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サポセン@仙台
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2020年05月03日(Sun) 5/7(木)締切<児童養護施設や里親家庭、アフターケア事業者などに対する新型コロナ緊急助成>


スタッフの小田嶋です。
首都圏若者サポートネットワークでは現在、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、感染予防対策や、人件費の増加など様々な影響を受けている、全国の児童養護施設や里親家庭、アフターケア事業者などに対して緊急助成を受け付けています。


以下概要です。

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若者おうえん基金【新型コロナ緊急助成】
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〇趣旨
新型コロナウイルスの流行や緊急事態宣言を受けて、若者おうえん基金の助成先団体より、業務増加に伴うスタッフ人件費の増加、マスク・消毒液等物資の不足など、厳しい現況について報告を受けています。こうした状況を踏まえ、社会的養護からの自立支援を行う「伴走者」に対して、緊急支援が必要と判断しました。感染予防や様々な活動自粛の影響を、資金面で支える目的で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急助成事業を実施します。

〇対象
全国の社会的養護の下に暮らす(暮らした)おおむね30歳までの子ども・若者を支援する「伴走者」(既存の専門機関、児童養護施設、自立援助ホーム、里親家庭、アフターケア事業者、生活困窮者自立支援相談窓口、若者サポートステーションなど)。
*以下のいずれにも該当しない団体であること
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・反社会的勢力と関係のある団体

〇対象事業
新型コロナウイルスの影響への対応として必要となる活動。

〇助成内容
1団体あたり上限10万円(総額は200万円を想定)

〇募集期間
2020年57日(木)締切 (ただし、助成総額に達しない場合はそれ以後も随時受付)

〇応募方法
申請書(緊急助成用)に必要事項を入力のうえ、メールにて 【info☆u-shien.jp(☆を@に変えて)】 宛に送付ください。
*押印は不要です
書式は首都圏若者サポートネットワークからもダウンロードできます
詳しくはこちらをご覧ください⇒https://www.wakamono-support.net/application/

位置情報お問合せ
首都圏若者サポートネットワーク 事務局長
公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事
池本修悟 090-1582-8702
2020年05月03日(Sun) 雇用調整助成金は条件を満たせばNPO法人も申請できます!


スタッフの嶋村です。
厚生労働省が進めている雇用調整助成金は、経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、雇用の維持を図るための休業手当に要した費用を助成する制度です。
この制度は、雇用している職員のいるNPO法人等においても、条件を満たせば対象となります。

以下、概要です。

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新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ
雇用調整助成金の特例を拡充します
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◇趣旨
雇用調整助成金とは、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者 に対して一時的に休業、教育訓練又は出向を行い、労働者の雇用の維持を図った場合に、休業 手当、賃金等の一部を助成するものです。

◇特例の対象となる事業主
新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業主を対象とします。

◇期間
令和2年4月1日から令和2年6月30日まで(緊急対応期間)の休業等に適用されます。

◇適用単位
助成金の支給は、雇用保険の適用事業所を単位として行うもの。
ただし、雇用保険の適用において雇用保険非該当施設として取り扱われている施設が、@従
業員を他の事業所や施設に配転することが実態的に困難な状況にあること、A人事・経理・経営(又は業務)上の指揮監督、労働の態様等において、部分的にせよ一定の独立性を有すること、B施設としての持続性を有することから、実態として、雇用保険適用事業所に準じる機能を果たしていると認められる場合は、雇用調整助成金の支給においてこれを雇用保険の適用事業所とみなすことができます。


◇お問い合わせ
●申請に当たってのお問い合わせは、お近くの都道府県労働局または公共職業安定所(ハローワーク)

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html

パンフレットはこちら
https://www.mhlw.go.jp/content/000620879.pdf
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