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サポセン@仙台
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2014年11月19日(Wed) 茶道を通じて新たな交流


11月9日片平市民センターで、新・邦・Nippon(シン・フォ・ニー)協会を取材しました。

取材テーマは『日本の伝統文化体験から』

参加者はスタッフ6名を含めて20人ほど。60代以上の女性が多く、若い世代は小学生が2人・中国からの留学生1人が参加。会場には簡易式の茶室が準備され、初めに表千家の露木宗薫(そうくん)教授が茶道の歴史などを講義しました。

講義の後には露木教授が茶道のお手前の実演に移りました。

茶道を通じて新たな交流.jpg

前列のテーブルで椅子に座った参加者を「正客(せいきゃく)・次客(じきゃく)」に見立て作法に則り以下の手順を実演。

@抹茶をひと匙茶碗に入れる

A窯で沸かした湯をひしゃくで茶碗に注ぐ

B茶せんで素早くかき混ぜて茶を泡立てる

C茶をたてた茶碗を正しい向きで相手に出す

休憩時間には会の代表である木村明湖(あきこ)さんへ参加者からの質疑応答が行われ、

椅子やテーブルで行うといった「新しい感覚」を取り入れたこと、今後はNPO法人化を目指すこと、年3〜6回開催という形式を続けていきたい、と説明しました。

参加者の中には固い表情が柔らかくなった、新しい気付きが見つかった、など良い変化が出たことを木村さんは話しました。

まさに協会の理念である『和』の世界観や日本の伝統文化を中心に五感体験を通して、情緒と感性を育てていく『情緒育』活動の成果がみえていると思いました。

 終盤には他の参加者が半分ずつに分かれて「茶をたてる」「和菓子を食べる」などの作法の体験に移りました。取材をした私達にも和菓子が配られ、作法に沿って食べた後にテーブルの上でお茶をたてる体験をしました。

参加した小学生は抹茶を泡立てる際、茶せんを手早く上にかき混ぜる作法に少し戸惑うも、泡立てが成功すると喜んでました。使い終わった茶せんは手首を返して上に向けて置く、といった細かい作法が最後まで茶道にあることを理解しました。



(橋 広晃)
2014年11月19日(Wed) 市民ライター講座参加者のブログスタート


 市民ライター講座2014「取材・執筆コトはじめ〜地元を伝えて応援しよう〜」が11月8、9、14の3日間、仙台市青葉区の市市民活動サポートセンターで開かれました。このブログでは、講座に参加した人たちが、実際にNPOを取材して書いた記事を紹介していきます。

 講座を主催したのはサポセンと河北新報社です。取材や文章のスキルアップを通じて、住んでいる地域の魅力をより深く掘り下げ、積極的な情報発信につなげてもらいたいと考えています。今回、男女10人が参加してくれました。

 講座には、河北新報社の記者による取材や原稿の書き方、写真の撮り方の講義のほか、インタビュー取材と原稿執筆など、実践的なプログラムも盛り込みました。NPO取材は講座の総決算です。残念ながら、取材に参加できない人もいましたが、7人の方が取材した中身を原稿にまとめてくれました。


 取材したNPOは二つです。


 ≪新・邦・Nippon協会≫「シンフォニー協会」と読みます。日本の伝統文化の紹介・体験を通じ、日本人の持つ「和」の世界観の良さを、あらためて見つめ直してもらう活動をしています。今年5月に設立。邦楽の楽器に触れたり、テーブルでお茶を飲んだり、子どもから大人まで楽しめるイベントを、あまり堅苦しい形ではなく、催しています。代表は木村明湖さん。連絡先は090(9747)2820。

 ≪西公園プレーパークの会≫ 仙台市青葉区西公園の一角で、子どもたちが思い思いに遊べるプレーパークを運営しています。開設は週末や毎週月〜水曜の午前10時〜午後3時。木の幹に結んだハンモックや、バドミントン、木工など、さまざまな遊びを楽しめます。活動開始は2000年。05年以降、年200回以上の開催を続けています。プレーリーダーと呼ばれるスタッフのほか、子どもと一緒に参加しているお母さんたちが「支える会」をつくり、活動をサポートしています。連絡先は090(7562)6154。

 二つのNPOを紹介した7人の記事は、本日19日夕方から21日までに、順次公開します。記事を通じ、魅力あふれるNPOの活動ぶりを、多くの人に知ってもらいたいと思います。

(矢嶋哲也@kacco)
2014年11月19日(Wed) 11/22開催<アーティストとともにこれからの社会への関わり方について話し合いませんか?>シンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」ふりかえる はなす すすめる プロジェクト


来年3月に仙台で開催される「第3回国連防災世界会議」。
開催に先駆けて、プレ企画や関連イベントが開催されます。
この機会に参加してみてはいかがですか?
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ぜひご利用ください。

今回ご紹介するのは、第3回国連防災世界会議 関連企画ふりかえる はなす すすめる プロジェクトから シンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」です。

以下、概要です。

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ふりかえる はなす すすめる プロジェクト
シンポジウム 舞台芸術が担う防災活動とは

アーティスト、市民が入り混じって舞台芸術の視点から震災に対する備えや、これからの社会の関わり方について会場のみなさんと相互に意見を交わし合う、参加型のシンポジウムです。ここまでのふりかえる はなす すすめる プロジェクトのプログラムのアーティスト・ゲストも登壇し、各プログラムのねらい、背景などをお話しいただきます。その中で、被災地の現状を共有しながら、阪神大震災後の関西地域での取り組みについても意見を交えつつ、多様な視点から防災活動について私たちにできることを考えていきます。

日時:2014年11月22日(土)13:00〜16:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター地下1階 市民活動シアター
定員:100名
参加費:無料

ホストファシリテーター:桃生和成(つれづれ団)
コメンテーター:八巻寿文(せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長)
プログラム実施報告
A:竹内美紀 B:タムラミキ C:齋藤裕亮 D:白石桃子 E:小濱昭博 F:千田優太

参加申し込み・お問合せ:せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510
メール:contact★gekito.jp(★を@に変換)
お申込みにあたっては、@お名前(フリガナ)、A連絡先(電話・メールアドレス)、B参加希望のプログラム名(Gはなす シンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」)をお知らせください。電話での申し込みも可能です。
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