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2014年07月26日(Sat) 市民ライター講座2014 書く力 伝える力 まちの魅力を編集しよう!ワークショップ@「書く力をみがく」開催しました


7月26日(土)10:00〜12:00、
市民ライター講座2014 ワークショップ@「書く力をみがく」
を開催しました。

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▲朝からすでに暑い中、29名の方にご参加いただきました。

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▲講師は本間美和さん。
女性雑誌の編集者を経て、被災地復興に取り組む人のための新聞『東北復興新聞』(発行:NPO法人HUG)の編集長として活躍。東京から復興の現場に出かけ、復興の現状やそこで頑張っている人たちの様子を伝えています。

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▲まずは本間さんからレクチャー。
「面白い」記事を書くためにテクニックの前に大事なこととは?
「構成力と想像力ですexclamation

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▲いよいよワーク開始!お題は「仙台七夕」。
構成を考えながら、実際に文章を書きます。
限られた時間で書くため、みなさんちょっと焦り気味。

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▲グループ内で発表。その後グループからひとつ選んで紹介しました。

「そういう切り口があったのか!」
「あ、そうそう、そうだよね」
他の人の発表を聞いて、ハッとさせられたり、大きくうなずいたり。
”その人ならでは”の視点が活かされていたりなど、同じ題材でも色んな切り口があることを実感しました。

本間さん、参加者のみなさん、ありがとうございました!お疲れ様でした!
ワークショップA「伝える力をUPする」は、8月9日(土)に開催します。




2014年07月26日(Sat) 7/28開催:仙台市市民協働事業提案制度 平成27年度事業の公開プレゼンテーションを開催します

仙台市からのお知らせです。
以下、概要です。

============================
仙台市市民協働事業提案制度 平成27年度事業 公開プレゼンテーションを開催します。

◆日時:平成26年7月28日(月) 13:00〜14:30

◆場所:仙台市市民活動サポートセンター6階 セミナーホール

◆タイムスケジュール
13:00 開会
13:10 提案団体のプレゼンテーションと質疑・講評
@東北HIVコミュニケーションズ
  インターネットの活用による仙台市HIV抗体検査の受検促進事業
A一般社団法人宮城県マンション管理士会
  旧耐震マンションに対する管理の適正化に資する支援事業
14:30 閉会

詳細は仙台市HPをご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/manabu/shimin/kyodo/1214276_2613.html

◆「仙台市市民協働事業提案制度」とは・・・
地域の身近な課題について、市民活動団体などの皆さんの提案を基に、市との協働で解決していく事業です。提案団体の皆さんと市がともに知恵や力を出し合い、内容の実現性を高めながら、事業の実施に向けて取り組んでいきます。

◆問合せ先
仙台市市民局市民協働推進課 協働推進係
仙台市青葉区二日町1-23 アーバンネット勾当台ビル2階
TEL : 022-214-8002 FAX : 022-211-5986
メールアドレス : sim004100★city.sendai.jp
(★を@に変えて送信してください)
============================
2014年07月26日(Sat) 市民ライター講座2014 書く力 伝える力 まちの魅力を編集しよう!ビフォートーク「あなたのペンが、社会をかえる?」開催しました


7月25日(金)19:00〜21:00、
市民ライター講座2014 ビフォートーク「あなたのペンが、社会をかえる?」
を開催しました。

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▲33名の方にご参加いただきました。

ゲストのお二人は、フリーライターであり編集者でもあります。

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▲本間美和さん
女性雑誌の編集者を経て、被災地復興に取り組む人のための新聞『東北復興新聞』(発行:NPO法人HUG)の編集長として活躍。東京から復興の現場に出かけ、復興の現状やそこで頑張っている人たちの様子を伝えています。

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▲大泉浩一さん
おもに県内を中心に活躍。様々な人に取材をして、文章にまとめるインタビューの達人です。
また、仙台のクリエーターが集まり「(一社)メディアデザイン」を設立し、市民の情報発信を支援する活動を行っています。

ゲストのお二人には、プロのライターとしてのお話。
そして、市民ライターとしての視点からのお話をしていただくとともに、参加者のみなさんからの質問にもお答えいただきました。

普段から「言葉」を意識して使っておられるお二人のお話は、
「誠実さが伝わってきた」
「とても分かりやすかった」
と好評でした。


「プロのライターでは持てない視点、書けない記事、撮れない写真…。
市民ライターだからこそ、対象に寄り添い素朴な温かさを持った文章が書ける」
市民ライターが持つ魅力・可能性は、こんなところにあるようです。

地域で頑張っている人、ステキな場所など、「みんなに伝えたい、知ってほしい」もの、ありませんか?
それに光を当てるのは、あなた。
「待っている人は必ずいますよ」
お二人から、そんなエールもいただきました。

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本間さん、大泉さん、参加者のみなさん、ありがとうございました!
7月26日(土)はワークショップ@「書く力をみがく」を開催します。

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