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サポセン@仙台
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2014年02月22日(Sat) 3/9開催!仙台市市民活動サポートセンター震災復興支援活動報告会 「つながることが まちのチカラになる」 


当センターの平成25年度復興支援活動報告会を下記の通り実施します。
復興のこと、地域のこと、いっしょに考えてみませんか?
ご参加お待ちしております。
以下、概要です。

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仙台市市民活動サポートセンター震災復興支援活動報告会
つながることが まちのチカラになる

立場や考え、関わり方も違うけど、社会や地域のこと、みんないろいろ考えています。
アートを通じて多様な出会いを生む藤浩志さんと、地域復興に向かう団体のお話から、いろいろな人が想いを寄せ合う地域について考えます。

日時:2014年3月9日(日) 17:00〜19:30
※市政だよりでは「8日」となっていますが、正しくは「9日」です。
会場:宮城野区文化センター パトナシアター
参加:無料(要申込み・定員50名) 

■ゲスト
藤 浩志さん(十和田市現代美術館副館長)
吉田圭俊さん(六郷・七郷コミネット)
吉田祐也さん(南蒲生復興部)

■タイムスケジュール
ゲストトーク   17:00〜
団体のお話    17:50〜
トークセッション 18:30〜

チラシ(PDF)→つなまちチラシ.pdf

■お申込み:仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010
Mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変換)
(お名前、参加人数、ご連絡先をご明記の上お申し込みください)
企画:仙台市市民活動サポートセンター
※この企画は、平成25年度仙台市宮城野区文化センター震災復興交流事業「あなたのオモイ それぞれのカタチ〜つたえる つながる〜」と協働で行うものです。
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2014年02月22日(Sat) 3/1〜9開催<震災復興とまちづくりについて考える>平成25年度仙台市宮城野区文化センター震災復興交流事業 「あなたのオモイ それぞれのカタチ 〜つたえる つながる〜」サポセンも協力してます


震災から3年の時間が経とうとしています。
あの日の出来事を風化させないため、また震災で紡がれた様々な物語や思いを語り継ぐために、宮城野区文化センターの復興支援事業「あなたのオモイ それぞれのカタチ 〜つたえる つながる〜」が開催されます。
このイベントは、仙台市宮城野区周辺で復興支援に取り組んできた皆さんとともに、震災を通じたさまざまな思いや表現を「対話」によって伝えることをテーマに、企画されました。
サポセンもプログラムのコーディネートなどで協力させていただいておりますexclamation

活動の報告ブースや展示、それぞれの表現を発表する場、そして対話の場など、地域の活動により発信され続けている様々な情報に触れながら、多くの皆さんが交流し、つたえ、つながる空間(場)を通じて、地域文化の発展と創造によるまちづくりへの契機となることを願っています。
ぜひご参加ください。
以下、概要です。

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平成25年度仙台市宮城野区文化センター震災復興交流事業
オモイカタチ
〜つたえる つながる〜


震災から3年。今後の震災復興とまちづくりについて、みなさんとともに考えます。
オモイを伝え、伝わり、いろいろな人が、表現が出会う。語り合いながら、オモイをカタチにする9日間です。

日時:2014年3月1日(土)〜9日(日)※3日(月)は休館日です。
   午前9時〜午後9時(8:30〜会館しています)
会場:仙台市宮城野区文化センター
入場:無料
主催:仙台市宮城野区文化センター(公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団)
共催:仙台市市民活動サポートセンター/ARCT/仙台市(宮城野区)/宮城野区中央市民センター

会期中、全館を利用し、展示・コンサート・朗読・体験教室・トークイベントなど様々な催しがあります。詳しくはパンフレットをご覧ください。
※中には事前にお申し込みが必要なイベントがございます。

パンフレット(PDF)
omokata2014.pdf

「オモイのカタチ」ホームページ
http://omokata.info/
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2014年02月22日(Sat) NPO運営基礎講座「ちょっとしたコツでぐっと伝わる!助成金報告書の書き方」を開催しました

2月22日(土)10:00〜11:30、NPO運営基礎講座「ちょっとしたコツでぐっと伝わる!助成金報告書の書き方」を開催しました。

DSCF0017.JPG
 講師は、一般財団法人地域創造基金みやぎ 専務理事/事務局長の鈴木祐司さんです。

 「助成金は申請したことはあるけれど、助成元の人とは会ったことがない」という方、実は多いのではないでしょうか?年度末に向けて、助成金の報告書を書き始めるこの時期、よい報告書とは何か、書類から何を読み取っているかなど、助成財団の視点を教えていただきました。
・助成金とは何か
・助成金を出す側の想い
・よい報告書とは?
・資金提供者が本当に知りたい報告


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△講義の様子

参加者からは
「報告書を書くことをしっかり考えるきっかけが今までなかったので、良い時間でした。報告書を書く良いイメージが描けました。」
「数字などで表せない部分についての書き方を聞きたかったのですっきりしました。」
という感想をいただきました。

「立派な報告や、100%達成しましたという報告書は求めていません。むしろ、どこまでできて、何が課題で、次にどうつなげるかを知りたいのです。助成元に提出するためだけの報告書ではもったいないので、団体内で共有し、ステップアップの機会にしていただければと思います。」など、普段はなかなか聞けないお話に、私達スタッフも聞き入りました。

鈴木さん、ご参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
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