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サポセン@仙台
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2018年07月21日(Sat) 里山再生プロジェクト<尚絅学院大学の森に行ってきました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
名取市ゆりが丘にある尚絅学院は、郊外の自然豊かな立地を活かし、独自のプロジェクトを展開しています。
その名も「里山再生プロジェクト」。
尚絅学院が所有するキャンパス周辺の山を地域の「公共財」として学校、NPO、地域住民や学生とともに再生させようというものです。2016年4月に立ち上げ、約20万uの森を5区画を5年周期で整備する計画を進めています。

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▲晴天!比較的涼しい午前中に活動開始です。

毎月第2土曜日に行われている、定例活動におじゃましてきました!
プロジェクトに参加するのは、尚絅学院大の学生さん、職員の皆さん、周辺で暮らす住民の方々、NPOの方々です。

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▲環境構想学科で学ぶ学生さん。毎回参加する彼女のあだ名は「隊長」です!

手作業で自然とじかに触れながら手入れします。
「学んでいることを実践できるし、作業も楽しい」と、話してくれました。

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学生や地域の人たちが楽しみながら参加できる環境を支えるのは、
NPO法人水守の郷・七ヶ宿の海藤節生さん、仙台市森林アドバイザーの会のみなさんです。
環境構想学科准教授の鳥羽妙先生と一緒に、どのような手入れをすれば、健康な森になるのかを調べ歩きます。
倒れそうな枯れ木があれば、仙台市森林アドバイザーの会のみなさんがチェーンソーで伐採。
専門知識やスキルを生かし、参加者の安全を事前に確保しています。

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▲休憩はみんなでワイワイ。

定例活動の楽しみの一つ、ランチタイムです。
自然の中で、みんなでお弁当や差し入れのスイカを頬張りました。
「地域の人たちが楽しめるように、散策マップつくろうよ」、
「ピザ窯もいいね」など、アイディアが溢れます。

一緒に作業に汗する佐々木公明学院長は、「地域の財産として、森を育んでいきたい」と、
描く未来をお話くださいました。

里山での活動に興味のある方は、どなたでも参加できます。
ホームページfacebookからアクセスしてみてくださいね。

詳しくは、ぱれっと10月号特集「協働によるまちづくり」でご紹介します。
お楽しみに!
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