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サポセン@仙台
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2020年11月04日(Wed) 「まいぷろ」の取材活動に同行しました!〜南蒲生浄化センター〜


こんにちは、スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習支援事業「まいぷろ」では、大学生や高校生の若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会をつくっています。今年度は、尚絅学院高校のインターアクト部14名が活動に参加。宮城野区の沿岸部を中心に、まちの取材や情報発信を行い、地域の魅力を伝えます。昨年に引き続きサポセンでは、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

10月23日(金)、まいぷろ部員は尚絅学院高校にて、宮城野区蒲生にある「南蒲生浄化センター」の職員さんを招き、出前授業を受けました。

テーマは「東日本大震災における南蒲生浄化センターの被害と復旧」です。

1.JPG

南蒲生浄化センターは、仙台市内の汚水の約7割を処理する下水道処理施設です。
2011年3月11日に発生した東日本大震災で、10mを超す大津波が浄化センターを襲いました。浸水により、電気設備や機械設備は壊滅的な被害を受けたそうです。施設の機能が停止した状況下、市内が下水であふれるのを防ぐため奮闘した職員たち。あの日浄化センターで何が起きていたのか、当時の様子や復旧に向けた想いなどをお話しされていました。

また、「油類を下水に直接流さない」「石鹸や洗剤などの使用量を減らす」など、普段の生活で私たちができることについても教えていただきました。一人ひとりが心掛けることによって、下水処理や環境への負荷を減らすことに繋がるんですね。

2.JPG
▲まいぷろ部員から、浄化センターの皆さまへ感謝のお手紙。震災発生当時小学1〜2年生だったまいぷろ部員たちにとって、貴重なお話となったようです。

今回の授業をもとに記事を作成します。
どのような記事になるか、今から完成が楽しみですね!
まいぷろの活動について、引き続きサポセンブログで配信しますのでぜひご覧ください。

位置情報これまでの活動はこちらから→☆☆☆
2020年11月04日(Wed) 12/11〆切<読売光と愛の事業団>コロナ禍で苦しむ福祉作業所を助成

読売光と愛の事業団より、助成金のお知らせです。

以下、概要です。

読売光と愛の事業団は、作業所で働く障害者の自立を支援するため、
「生き生きチャレンジ助成事業」と題して、利用者を雇用して収益アップを目指す福祉作業所に助成をします。
コロナ禍の中、減った売り上げが回復でき、雇用維持や賃金アップにつながるような各種事業の設備投資費が対象です。

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生き生きチャレンジ2020 福祉作業所助成事業 
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助成対象
福祉作業所で、利用者を雇用して収益をあげ、雇用確保や賃金アップを目指す事業の設備投資など。新規か継続かは問いません。コロナ禍で、減少した売り上げが回復できるようなアイデアを歓迎します。2022年3月までに実施する事業が対象になります。

助成内容
1事業所につき70万円を上限とし、総額500万円の助成を予定
ただし、申請内容によっては希望額を減額する場合があります。

応募方法
所定の申請書に記入のうえ、下記の書類を添えて事業団に郵送してください
※申請書はホームページからダウンロードし、記入できます
ホームページ https://www.yomiuri-hikari.or.jp/report/post-330.html

1 農産物やアクセサリーなどの製品やその製造現場の写真
2 助成を希望する事業費の見積もり書
3 作業所の前年度決算書と今年度決算書(間に合わない場合は後日郵送でも結構です)
4 作業所の概要がわかるパンフレット類
5 活動が報道されたことがあれば、その記事のコピー

締め切り
2020年12月11日(金)必着

選考方法
事務局で一次審査後、事業団が委嘱する選考委員が最終審査し、決定します

結果発表
2021年2月上旬に事業団ホームページで発表する予定
助成の決まった団体にのみ通知します。助成金支給は2021年2月下旬の予定

応募先
読売光と愛の事業団・作業所係
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社内
TEL 03-3217-3473
FAX 03-3217-3474
メール hikari-ai☆yomiuri.com(☆を@に変換)
ホームページ https://www.yomiuri-hikari.or.jp/

事務局より
助成を受けた作業所には2022年3月までに事業報告書を提出していただきます
助成事業の活動を読売新聞地域版や事業団ホームページで紹介する場合があります
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