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サポセン@仙台
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2016年07月15日(Fri) 7/31開催!転勤族と町内会が語る「せんだい進化論」〜ハジマルフクラムプロジェクト〜


2013年から始まったトークシリーズ「ハジマルフクラムプロジェクト」が今年度も始まります!

hajifuku_web.jpg

今年度のハジマルフクラムプロジェクトでは、毎回ゲストや参加者のみなさんと「せんだい」についていろいろな視点で語り合います。
ゲストには、自分のライフスタイルの延長として、まちづくりや市民活動に取り組む方々をお呼びします。自分の興味や関心がいつのまにか周囲の人を巻き込みまちが賑わったり、地域の困りごとの解決繋に繋がったり。様々なお話から、まちへのかかわり方を探り、これからの「せんだい」についてアイディアをもくもくとふくらませます。
お気軽にご参加ください!

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ハジマルフクラムプロジェクト Vol.1 
転勤族と町内会と語る せんだい進化論

2016年7月31日(日)13:30〜15:30(開場13:00)
仙台市市民活動サポートセンター 6F セミナーホール
参加費:無料
定員:20人 

転勤者と学生の入学卒業のため、毎年約4万〜5万人規模の転入、転出が繰り返されている仙台市。常に新たな視点が出入りするこのまちには、既存の枠組みを活かしながら、常に進化し続ける文化があるのかもしれません…。
仙台を常に進化させ、新たな文化をつくり出している活動者たちと、「せんだい」にどのような可能性があるのか妄想やアイディアを膨らませます。お気軽にご参加ください。

ゲスト
WE SENDAI 転勤族チーム
大山宗之さん 田代智志さん
仙台市地下鉄東西線開業をきっかけに市民で仙台をもっと盛り上げようと開校した市民講座「WE SCHOOL」から生まれた団体です。
ヨソモノでも気軽に入れる居酒屋などを「WE基地」に認定し、転勤族のためのシェアボトル「転勤族ボトル」を置いたり、転勤族のための仙台バスツアーを企画したり。仙台に転勤族が溶け込めるような企画の仕掛け人たちが、仙台の楽しみ方を提案します。

片平まちづくり会 のりっぱ準備会
柳谷理紗さん 関本欣哉さん
まちなかを流れる広瀬川の近く、坂(のり面)になっている原っぱ「のりっぱ」。2016年、この空き地を活用しようと、地域内外の若者が集う「のりっぱ部会準備会」が誕生しました。 元は都市計画道路が予定されていた公用地。何かと手のかかる土地の管理を行政や町内会から管理運営を引き受け、アート活動や、子ども向けワークショップ、まちあるきなどの企画で地域内外の人の交流を促します。そんな町内会活動における進化の秘訣を語ります。

お申込み・お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市 青葉区一番町4丁目1−3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen(★を@に変えてください)
電話、ファックス、メール、サポセン窓口にてお申込みを受け付けております。
メールでお申込みの場合は、件名を「ハジフク」とし、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをお知らせください。
※いただいた個人情報はサポセンの事業以外では使用いたしません。

チラシダウンロード⇒0731_hajifuku.pdf" target="_blank">★
昨年度の様子⇒

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ひらめきチェック
大山宗之さんと柳谷理紗さんは、ぱれっとワクワクビトでも登場しています。

お申込みお待ちしております!





2016年07月15日(Fri) 薬害被害者支援サークルballoons+(バルーンズトス)小野夏琳さんを取材しました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの黒川です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」の表紙では、毎号仙台のまちをワクワクさせる人物をご紹介しています。

9月号でご紹介するのは、薬害被害者支援サークルballoons+(バルーンズトス)で活動する、宮城大学食産業学部3年生の小野夏琳(おのかりん)さんです。

DSC00236.JPG
▲左:小野さん 右:加藤さん

手(グー)取材・執筆を担当してくれたのは、情報ボランティア@仙台の学生記者の加藤里香さん(宮城学院女子大学)です。
同年代の女子同士ということで、和やかな空気の中での取材でした。

「薬害」というのは、あまり聞きなれない言葉かもしれません。
明確な定義はありませんが、「国や製薬企業などによって医薬品の危険性に関する情報(副作用を含む)が隠ぺい、軽視、わい曲されたまま使用され、健康被害が社会的に広く及ぶもの」(民医連)とされ、1958年頃〜1962年頃に起きたサリドマイドによる胎児の障害や、1964年頃〜1994年頃に起きた血液製剤によるC型肝炎ウイルス感染、1988年頃に起きた血液製剤によるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染など、日本でも多くの薬害被害があります。
最近では子宮頸がんワクチンを接種による健康被害が、テレビや新聞でも取り上げられています。

balloons+は、薬害被害者の方の想いをしっかり受け止め、薬害のない社会を目指し、薬害の被害実態の調査と、薬害被害者を支える活動を行なっています。

位置情報参考:全国子宮頸がん被害者連絡会
    全国薬害被害者連絡協議会

DSC00315.JPG
▲取材日はサポセンで会議中だったballons+の皆さん。
撮影にも協力していただきました!

小野さんが学ぶ学部は、薬害とは関係の無いように思えますが、なぜballoons+の活動をすることになったのか。薬害のことを多くの人に知ってほしいと話す小野さんの思いとは・・・。
ぱれっと9月号もお楽しみに!

かわいい情報ボランティア@仙台のブログでも、取材の様子がアップされています。⇒
るんるん ぱれっとバックナンバー

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