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サポセン@仙台
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2018年09月10日(Mon) 仙台の老舗NPO団体と乾杯!<市民ライターが行く!情報発信でまちづくりを応援>マチノワ縁日


こんにちは。市民ライターの小野恵子です。
仙台市市民活動サポートセンター「マチノワ縁日 明日をゆさぶる3日間」の様子をレポートします。

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▲どんなお話が聞けるか楽しみに伺いました。

2日目の最終イベント「乾杯リレー」に参加しました。
ゲストのお話を聞きながら、ドリンク片手に参加者が交流を深めようをという企画です。
ゲストは、仙台市市民活動サポートセンター内にある貸しオフィス「事務用ブース」第1期入居団体のICASの副理事長津田宏さんでした。

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▲この日のゲスト、NPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会紹介パネル

NPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会(ICAS)は、仙台で暮らす外国人のための日本語講座や日本文化を紹介する国際交流の団体です。
団体の活動紹介の後は、津田さんが市民活動に関わるきっかけなどお話しいただきました。詳しい紹介は市民ライターの生沼さんの記事に譲ります。

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▲津田さん(写真左)の話に熱心に耳を傾ける市民ライターの生沼未樹さん(写真右)。

第1期入居団体の同期生、NPO法人ミヤギユースセンター代表の土佐昭一郎さん、ホゴノプロフィス代表の本郷仁一さん、そして当時仙台市から毎日サポセンに日参していたという市民局市民協働推進課課長の上田さんなどからご挨拶いただき、同期生の熱気で、会場も大盛り上がりでした。

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▲NPO法人ミヤギユースセンター代表理事土佐昭一郎さん。
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンターの代表理事でもあります。

17時半終了予定にもかかわらず、だれもかれもが離れがたく30分延長。
こころ揺さぶられ、良縁を築いた乾杯リレーでした。

生沼未樹さんの取材記事もお楽しみに!

(取材・文 小野恵子)


2018年09月10日(Mon) 「熱い思いを行動に移す!」大坂ともおさんの活動紹介<市民ライターが行く!情報発信でまちづくりを応援>マチノワ縁日


こんにちは。市民ライターの佐々木眞理です。
8月25日から27日までの三日間、仙台市市民活動サポートセンターで開催された「マチノワ縁日 明日をゆさぶる3日間」。26日のトークイベント「ハジマルフクラムプロジェクト〜今までとは一味ちがう自分に出会う〜」に参加しました。

ハジマルフクラムプロジェクトとは、活動者の話や参加者との情報交換から、新な活動が始まり、膨らむように企画されたトークイベントです。ゲストは、一般社団法人SC.FIELD代表理事の大坂ともおさんと、NPO法人ファザーリング・ジャパン東北代表理事の竹下小百合さんです。

お二人は、法人の代表理事として人々に笑顔になってもらいたいとそれぞれに活動をしています。参加者は、お二人の精力的な活躍の様子と軽妙なトークにどんどん惹きこまれ、会場のマチノワひろばは、いつの間にかどんどん人が増えていました。
ここでは、個別にもお話を聞かせていただいた大坂さんの活動を中心にご紹介します。

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▲息の合ったトークで会場を沸かせるゲストのお二人


スポーツ関連の仕事に長く携わってきた大坂さん(48)は、三大プロスポーツチームを抱え、オリンピック選手も輩出する仙台は「スポーツの盛んなまち」だと思っていたそうです。
ところが、文部科学省で公表している「体力・運動能力調査」の結果を目にし、認識を新たにします。宮城県、中でも仙台の子どもたちは、体力・運動能力テストにおいて全国平均以下、それもかなり下位にあることを調査結果は示していました。
さらに、「スポーツは好きで観戦するけれど、自分ではあまりしていない」という大人の割合もとても多いことを知りました。
市民の健康のためにも、日頃から楽しくスポーツに親しむ場が必要だと感じた大坂さんは、2017年秋に一般社団法人SC.FIELD(S=仙台・スポーツ・笑顔、C=創造・コミットする、FIELD=居場所)を立ち上げました。以来、幅広い人脈を活かし様々なスポーツ関連イベントを開催しています。

大坂さんが目指すのは、スポーツを通じた子ども達の遊び場や居場所づくりです。
例えば、「親子フェス」。ご自身が子どもの頃は、学校の校庭をはじめとした、走り回ったり、ボールを蹴ったり木に登ったり自由にのびのび遊べる広場がそこここにありました。今の子ども達も「日々楽しく身体を動かし元気に健康に育っていってほしい」と願っています。

しかしながら、昨今は子どもの遊び場はどんどん減りつつあります。一方では、ストレスを抱えていたり、ひきこもっていたり、運動不足や肥満など、子どもを取り巻く問題が深刻化しています。
「親子フェス」では、小さなお子さんが親御さんと一緒にヨガやバレトンというエクササイズ、手遊びなどをして楽しむことができます。中には、遊び疲れてへとへとになって帰るお子さんもいるそうです。これまでに仙台市内の2か所および気仙沼市で開催、毎回来場者が定員を大きく上回り、需要の高さが伺えます。

大坂さんは、「イベントを通して親子でスポーツを楽しみ、笑顔になってもらいたい」と意気込みを語りました。

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▲「子どもの遊び場の確保の必要性を説く大坂さん」

「思い立ったら即行動に移す。賛同者の協力も得ながら、たとえ失敗しても次に活かしていく」
パワフルに活躍を続ける大坂さんの行動力の源は、そのポジティブな思考にあるのでしょう。
お話を伺った私も行動への意欲を駆り立てられました。楽しい企画で、今後ますます仙台のまちを盛り上げていってくれるものとワクワクしました。はじめの一歩として、観戦だけでなく自分でも身体を動かしてスポーツを楽しんでみたいと思います!

(取材・文 佐々木眞理)
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