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サポセン@仙台
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2018年03月14日(Wed) 自然の中で子どもを見守る。清水冬音さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。
2月8日、サポセンにてぱれっと4月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。
今回は、子どもを自然の中で遊ばせ、見守りながら育てるという「森のようちえん」の考え方のもと保育活動を行う清水冬音さんを紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの佐々木眞理さんです。

清水さんは、泉ヶ岳や多賀城跡を中心に、未就学児〜小学生の保育を行っています。
保育の基本になっているのは、「森のようちえん」の考え方です。
清水さんの保育では子どもが外で自由に遊びまわるのを見守り、自分で物事を考えて判断するための心の土台を培うことを目標としています。
「自分で考えて子どもの発想にはいつも驚かされます。子どもは何を使っても遊び始める」と清水さんは保育の楽しさを語ります。

清水さん.JPG
▲森のようちえんの魅力を語る清水さん(左)と取材を行う佐々木さん(右)

神奈川県出身の清水さんは、大学で里山と人の関係について学んだのち、2011年8月にボランティアとして始めて宮城県を訪れます。
ボランティア活動として保育事業を担いながら、幼児教育と自然体験の関わりへ関心が高まり、独立して団体を設立しました。
東北ではまだ数少ない、森のようちえんが広まることを目指して、活動を続けています。

佐々木さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと4月号をお楽しみにぴかぴか(新しい)

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