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サポセン@仙台
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2021年06月08日(Tue) 6/13公開学習会・ボランティア募集イベント開催!<仙台POSSE×反貧困みやぎ>外国人労働者の実態について学び考える


労働問題に取り組むNPO法人POSSE仙台支部と、貧困問題解決を目指す反貧困みやぎネットワークは、労働問題から昨今の外国人問題を知り、自分にできることを探るイベントを開催します。

外国人労働者は、頼るところもないまま日本で働き、給料の未払いや不当な解雇などに苦しんでいることも少なくありません。POSSE仙台支部や反貧困みやぎネットワークは、そんな外国人労働者の労働環境を改善し、人権を守るため、相談対応などの活動を続けてきました。しかし、コロナ禍で、外国人労働者を取り巻く状況は深刻化しています。POSSE仙台支部代表の森さんのお話しでは、「仕事を失うなどで、2020年にPOSSEに寄せられた相談件数は100件以上にものぼった」とのことです。労働や就労の課題は、一度の相談で解決できるものではなく、継続的な支援が必要です。

ぴかぴか(新しい)このような活動を支えているのが、若いボランティアの力です。POSSE仙台支部や反貧困みやぎネットワークでは現在、課題解決に向けて一緒に活動してくれる仲間を募集しています。興味がある方、まずはこのイベントに参加してみませんか。

以下、概要です。

ボランティア募集イベントチラシ改定_アートボード 1.png

入管法改正案廃案から考える外国人労働者・難民問題
演劇〜労働問題から「外国人問題」を問い直す〜

公開学習会・ボランティア募集イベント手(グー)
----------------------------------------------------------

難民を「犯罪者」にする「入国法改正案」が先日廃案になりましたが、入管問題はこれで終わりではありません。現在も、「在留資格のない人」やいわゆる「不法滞在者」が収容されています。彼ら・彼女らは、なぜ在留資格を失い「不法滞在者」になったのでしょうか。その背景には、外国人を「不法滞在者」に追い込む企業の問題があります。
また、仙台においては新型コロナの感染拡大によって多くの外国人労働者や留学生が仕事を失い、困窮しています。反貧困みやぎは仙台POSSEと協力し、昨年から120件を超える相談を受けてきました。その背景には、企業による違法行為の横行があります。「外国人問題」という視点を、現場の視点から問い直す必要があるのです。「不法滞在者」や外国人労働者の実態や外国人労働者の権利行使を支えていく実践を学び、それを通じて日本社会における生存権を実現していくための道筋を考える場を提供します。

【日 時】6月13日(日) 15:00〜17:00
【場 所】市民活動サポートセンター 研修室5
     オンライン(ZOOM)・オフライン併用
【対 象】高校生、大学生、大学院生、社会人などの若者
【参加費】無料

位置情報感染対策のため、現地参加・ZOOM参加ともに申し込みをお願いします。
 申込フォームはこちら
位置情報フォーム入力後、入力内容を変更したい場合は、下記までご連絡ください。
 sendai★npoposse.jp(★を@に変えて)
位置情報感染対策について注意点があります。詳細はHPをご確認ください。

1生存権が脅かされる外国人労働者の実態
コロナ禍で解雇や休業を迫られ生活困窮に陥っている外国人労働者の実態や、入管に長期収容され人権侵害を受けている難民の実態などを報告します。
仙台POSSE代表 森 進生
2021年、第8回エクセレントNPO大賞(同市民会議主催、毎日新聞共催)を受賞しました!

2仙台での支援活動の事例や入管法改悪反対運動の報告
学生ボランティアから

3ワークショップ
オンラインの人もご参加いただけます

<お問合せ>
社会を変える、力になる
NPO法人POSSE 反貧困みやぎ 共催
2021年06月08日(Tue) 6/20開催!<格差・貧困・差別>コロナ禍の惨状からこれからの社会や地域を考える連続ウェブセミナー


こんにちは。スタッフの矢野です。
現在、コロナ禍で生活困窮者や失業者が増える深刻な事態が生じているなか、社会で何が必要とされているのでしょうか。社会的連帯経済を推進する会より、これからの社会や地域について考える連続ウェブセミナーのお知らせが届きました。

以下、概要です。

20210604175855_00001.jpg

コロナ禍を機に これからの社会−地域を考えるぴかぴか(新しい)
 2021年度 連続ウェブセミナーのご案内


コロナ禍の惨状から、あらためて世界の様々な著名な研究者が将来社会について言及しています。しかし、現実には医療崩壊、格差の更なる拡大、セーフティネットや精神的ケアーに対する施策の後退が現れています。結果、非正規労働者の困窮、失業の増大、特に若者や女性の自死が増えるなどの深刻な事態が生じています。本セミナーでは、こうした状況下で「格差、貧困、差別」と闘う活動を取り上げ、今の社会は何を必要としているかを考えていきます。

◇セミナーの概要◇
第1回「格差、貧困、差別に社会的連帯経済はどのように立ち向かえばよいか」
日 時 6月20日(日) 14:00〜16:30(最長)
・前半 両者による活動報告 
・後半 当会事務局から白井和宏が加わり三者による意見交換

スピーカー
稲葉 剛氏(つくろいファンド東京代表理事)
瀬戸 大作氏(反貧困ネットワーク事務局長)

【申込方法】
以下のどちらかの方法でお申し込みください。
申し込まれた方には、ウェブセミナー前日までにメールにてZoomのリンクをお送り致します。
〈受講料は無料です〉

1. 当会ホームページのトップに申し込みフォームへのリンクを開設しますので、そこからお申し込み下さい。
2. ssejapan2020★gmail.com(★を@に変えて)宛に、名前、所属、セミナー参加の旨を記載のうえ、メールにてお申し込みください。

主催:社会的連帯経済を推進する会
共催:(一社)市民セクター政策機構

<お問合せ>
社会的連帯経済を推進する会
HP https://www.ssejapan.org/
問合せフォーム https://www.ssejapan.org/contact
メール ssejapan2020★gmail.com(★を@に変えて)
2021年06月06日(Sun) コロナ禍で困窮する世帯のための食糧寄付のお願い<フードバンク仙台>空腹を満腹に、食で笑顔をつなごう!


フードバンク仙台では、現在、食品の寄付を募っています。ひとり親家庭や子ども食堂などの食の支援が必要な個人や団体のために、まだ食べられるのに捨てられていく食品を集め、無償で配布する活動を続けています。
スタッフの方のお話しでは、「コロナ禍で収入の減少など生活が一変するなか、困窮する人が急増し、食糧を求める声も増え続ける一方。支援するための食材が足りず困っている」とのことです。少しでも多くの協力を呼びかけています。皆さんのご自宅に余っている食品を、役立ててみませんか?

以下、概要です。

food_box.png  20210604192240_00001.jpg

-----------------------------------------
「生きる」を支え合う。フードバンク仙台
演劇 ご協力のお願い
空腹を満腹に、食で笑顔をつなぐ。
-----------------------------------------

私たちは、生活にお困りの個人や支援団体に無償で食糧を提供するフードバンク団体です。
食糧の提供に加え、生活の困りごとを包括的に解決するための情報提供や、支援機関へのお繋ぎもしています。

●お届け先例:新型コロナウイルスの影響で困窮した方・子ども食堂・ひとり親世帯・路上生活者・災害被災者・各支援機関など

ひらめきフードバンクとは?
フードバンクとは、賞味期限内でまだ安全に食べられるにもかかわらず処分されてしまう食品を、企業や個人から提供していただき、生活困窮者等、食の支援を必要としている人に配ることで、自立や生活支援を図る活動です。
現在の日本では6人に1人、またひとり親世帯では50%以上が相対的貧困に陥っています。今回のコロナの影響もあり、日本の貧困者は増え続けています。その一方で、日本は年間600万トン以上の食糧を捨てています。

黒ハート以下のご協力をお願いします。
宮城・仙台にも、様々な事情で食べ物に恵まれない人がいます。ひとりでも多くの子どもやお母さん、食べ物を必要としている方へお届けするために、あたたかいご支援・ご協力をお願いします。

◇活動費の寄付
寄付金は、食料品を送る配送料、食料品の購入、生活困窮者支援に係わる活動や運営費などに役立たせていただきます。3,000円の寄付で、1人が1週間食べる食糧を支援することができます。

◇食品の寄付
賞味期限が残っている常温保存可能な食品全般を募集しています。当事務所にお持ちいただくか、宅急便などでお送り願います。なお送料は送り主様のご負担をお願いしております。
ご寄付いただきたい食品例:お米、レトルト食品、缶詰、お菓子、調味料、災害備蓄品など。ご不明な点はお問い合わせください。

◇ボランティアの募集
共に活動する仲間を募集しています。活動内容は、食品の整理や回収運搬、配達、データ入力、相談対応、事務作業など。活動日は主に月・木・金の9:00〜17:30。週1日や1時間からでも大丈夫です。まずはお気軽にご連絡ください!

◇フードボックスや募金箱設置
店頭や社内、施設等で食品の寄付を受け付ける「フードボックス」と「募金箱」の設置箇所を募集しています。食のセーフティーネットと食品ロスの削減に向けて、ご協力をお願いします。詳細はお問い合わせください。

【ご協力・ご支援金のお振込先】
金融機関:ゆうちょ銀行 口座名義:フードバンクセンダイ
ゆうちょ銀行からの振込
記号:18160 番号:44552391
その他の銀行からの振込
店番:818 口座番号(普通):4455239
※お手数ですが、振込手数料のご負担をお願いいたします。

リボンフードバンク仙台の活動
新型コロナウイルスの流行をきっかけとして、2020年5月に結成した有志の団体です。市民のみなさんの善意を食料提供という形で受け取り、生活にお困りの方に食糧をお届けし、困りごとを解決できるよう支援機関にお繋ぎする、市民共助によるセーフティーネットです。

<お問合せ>
「生きる」を支え合う。フードバンク仙台
https://foodbanksendai.com/index.html
TEL:070-8366-3362
MAIL:foodbanksendai★gmail.com(★を@に変えて)
【所在地】〒980-0871 宮城県仙台市青葉区八幡3丁目5-3【活動日時】9:00〜17:30(月・木・金)

位置情報過去サポセンブログでご紹介したフードバンク仙台の情報
4/29まで寄付募集中!<新型コロナウイルスで困窮した世帯を「食」で支えよう!>フードバンク仙台

3/28開催「コロナ下の貧困に立ち向かった一年間〜子ども食堂・路上生活者支援・フードバンクの現場から〜」オンラインも可

ご報告】フードボックスへのご寄付、ありがとうございました!

2/28まで<フードドライブへご協力をお願いします>賞味期限が1か月以上先の常温保存ができる食品(生鮮食品以外)
2021年05月29日(Sat) 6/19ライブ配信!コロナ禍でも音楽の素晴らしさを伝える<仙台・いわきの高校生による吹奏楽フェスWeb響演>


こんにちは。スタッフの伊藤です。
現在、新型コロナウイルスが猛威を振るい、コンクール・演奏会の中止や規模縮小が余儀なくされています。そんな中、音楽の素晴らしさを広くインターネットで伝え、地域を超えた交流の機会を創出することを目的とした吹奏楽フェスが開催されます。

るんるん主催するのは、公益財団法人仙台ひと・まち交流財団です。東日本大震災からの復興には、地域を超えた「ひと」による支援がおおきな力になったことから、震災後から縁のあった福島県いわき市と仙台の高校生による、Webでの生演奏配信が行われることになりました。
仙台市からは、聖ウルスラ学院英智高等学校吹奏楽部、宮城県仙台向山高等学校吹奏楽部が参加。福島県いわき市からは、福島県立湯本高等学校吹奏楽部が出演します。

ひらめき今回の演奏は、YouTube公式チャンネルにてライブ配信され、どなたでも視聴することができます。コロナ禍でも若さはじける高校生の演奏で元気をもらえるはずです。ぜひ、ご視聴ください!

以下、概要です。

20210526151538_00001.jpg

♪--------------♪--------------♪--------------♪
 公益財団法人仙台ひと・まち交流財団設立30周年記念事業
 〜第10回ダンス・フェスティバルin仙台プレイベント〜

「仙台・いわき」の高校生による
 るんるん吹奏楽フェスWeb響演
るんるん

 吹奏楽の名門校がインターネットにより
 音楽のすばらしさを伝えます
ぴかぴか(新しい)
♪--------------♪--------------♪--------------♪

開催日時:令和3年6月19日(土) 開演13:30〜(開場13:00)
会 場:仙台市太白区文化センター楽楽楽ホール(仙台市太白区長町5-3-2)
入場は、新型コロナウイルス感染症予防のため関係者のみ(要整理券)とさせていただきます。

●出演校
聖ウルスラ学院英智高等学校
宮城県仙台向山高等学校
福島県立湯本高等学校
(いわき芸術文化交流館「アリオス」よりインターネットを通じて生出演)

TV公益財団法人仙台ひと・まち交流財団のYouTube公式チャンネル
「仙台ひと・まちチャンネル」にてライブ配信をいたします。
ぜひチャンネルを登録の上ご視聴ください!

主催:公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 総務課 太白区文化センタ 若林区文化センター
協力:NPO法人 フラガール甲子園
運営ボランティア:
聖ウルスラ学院英智高等学校JRC 東北工業大学 学友会報道部会 東北生活文化大学

後援:仙台市 仙台市教育委員会 (公財)宮城県文化振興財団 NHK仙台放送局
   tbc東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 河北新報社 福島民友新聞社

お問い合わせ先:公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 総務課 022-268-4789
        仙台市太白区文化センター022-304-2211
2021年05月22日(Sat) 5/29・7/10開催!精神対話士による無料相談<コロナ禍による生活の変化、人間関係、仕事、人生の悩みなど>


新型コロナウイルスによる生活の変化、人間関係、仕事、人生の悩みなど…
誰にも言えずに、苦しい気持ちを抱えてはいませんか?

リボン心のケアの専門職“精神対話士”とのあたたかな対話で、ほっと安心できる無料相談のお知らせです。
主催は、精神対話士の育成に取り組む一般財団法人メンタルケア協会です。
コロナ禍でストレスを抱える方が多い今だからこそ、ひとりで悩まず、まずは気軽に相談してほしいと呼びかけています。

以下、概要です。

20210519144638_00001.jpg

----------------------------------
あんしん あたたか 無料相談
精神対話士による ほっ! と相談
----------------------------------

ひらめきコロナウイルスによる自粛生活の悩み
ひらめき人間関係の悩み
ひらめき病気や生活に関する悩み
ひらめき仕事や学校に関する悩み
ひらめき人生や家族に関する悩み

対象:年齢を問わずどなたでも参加できます。
お一人様からお受付いたします。お気軽にお立ち寄りください。
※守秘義務については万全を期しています。

精神対話士は専門的知識と暖かな対話で人を癒す心のケアの専門職です。
将来の希望や心配事などについて、一歩先への解決に向けてご一緒に考えてまいります。

日程:@令和3年5月29日(土)
   A令和3年7月10日(土)

時間:11:00〜15:00(予約制のためご希望の時間を下記連絡先までご連絡下さい。)

場所:みやぎNPOプラザ 第2会議室
宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 (JR仙石線榴ヶ岡駅下車徒歩7分)

その他:マスク・飲み物をご持参下さい。お越しいただく際は事前に検温のご協力お願い致します。当日会場では換気等の3密を避ける対策を行っております。

位置情報お問合せ:仙台「ほっ!と相談」実行委員会
090-4882-0692(担当:鈴木) 受付時間:10:00〜21:00
事前にお電話での予約が必要となります。 不在の場合は、メッセージをお残しください。

主催:内閣府認可 一般財団法人メンタルケア協会 http://www.mental-care.jp/
2021年05月13日(Thu) 不安やストレスを感じている方へ「心の相談室」開設のお知らせ<日本産業カウンセラー協会東北支部>


こんにちは。スタッフの宮アです。
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 東北支部よりお知らせです。
日本産業カウンセラー協会東北支部では、4月より日頃の悩みを相談できる「心の相談室」を開設しています。人間関係の悩みや子育ての悩み、自身のキャリアや介護の悩みなど、相談内容に制限はありません。お困りごとの相談先に迷っている方は、活用してみてはいかがでしょうか。

以下概要です。

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-------------------------------------------------
宮城県補助金活用事業
ちょっと一息
「心の相談室」開設のお知らせ

誰にも言えないその気持ち、そっと話してみませんか
-------------------------------------------------

雨 ハラスメント/キャリア/人間関係/COVID-19/家庭/子育て/介護 晴れ

ひらめき電話相談
開設期間:令和3年4月15日〜令和4年3月31日
受付日時:毎週金曜日(祝祭日・年末年始を除く)11:00〜14:00
電話番号:022-263-7980
※通信料は相談者のご負担になります。

ひらめき対面相談
開設期間:令和3年4月15日〜令和4年3月31日
受付日時:毎週木曜日(祝祭日・年末年始を除く)11:00〜14:00
面談時間:1回あたり50分(基準)
開設場所:日本産業カウンセラー協会東北支部相談室
ご相談料:無料
予約番号:080-8212-9236(相談事業部)

※相談は日本産業カウンセラー協会認定カウンセラーが担当します。
※ご相談で知り得たプライバシーに関する情報は守秘義務により保護されます。

位置情報その他問合せはこちらまでお願い致します
【主催】一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 東北支部
宮城県仙台市青葉区本町2-6-15 チコウビル503号
022-715-8114(事務局)
ホームページ: https://www.counselor-tohoku.jp/
2021年05月05日(Wed) コロナ禍で生まれた差別と偏見をなくすことを目指す「シトラスリボンプロジェクト」を知っていますか?


こんにちは。スタッフの于楽(う らく)です。
新型コロナウイルス感染症の流行はなかなか収束せず、各地で拡大を見せています。コロナ禍によって、人々の命や暮らしが脅かされているだけでなく、ウイルスに感染した人や医療従事者に対する差別と偏見も生まれています。

その差別と偏見をなくすように、感染してもだれもが地域で笑顔の暮らしを取り戻せるようにと、2020年4月からはじまった「シトラスリボンプロジェクト(Citrus Ribbon Project)」をご存じですか?取り組みをはじめたのは「ちょびっと19+」という愛媛県の有志グループです。現在、このシトラスリボンプロジェクトは、全国的な広がりを見せています。
プロジェクトに込められた思いに賛同する方は、シトラスリボンをつくって身に着けたり、SNS で発信してみたりすることで、気軽にプロジェクトに参加することができます。

以下、概要です。

ロゴマーク.jpg

画像提供:シトラスリボンプロジェクト


ただいま、おかえりって言いあえるまちに
みんなで広げよう、シトラスリボンプロジェクト。

当たり前と思っていたふだんの暮らしを揺さぶっている covid-19。
たとえウイルスに感染しても、だれもが地域で笑顔の暮らしを取り戻せる社会に。
そんな願いから。「シトラスリボンプロジェクト」は生まれました。
「ただいま」「おかえり」。そう心から言い合える空気を、つくりませんか?
「ただいま」「おかえり」って言いあえるひとの輪を、ここ愛媛から。

シトラスリボン1.jpg
画像提供:シトラスリボンプロジェクト


シトラスリボンプロジェクトとは
コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです。 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。
「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。 また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”に的確な対応ができるかどうかで、その地域のイメージが左右されると、考えます。 コロナ禍のなかに居ても居なくても、みんなが心から暮らしやすいまちを今こそ。 コロナ禍の“その後”も見すえ、暮らしやすい社会をめざしませんか?

ひらめき賛同していただける方へ
1シトラスカラー(柑橘をイメージした色)のリボン・紐などを準備します。リボンの色や材質はあなたの創意工夫で。

2その材料で「地域・家庭・職場(or 学校)など」を示す「三つの輪」をつくれば、「シトラスリボン」のできあがり。 結び方は「飾り結び」「総角結び」などと呼ばれるものを参考に。

3この「シトラスリボン」を身に着けたり、おうちの玄関や郵便受けなどに掲示してみたりしてください。 「元気ですか?」「また会いましょう!」のことばとともに贈りあうのもよいかもしれません。

4リボンの画像をSNS で発信することも、このプロジェクトが広まるきっかけになります。
 #ただいま  #おかえり #っていいあえるまちに #citrusribbonfromehime

位置情報Facebook シトラスリボンfromエヒメ

位置情報ツイッター @citrusribbon_e

位置情報インスタグラム @chobit19plus 

ひらめきシトラスリボンのつくりかた

シトラスリボンプロジェクトHPより


<お問合せ>
シトラスリボンプロジェクト
https://citrus-ribbon.com/
問い合わせフォームはこちら
2021年05月03日(Mon) 子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)のご案内<低所得の子育て世帯対象>仙台市


仙台市より、子育て世帯生活支援特別給付金のお知らせです。

仙台市では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、収入が減少したひとり親世帯の生活を支援するために、特別給付金を支給します。給付額は児童一人あたり5万円です。対象、申請方法など詳しい情報は以下をご確認ください。
以下、概要です。


低所得の子育て世帯に対する

子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)のご案内

目的
新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、子育て世代の雇用動向が悪化しており、失業や収入減少の中で子育ての負担も担わなければならない低所得のひとり親世帯は、心身等に特に大きな困難を抱えています。新型コロナウイルスの影響による失業や収入減少の中で、食費等による支出の増加の影響を受け、低所得のひとり親世帯の家計の経常収支は大きく悪化しています。このように新型コロナウイルス感染症の影響を受けて損害を受けた低所得のひとり親世帯を見舞う観点から、特別給付金を早期に支給するものです。(低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金は全国一律の制度です。)

ひらめきひとり親世帯の方のうち、遺族年金や障害年金などを受けている方、令和2年2月以降の収入が一か月分でも減少した世帯の方は対象となる可能性があります。

20210501174215_00001.jpg 20210501174230_00001.jpg

支給対象者
次の@〜Bのいずれかに該当し、令和4年3月末時点で18歳以下(障害がある場合は、20歳未満)となる児童を監護する方が対象となります。
※児童扶養手当法に定める「養育者」の方も対象となります。
※事実婚に該当する方などは対象になりません。

@令和3年4月分の児童扶養手当が支給される方
※令和3年3月末までに認定請求をして、認定されている方が対象となります。
※なお、令和3年3月末で児童扶養手当の資格を喪失した方は給付金の対象になりません。

A公的年金等を受給していることで、令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けていないひとり親家庭の方
※公的年金等:遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など。
※公的年金等を受給していることにより児童扶養手当が受給できないため、児童扶養手当の認定を受けていない方も対象となります。
※令和3年3月末時点で、ひとり親かつ平成31年(令和元年)の収入または所得が定められた基準額未満であることが必要です。

B新型コロナウィルス感染症の影響を受けて家計が急変し収入が減少するなど、令和2年以降かつひとり親になって以降の収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている、申請時点でひとり親の方
※扶養義務者の収入が減少した場合も対象となります。
※令和4年2月2日以降にひとり親になった方は、ひとり親になってから申請期限までの期間1か月に満たないため、1か月分の勤務実績による収入額が算定できないことから、本給付金の対象となりませんので、ご注意ください。

支給額
児童1人につき5万円

給付金の手続き
令和3年4月分の児童扶養手当受給者の方(@に該当する方)
右向き三角1給付金は、申請不要で受け取れます。
右向き三角1令和3年4月分の児童扶養手当を支給している口座に振り込みます。
(仙台市では、令和3年4月23日に支給)

上記以外の方(AまたはBのいずれかに該当する方)
右向き三角1給付金を受け取るには、申請が必要です。
右向き三角1申請書に振込先口座などを記入して、必要書類とともにご提出ください。
右向き三角1申請受付後、給付金の支給要件に該当する方には、1か月程度で振り込みます。
申請書は、仙台市ホームページからダウンロードできます。

●申請書の添付書の例※申請する方によって必要な添付書類は異なります。
・戸籍謄本(原本)など※児童扶養手当の認定を受けている方は不要です。
・給与明細書や年金振込通知書などの写し
・申請者ご本人の身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)
・振込先口座を確認できる通帳やキャッシュカードの写し

申請書の配布先・提出先
〇お住まいの区の区役所・総合支所の児童扶養手当担当窓口
〇郵送、または直接持参でご提出ください

申請受付期間
令和3年4月23日(金)〜令和4年2月28日(月)必着

お問い合わせ先
仙台市 子育て世帯生活支援特別給付金コールセンター
TEL 022-200-2723
受付時間:全日8:00〜18:00
※このコールセンターは令和3年7月31日まで開設しています。

位置情報詳しくはこちらをご覧ください。
仙台市ホームページ 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)


2021年04月25日(Sun) 5/20締切!Yahoo!基金<2021年度 コロナ禍における困窮者支援活動助成>のお知らせ

Yahoo!基金より、活動助成のお知らせです。

以下、概要です。

--------------------------------------------------
2021年度 コロナ禍における困窮者支援活動助成
--------------------------------------------------


助成の募集目的
日本国内において新型コロナウイルス感染症の影響により経済的な負担を抱えている人々や、深刻化している暴力による被害(DV、性暴力、性的搾取、児童虐待など)、生活困窮・社会的孤立に関連した活動を行っている団体やプロジェクトに対し、
助成を行います。

助成の対象となる活動
本助成プログラムの募集目的と活動趣旨が合致し、新型コロナウイルス感染症の影響により顕在化している問題に対し解決へと導く活動
主な活動例
・相談支援活動
・生活支援活動
・居場所支援活動
・学習支援活動
・就労支援活動
・その他、社会的孤立や貧困の連鎖解消につながる活動

募集対象団体
以下すべてを満たす団体
・非営利かつ公益に資する活動を行う法人又は任意団体
・日本国内に本拠地をおく団体
・政治・宗教活動を目的としない団体
・反社会的勢力と一切関わりがない団体

募集期間
2021年4月19日(月)10時00分〜2021年5月20日(木)23時59分

助成対象期間
2021年4月1日(木)〜2021年11月30日(火)

助成金額
1団体あたり助成額上限100万円
助成総額2,000万円まで採択

位置情報詳しくはコチラのリンクをご覧ください。
https://kikin.yahoo.co.jp/support/life.html

<お問い合わせ>
Yahoo!基金お問合せフォーム
2021年04月24日(Sat) 5/12・19・26開催!離れていてもチームがつながる<オンラインコミュニケーション講座>


スタッフの大坪です。
新型コロナウイルスが広がり新しい生活様式が求められる中、特定非営利活動法人コモンビートより、オンラインで市民活動をどう継続していくかについての講座が行われます。
「オンラインでのコミュニケーションに不安が残っている」
「オンライン化するためにはどうしたらいいだろうか?」など

お悩みを抱えた団体はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

以下、概要です。

20210421205211_00001.jpg 20210421205223_00001.jpg

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チームビルディング出来る
オンラインコミュニケーション講座

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いつの間にか当たり前になった「オンライン」でのミーティングやイベント。
それまでとは勝手が違い、なかなか上手に「コミュニケーション」が取れず、チームがまとまらない悩みを抱えていませんか?
新しい環境には新しいやり方が必要です。コモンビートが17年間の活動において、限られた時間の中で多様な参加者と対話を重ねてチーム作りをしてきた経験と、昨年から試行錯誤して理解してきたオンラインの特性を掛け合わせ、メンバーが離れていてもチームをつくっていくためのコミュニケーション方法をお伝えします。

●日 時:2021年5月12日(水)・19日(水)・26日(水)
    昼の部 14:00‐15:30/夜の部 20:00-21:30

●場 所:オンライン(Zoom利用)
●参加費:1講座3.300円(税込)/1名
    ※ 全回参加特典あり
    ※ 1端末1名での参加をお願いします

●内 容:以下から参加希望会をお選びください。
昼の部と夜の部を自由に組み合わせ可能です。各回先着15名となります。
5/12(水)基礎編(昼の部14:00-15:30 夜の部20:00-21:30)
5/19(水)応用編(昼の部14:00-15:30 夜の部20:00-21:30)
5/26(水)Zoom活用(昼の部14:00-15:30 夜の部20:00-21:30)

※同日の昼の部/夜の部は同じ内容となります。参加しやすい時間帯にご参加ください。
※お申込方法は講座詳細をご覧ください。

●申込方法:ホームページからお申し込みください
● 締  切:各回前日まで(※前回参加特典は初回前日まで)

位置情報詳しい講座の内容はイベントホームページをご覧ください。

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人コモンビート
中間支援講座担当 event☆commonbeat.org(☆を@に変えて)
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