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2020年02月19日(Wed) <もし土佐に地震がきたら>高知県須崎市での自助・共助の輪を広げる〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松田です。
サポセン機関紙「ぱれっと」では毎月、多様な団体が力を合わせて社会課題解決に取り組む「協働によるまちづくり」の事例をご紹介しています。
ぱれっと3月号特集は、被災地仙台の大学生と高知県須崎市の人々による防災の取り組みを紹介します。今回の取材・執筆は、私が担当しましたカメラ

今回取材に伺ったのは、東北大学災害伝承プロジェクト“もしとさ” 代表 辻(つじ) 壹(かず)万(ま)さんです。

DSC02918.JPG
▲東北大学の課外ボランティア活動支援センターで話す辻さん


今後30年以内に70〜80%の確率で発生すると言われている南海トラフ巨大地震によって、高知県須崎市ではマグニチュード9.0、震度6弱〜7、最大25mの津波発生し、人的被害は死者3,700人にのぼると想定されています。

”もしとさ”のネーミングの由来は「もし土佐に地震がきたら」です。
まだ災害は起きてはいないけれど、これから起きるだろうと予想されている「未災地」、高知県須崎市での自助・共助の輪を広げようと活動しています。
現在、高知県須崎市の住民と家具固定などの防災対策をしたり、防災に対する意識調査をしたりしています。

東日本大震災の当時、小学生だった辻さん。
報道で目にする被災地の様子に、何もできないことへの歯がゆさを感じていたそうです。
東北大学に入学したのを機に、東北大学課外・ボランティア活動支援センター学生スタッフSCRUMに所属し、被災した人たちが入居する仮設住宅でコミュニティ支援活動をしていました。

ボランティアを続けていく中で聞いた被災者の想いや教訓を、「未災地」に伝えていきたいと思いを抱いた有志で立ち上げたのが”もしとさ”でした。

高知県でその思いを受け止めたのは、高知県危機管理部南海トラフ地震対策推進須崎地域本部の豊後彰彦さんと、須崎市市議会議員の松田健さんでした。
お二人にもお話を伺うことができました。

なぜ東北の学生がはるばる高知の人々と繋がることができたのか。
東日本大震災の被災者と復興を一番近くで見てきた彼らが、未災地に伝えていきたいことはどんなことなのか。
一方で未災地の人々はどんな思いを抱いているのか。

ぜひ、3月号の「ぱれっと」の記事をご覧ください。

ぱれっとバックナンバーはこちらから→☆☆彡☆彡☆
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