤強化活動に資するものに限定します。

(2)非資金的支援
地域の中で子どもと出会い・繫がり・支える、包括的な支援の実践的な取り組みを継続して行うための体制構築を、Learning for Allが伴走しながらサポートします。
《伴走支援内容(例)》
集合研修の実施
定例ミーティング等を通じた知見共有、他団体の紹介、アドバイス

【支援対象】
経済的困窮に付随する困難に置かれている子ども達が見過ごされることなく、早期に適切な支援に繫がり支えられる仕組みを作ることを目的とします。本助成では「子どもが早期に繋がる」「子どもを適切に支える」ことが両方とも地域で実現できている状態を目指しており、申請内容も両方についての取り組みが書かれていることが前提となります。(既にどちらかを実現できている場合は申請時に記載してください)

・NPO 法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とします。
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。
※任意団体は対象外となります。

・子ども支援分野での活動実績が3年以上ある
・対象とする地域での活動実績が1年以上ある
※対象地域とは、国内で申請団体がこれまで展開してきた地域のこと。
※対象とする活動地域の規模は、1中学校区以上(おおよそ小学校2校、中学校1校が存在する範囲)を想定しています

・本助成金は「地域協働型子ども包括支援」の実現に必要な、子どもと「出会い・繋がり・支える」ための運営内容の強化・改善にかかる事業費ならびにこれらを支える組織基盤強化のための使途を目的とします。
※既存の事業運営費への補填は対象外とします。
・支援団体数:5団体程度(国内全国)


位置情報《助成タイプB》
子ども支援活動強化助成


助成タイプBは、地域で子どもと出会い・繫がり・支える「子ども包括支援」を実現するため 既存活動の強化や新規支援拡充を応援するものです

【支援内容】
(1)資金的支援
・1団体あたり年間上限200万円(単年度助成)
(申請内容によって、申請金額を査定させていただく可能性があります。)
・単年度助成であり、2021年9月(予定)から2022年8月までを対象とします。
・助成金の使途は事業開発活動に資するものに限定します。

(2)非資金的支援
地域で子どもと出会い・繫がり・支える「地域協働型子ども包括支援」の実現に繋がる、既存活動の強化や新規支援拡充を応援することを目的としています。申請時に選択した取り組み内容に合わせて、NPO法人Learning for Allが必要に応じてサポートを提供します。

【支援対象】
・NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とします。
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。
※任意団体は対象外となります。

・子ども支援分野での活動実績が1年以上ある
・対象とする地域での活動実績が1年以上ある
※対象地域とは、国内で申請団体がこれまで展開してきた地域のこと。
・本助成金は「地域協働型子ども包括支援」の実現に必要な、子どもと「出会い・繋がり・支える」のいずれかに繋がる、既存活動の強化や新規支援拡充をサポートするための助成金使途を目的とします。
※既存の事業運営費への補填は対象外とします。
・支援団体数:4団体程度(国内全国)
・本助成における申請内容もついては募集要項をご参照ください。


<2つの助成プログラムの応募情報>

■応募期間
2021 年5月 9 日(日)〜2021 年6月7日(月)17:00まで

■応募方法
右向き三角1≪助成タイプA≫地域協働型子ども包括支援構築・組織基盤強化助成
募集要項等をダウンロードし、ご覧いただいた上で、応募書類を2021年6月7日(月)17時必着で、電子メール添付でご送付ください。件名に「応募(団体名)」とご明記ください。
郵送での応募は受付対象外となります。必ず電子メールからご応募ください。​
(応募書類の送付先)
公益財団法人 パブリックリソース財団内
ゴールドマン・サックス 地域協働型子ども包括支援基金 事務局(担当:黒木、鎌田)
E-mail: kodomo.houkatsu_type_a☆public.or.jp(☆を@に変えて) 

右向き三角1≪助成タイプB≫子ども支援活動強化助成
​募集要項等をダウンロードし、ご覧いただいた上で、申請フォームよりご応募ください。
※ 郵送やメールでの応募は受付対象外となります。必ず申請フォームからご応募ください。

<お問い合わせ>
ウェブサイトのお問い合わせフォームにてご連絡ください。

プログラムの詳細や提出書類、問い合わせについては、コチラのリンクをご覧ください。
ゴールドマン・サックス地域協働型子ども包括支援基金
2021年05月21日(Fri) 5/30開催!<気候危機を考える市民フォーラム>YouTube配信も行います


こんにちは スタッフの矢野です。
環境保全活動に取り組む団体よりお知らせをいただきました。
以下、概要です。

20210520151307_00001.jpg 20210520151321_00001.jpg

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気候危機を考える 市民フォーラム
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ひらめき参加無料 ひらめき限定100名

人類の活動によって引き起こされている気候危機。世界が危機に直面する中、仙台市は温室効果ガスを2050年までにゼロにする「ゼロ・カーボンシティ」を宣言しました。仙台市政がより効率的な施策を行うために、市民が行うべき役割は何か。「ゼロ・カーボンシティ」実現のために市民ができることはなにか。ともに考えるための場を提供します。

5月30日(日) 13:30から(開場:13:00)
プログラム内容は変更になる場合があります。主催団体SNSをご確認ください。

13:00開場
13:30代表挨拶
13:35基調講演
14:05仙台市の取り組み
14:30市民の取り組み
16:00閉会挨拶

位置情報こちらから申し込みを行ってください。不具合、ご不明な点等ございましたら、主催団体にお問い合わせください。

【代表挨拶】 
 長谷川公一(尚絅学院大学特任教授、MELON理事長)
【基調講演 郡山市における気候変動対策の取り組みについて】
 羽田 康浩(郡山市環境部次長)
【仙台市の気候変動対策の取り組みについて】
 大庭 恵弥(仙台市環境局地球温暖化対策推進課)
【活動報告】
 浦井 彰(みやぎ地域・市民電力連絡会)
 鈴木 真奈美(生活協同組合 あいコープみやぎ)
 吉田 美緒(ストップ温暖化センターみやぎ)
 池澤美月・時任晴央(Fridays For Future Sendai)
【閉会挨拶】
 水戸部 秀利(きらきら発電・市民協働発電所)

リボン基調講演について
郡山市は東北で最も熱心に温暖化対策に取り組んでいる都市のひとつとして知られています。「郡山市・気候変動対策総合戦略」に基づくアクションプランをつくり、省エネや再エネ活用などに具体的な数値目標を掲げたロードマップを作成して取り組んでいます。

TVYouTube配信もおこないます
感染症が不安な方もオンラインで安心して参加できます。
こちらからアクセスしてください

○感染症対策にご協力ください!
宮城県では今年に入り、緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルスの流行が続いています。会場では感染症対策として、事前検温、手指のアルコール消毒、人と人との距離の確保、マスク着用などをお願いしています。また、体調不良の方は参加をご遠慮ください。
検温 飲食禁止 距離の確保 マスクの着用 アルコール消毒
※感染拡大状況によっては、オンラインのみでの開催となる可能性があります。

共催:生活協同組合あいコープみやぎ、公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)、みやぎ地域・市民電力連絡会、Fridays For Future Sendai

後援:河北新報社

連絡先
松浦 feffl0☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて) 022-746-3224
諸岡 hiro_moro☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて) 090-5486-9891
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