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サポセン@仙台
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2018年07月13日(Fri) ブラインドサッカーを通して実現する障がいの相互理解。鈴木里佳さんにお話を聞きました 〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
6月17日、ぱれっと8月号ワクワクビトの取材で、宮城県障害者総合体育センターの体育館勾当台公園に行ってきました。

今回は、ブラインドサッカーチーム「コルジャ仙台」の選手で、女子日本代表選手でもある鈴木里佳さんを紹介します。
取材は市民ライターの鈴木はるみさんが担当しました。

里佳さんは、目隠しを付けボールから出る音や仲間の声を頼りに競技を行うブラインドサッカーに励んでいます。
仙台には、ブラインドサッカーチーム「コルジャ仙台」があります。
里佳さんはコルジャ仙台でディフェンダーとして活躍しています。

ブラインドサッカーは、まだ認知度が低い競技ですが、パラリンピックの種目に選定されるなど、近年盛り上がりを増しているスポーツの一つです。
目隠しをつけるルールがある事で、視覚に障がいがある人もない人も同じ条件でプレーが出来ます。
国際大会に出場できるのは視覚障がいのある人だけですが、国内や地域の大会では誰もが同じピッチで競技を楽しんでいます。

DSC09770.JPG
▲ブラインドサッカーの魅力を語る里佳さん(右)と取材を行うはるみさん。

生まれつき弱視の里佳さんは、大学生の時先輩に誘われたことをきっかけにブラインドサッカーに出会います。
それまで、弱視である事から運動や日常生活に消極的だったそうですが、「ブラインドサッカーを通して世界が広がった」と話します。
現在は、自分を変えてくれたブラインドサッカーを多くの人に知ってもらうと同時に、視覚障がいに対する理解向上のため、競技の普及にも力を入れています。

里佳さんの今後の活躍も楽しみになる取材でした。

今回の取材内容は、ぱれっと8月号のワクワクビトの記事になります。
はるみさんはどんな記事を書くのでしょうか!?
ぱれっと8月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはこちら→★★★


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