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サポセン@仙台
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2016年11月11日(Fri) ソーシャルインパクト-社会的成果を生み、持続可能な活動を維持していくための経営戦略とは- 〜マチノワWEEK報告〜


スタッフの太田です。
マチノワWEEK2日目の11月4日(金)15:00-18:00に
株式会社PubliCo代表取締役COO山元圭太さんをお招きし、
「ソーシャルインパクト-社会的成果を生み、持続可能な活動を維持していくための経営戦略とは-」
を実施しました。

DSCF4346.JPG

講座のテーマは、社会的成果と経営戦略。
NPOだけでなく社会起業家の方や行政職員など多様な方々18名に参加いただきました。

お話の内容は、まず、世界や日本で起き始めているソーシャルインパクト(社会的成果)志向への流れについて解説がありました。

さらに組織として、「社会を変える活動を行うのか、社会に良さそうな活動をするのか」を
決定したうえで、「社会を変える活動を行う」場合に参考となる経営戦略の10のステップに
ついて事例も交えながら、わかりやすく教えていただきました。

活動を始めたばかりの方から、新規事業へ取り組もうとしている方や、
活動を支援する側の方など様々な参加者がいましたが、講座の途中途中で参加者同士の振り返りを行ったり、随時、質疑応答の時間が持たれ、個々の理解も深まったようでした。

DSCF4333.JPG
▲講師を務めていただいた、株式会社PubliCo代表取締役COO山元圭太さん

講師の山元さんからは、
「紹介した10のステップを全てやりなさいとか、全てやれば大丈夫ということではなく、組織の状況に応じて参考にしてくださいということです。活動の段階によって取り入れられることを取り入れたり、足りないことの確認を行うということで講座を活かしていただければよい」

と、まずは現状をしっかり把握するところから…。
活動を始めたばかりの団体にむけて、エールを送りました。

アンケートに寄せられた参加者の声は、
「とても分かりやすく説明していただき理解しやすかった」「今後の活動継続に大いに参考になった」
という感想はもちろん、
「スタッフの意識改革に活用していく」「今後は目標等を数値化していく」
など決意も多く書き込まれおり、参加者にとって「社会を変えるために行動しよう」という意識の変化にもつながったようです。

講師の山元圭太さん、参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
サポートセンターでは、参加者の皆さんの今後の活動についても、相談や情報提供を通じて
引き続きサポートしていきたいと思います。

サポセン相談コーナー等のご紹介はこちらから!→

2016年11月11日(Fri) 劇場は、可能性がつまったワクワクの空間!舞台スタッフ・ラボ@サポセン〜マチノワWEEK報告〜


サポセンの地下にある「市民活動シアター」。

11/3に「マチノワWEEK」企画「舞台スタッフ・ラボ@サポセン」を開催し、3名の方々が参加しました。

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ゲストは舞台スタッフ・ラボのコーディネーター、澤野さんと
せんだい3.11メモリアル交流館館長・せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長の八巻さん。

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澤野さん(写真右)・八巻さん(写真左)

はじめに、お二人と仙台の演劇事情、舞台スタッフ・ラボについて、そしてサポセンのシアターについてトーク。
「こんなところがあるって知らなかった」
という参加者のみなさん。
サポセンが現在地に移転してきたのが2006年なので、シアターは今年で10年目です。

「ところでみなさん、「舞監(ブカン)」って、知ってますか?」
演劇ではメジャーな「舞台監督(舞監)」。
各セクションをまとめる重要な役割です。

演劇やコンサート以外でも、イベントでホールなどの会場を借りることってありますよね。
普段の仲間以外にも、会場側の管理スタッフ、技術系の業者さん、当日お手伝いのアルバイトやボランティアなどと関わることもあると思います。

「イベントの時、役割分担しているのに調整がうまくいかず結局バタバタしてしまう」
「どういうダンドリで進めていけばいいか分からない」
こんな悩みをお持ちの方は、「舞監」というポジションをつくることで解決できるかもしれませんよ。

澤野さんより、舞監の役割や仕事についてご説明いただき、会場側の管理スタッフとのやり取りのコツ(資料づくり)についても教えていただきました。

c.jpg

「舞監の七つ道具」や、あると便利なお道具箱も見せていただき、参加者のみなさんは興味津々でした。

b.jpg
七つ道具ぴかぴか(新しい)

休憩の後は「実際に舞台道具に触れてみよう」ということで、実技の時間です。
澤野さんが作った図面を見ながら、「平台」と「箱馬」を使って、舞台を作る方法を体験しました。

a.jpg

「安全についての知識や、ホールを使うお作法を知っていれば、できること・表現の幅がぐんと広がります」と、澤野さんも八巻さんも声を揃えます。

参加者は少なかったですが、だからこそ全員がしっかり実技を体験できました。
また、イベント開催を見込んでのご参加でしたので、「舞台スタッフ・ラボ@サポセン」をお役立ていただけると思います。


ひらめき「舞台スタッフ・ラボ@サポセン」を見逃してしまった方、
もっと本格的に学びたい!という方には…


来年1月から2月にかけて本家「舞台スタッフ・ラボ」が実施されます。
作品をレベルアップさせたい、
いわゆる裏方、スタッフワークに興味があるなど
舞台を使って感動を届けたいすべての方にオススメです!
詳しくはこちら→舞台スタッフ・ラボ

2016年11月11日(Fri) 11月14日開催【仙台市市民協働事業提案制度】平成29年度事業(継続事業)公開プレゼンテーション!


仙台市からお知らせです。 申込み不要で、どなたでも参加できます。
以下概要です。
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仙台市市民協働事業提案制度は、市民活動団体、町内会、企業その他のまちづくりに関わる多様な主体から、地域の課題解決や魅力向上に資する事業の提案を募集し、審査の上、仙台市の担当部局と協働で実施する制度です。
このたび、平成28年度に実施している事業の継続事業を採択するにあたり、公開プレゼンテーションを開催します。市民協働に関心のある方や協働事業を検討している皆様は是非ご来場ください。

日時
平成28年11月14日(月曜日) 18時00分から19時30分(開場:17時45分)
会場
仙台市市民活動サポートセンター 6階 セミナーホール
(所在地:仙台市青葉区一番町四丁目1-3)

提案団体・事業名一覧
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
「GoodJob!東北プロジェクト 福祉×クリエイティブ産業の協働事業」

特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ
「仙台市内のホームレスの全体的把握と居宅確保後の地域定着に向けた伴走支援」


ひらめきお申込みは不要です。直接会場へお越しください。
詳しくは、仙台市ホームページをご覧ください。

お問い合わせ
市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002/ファクス:022-211-5986


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