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2018年11月22日(Thu) ハーブで地域包括ケアシステムを構築する!八木山の挑戦〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセン機関紙「ぱれっと」では毎月、市民活動団体や企業、学校、行政など多様なまちづくりの主体が力を合わせ、地域の課題解決に取り組む姿を発信しています。

2019年1月号では、仙台市太白区八木山地区で地域包括ケアシステムのスムーズな構築を目指し、ハーブ栽培に取り組む「八木山ハーブまちづくり実行委員会」の活動をご紹介します。

スタッフの嶋村と八木山市民センターを尋ねました。
お話をしてくださったのは、八木山地区社会福祉協議会の会長、廣瀬さんと八木山市民センターの元館長で八木山地域再生・創生ボランティアグループYARVOGの並河さんです。

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八木山の歴史から、現在の活動まで熱く語る廣瀬さん(右)と並河さん(左)

八木山地区は動物公園やベニーランド、東北工業大学のキャンパスがあり、また地下鉄東西線が開通するなど、多くの人が行き交うまちです。
一方で、住民の高齢化に伴う様々な課題があり、
東日本大震災前から地域の防災活動やサロン活動を通じた互助のまちづくりに取り組んできました。

2018年、地区社協、大学、包括支援センター、連合町内会などが「八木山ハーブまちづくり実行委員会」を設立。空き地にハーブを植えたり、採れたハーブで料理教室をしたり、様々な事業をきっかけに、女性や若者を地域活動に巻き込むことや、住民ではないけれど八木山を訪れる人たちにも「助け合い」の輪を広めようとしています。

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お二人は、高台にある市民センターから、空き家、空き地が増えた八木山のまちを眺め、
まちの未来について語ってくださいました。
詳しくは、ぱれっと1月号で。
お楽しみに。

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