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サポセン@仙台
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2016年07月11日(Mon) 河北×サポセン 市民ライター講座2016 いよいよ取材に挑む

こんにちは。スタッフのかさいです。

これまで、市民ライター講座では、
1日目は、河北新報社記者の大泉さんから取材を成功させるコツ、確かな記事を書く技を学びました。⇒
2日目は、受講者同士インタビューをしあい、相手を紹介する記事を書くことに試みました。⇒


そしていよいよ現場に出かけ、市民活動団体の取材に挑みます。
7月1日(金)、2日(土)、3日(日)の3日間。
受講者18人は6つのチームに分かれ、「市民活動のやりがい」をテーマに取材を行いました。


位置情報7月1日(金)15:00〜17:00
まず、トップバッターは「NPO法人おりざの家」チーム。
団体が運営する「caféおりざ」で、話しを聞くことになりました。
30分前に仙台市地下鉄長町1丁目駅に集合して、いざ出発です。

orizanoie.jpg
▲代表の佐藤宏美さんに、活動の内容について質問中。
聞き漏らさないよう、メモにも余念がありません。


位置情報7月2日(土)10:00〜12:00@サポセン
取材を受けてくれた代表の本田愛さんは、なんと2015年度市民ライター講座の受講者です。
「ぶんぶんカフェ」で、原発や放射能について語りあう場づくりをしています。

bunbun.jpg
▲1階のベンジャミンの前で、撮影会。
取材の時は、カメラマン役もしなければなりません。ナイスショットが撮れたでしょうか?


位置情報7月2日(土)10:00〜12:00@サポセン
「@plus」は、学生団体です。
ボランティア活動をしたいと思っている学生に、活動できる場を提供しようと活動しています。

apurasu.jpg
▲取材側も、取材を受ける@plusの遠藤響子さん、藤善慧さん、菅原詢さんたちも、ちょっと緊張気味。


位置情報7月2日(土)16:00 〜17:30@サポセン
「仙台いのちの電話すみれの会」は、自死遺族のわかちあいの場を定期的に開いています。
命の大切さをテーマに、受講者3人も体当たりで取材しました。

sumire.jpg
▲取材に応じてくれた、代表の小田島佳子さんと事務局の増井みどりさん。


位置情報7月3日(日)10:00〜12:00@サポセン
「東北希望の会」の代表前川珠子さんも、2015年度市民ライター講座を受講したひとりです。
過労死、過労自死ゼロを目指して、本人、家族、遺族のサポートをしています。

kibounokai.jpg
▲「過労死について考えることは、働き方を見直すことにもつながります」
前川さんの話しに、真摯に耳を傾ける受講者の皆さん。


位置情報7月3日(日)10:00〜12:00
最後のチームは、青葉区国分町にある「日本駆け込み寺仙台支部」事務所を訪問しました。
支部長の中島一茂さん、相談員の武藤晃子さんは、人生のさまざまな問題を抱えた人たちの相談を受けています。

kakekomidera.jpg
▲予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、とても有意義な話を伺うことができました。


3日間に渡る取材活動は、無事終了しました。
皆さん、充実した取材ができたようで、それぞれの団体に大いに興味を持った様子でした。


さて、問題はこれから…
「話を聞いて終わるだけなら、こんなに楽しいことはない」という、講師の大泉さんの言葉がよみがえります。
受講者の皆さんは、各々決められた締切日まで原稿を書かなくてはなりません。
さて、どんな原稿に仕上がってくるのでしょう。

サポセンスタッフと、3人の講師陣は、パソコンの前でヤキモキしながら、皆さんから原稿が届くのをまっています手(チョキ)



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