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サポセン@仙台
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2018年02月20日(Tue) 被災地から伝える東日本大震災の教訓。山智行さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。
2018年1月6日、震災遺構仙台市立荒浜小学校にて、ぱれっと3月号の表紙ワクワクビトの取材をしました。
今回は、荒浜小学校のスタッフ、山智行さんを紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの生沼未樹さんです。

荒浜地区出身の山さんは、2017年に震災遺構に指定された旧荒浜小学校の管理、運営をしています。
震災当時、津波によって大きな被害を受けた校舎は、耐震補強されています。
校舎内には、震災の様子を伝える展示や市民によって持ち寄られた、津波一度は流されてしまった写真が集められ、公開されています。
校舎内を案内する事も、山さんのスタッフとしての業務の一つです。

DSC07272.JPG
▲遺構を通して伝えたい想いを語る山智行さん(左)と取材を行う生沼さん(右)

荒浜に生まれた山さんは、震災発生時も荒浜にいました。
甚大な被害を受けながらもなにか少しでも荒浜の力になろうと、Hope for Prajectをはじめとした様々な活動を行っていました。
荒浜小が震災遺構として保存が決定しスタッフになった今も、「荒浜には暮らしがあったことを忘れないでほしい。戻ってこられる場所もある」と、変わらない荒浜を想い続ける気持ちを語ってくれました

生沼さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと3月号をお楽しみに!

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