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サポセン@仙台
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2020年02月27日(Thu) 若林区沿岸部の農業を支えるReRootsの二木洸行さんにお話しを伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」表紙では毎月、仙台をワクワクさせる人物を紹介しています。

ぱれっと3月号では、仙台市若林区のボランティアハウスを拠点に活動する一般社団法人ReRootsの副代表 二木洸行さんに取材しました。取材・執筆を担当したのは、市民ライターの平塚千絵さんです。

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▲いまや若林区の名物となった、ReRootsの「わらアート」の話で盛り上がる、平塚さん(右)と、二木さん(左)

一般社団法人ReRootsは、農業、若林区沿岸部の震災による津波被災地の「復旧から復興、そして地域おこしへ」をコンセプトに、農業とコミュニティの再生を目指す市民団体です。

若林区沿岸部には農園があり、野菜づくりをしています。
大学生のボランティアの人たちは、早朝から農作業に勤しみ、作業後に学校の授業に出るという生活を送っているそうです。
自ら作った野菜や、若林区の農家で収穫された野菜を受託販売することで販路の拡大に一役買っています。
マルシェやイベントで野菜を販売する「りるまぁと」や、トラックで持ち込み販売する「くるまぁと」では、獲れたての美味しい野菜を買うことができます。


若林区荒町の、とあるマンションにも、毎週土曜日、野菜をいっぱい乗っけた「くるまぁと」がやってきます。
これは「マンション住民の高齢化により買い物が困難となった人たちに向けて、野菜販売をして欲しい」と、町内会からお話があったのが始まりなのだそうです。

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▲笑顔で接客する二木さん。

車が到着する前から住民が買い物袋を持ってエントランスに集まっていました。

「久しぶり」「今日は何がある?」「これはどうやって料理するの?」
「教えてもらったように料理してみたら主人がよろこんでね」などなど、
買い物中のおしゃべりも楽しみの一つです。

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▲一緒に販売するReRootsボランティアメンバーとも。


震災から、もうすぐ9年。

ぱれっと3月号ワクワクビトでは、若林区沿岸部への二木さんの思いが書かれています。平塚さんの記事をぜひ、ご覧ください。ぱれっと3月号は3月1日に発行します。

バックナンバーはコチラから→☆★☆



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