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サポセン@仙台
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2021年11月23日(Tue) 12/1は世界エイズデー<レッドリボン30周年Think Together Agein>〜マチノワギャラリー展示紹介〜


こんにちは。スタッフの伊藤です。
サポセン1階正面玄関には、市民活動やボランティア活動など、団体の活動をPRできる展示スペース「マチノワギャラリー」があります。通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができす。

今回は、東北・仙台のゲイ・コミュニティを中心にHIV/エイズ・性感染症について正確な情報を届ける活動を行っている、市民活動団体やろっこと、公益財団法人エイズ予防財団による、現在展示中の展示をご紹介します。

-------------------------------------- かわいい
 レッドリボン30周年
 Think Together Agein
かわいい --------------------------------------

今年はHIV/エイズの流行から40年、エイズ対策への支援と連帯を示すレッドリボンの誕生から30周年にあたります。(レットリボンについて詳しくはこちら>>>
展示では、COVID-19という新たな感染症のパンデミックが拡大した現在だからこそ伝えたい、レッドリボンが登場した経緯や、30年の歩みを伝えています。展示を通じて、感染症による差別や偏見、それらに対して私たちができることについて一緒に考えてみませんか?

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▲HIV/エイズのイメージを変え、正しい知識を身に付けてもらうための資料や、エイズ・梅毒即日検査会の情報も配架しています。

展示期間:11月20日(土)〜12月2日(木)
出 展 者:やろっこ/公益財団法人エイズ予防財団

20211121_090350.jpg
▲レッドリボンピンバッチは、自由に持ち帰ることが出来ます。(ただし早い者勝ちです!)

■関連リンク
エイズ・性感染症(仙台市HP)

展示は12月2日までです。サポセンにご来館の際はぜひご覧ください。

ひらめき展示団体募集
サポセンではマチノワギャラリーで展示をしてみたい団体を募集しています。
ギャラリー貸出期間は1か月単位。
その間搬入出日は自由にご指定いただけます(要事前打ち合わせ)。
お気軽にお問合せください。
2021年11月20日(Sat) 情報発信ワークショップ「ローカルメディアコンパス」をちょっと体験<参加無料/申込不要/入退場自由>


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演劇「ローカルメディアコンパスをちょっと体験」 は、ワークショップツール「ローカルメディアコンパス」を気軽に体験しながら、情報発信について考えるイベントです。
2021年10月、11月と月1回ずつ開催してきましたが、ご好評につき12月以降も開催いたします!
過去の開催の様子はこちらから ⇒ ★10月29日開催レポート

日 時:2021年12月17日(金)18:30〜20:00
    2022年 1月14日(金)18:30〜20:00
    2022年 2月18日(金)18:30〜20:00

会 場:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
   (同センター内、研修室に変更になる場合もあります)

参加費:無料
※ 事前申し込み不要/入退場自由

内 容:ローカルメディアコンパスを使用してのワークショップ

ひらめきローカルメディアコンパスとは?
情報発信の現場で起きたたくさんの「失敗談」や「経験談」をまとめた、カードゲーム型のワークショップツールです。(発行:NPO 法人森ノオト
全部で49枚あるカードは、情報発信の経験度合いによって4種類に分かれており、 「おっと?主人?旦那さん?」「スマホ撮影、あり?なし?」「編集部内で意見が対立」など、様々なテーマが書かれています。テーマをもとに、自分だったらこんな時どうするか?グループ内で話していきます。
正解はありません。カードを広げ、それぞれの経験や意見をシェアして、気軽に情報発信について学び合います。話すことを通じて、あなたも「自分なりの情報発信指針(コンパス)」を見つけてみませんか?

【こんな人におススメ】
・ 市民活動団体の広報を担当している人
・ローカルメディアを運営している人
・ローカルメディアに関心がある人
・地域のために何か発信したいと思っている人
・市民ライター など

<お問合せ>
仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010 / FAX:022-268-4042

▼ 2021年10月29日に開催した時の様子
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▼会場となるサポセン1階マチノワひろば
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次項有関連ブログ
自分の情報発信指針を見つけるワークショップ<ローカルメディアコンパスを体験しよう>ゲストはNPO法人森ノオト北原まどかさん
2021年11月17日(Wed) 12/3生配信!「あなたの知らない量り売りの世界」いづいっちゃんねる


「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。
次項有これまでの配信はこちらから

第9回目の今回は、「量り売りマルシェ」共同主催者であるアかおりさん、佐藤千佳さん、渡辺沙百理さんをお招きし、必要なものを必要な分だけ買う「量り売り」という買い物の仕方を提案する現場からお話を伺い、私たちができることを考えます。

量り売りサムネ.png

今回のテーマ
「あなたの知らない量り売りの世界」


日時 2021123日(金) 19:00〜20:00(生配信)

配信 TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
TOHOKU360 - YouTube

ゲスト
量り売りマルシェ
共同主催者 アかおりさん・佐藤千佳さん・渡辺沙百理さん

2019年6月より、毎月青葉区通町「紫山のごはん会分室」にて開催しています。商品は、パンやハム、ジャム、味噌、季節の野菜や果物などです。買い物客はエコバックや保存容器を持参し、ハムは一切れから、ジャムも計量して買うことができます。
容器の持参でプラスチックゴミを減らし、必要な分だけ買うことで、食品ロスを減らす買い物の仕方を提案。「いつか土に還るマルシェ」をコンセプトに、この消費スタイルが日常となることを目指しています。この取り組みは、「(有)ジャンボン・メゾン」(ハム・ソーセージ製造販売)・「紫山のごはん会」(料理教室)・「PLANNING LABORATORY」(イベントプランナー)が共同で主催しています。
ホームページ 量り売りマルシェ 仙台 | Facebook


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「(有)ジャンボン・メゾン」アかおりさん(ハム・ソーセージ製造販売


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「紫山のごはん会」佐藤千佳さん(フードクリエイター)


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「PLANNING LABORATORY」渡辺沙百理さん(イベントプランナー)


インタビュアー
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TOHOKU360 通信員 前川雅尚さん
1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。
hito-koto   https://www.hito-koto.com/


主催
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター

お問合せ 仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042

ビジュアルデザイン 株式会社KUNK 濱田直樹さん

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2021年11月02日(Tue) 11/26開催「マチノワ フライデー」ゲストは手話サークルこみっと仙台支部<オンライン開催・申込不要>


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こんにちは。スタッフの矢野です。
マチノワ フライデーは体験型交流会です。まちづくりや社会課題の解決に取り組むゲストによるトークとゲストの活動に関連した体験ができます。

ひらめき11月のゲストは、手話を通して沢山の人と関わり合いながら手話の普及活動をしている「手話サークルこみっと仙台支部」です。団体の活動内容や手話をやさしく教えていただきます。
「NPO法人パソコン要約筆記文字の都仙台」に要約筆記をしていただく予定です。
※表情が手話に大切な要素のため、参加の際は、マスクなしの顔出しを参加条件とさせていただきます。

【日時】
2021年11月26日(金)19:00〜20:30

【参加費】無料

【参加方法】
Zoomで開催します。

URL: https://bit.ly/3lZ0mbo
ミーティングID: 950 0823 7294
パスコード: machinowa

・URLから
URLにアクセスしてパスコードを入力してください

・Zoomアプリから
Zoomアプリをダウンロードして画面を開き、IDとパスコードを入力してください。

・QRコードから
QRコードをスマーフォン・タブレット等で読み取ってパスコードを入力してください。
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【ゲスト】
手話サークルこみっと仙台支部
代 表 船橋龍之介さん  副代表 及川想大さん

位置情報団体紹介
手話サークルこみっとは、秋田を本部とし、東京、仙台、福岡、群馬の支部から成っています。秋田で立ち上げた為に秋田弁の「こじんまり」を意味する「こみっと」と、英語の「commit」の「関わりあう・約束」の意味から、[こじんまりとでも沢山の人と関わり、手話のできる場の提供と手話普及を約束する]という思いを名前に込めました。
20代、30代を中心に活動しており、手話サークルの運営、手話指導、手話イベントの企画運営、ボランティアの参加などをしています。サークルのご参加希望や団体加盟、ボランティア募集など、何でも先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。
次項有HP
次項有Instagram

【マチノワ フライデーとは】
奇数月の最終金曜日に開催している体験型交流会です。地域のことに関心のある方や、 学生、社会人、行政職員、NPO関係者など、どなたでも参加できます。会場でもオンラインでも参加可能です。
2020年度に開催した前身イベント「マチナカ マチノワ ラウンジ」では、オンラインを活用した交流や、まちづくりボードゲームの体験、地域で活躍する方の講話などを通して、様々な参加者同士が出会い、つながりが生まれました。
2021年度は「マチノワ フライデー」として、まちづくりや社会課題解決の取組みの「体験」と「交流」ができる場としてリニューアルしました。ぜひ、ご参加ください。

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2021年10月20日(Wed) 【日程変更】11/8開催!<オンライン情報交換会のご案内>せんだい・みやぎソーシャルハブ


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブのオンライン情報交換会のご案内です。

せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策を検討したりするオンライン情報交換会を定期的に開いています。皆様の近況やちょっとした相談、今後の活動など、自由にお話ください。

位置情報概要
日時:11月8日(月)19:00〜20:15
※日程を11月8日(月)に変更します。

内 容:情報&意見交換会
今回はテーマを定めず自由に意見交換を行う予定ですが、話し合うテーマが追加になる場合は随時お知らせいたします。

会 場: Zoomにて開催

Zoomアドレス:
https://zoom.us/j/94207123544?pwd=NFlndXRla1A2NEd6bW5nWWR6UW1oUT09
ミーティングID: 942 0712 3544
パスコード: 761774

※どなたでも参加いただけます。詳しくは下記のFacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/388730796124816/

・聞くだけの参加も可能です。途中参加、途中退席も構いません。
・全体の進行によっては、発言時間の制限をお願いするかもしれません。
・批判オンリーはやめましょう
・記録メモは後日作成・公開予定です。(NG箇所は省きます)

ひらめきこれまでのアーカイブは、以下よりご覧いただけます。
【レポート公開】せんだい・みやぎソーシャルハブ オンライン情報交換会

位置情報せんだい・みやぎソーシャルハブとは
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。

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2021年10月09日(Sat) 情報発信ワークショップ「ローカルメディアコンパス」をちょっと体験<参加無料/申込不要/入退場自由>


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演劇2021年10月9日に開催した講座「ローカルメディアコンパスを体験しよう」に続き、ワークショップツール「ローカルメディアコンパス」を気軽に体験しながら、情報発信について考えるイベントを開催します。

日 時:2021年10月29日(金)18:30〜20:00
    2021年11月20日(土)18:30〜20:00
会 場:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
   (同センター内、研修室に変更になる場合もあります)
参加費:無料
※ 事前申し込み不要/入退場自由

ひらめきローカルメディアコンパスとは?
情報発信の現場で起きたたくさんの「失敗談」や「経験談」をまとめた、カードゲーム型のワークショップツールです。(発行:NPO 法人森ノオト
全部で49枚あるカードは、情報発信の経験度合いによって4種類に分かれており、 「おっと?主人?旦那さん?」「スマホ撮影、あり?なし?」「編集部内で意見が対立」など、様々なテーマが書かれています。テーマをもとに、自分だったらこんな時どうするか?グループ内で話していきます。
正解はありません。カードを広げ、それぞれの経験や意見をシェアして、気軽に情報発信について学び合います。話すことを通じて、あなたも「自分なりの情報発信指針(コンパス)」を見つけてみませんか?

【こんな人におススメ】
・ 市民活動団体の広報を担当している人
・ローカルメディアを運営している人
・ローカルメディアに関心がある人
・地域のために何か発信したいと思っている人
・市民ライター など

<お問合せ>
仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010 / FAX:022-268-4042

▼2021年10月9日に開催した講座「ローカルメディアコンパスを体験しよう」の様子
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2021年10月08日(Fri) カードと糸だけで作る、色鮮やかなカード織りの作品展示中!〜マチノワギャラリー展示紹介〜


スタッフの伊藤です。サポセン1階正面玄関には、市民活動やボランティア活動など、団体の活動をPRできる展示スペース「マチノワギャラリー」があります。通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができす。

ひらめき今回は、昨年に引き続き今年も展示していただいた「カード織りあかつき会」による展示を紹介しす。※去年の様子のブログはこちら

クリスマス-------------------------------------------クリスマス
マチノワギャラリー2021年10月1日〜10月29日展示
あわてんぼうのサンタクロース
織ってみよう
ぴかぴか(新しい)
クリスマス-------------------------------------------クリスマス

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▲サポセン正面玄関に、かわいいサンタクロースがやってきました♪

かわいい「カード織りあかつき会」は、高齢者の生きがいづくりや、居場所づくりを目的に、月4回サポセンでカード織り教室を開催しています。今回は、カード織りでサンタさんを織ってみる体験教室の参加募集や、教室のみなさん、代表であり講師でもある大金さんの、おしゃれな力作を展示しています。

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▲一番上には「仙台市サポートセンターカード織りあかつき会2021.10」と織り込まれた大作がexclamation×2

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▲カード織りとは、穴を空けた四角いカードに糸を通して、くるくると前後にまわすことで織っていく方法です。

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▲糸の色や織るパターンを変えることで様々なバリエーションが生まれます。

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▲アルファベットも色々な書体で表現できます

かわいい代表の大金さんは、御年76歳。「高齢者だからと諦めず、学び、完成させた時の喜びを共有できる。活動は私も一緒に勉強させてもらえる、楽しい時間です」と話します。
⇒サポセンニューズレターぱれっとの取材で、大金さんにお話を伺った時の様子はこちら

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▲年をとってもあきらめない気持ちを応援する!大金さんから愛あるメッセージ

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▲カード織りに初めて挑戦した方でも、こんなに可愛らしい作品が出来るそうです。

リボン カード織りでサンタさんを一緒に織りませんか?
開催日時:11月25日(木)・28(日)
時 間 :10:00〜12:00
場 所 :仙台市市民活動サポートセンター 研修室1
参加費 :1,200円(カード・糸等 材料費)
申込方法:事前予約制(下記問合せ先までご連絡ください)

≪主催・お問合せ先≫
カード織りあかつき会 代表 大金暁子
e-mail 803wasi★gmail.com(★を@に変えて)
電話番号 080-1688-7891

ひらめきカード織りについて気になった方、「やってみたい!」と思われた方はぜひ、上記の体験教室に参加してみませんか?

位置情報展示は10月29日まで開催中です。
サポセンにご来館の際は、ぜひご覧ください。
2021年10月06日(Wed) <市民活動イベント掲示板>日立システムズホール仙台への配架・受付再開


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こんにちは。スタッフの小田嶋です。
「市民活動イベント掲示板〜仙台に情報の背骨を通すプロジェクト〜」は、市民による情報の受発信を支援し、市民活動に関する情報を多くの市民に届けることを目的に、市内の公共施設等が協力して行っているプロジェクトです。

ひらめき10月5日より、改修工事のためチラシの配架受付を休止していた、日立システムズホール仙台への配架受付を再開しました。これで現在イベントチラシを配架できる連携施設は、計10施設となります。
受付方法について、詳しくは下記をご覧ください。

「市民活動イベント掲示板」で、イベントチラシを公開できます
 ⇒詳しくはこちら

市内10カ所の連携施設に、イベントチラシを配架できます
 ⇒詳しくはこちら

連携施設が主催するイベントも、市民活動イベント掲示板に掲示することができます
参画ご希望の施設さまは、お気軽にサポセンまでご連絡ください。
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL 022-212-3010 / FAX 022-268-4042
2021年10月03日(Sun) いづいっちゃんねるリメイク版を配信中!「心のもやもやを受けとめる現場から」<仙台駆け込み寺>


こんにちは。スタッフの水原です。
第7回いづいっちゃんねる「心のもやもやを受け止める現場から」を再配信いたしました。

7月17日(土)生配信の後、音声トラブルにより配信を停止しておりましたが、字幕を付ける対策を取らせていただいております。ぜひ、改めまして「心のもやもやを受け止める現場から」をご覧いただきまして、”心のもやもや” に日々向き合う活動をされている皆さまのお話をご覧ください。生配信の当日ご覧いただきまして、音声トラブルにより聞こえなかった皆さま、後日ご覧になろうとしていた皆さま、大変お待たせいたしました。

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第7回目の配信のゲストの皆さまは、
公益社団法人 日本駆け込み寺 仙台支部(通称:仙台駆け込み寺)の支部長 織笠 英二さん、相談員の遠藤明子さん、納田萌加さん、小川泰佑さんです。
相談員それぞれの立場から、相談に来た方たちの心のもやもやを受けとめる現場のお話をお聞きしました。

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▲画面左上 TOHOKU360通信員の前川さん(インタビュアー)、下段画面左から小川さん、納田さん、遠藤さん、織笠さん
配信はTOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
https://youtu.be/LSzgeqvwhL4

位置情報TOHOKU360で、今回のいづいっちゃんねる配信から「仙台駆け込み寺」の記事が公開されました。ぜひ、こちらもご覧ください。
「誰でも悩みを相談できる「仙台駆け込み寺」とは?その活動を聞いた」
(取材:前川雅尚、書き起こし:鈴村加菜、編集・構成:安藤歩美)
https://tohoku360.com/sendai-kakekomidera/


「仙台駆け込み寺」は、新宿歌舞伎町でよろず相談所を構える、公益社団法人日本駆け込み寺の仙台支部です。2011年の東日本大震災を機に、翌年2012年7月、公益社団法人日本駆け込み寺仙台支部「国分町駆け込み寺」として、青葉区国分町に開設。被災者を中心に相談を受け付け、5年間の役割を終えた2017年12月に閉鎖しましたが、2018年4月、ボランティア有志により「仙台駆け込み寺」が設立されました。仙台市市民活動サポートセンターの事務ブースを拠点に約2年活動後、2020年9月に、青葉区一番町にある「壱弐参(いろは)横丁」に相談所を開き、現在に至ります。相談員はボランティアで構成されていて、75名(配信日現在)が登録しています。

ひらめきボランティアをしたいと思った方
・駆け込み寺に連絡
 TEL:070-4060-9862
・サポセンに相談
 TEL:022-212-3010
 メール:sendai@sapo-sen.jp

ひらめき団体に興味を持たれた方
・サポセン図書コーナーに、駆け込み寺関連の書籍を配架しております。
 駆け込み寺図書コーナーの紹介はこちら⇒https://blog.canpan.info/fukkou/archive/3394

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これ迄の「いづいっちゃんねる」は
コチラ⇒https://sapo-sen.jp/event/8752/

足ご視聴アンケートにもご協力ください
(※今後の番組配信の参考にいたします)
https://forms.gle/QMK1LrTPmAfVshCN8
2021年10月01日(Fri) 支援団体に提供いただける食品を大募集中!!【缶詰、米、インスタント食品、乾麺、レトルト食品など】


スタッフの松田です。
現在、サポセン1階「マチノワひろば」にフードボックスを設置しています。
かわいい設置期間:令和3年10月1日(金)〜10月31日(日)かわいい

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ひらめき【フードボックス】とは
家庭や職場などにある、まだ食べられる食品をご提供いただくボックスです。ご提供いただいた食品 は、フードバンク団体を通じて、生活困窮者の支援を行っている団体・施設、子ども食堂や子どもの学習支援、シェルター、炊き出しを行っている団体などに無償提供されます。このような活動を“フードドライブ”といい、食品ロス削減の取り組みのひとつとなっています。

ひらめき【食品ロス】とは
食べ残し、売れ残りや期限が近いなど様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことをいいます。政府広報オンラインによれば、「日本の食品ロス量は、年間600万トン、毎日、大型トラック(10トン車)トラック約1,640台分の食品を廃棄しています。」とのことです。
食品ロスを減らすための小さな行動も、一人ひとりが取り組むことで大きな削減につながり、また、生活に困る人の支援にもつながります。

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サポセン以外の場所でもフードボックスが設置されています。
詳しくは令和3年度10月以降の仙台市フードドライブについてをご覧ください。

位置情報お問い合わせ
環境局家庭ごみ減量課
仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎3階
電話番号:022-214-8229
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