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サポセン@仙台
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2021年02月11日(Thu) 2/28まで<フードドライブへご協力をお願いします>賞味期限が1か月以上先の常温保存ができる食品(生鮮食品以外)


こんにちは。スタッフの松田です。
サポセンでは、1階マチノワひろばに「フードボックス」を設置しています。

++設置期間:2021年2月1日(月)〜2月28日(日)++

IMG_0189.JPG

フードボックスとは、家庭や職場などにある、まだ食べられる食品をご提供いただくボックスです。 ご提供いただいた食品 は、「フードバンク仙台」を通じて、被災者・生活困窮者の支援を行っている団体・施設、子ども食堂や子どもの学習支援団体、女性と子どものためのシェルター、炊き出しを行っている団体などに無償提供されます。
このような活動をフードドライブといいます。食品ロス削減の取り組みのひとつです。

食品ロスとは、食べ残し、売れ残りや期限が近いなど様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことをいいます。
日本の食品ロス量は、年間600万トンを超え、毎日、大型トラック(10トン車)トラック約1,700台分の食品を廃棄しています。(政府広報オンラインより)

ひらめき食品ロスを減らすための小さな行動も、一人ひとりが取り組むことで、大きな削減につながり、また、生活に困る人の支援にもつながります。
この取り組みにぜひご参加ください。

位置情報回収拠点
(1)10月〜令和3年3月末
イオン(仙台店、仙台幸町店、イオンスタイル仙台卸町、仙台富沢店、仙台中山店)、ヤマザワ(住吉台店、中田店)、葛岡リサイクルプラザ、今泉リサイクルプラザ

(2)10月及び令和3年2月
藤崎本館、市役所本庁舎、各区役所、仙台市市民活動サポートセンター、仙台市福祉プラザ

※各施設の閉庁・閉館・休業日を除きます
※回収時間は、各施設の開庁・開館・営業時間となります

電話お問い合わせ:環境局家庭ごみ減量課
仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎3階
電話番号:022-214-8229
ファクス:022-214-8277

2021年02月11日(Thu) 児童労働のないチョコを選ぼう<バレンタイン&ホワイトデーなど春のギフトをお探しの方へA>ACE


こんにちは。スタッフの于楽(う らく)です。
バレンタインデーを今週末に控え、今年も恋人揺れるハート友だち同士がチョコレートを贈り合う時期になりました。皆さんも、誰かにチョコを贈る予定はありますか?

好きな気持ち、感謝する気持ちを込めて贈る、甘くて美味しいチョコですが、その原料であるカカオの生産地では、多くの子どもが過酷な児童労働を強いられています。
世界のカカオは、約7割が西アフリカ地域で生産されています。世界第1位と第2位のカカオ生産国であるコートジボワールとガーナだけでも、危険な労働を余儀なくされる18歳未満の児童労働者は、156万人に上ると言われています。

西アフリカのカカオ生産地域では、子どもたちは主に、刃渡りの大きななたを使った農園の開墾や下草刈り、収穫したカカオの実やカカオ豆の運搬といった労働をさせられています。特に子どもの力だけで持ち上げることができないほどの重さの荷物を頭に載せて運搬することが多く、健全な成長の妨げとなる危険労働のひとつとみなされています。
さらに、子どもが家族と引き離されて労働者としてカカオの線産地に連れて行かれるケースもあります。これは人身取引にあたり、国際条約やガーナなど西アフリカの各国の法律で禁じられていますが、実際にはなくならないのが現状です。
(参考:ガーナ・カカオ生産地の児童労働@認定NPO法人ACE

今年は、チョコを買ってプレゼントする時に、ぜひ西アフリカの子どもたちのことを思い出して、児童労働のない、サステナブルな原料を使ったチョコを選んでみてはいかがでそうしょうか。

ほかにも、私たちができる、児童労働をなくす活動を応援する方法を、認定NPO法人ACEが提案していますのでご紹介しますひらめき
以下、ホームページより抜粋します。


main_image_02.jpg
コピーライトマークACE

黒ハートバレンタインにできる3つのこと黒ハート

1ガーナへの支援になるチョコレートを買おう!
ガーナのカカオ生産地で児童労働をなくす活動をしているACEへの寄付になるチョコレートや、「児童労働のない」カカオを使ったチョコレートを購入することで、ガーナの子ども達を支援することができます。
チョコレートを買ったら、ぜひ写真を撮って「#バレンタインは児童労働のないチョコを」をつけてSNSに投稿してくださいね♪

◆コンビニで買える!身近なチョコレートなら
・森永製菓「1チョコ for 1スマイル」キャンペーン対象商品
ダース、カレ・ド・ショコラ、小枝、ミルクココアなど、「1チョコ for 1スマイル」の対象商品を購入すると、その売り上げの一部がACEへの寄付になります。

・yuraku有楽製菓「スマイルカカオプロジェクト」ブラックサンダー
有楽製菓は、カカオ産業の児童労働をなくすために「スマイルカカオプロジェクト」を実施しています。ブラックサンダー等の商品にはココアホライズン (※1) 認証のサスティナブルチョコレートが使用されています。
※1 Cocoa Horizon(ココアホライズン)財団とはカカオ農家の繁栄に焦点を当て、自然と子どもたちを守る自立した農業コミュニティの構築を支援するプログラムです。

◆ちょっと贅沢なチョコレートをお求めなら
・premiumショコラティエ パレ ド オール「ザ・プレミアムガトーショコラ」
ガーナのACEの支援地で収穫された「チャイルドレイバーフリー(児童労働のない)」カカオ豆を使用して、日本を代表するショコラティエである三枝俊介シェフがガトーショコラに仕上げてくださいました。商品1点につき200円がACEへの寄付として、児童労働をなくす活動に役立てられます。

・フェリシモ「幸福のチョコレート」フェリシモ「幸福のチョコレート」
フェリシモの「幸福のチョコレート」全商品には、「LOVE&THANKS基金」がついており、商品価格の約1%がACEへの寄付になります。
※ガーナへの支援になるチョコレートについてもっと詳しくはこちらから


2映画「バレンタイン一揆」を観よう!
映画『バレンタイン一揆』は、2012年にACE設立15周年を記念して製作した映画です。通常は、地域で開催される自主上映会にご参加いただくか、ACEオンラインショップからDVDをお買い求めいただく必要がありますが、期間限定でYouTubeにて無料配信します!この機会にぜひご覧ください。

無料公開期間:2021年2月8日(月) 〜2月14日(日)

映画「バレンタイン一揆」のご視聴はこちらから↓


◆映画「バレンタイン一揆」とは
「チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰が作っているのか、あなたは知っていますか」日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。そんな想いを胸に、彼女たちは動き出した。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの願いはみんなに届くのか。ーーこれは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。[2012年公開:上映時間64分]


3「チョコ募金」で寄付しよう!
日頃の感謝の気持ちをチョコレートに込める代わりに、カカオの国の子どもたちの笑顔のために「チョコ募金」をしてみませんか?
学校の教室でチョコ募金は、ガーナの子どもを児童労働から守るための活動に役立てられます。ガーナは幼稚園から中学校までの義務教育に「授業料」はかかりません。しかし、ノートや鉛筆、制服などの「学用品」は自分たちで準備しなくてはいけません。どうしても学用品を買うことが難しい家庭には、学用品一式をACEが無料で提供し、経済的負担を少しでも減らすことで子どもが学校に通えるようにサポートしています。その他、子どもたちを危険な労働から守り、継続して学校へ通えるようにさまざまな活動を行っています。

・100円は、ノート5冊に! ・500円は、教科書2冊に!
・1,000円は、制服1着に! ・5,000円は、学用品一式に!


◆チョコ募金の詳細はこちらから
http://acejapan.org/support/choco

位置情報ACE(エース)とは? 
「子ども、若者が自らの意志で人生や社会を築くことができる世界をつくるために、子ども、若者の権利を奪う社会課題を解決する」ことをパーパス(団体の存在意義)に掲げ、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGOです。「“働くこと”が嫌なのではなく、教育や自由など権利を奪われたり、精神的・経済的に搾取されることが嫌なんだ」という児童労働をしている子どもたちの声を受け、「Action against Child Exploitation(意味:子どもの搾取に反対する行動)」と団体名をつけました。
インドのコットン生産地とガーナのカカオ生産地で危険な労働から子どもたちを守り、日本で児童労働の問題を伝える啓発活動、政府や企業への提言活動、ネットワークやソーシャルビジネスを通じた児童労働を解決するための活動を行っています。
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