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サポセン@仙台
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2016年11月15日(Tue) 地域も分野も越えて、様々な人とつながろう!おりまぜトーク〜マチノワWEEK報告〜


スタッフの黒川です。
マチノワWEEK2日目の11月5日(土)は「いいご縁の日」。
5階交流サロンでまちづくり活動団体の情報交換会を行いました。

「地域も分野も越えて、様々な人とつながろう」という今回の企画は、その名も「まちづくり活動団体情報交換会おりまぜトーク」
10代〜80代と幅広い年齢層の方、21名にご参加いただきました!
子育て支援、ボードゲーム、町内会、映画上映と皆さんの活動内容もさまざまでした。

まかべ.jpg

ファシリテーターとしてお招きしたのは、
宮城県サポートセンター事務所の真壁さおりさん

真壁さんは、NPOの運営支援や、様々なセクター同士のつながりづくりのコーディネーターをしています。現在は県内の仮設住宅支援に関わっています。

5〜6人のグループに分かれ、簡単な自己紹介をした後は、
活動を始めたきっかけや、良かったこと・困ったことなどの経験や思いを話します。

みんな.jpg

テーブルトークには、仙台市5区まちづくり推進課の職員の皆さんも参加。
他、活動を始めたのは何十年も前という方や、自費出版の冊子で資金を作っているという方も。始めて聞く活動の話に、グループの方々は興味深げに耳を傾けていました。

各テーブルには、テーブルファシリテーターとして、サポセンスタッフの他に、
・NPO福祉ねっと宮城 藤田佐和子さん
認定NPO法人杜の伝言板ゆるる 大西直樹さん
・富沢・長町地区おやじの会 地域ネットワーク推進委員会 霜山清さん
多賀城市市民活動サポートセンター 櫛田洋一さん
4名のネットワークづくりのご経験のある方々に、ご協力いただきました!

藤田さんの活動を紹介しているぱれっとはこちら→★(2015.9月号)
霜山さんの活動を紹介しているぱれっとはこちら→★(2016.5月号)

木通.jpg

▲富沢・長町地区おやじの会 地域ネットワーク推進委員会の霜山さん。
皆さんが話した内容のキーワードを模造紙に書き、どんな話が出たのか、他のグループと共有しました。

終了後、参加者からは
「いろんな人がいろんな活動をしている事を知ることが出来た」
「多くの人とつながれる、良い機会になった」

などの声をいただきました。

90分のグループトークが終了しても、「まだまだ話したい!」という声が多く聞かれ、皆さん名刺交換やお互いの情報交換が続き、会場はその後もぎわいました。

今回つながったご縁が、今後、新しい活動の火種になるかもしれません。

情報交換会のまとめは、また改めて報告します。お楽しみに!

ご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



2016年11月15日(Tue) マチノワークショップ 11月6日の様子を報告します!〜マチノワWEEK報告〜

こんにちは、スタッフの宮アです!

11月3日(木・祝)から11月6日(日)の4日間開催された、「マチノワWEEK〜まちづくりのアイデア広場『触れる』『交わる』『考える』〜
いつもはチラシなど、市民活動に関する情報が満載の1階情報サロンが、11月5日(土)から11月6日(日)の2日間、NPOを紹介するワークショップコーナー「マチノワークショップに変身しました!

マチノワークショップは、「NPOってどんなことをしているの?」という皆さんに、NPOのことを知ってもらいたい!そんな思いから、NPOがワークショップを開き、それぞれの活動をわかりやすく紹介するイベント。 1時間ごとに団体が入れ替わるスタイルで開催しました。

11月6日(日)は5団体がワークショップを実施しました。

この日のトップバッターは、日本勤労者山岳連盟宮城県連盟 朋友会のみなさん。
朋友会さんでは登山の楽しさや、安全登山を登山者に理解してもらう活動をしています。1968年の創立から、一般登山者から初心者に至るまで、登山教室や公開山行等の行事を通して登山技術の普及と安全登山の理解促進などを続けています。
また、会の社会的活動の一環として自然保護活動にも熱心に取り組んでいます。
朋友会.JPG
この日はアウトドアスポーツの道具、登山、山岳用品を販売する石井スポーツさんとのコラボレーションが実現し、冬の山を安全に登る装備について説明や冬の登山の危険性を解説しました。
朋友会2.JPG
▲サポセンスタッフの小山田(右端)と平野(一番奥)も参加。山スキー経験者のこの二人。冬山の話に夢中です。

続いて開催されたのは、宮城県漢詩連盟さんによる漢詩クイズで漢詩を作るワークショップ。
漢詩連盟2.JPG
宮城県漢詩連盟さんは漢詩愛好者や、漢詩に興味のある方が広く集まり、漢詩の鑑賞・研究・実作・普及に努めるとともに、若年層への普及活動を図っています。
漢詩連盟.JPG
ユーモア溢れるワークショップの中で見事に漢詩が完成し、参加者からは多くの歓声と笑い声が聞こえてきました。

みやぎ民話の会.JPG

3番目の団体はみやぎ民話の会さんでした。
みやぎ民話の会さんは宮城県を中心とする民話を45年にわたって採訪しています。「みやぎ民話の会」は、「民話」と総称される「昔話」「伝説」「世間話」「わらべ歌」「なぞ」などの口頭伝承を、県内の伝承者である語り手を訪問して聞きとり、音声資料・文字資料として記録しています。

また、『民話』『みやぎ民話の会叢書」などの刊行物や「みやぎ民話の学校」などの催事を開催しています。
みやぎ民話の会2.JPG
▲県内の伝承者である語り手の方にまつわるエピソードや採訪時の様子をおしえていただきました。

続いては、リボンヌ手芸部宮城さん
東北の福祉施設で作った手織り布などのパーツを使って、オリジナルのアクセサリーを作ります。※ リボンヌ手芸部は、障害のある人たちのつくったものを「再生=Re-born」させて、社会へとつなげる架け橋プロジェクトです。 仙台、東京、福岡で活動しています。
リボンヌ2.JPG
今回はビーズと陶器でブレスレットを作ります。
参加者とブレスレットを作っていると、奥山仙台市長が登場。
参加者もスタッフも驚きを隠せませんでした!
奥山市長はブローチを購入し、その場でジャケットに装着してくださいました。
リボンヌさんと奥山市長.JPG
▲あっと言う間の出来事でしたが、奥山市長の人柄を感じることのできるひと時でした。

最後はNPO法人ドットジェイピーの皆さん。
ドットジェイピーは、議員事務所、大使館、NPOでのインターンシップや、政策コンテストといった体験型プログラムを通じて、若者の投票率を上げることを目的に活動しています。
ドット1.JPG
▲ドットジェイピーの活動紹介をする仙台支部の野地くん
多くの市民の方を巻き込み、活動の”輪”を広げられるような企画を実施するため、日夜、綿密な準備をしました。

ワークでは、30年後自分は何歳?その年齢の時の仙台市がどういった”まち”であるのが理想なのかを考えます。
参加者それぞれが30年後の理想の自分を想像し、また、仙台の30年後を想い描くことで、政治を身近に感じてもらう狙いがあります。
ドット2.JPG
▲楽しみの中から、30年後のまちの課題やその時自分に出来る事を探していきました。

2日間で合計11団体、サーキットスタイルでのワークショップ実施はサポセン初の取り組みでした。
参加団体のみなさんからは
「ワークショップ時間が短かった」
「2〜3団体を同じ時間に実施してはどうか」
といった感想をいただきました。
まだまだ企画の作り込みに弱い部分があったと痛感しております。

今後もマチノワークショップにご期待ください。
2016年11月15日(Tue) マチノワークショップ 11月5日の様子を報告します!〜マチノワWEEK報告〜

こんにちは、スタッフの小野です。

11月3日(木・祝)から11月6日(日)の4日間開催された、「マチノワWEEK〜まちづくりのアイデア広場『触れる』『交わる』『考える』〜
いつもはチラシなど、市民活動に関する情報が満載の1階情報サロンが、11月5日(土)から11月6日(日)の2日間、NPOを紹介するワークショップコーナー「マチノワークショップ」に変身しました!

マチノワークショップは、「NPOってどんなことをしているの?」という皆さんに、NPOのことを知ってもらいたい!そんな思いから、NPOがワークショップを開き、それぞれの活動をわかりやすく紹介するイベント。 1時間ごとに団体が入れ替わるスタイルで開催しました。

11月5日は6団体が参加しましたので、様子をお伝えします。

10時から11時はAnego
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ワークショップ名:当事者はだれだ!「実は私は○○です」
様々な当事者のことを知るカードゲーム形式のワークショップです。
「野菜が苦手」「ミスコンで優勝したことがある」など、当事者性があることを書いた紙を使って、書いた人が誰かを当てるルールです。誰もがなにかの当事者ということがわかります。
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初対面の人もいる中で、些細なことでも当事者を探すのは気の使う作業・・・
参加者の皆さんも、どんな質問をして当事者を探そうか戸惑いながらも、わいわい盛り上がりました。

11時から12時は仙台JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)
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ワークショップ名:きってきっぺ
使用済み切手を集めて、アジア・アフリカ諸国の海外保険医療協力活動を支援する活動のお手伝いをします。仙台JOCSに集まった使用済み切手の周りを、1センチ残して切り取ることで、形を整える作業が今回のワークショップ内容です。
DSC01646 (640x480).jpg
整理された切手は、切手を収集する愛好家の手に渡ります。
このとき切手が換金され、JOCSの保健医療従事者の派遣や現地での奨学金事業などの活動に資金として利用されます。
途中でお茶もはさみながら、JOCSのスタッフやお子さんも交えて、楽しい時間をすごしました!

13時から14時は特定非営利活動法人仙台・みやぎ消費者支援ネット
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ワークショップ名:エコの素材で賢い消費者になれる手作り体験
古紙・古布の有効利用により、エコの勧めを実践するための小物作り体験です。
「爪楊枝で作る一輪挿し」「牛乳パックで作るカード入れ」「古新聞で作る防災スリッパ」など数種類から選べる、小物作りを楽しめる内容です。
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1時間程度でできた爪楊枝で作る一輪挿しも、土台の容器は乳飲料などの容器です。
身近な素材を手ごろに使えるグッズに作り変えることを参加者と共に学びました。

14時から15時はベガルタ仙台・市民後援会
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ワークショップ名:応援アイテム「ゲーフラ」を作ってみよう!
サポーターが使う応援アイテムのひとつであるゲーフラづくりを行います。
ゲーフラ作りは、ベガルタ仙台・市民後援会がベガルタ仙台の試合会場で行うイベントのひとつでもあるんです!
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どんなデザインにするか、ベガルタ仙台・市民後援会の方と一緒に相談しながら作り上げます。

15時から16時は仙台文の會
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ワークショップ名:井上ひさし『ボローニャ紀行』に学ぶ街づくり
井上ひさしさんの『ボローニャ紀行』の映像を解説と共に聞くことで、仙台のまちづくりについても考えることができる内容になっています。
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映像の上映後には、アンケートタイムも設けられました。
上映に解説をはさむことで、参加者がより深い理解をできたワークショップになりました。

16時から17時はmon-stella
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ワークショップ名:マシュマロック!!!
約一時間で、楽器を使った曲を演奏できるワークショップです。楽器の貸し出しは無料。未経験者、超初心者向け基礎講座です!
憧れのアーティストのように演奏が「自分でもできるんだ!」という達成感が、自信に繋がります。
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若者に大人気の曲を、ドラム、ベース、ギターで演奏しました。
最初は形にならなくても、一時間後には、曲の一番盛り上がる箇所をみんなで合わせて演奏できました。
普段は楽器の演奏はできませんが、この日はmon-stellaさんのワークショップで静かなサポセン1階が音楽でにぎやかな雰囲気になりました!


11月5日は、マチノワークショップに出展した団体を目当てに来館した方や、マチノワWEEKの他のイベントに参加する方などが、マチノワークショップに参加しました。
マチノワークショップはマチノワWEEK最終日の11月6日も行われました。コチラの報告もお楽しみに!
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