CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2016年06月 | Main | 2016年08月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2016年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2016年07月26日(Tue) ぶんぶんカフェ【 対話の中で見つけていく 】


ぶんぶんカフェ【 対話の中で見つけていく 】.jpg
▲対立が目的ではないので、笑顔を大切にしたいと話す本田さん

 カフェと言ってもメインは美味しいコーヒーや甘いパンケーキではない。2ヶ月に一度、日曜日の午後2時から3時間、主に仙台市青葉区中央市民センターで開催される「ぶんぶんカフェ」には、原発や放射能についての情報交換や気軽なおしゃべりを目的に、主婦や会社員、高齢者から学生まで幅広い年代の人が集まる。

 核燃料再処理工場廃止を話し合う場としてスタートしたカフェは、翌月に起きた福島原発事故を受け参加者同士の情報共有に重点を置くスタイルに変えた。「5年経った今では、核燃料の最終処分場や原発再可動問題、電力自由化の勉強会など、個人の生活に関わる不安の共有とは違ったテーマを取り上げることも増えてきました」と代表の本田愛さん(39)=仙台市若林区=は話す。

 本田さんが原発や放射能に関心を持つきっかけとなったのは、原発反対を訴える高齢者を写した一枚の写真だった。原発についての情報を集めた本田さんは、宮城県で脱原発を推進する団体に出会う。団体の紹介で原発をテーマとしたドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映実行委員会に参加すると、2011年2月、会の有志で映画タイトル「ミツバチの羽音」から取った「ぶんぶんカフェ」を立ち上げた。

 今後は場所や時間、曜日を変えて、普段参加することができない人たちに向けたカフェの開催も検討している。原発に賛成、放射能は安全という意見の方にも是非参加して欲しいとのことだ。多様な意見が出ることを望んでいるが、求めているのは決して衝突ではない。「対立ではなく対話を大切にしています。多くの情報を得ることで、絶対的な答えを出すのではなく、参加者それぞれが納得できる落としどころを見つけて欲しいんです。カフェから帰るとき少しでも気持ちが軽くなってくれたら嬉しい」と笑顔を見せた。

 ぶんぶんカフェの開催情報は twitter@bunbun_sendai から確認することができる。

( 仙台市太白区 念佛明要 )
2016年07月26日(Tue) NPO法人エーキューブが活動する現場、成犬譲渡会に行ってきました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフのかさいです。

「アニパル仙台」とNPO法人エーキューブが協働で行う成犬譲渡会が開催されるというので、6月25日(土)の午後、市民ライターの泉久恵さんと一緒に訪問しました。「アニパル仙台」は、仙台市宮城野区扇町にある仙台市動物管理センターです。

アルパニ.jpg


玄関を入ると開放的な多目的ホール。ホールから、芝生敷きのふれあい広場に続き、館内は明るい雰囲気です。センターに収容された犬・猫は、状態に合わせて健康管理され、一頭一頭が別のケージの中で飼われているなど飼育環境も整っています。


アニパル2.jpg

NPO法人エーキューブは、動物と人間の共生をめざして活動している団体です。
活動の一環として、譲渡候補犬(成犬・子犬)のシッターおよび譲渡会、しつけ教室などを行っています。


譲渡会手紙.jpg

ホールには、新しい飼い主のもと一般家庭に入っていった卒業犬たちの元気な姿を現す、写真や手紙が多数飾られていました。


譲渡会やエーキューブの活動について、市民ライターの泉さんが取材した記事は、ぱれっと8月号に掲載予定です、ぜひご覧ください。

泉さん.jpg



位置情報ぱれっとバックナンバー

| 次へ