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サポセン@仙台
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2018年07月15日(Sun) 記者から学ぶ!取材後の記事のまとめ方講座<まいぷろかべしんぶん部>


こんにちは。スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。
昨年に引き続き、サポセンでは事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

6月から始動したかべしんぶん部の活動はいよいよ本格化!
第2回目6月23日はまち歩きをしました。
八幡商店街グループと原町商店街グループの二手に分かれ、商店街をぶらぶら。
実際に足を運ぶことで、商店街の魅力や課題を発見することができました。

第3回目7月7日は商店街に取材に行きました。
取材先は、食べ物屋さんから骨董品店、仏壇・仏具店などなど。
お店のルーツや働く方の想いを知ることで、「かべしんぶんを通して伝えたい商店街のこんなところ!」が見えてきました。

そして次回からは、取材で得た情報を元に記事作成がスタートします!
そんなかべしんぶん部のために、7月7日は特別講師による「取材後の記事のまとめ方」講座が開かれました。

講師は、昨年に引き続き「お!宮町地域情報編集局」の記者、水沼幸三さんです。水沼さんは、仙台市宮町で地域の歴史を掘り起こし新たな魅力を発信するフリーペーパー「038PRESS(おみやプレス)の発行に携わっています。

写真@.JPG
▲自身の記者の経験から、「取材メモを早く確実に取るコツ」や「原稿を上手くまとめるコツ」を部員にレクチャー中の水沼さん。

「取材に行く前には下調べを必ずしよう」、「日頃から活字に触れ、ボキャブラリーを増やす意識付けをしよう!」など、記者としての心掛けも教えてくださいました。

写真A.JPG
▲記事を書くにあたって、水沼さんは「視点の積み重ね」が大切だとおっしゃっていました。
1つのテーマに対して幾重にも層を重ねていくことで、より奥深い文章を書くことができるのです。

現場経験者だからこその、リアリティ溢れる水沼さんの講座は取材や執筆の場面をイメージしやすく、かべしんぶん部の記事作成に向けて実りのある時間になりました。

日頃からボキャブラリーを増やすために活字に触れる、インターネットに頼りすぎず本を読む、など私自身もなるほどなぁと思うことばかりで、一緒になって聞き入ってしまいました。

今回の講座で格段にレベルアップしたかべしんぶん部の活動に、今後も注目してください!

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