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サポセン@仙台
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2020年05月01日(Fri) ぱれっと5月号を発行しました!


こんにちは。スタッフの水原です。

新型コロナウイルス予防のために、外出自粛の日々がつづいております。
市民活動をお休みされている方、ネットに活動の場を移された方、様々だと思います。
サポセン機関紙ぱれっとでも、現在は電話取材をかさねて記事を執筆しております。

ぱれっと5月号を発行しました。

ぱれ5.JPG

●今月のワクワクビト
東北工業大学 環境サークルたんぽぽ 代表

松峯 快成さんぴかぴか(新しい)

ごみ拾いや、環境保護のフィールドワークを行うなど、地道な活動をつづけてきました。
この春、大学3年生となった松峯さん。
活動を通しての出会いから、変化していった自身の思いを伺いました。

取材を担当したのは、市民ライター佐々木眞理さん です。
取材の様子はこちらから→地道な活動が花開く<環境サークルたんぽぽ代表松峯快成さんにお話を伺いました>〜ぱれっと取材日誌〜



●特集
作並が「素敵、素敵すぎて好きです」−回文を地域の宝物に−

前から読んでも後ろから読んでも同じ読みになる文章を「回文」といいます。
特集のタイトル「素敵、素敵すぎて好きです(すてき、すてきすぎてすきです)」も回文です。
旧作並街道には、幕末の回文師が詠んだ回文が刻まれた石碑があります。この歴史遺産に親しんでもらいと、仙台・作並回文の里づくり実行委員会が、地域の旅館やホテル、企業などとチカラを合わせる取り組みをご紹介します。

取材を担当したのは、スタッフの小田嶋くるみ です。
取材の様子はコチラから→回文に作並地域の魅力がいっぱい!〜ぱれっと取材日誌〜


●他には
・サポセン主催イベント参加者から「私のあしあと」
 「市民ライター歴1年半で思うこと」を市民ライター平塚千絵さんが投稿してくれました!
・サポセン蔵書から活動に役立つ書籍をご紹介
 ポートランド世界で一番住みたい街をつくる
 著者名:山崎満広 発行者:前田裕資 発行所:株式会社学芸出版社
・活動現場から「このたび、カタチになりまして」
 宮城・仙台のシニアライフ大百科「みやぎシニア辞典 Vol.5」
 著者・編集:みやぎシルバーネット
・読者から社会の気になる、あんなこと、こんなことを紹介します。
 障がい者施設、多夢多夢舎中山工房で制作されたペンケースをご紹介いただきました。

ミニコーナーの種類は全部で7つあります。
毎月、さまざまな情報が、入れかわり立ちかわり登場します。お楽しみに!

位置情報ダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2020年05月01日(Fri) 5/5〆切 「新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト」第2弾「むすびえ基金」創設、募集要項のお知らせ


NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえから助成事業のご案内です。
以下、概要です。

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新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト「むすびえ基金」
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全国こども食堂支援センター・むすびえでは、新型コロナウイルス感染・拡大に伴い全国で休校要請が出されたことを受け、「新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト」を立ち上げ、食材等を企業・団体に呼びかけ、全国に届ける活動を行っています。また、全国のこども食堂運営者からの費用負担に関する切実な声を受け、こども食堂が実施するフードパントリーや宅食などの緊急支援活動に対し、資金支援するための助成制度「むすびえ基金」を創設しました。

〇助成対象事業・助成額・採択予定数
・2020年4月1日から6月30日までの間に活動が終了する下記いずれかの事業
・4月1日以降の活動であれば、申請時より前に開始された活動も対象とします
・団体が行っている通常活動の範囲内での活動は対象外とします。緊急支援活動として実施され、その活動に伴う経費の必要性が応募書類から読み取れることを助成要件とします。
こども食堂の開催を、通常開催に加えて実施しているところは申請可能です。

Aコース:「今日をしのぐ」活動助成(上限10万円・50団体)
新型コロナウイルス感染症対策として全国で子どもたちの居場所が失われる中、社会的に孤立することが懸念される子どもや保護者の支援を目的として、こども食堂が行うフードパントリーや宅食など食支援活動に対して助成します。

Bコース:「明日をひらく」活動助成(上限50万円・5団体)
コロナ危機収束後に、こども食堂がより一層地域に欠かせない存在(インフラ)となるために、今の段階から「子どもを支え、事業者を支え、地域を支えるこども食堂」を目指すこども食堂のチャレンジを支援します。
本コースの対象は、以下の取り組みをすべて実施する事業です。
1. 事業者を支える:地域の飲食店から弁当を購入する購買支援を行う
※飲食店が広く経営危機にあることから、地元の飲食店を応援する趣旨です。地域に本社のない全国チェーンの飲食店からの購入費は含まれません。また、スーパーは経営危機にないことから、食材購入費は含まれません。
2.子どもを支える:配布・配達時に各種生活支援策の情報提供を行い、かつ相談支援を行う
  ※子どもの保護者に対する情報提供と相談支援を含みます。
3.地域を支える:自治会等の地域団体や学校等との連携を模索する
  ※本項目のみ、必ずしも具体的な連携が実現できることを求めません(相手のあることなので)。連携の模索を試みることが条件です。

<助成対象団体>
・新型コロナウイルス対策として、こども食堂などによる支援活動を現在展開している非営利団体(法人各の有無、活動年数は問いません)
・団体名義の口座を持っていること
・会則または定款を提出いただけること
・寄付金受領書兼契約書を提出いただけること

<対象経費>
緊急支援活動を実施するために必要となる以下の経費を対象とします
ただし、他の助成金や補助金などと使途が重複していない費用に限ります。
・(Aコース)物品購入費、食材等購入費、(Bコース)弁当購入費
・交通費、ガソリン代、会場費等
・人件費、ボランティア謝金

<応募方法>
・ホームページより申請書をダウンロードいただき、必要事項を記入の上、下記応募・問い合わせメールアドレスへ送信してください(メールのみで受け付けます)
・送信の際の件名は「【助成応募】団体名」としてください
URL:https://musubie.org/news/2136/


<応募・問い合わせ先>
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
「新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト」助成事業
Email:grant☆musubie.org(☆を@に変換)
2020年05月01日(Fri) 優生思想につながる障がいを理由とした命の選別をしないで<新型コロナウィルス対策における障害のある者への人権保障に関する要望>


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
仙台で障がい者の自立生活センターを運営する「CILたすけっと」をはじめ、全国の自立生活センターなどが連名で認定NPO法人DPI日本会議を通じ、以下の声明を発表しました。

以下、概要です。

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新型コロナウィルス感染症について、人工呼吸器や医療従事者の不足が深刻化し、
諸外国で起き始めている『命の選別』について、内閣総理大臣宛に他団体と連名で
「新型コロナウィルス対策における障害のある者への人権保障に関する要望」を
お送りさせていただきました。
誰もが人権を尊重された対応がなされるよう、国の対策、後押しを強く求める次第です。

新型コロナウィルス対策における障害のある者への人権保障に関する要望

特定非営利活動法人DPI日本会議
全国自立生活センター協議会
NPO法人 ALS/MNDサポートセンターさくら会
NPO法人 境を越えて
呼ネット(人工呼吸器ユーザーネットワーク)
バクバクの会〜人工呼吸器とともに生きる〜
神経筋疾患ネットワーク
(順不同)

<連絡先>
全国自立生活センター協議会【JIL新型コロナウィルス対策本部】
〒192-0046東京都八王子市明神町4-11-11-1F
TEL:042-660-7747 FAX:042-660-7746
Mail:(団体)office☆j-il.jp(☆を@に変えて)
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「CILたすけっと」は、障がい当事者自らが運営主体者となり、
障がい者が自立した生活を行うための支援をする自立生活センターです。
「地域で生活をしたい」と同じように考えている障がいのある方に、
ヘルパーなどの介助者を派遣するなどの活動をしています。

今回の声明の情報を提供くださった代表の杉山裕信さんに、今現在の活動の状況をお伺いしたところ、消毒や手洗い・手袋・マスクなどの感染予防対策を徹底したうえで、介助活動を続けているそうです。
ただ、「最低限のメンバーで回しているため、一人欠けても大変」と話されていました。
声明内でも、 「障害者サービス継続のための柔軟な対応と支援」などを求めています。

食事や着替え、入浴など様々な支援を必要とする障がい者はもちろん、介助するスタッフにとって、社会距離を保つことや自己隔離などの拡散防止対策は、難しいと言わざるを得えません。
一方で、支援は障がい者が生活するために必要不可欠です。

そういった方への理解や支援、誰一人として取り残されることが無いような医療体制の拡充を求め、「命の選別」が行われる可能性に警鐘を鳴らしています。

新型コロナウィルスの混乱のさなか、誰もが安心して医療や支援を受けられる社会について、
今私たちに問いかけられているのではないでしょうか。






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