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サポセン@仙台
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2021年03月20日(Sat) 3/28開催「コロナ下の貧困に立ち向かった一年間〜子ども食堂・路上生活者支援・フードバンクの現場から〜」オンラインも可


こんにちは。スタッフの松村です。
フードバンク仙台からコロナ禍の一年を振り返る対談イベントのお知らせをいただきました。
以下、概要です。

コロナ下の貧困
立ち向かった一年間

〜子ども食堂・路上生活者・フードバンクの現場から〜
---------------------------------------------------------

この一年間、私たちフードバンク仙台や、NPO法人せんだい子ども食堂、NPO法人萌友などの仙台で困窮者支援に取り組む団体は、新型コロナウイルスの感染拡大による貧困の広がりと命の危機に対して、それぞれの現場で日々支援を行ってきました。

今回のイベントでは、上記三団体がこの一年間に仙台市における「コロナ下の貧困」に立ち向かった経験を振り返り、コロナの影響でよりはっきりと浮かび上がってきた困窮者の現状を、子ども食堂、路上生活者支援、フードバンク事業というそれぞれの「現場」の視点から報告します。
また当日は、各団体のボランティア活動の紹介を通じ、今仙台市で困窮者支援に取り組むボランティアに何が求められているかを知ることができる機会にしたいと思います。

日時 2021年28日(日) 14:00〜16:00
会場 仙台市戦災復興記念館(研修室)&オンライン

●パネリスト
NPO法人 せんだい子ども食堂 代表 門間 尚子さん
NPO法人 萌友 代表 芳賀 隆太郎さん
フードバンク仙台 代表 小椋 亘さん

ぴかぴか(新しい)こんな方におすすめのイベントです!
・仙台市におけるコロナ以降の貧困の現状について知りたい方
・子ども食堂、路上生活者支援、フードバンク事業の現場について知りたい方
・困窮者支援のボランティアに関心がある方

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●参加費 無料
●申し込み方法
※直接会場参加・オンライン参加の両方とも事前の申し込みが必要です!
@会場に直接参加する場合:3月27日(土)18時までに下記お問い合わせ先に連絡(メール推奨)。先着30名。
Aオンラインで参加する場合:3月27日(土)時までに下記お問い合わせ先に連絡(メール、Twitter、Facebookのメッセージ等)。人数制限なし
→連絡をいただいた方にZOOMのリンクを送ります。
ZOOMの利用方法が分からない方はお早めにご相談ください。


●主催/お問い合わせ先
フードバンク仙台
※お電話でのお問い合わせは活動日のみ受け付けております。
イベントの申し込みはFacebook、Twitter、メールは曜日を問わず受付いたします。

活動日 (月)・(木)・(金) 10:00〜16:00
事務所 〒980-0871 宮城県仙台市青葉区八幡3丁目5-3
電 話 070-8366-3362
メール foodbanksendai☆gmail.com(☆を@に変えて)
facebook https://www.facebook.com/foodbanksendai/
Twitter @foodbanksendai

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ひらめきパネリストの門間尚子さん、芳賀隆太郎さんは、TOHOKU360とサポセンが協働で配信しているYouTubeチャンネル「いづいっちゃんねる」にもご登場いただきました。
また、小椋亘さんには「いづいっちゃんねる」誕生にあたり、お力添えをいただきました。
よろしければ、そちらもご覧ください。

◎いづいっちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UCrtf9Gta-dRq9Ex8SXZ_9xg/playlists

◎TOHOKU360「公開取材」
新型コロナウイルスの影響でニーズ増す「フードバンク」の活動とは?

https://www.youtube.com/watch?v=fhwZ6tmSdL4
2021年03月20日(Sat) 4/12(月)締切 「多様なメディアを活用した文化芸術創造支援事業」応募事業募集


スタッフの大坪です。
公益財団法人仙台市市民文化事業団より文化芸術活動を行っている個人・団体向けに助成金の情報が届きましたのでお知らせいたします。

以下概要です
--------------------------------------------------
多様なメディアを活用した文化芸術創造支援事業
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■ 助成主旨
新型コロナウイルス感染症の影響が拡大・長期化する中、仙台市内の文化芸術関係者の活動継続を支援するため、多様なメディアを工夫して用い、市民に文化芸術を届ける創造的な活動に対して助成する。

■ 応募締切
2021年4月12日(月)

■ 助成金額
個人:上限30万円
団体・民間文化施設:上限50万円

■ 助成の対象となる事業・団体
〇対象者
(1)個人 仙台市内に住所があり、継続して文化芸術活動を行っている個人
(直近2年間に活動実績のある方に限る)
(2)文化芸術団体 仙台市を拠点とし、継続して文化芸術活動を行っている団体
(直近2年間に活動実績のある団体に限る)
(3)民間文化施設 仙台市内のスタジオ、ライブハウス、ギャラリーなど
(4)上記(1)〜(3)の助成対象者の2者以上によって構成される任意のグループ・団体

〇対象となる事業
多様なメディアを活用した文化芸術の創造と発信を行う事業
<対象事業例>
(1)オンラインイベント
―公演のライブ配信、オンラインによる展覧会・ワークショップなど
(2)ウェブサイトや映像、冊子等の媒体を用いた発信を伴う文化創造活動
―フリーペーパー・ZINE・出版物なども含みます
(3)文化芸術に関するアーカイブ事業
―過去の公演記録等の編集・公開も含みます
・文学、音楽、美術、工芸、写真、映像、演劇、舞踊、伝統芸能など、文化芸術のジャンルは問いません。
・メディアの種類やオンライン・オフラインの枠に捉われない、自由な発想に基づいてご提案ください。
・広報・宣伝を目的とするチラシ、ポスター及びウェブサイト・SNS等の利用は、ここでいうメディア活用には含みません。

メディアを活用している場合は、集客を伴う文化芸術事業(リアルイベント)の経費も助成対象となります。
<メディアを活用するリアルイベント例>
・公演・展覧会をリアルイベントとして実施し、その記録映像をDVD配布・販売やアーカイブ配信する事業
・展覧会で展示作品・作家を紹介するフリーペーパー等の制作・配布を伴う事業

■ 助成期間
2021年6月1日(火)から2021年12月31日(金)までに行われる事業

■ 応募方法※リンク
下記書類をEメールまたは郵送にて事務局まで提出してください。
<提出書類>
(1)申請書
(2)事業計画書
(3)申請者プロフィール(個人用)または(文化芸術団体・民間文化施設用)
(4)団体・施設構成員名簿(任意の様式でも可)
(5)収支予算書
(6)事業内容に関する補足資料(A4サイズ2ページ以内・様式は任意です。)
●提出書類(1)〜(5)の様式は、当事業団ウェブサイトからダウンロードしていただくか、お電話にてご請求ください。
https://ssbj.jp/support/media-application/

■ お問い合わせ
事務局:公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課
[電話]022-727-1875(平日8時30分から17時00分)
[ウェブサイト]https://ssbj.jp/support/
[Eメールアドレス]
申請書提出の場合 apply☆bunka.city.sendai.jp
お問い合わせ、報告書提出の場合 support☆bunka.city.sendai.jp
(☆を@に変えてください)

■ 募集要項PDF
https://ssbj.jp/support/media-outline/documents/media_grant2021.pdf

詳しい申請の方法についてはHPに詳細やQ&Aも載っておりますのでご覧ください。
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