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サポセン@仙台
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2018年11月13日(Tue) 仙台ちょっとまち歩き第4弾〜仙台東口エリア編〜


こんにちは、スタッフの鎌田です。

10月13日(土)、仙台ちょっとまち歩き第4弾仙台東口編を開催しましたるんるん
※前年度の様子はコチラからご覧ください。

自分たちのまちを探索しながら市民活動の現場をめぐり、お話を聞かせていただくちょっぴり大人の社会見学です。参加した方に「私も市民活動やボランティアを始めてみようかな」と思っていただけたら幸いです!

今年は台風等の大荒れの天候が続きましたが、当日は秋晴れの爽やかなお天気に恵まれました晴れ

10時仙台市地下鉄東西線宮城野通駅北2出口で集合。
9人の方々にご参加いただきました。ありがとうございました!

最初の訪問先は認定特定非営利活動法人Switch
心にさまざまな課題を抱えた学生以上の方の就労支援を行っています。
お話をしてくださったのは事務局長の今野純太郎さんです。
Switchの活動の概要や今後支援が必要な人々の統計、支援が必要な方のために実際にどのような支援をしているのかを教えていただきました。

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▲質問コーナーでは皆さんの質問と意見が飛び交い白熱した時間となりました。

次の訪問先に向かう道中も「最近の若い子たちが上手にコミュニケーションをとれるようにするにはどうしたらいいのかしらね?」と、参加者の皆さんの話題は絶えませんでした。


次の訪問先は合同会社イーストタイムズでした。
地元の住人にその場所に住んでいるからこそ知りえる地域ネタを記事にしてもらい、ネットで世界中に配信しています。
お話していただきましたのは、合同会社イーストタイムズTOHOKU360編集長、安藤歩美さんです。安藤さんは「最低限のルールの中で執筆者には自由に表現してもらっている」と言います。誰でも執筆という形でまちづくりに気軽に参加できる機会があるということを実感していただく機会となりました。

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▲安藤さんのお話に聞き入る参加者

合同会社イーストタイムズを出て少しお散歩です。
新寺小路緑地は葉が色づき始めていました。

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▲参加者も自然を満喫

最後に立ち寄ったのはEKITUZIという2017年11月〜2019年3月までの限定商業スペースです。常設店の他にはレンタルスペースもあり、八百屋や路上ライブなど、さまざまなイベントやショップが入れ替わり実施されます。スローガンは「自由に渡れ」。
観光客と地元の人が交わる場所を作り、仙台を盛り上げることを目的としています。
特定の行動を誘導するストリートファニチャーは少なく、利用者の主体性を刺激する空間となっていました!
お話をしていただいたのは株式会社都市設計でEKITUZI運営担当、岩間友希さんです。

まち歩き当日は最大10店の東北の農家さん達が出店・直接販売を行う“Saturday’s ファーマーズ・マーケット ”と岩手県の農作物や海産物の即売を行う“岩手たのはた山海里マルシェ”が開かれていました。参加者の皆さんも帰りに楽しんでいたようです。

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▲「是非楽しんでいってください!」と岩間さん。参加者も待ちきれず、そわそわ。

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▲最後にEKITUZI前で記念撮影

参加者の方々には「ガイドも分かりやすく、回った先の方々のお話も素晴らしかった」「色々な人とコミュニケーションが出来た」「東北の人々の為に発信している企業にも出会えてよかった」といった声をいただきました。
地域のために活動している方が身近にいるということを知っていただく機会となりました。
このまち歩きが参加者の皆さまの身近にある市民活動の機会に一歩踏み出すきっかけとなりましたら幸いです。
ぴかぴか(新しい)

参加者の皆さま、ご協力いただいた団体・企業の皆さま、ありがとうございました!
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