CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2018年08月 | Main | 2018年10月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2018年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2018年09月06日(Thu) 「NPO支援のあり方を探る基礎研修」に参加してきました!

こんにちは。スタッフの舞草です。
8月31日(金)、みやぎNPOプラザ主催のNPO支援センター研修「NPO支援のあり方を探る基礎研修」に参加してきました。

NPO支援のあり方について学ぶこの研修には、県内のNPO支援施設のスタッフや行政職員など、約15名が参加。

アイスブレイクの自己紹介では、自身がNPO支援業務に関わるようになった経緯や、所属センターの概要紹介を通し、県内のNPO支援センターの情報共有をしました。

続いて、みやぎNPOプラザ館長であり、認定NPO法人杜の伝言板ゆるる代表理事の大久保朝江館長より「NPO支援センターとその役割」についての講義。
「少子高齢化による担い手不足や、不登校児の増加など地域に山積する課題に対し、一人ひとりが問題意識を持ち、課題解決の担い手となることが大切。行政やNPO、そして市民がそれぞれの立場で行動していくことで、生活環境の向上につながる」とのお話しでした。

ワークショップでは、「頼りにされる支援センター、支援組織の条件を探る!」をテーマに、
グループごとに意見交換をしました。

写真@NPO.JPG

NPOや市民活動団体にとって役立つ支援とはどういうものなのか、その支援を提供するには職員としてどう動くべきなのかを話し合いました。

写真ANPO.JPG
▲それぞれのセンターで行っている実際の支援方法なども出し合いました

写真BNPO.JPG
▲グループごとに出た意見の共有をしています

NPO支援センターとしての役割や支援センタースタッフとしての意識を再認識し、また、多様性のある豊かな地域社会の実現のために、一市民として自発的に動くことの大切さを学ぶ研修となりました。

| 次へ