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サポセン@仙台
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2020年06月01日(Mon) ぱれっと6月号を発行しました!

こんにちは。スタッフの水原です。
ぱれっと6月号を発行しました。

ぱれっと6.JPG

●今月のワクワクビト
東北工業大学生の猫サークル とんねこ 代表

工藤 丈治さん

長年猫を飼ってきた工藤さん。
猫好きが高じて、大学の猫サークルで活動しています。
野良猫の世話や猫の里親募集のボランティアをする中で、
工藤さんが目指すようになった思いとは。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの小田嶋くるみ です。
取材の様子はこちらから→「猫が好き」から始まった活動〜ぱれっと取材日誌〜

●特集
子どもたちの放課後を地域で支える「お茶の間学習」

仙台市泉区鶴が丘一丁目集会所では毎週2回、放課後子ども教室「お茶の間学習」が開かれています。放課後の子どもたちの居場所をつくろうと、この取り組みに参加しているのは、鶴が丘に住む元教師や、鶴が丘に以前からボランティアで関わっていた仙台白百合女子大学の学生団体、それに町内会の役員たちです。子どもから高齢者まで、様々な世代が交わる「お茶の間学習」が育んだものとは。

取材を担当したのは、スタッフの水原のぞみ です。
取材の様子はコチラから→多世代交流で子どもの未来を育む!鶴が丘一丁目「お茶の間学習」〜ぱれっと取材日誌〜

●他には
・サポセン主催イベント参加者から「私のあしあと」

 「見えてきた、まちの別の景色」を「ちょっと。ボランティア」参加者の佐藤さんが参加
 された感想を寄せてくれました。
・お役立ち本
 サポセン蔵書から活動に役立つ書籍をご紹介しています。
 今回は、西公園プレーパークの会から発行された、
 「西公園プレーパーク15周年記念 プレーパーク解体新書」をご紹介しました。
・活動を支える、人、モノ、こと、を募集して〼
 NPO法人アスイクで募集している「緊急食料支援×見守りプロジェクト」ご寄付のお願いをご紹介。
・コトハジメ
一般社団法人ReRootsの「仙台いも工房りるぽて」で販売しているスイートポテトをご紹介。

また、インフォメーションでは、
NPO法人ハーティ仙台や内閣府ではじめた「DV被害相談」の窓口や、
仙台市消費生活センターからの、新型コロナウイルスに関連した給付金や助成金の給付などに便乗した消費者トラブルへの注意の呼び掛けを掲載


位置情報ダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2020年06月01日(Mon) 多世代交流で子どもの未来を育む!鶴が丘一丁目「お茶の間学習」〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの水原です。
ぱれっと6月号、特集コーナーでは、
鶴が丘一丁目「お茶の間学習」を取材しています。

今回は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、取材をお引き受けいただいた皆さまとは、お電話だけでお話を伺わせていただきました。そのため、取材の様子を写した写真が1枚も無いことが非常に残念です。

取材でお話を伺ったのは、
鶴が丘一丁目町内会 副会長の森本修さん
仙台白百合女子大学の学生団体「生き活きプロジェクト」 代表 狩野詩葵さん
鶴が丘に住む元小学校教諭で子どもの宿題を見ている先生役の方
鶴が丘に住む英会話教室指導経験者で子どもに英語を教えている先生役の方
それぞれに、お電話でお話しを伺わせていただきました。

お茶の間学習J.jpg
右向き三角1提供いただいた鶴が丘一丁目集会所の写真

仙台市泉区の鶴が丘一丁目集会所では、2017年4月から毎週火・木曜日の午後3時から5時半までの時間、放課後子ども教室「お茶の間学習」を開いています。
対象としているのは、鶴が丘小学校に通う1年生から6年生の子どもたちです。

地域に学習塾が無いことで、子どもをバスに乗せて町まで学習塾に通わせている保護者が多いこと、また共働き世帯が多く、日中一人で過ごしている子どもが多くいることから、放課後の子どもたちの居場所が必要でした。

居場所づくりをしているのは、地域にボランティアで関わっている学生団体の大学生たち、既にリタイアしているけれど、地域に住む様々なスキルを持つ人々、そして町内会の役員たちです。多世代の多様な人たちが地域の課題に取り組むことで、地域コミュニケーションに変化をもたらしています。


取材をした皆さんからは、こんなコメントをいただきました。

例えば…


仙台白百合女子大学の学生団体「生き活きプロジェクト」
代表 狩野詩葵さんからのコメント

「通い始めの頃は、自分から宿題をやることが難しかった子も、慣れてくるとすぐに宿題を終えて、年下の子の勉強を見たりしていますよ」

子どもの宿題を見ている元小学校教諭のコメント

「退職して家にいるようになったので、これまで地域にお世話になった分、自分も地域のお役に立てればと思った。これからも子どもが必要としているのであれば手伝いたい」

子どもに英語を教えている英会話教室指導経験者のコメント
「自分の子どもも地域の皆さんにお世話になった。自分にできる英語を教えるということで役に立てたらと思う。英語って楽しいって思ってもらえたら嬉しい」

鶴が丘一丁目町内会 副会長の森本修さんコメント

「子どもたちには、こころの貧困があるのでは。お茶の間学習で色んな人と関わることで、そういうのが無くなるのではないかと思うんです」





ぜひ、ぱれっと6月号をご覧になって、
「お茶の間学習」の取り組みが地域に育んだことをご確認ください。


位置情報鶴が丘一丁目「お茶の間学習」
HP:http://crane.hiho.jp/index.html
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