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サポセン@仙台
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2019年10月26日(Sat) 全ページの流れ、内容が明らかに!<地域で活動する人たちを応援したい>


こんにちは。スタッフの松村です。

市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。

サポセンは、様々な分野の市民活動・ボランティア活動の支援施設です。「自分たちの住む街や社会を、もっと良くしたい。」そんな市民の自発的な活動を応援しています。
冊子では、サポセンを通じて出会った、地域で活動する人たちをご紹介します。

●「団体を立ち上げたい」「活動を始めたい」と、相談に来られた方々
●サポセンの講座を受講して、活動のノウハウをした方々
●「何かしたいけれど、何からじはじめていいかわからない」と、トークイベントや交流会に参加した方々
●「課題解決のために、連携できる団体を探している」と、つながりを求めて来られた方々

サポセン活用後の活躍を編集メンバー(市民ライター)が追いかけました。

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▲仕事帰りに会議に駆けつけるメンバーも多いです。

10月3日(木)18:30からの合同編集会議vol.7では、あらかた書いた記事を、台割にどうはめていくか、デザイナーのくろさわかなさんも交えて話し合いました。
この日参加した編集メンバーは5人です。

事例紹介ページには、見開きと片面の2パターンがあります。
どの記事をどちらのパターンで、またどんな順番で紹介するのか…。
14原稿を一つ一つ分析し、原稿校正の方向性も話し合いました。

閉館ぎりぎりまで、頭フル回転。
かなり消耗する会議となりましたねあせあせ(飛び散る汗)
みなさんお疲れさまでした!

紙面のデザインも見えてきましたよ。
愛らしいキャラクターがたくさん登場するかも!?
モバQ ダッシュ(走り出すさま) モバQ ダッシュ(走り出すさま) モバQ ダッシュ(走り出すさま)




2019年09月30日(Mon) 市民ライター、原稿執筆が佳境を迎えています!<地域で活動する人たちを応援したい>


こんにちは、スタッフの水原です。

市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。

7月、8月の熱い太陽の下、市民ライターの皆さんが汗水たらして取材してくれた、全14件の取材が終了し、いよいよ原稿執筆作業も佳境を迎えています

9月6日は、第6回目の編集会議が行われました眼鏡ぴかぴか(新しい)
市民ライター3人が参加しました。

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▲紙面のデザイン案もあがってきて、皆でこうかしら、ああかしら、の話し合い中

自分たちが聞いてきた話や出会った人たち、活動内容に感動して、夢中で執筆しているメンバーにとって、心強かったのは紙面のデザインを考えてくれているデザイナーさんと、so-so-Labの長内さんです。
執筆者よりもちょっと全体俯瞰して整理する視点を持っています。

持ち寄った取材内容から、読み手にどのように発信していくか検討するため、皆で意見を出し合いました。

次回、10月の冊子づくりの編集会議を目指し、ただいま原稿準備中!!
また近況をお伝えしていきますぴかぴか(新しい)

2019年09月26日(Thu) 市民ライター、いざ取材へ!レポートC<地域で活動する人たちを応援する冊子>


こんにちは。スタッフの水原と松村です。
市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。(編集会議の様子はこちらから→★★★

8月、取材もこれで完了!最後の取材レポートをお届けします。
(前回のレポートはコチラから→★★☆)

喫茶店8月10日(日)おやじの会・館パパンプキンの初代会長 中村靖さん、3代目会長 芳賀浩之さんを直撃!
担当市民ライターは、福地裕明さんです。

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▲泉区館の中村さん宅にお邪魔しました!おやじの会の活動グッズを披露してくれる中村さん(写真左)と芳賀さん(写真右)

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▲撮影もこなしちゃう福地さん

サポセンとのご縁は、おやじの会のイベントの広報相談でした。その後も、いつもおもしろい企画を持って「これどうかなぁ?」とサポセンに来てくださいます。


喫茶店8月17日 オレンジカフェ鶴ケ谷の代表コーディネーター遠藤暢英さんに直撃!
担当市民ライターは、阿部えり子さんです。

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▲初めて作ったチラシを、阿部さん(写真右)に見せて説明する遠藤さん(写真左)

オレンジカフェ「鶴ヶ谷」は、認知症や障がいのある人とその家族の方が、本音を分かち合い、悩みや生活の相談ができる場を提供しようと、仙台市宮城野区鶴ケ谷でサロンを開いています。

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▲いつもサポセンのチラシコーナーを隅々までチェックしていると話す遠藤さん

遠藤さん自身、体に障がいを持つため話をしたり、体を動かすのが難しい場面があります。その都度、丁寧にお話を確認したり、そっと手を差し伸べていた阿部さんでした。

阿部さんはその足で、
喫茶店宮城野区中央市民センターで若者事業を担当する佐藤昭典さんを直撃!

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▲中央市民センターでじっくりお話を聞きました!

サポセンでは、宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」のサポートをしてきました。サポセンスタッフも地域に出て他機関と連携を深めています。阿部さんのインタビューで、佐藤さんの若者事業への思いやサポセンとの関わりについて、ぶっちゃけトーク含めいろんなお話を聞くことができました。


喫茶店8月25日 大人のための絵本のよみやさん、香さんを直撃!
担当市民ライターは、安藤真代さんです。

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▲和気あいあい取材をすすめる安藤さん(写真左)と、笑顔がたえない香さん(写真右)

サポセン機関紙「ぱれっと」2017年1月号でワクワクビトとして取材を受けた香さん。取材を受けたことで、自身の思いが整理され「絵本を作りたい」から「絵本を伝えたい」に変わったそう。

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▲実際に、香さんから絵本を読んでもらいました。感涙する安藤さん。

これにて、市民ライターによる、全部で14件の取材が終了しました!



2019年09月21日(Sat) 市民ライター、いざ取材へ!レポートB<地域で活動する人たちを応援する冊子>


こんにちは。スタッフの松村です。
市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。(編集会議の様子はこちらから→★★★

8月の取材レポートをお届けします。
(前回のレポートはコチラから→★★☆

晴れ8月9日(金)コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の遠藤巧さんを直撃!
担当市民ライターは、阿部哲也さんです。

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▲左から阿部さん、遠藤さん

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社では、地域の課題を地域の人たちと力を合わせて解決していこうと様々な取り組みをしています。「仙台若者アワード」もそのひとつです。仙台市と一般社団法人ワカツクと協働し、地域課題の解決に取り組む若者を応援するアワードを開いています。協働相談でサポセンに来館してくださった遠藤さんから、企業目線でさまざまなお話を伺うことができました!


晴れ8月10日(土)NPO法人ドットジェイピーの田中琢夢さんを直撃!
担当市民ライターは、福地裕明さんです。

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▲左から福地さん、田中さん(真夏の野外。お疲れ様でしたーあせあせ(飛び散る汗)

田中琢夢さんは昨年度、サポセンと連携してひとつのイベントを成功させました。
イベントの名前は「#政治―#日常会話」
始まりは、サポセンで開催した「『社会を変える』政治の使い方講座」でご登壇いただいた東京都港区議会議員の横尾俊成さんとの出会いでした。「若年投票率を上げる為、若い世代の政治関心を高めたい!」という田中さんの思いを受けて、サポセンもお手伝いすることに!
思いを実現するまでどんなことがあったのかなど、福地さんがじっくり聞きました!

福地さんはその足で…
晴れProdYoth(プロデュース)代表、佐藤柊さんも直撃!

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▲左から福地さん、佐藤さん。
親子ほど(?)も年が離れているお二人ですが、政治の話では熱い議論を交わしていました。

佐藤さんは、「若者の政治・社会参画をプロデュースする」をミッションに若者が創る持続可能な社会を目指し、仲間と一緒に活動しています。活動を始める際、サポセンにもいろいろと相談してくれました。
福地さんは1日中、政治をテーマに社会を変えていこうとする2人若者にみっちり話を聞いていました。

どんな原稿になるのか楽しみです。
2019年09月10日(Tue) 市民ライター、いざ取材へ!レポートA<地域で活動する人たちを応援する冊子>


こんにちは。スタッフの水原、松村です。
市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。(編集会議の様子はこちらから→★★★

7月の取材レポート続編です。
(前回のレポートはコチラから→★★☆

かわいい7月26日 若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring 東北branch、代表の菅原祐美さんを直撃!
担当市民ライターは、平塚千絵さんです。

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▲写真左から平塚さん、菅原さん

PinkRing東北branchは、若年性乳がん体験者をサポートする患者支援団体、PinkRingの東北支部です。当事者の方が悩みを相談し合えるイベントや、医療従事者の講演会の運営を行っています。一人で不安を抱えている方々が少しでも救われるようにと、全国に支部が広がっています。
菅原さんからは、専門的な内容も資料をいただきながら、丁寧に説明していただきました。
同世代の平塚さんも身近な話題だけに、真剣な眼差しで取材に取り組みました。


かわいい7月31日 ピースフルヨガ仙台の代表、笹川典子さんを直撃!
担当市民ライターは、こちらも平塚千絵さんです。

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▲写真左から、笹川さん、平塚さん

ピースフルヨガ仙台は、2011年の東日本大震災後をきっかけに結成され、「ヨガを通して人を癒し、街を復興させたい」と、チャリティ・ヨガ イベントを開催しています。
サポセンの講座に参加してくださったり、イベントで共催したりと様々な関わりがありました。
笹川さんの熱いお話に、平塚さんのノートはメモでびっしり!
どんな内容になるか、どうぞお楽しみに。


かわいい7月29日、西公園プレーパークの会、プレーリーダーの佐々木啓子さんを直撃!
担当市民ライターは佐々木眞理さんです。

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▲左が佐々木啓子さん、右が佐々木眞理さん。

西公園プレーパークの会は、子どもが自分で考えて自由に遊ぶための場所を提供しようと、2000年に西公園での活動を開始しました。年間200日間プレーパークを開催するようになってから、今年2019年には15周年を迎える仙台の老舗団体です。取材中も親子で遊びに訪れる人たちが続々。佐々木啓子さんたちプレーパークの会の、子どもの接し方、その哲学を、木陰とはいえ暑い中で集中を切らさず取材し、取材に答える2人の佐々木さんでした。

「8月の陣」もぜひチェックしてくださいね。

2019年08月25日(Sun) 市民ライターと冊子を編集しています<地域で活動する人たちを応援したい>


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンが河北新報社の記者のみなさんのご協力をいただきながら開催してきた「市民ライター講座」は、2014年からこれまで7回実施し、111人の市民が卒業しました。

講座終了後も継続的に発信活動をしてみたい!と地域で活動する人も多くいます。
サポセン機関紙「ぱれっと」での取材活動、サポセンのイベントでのプレス活動をしたり、ローカルメディアTOHOKU360の通信員や発信隊として、力を発揮したりしています。
市民一人ひとりの発信には、誰かの背中を押したり、助けになったり、 さまざまな影響を与える力があります。小さな声でも、少しずつ共感を呼び、仲間に、多くの人に届き、社会を動かす力になります。

さて、今年度は「市民ライター講座」の開催はありません…。
今年度は、これまでの卒業生のみなさんと、1冊の冊子を作ることにしました。
タイトルはまだ決まっていませんが、地域で活動する団体や個人の方々をご紹介し、「地域のためになにかはじめてみたい」「課題解決に向け、活動を広げたい」と思いを持つみなさんの背中を後押しするような冊子を作りたいと思っています。
呼びかけに手を挙げてくださった市民ライターは、福地裕明さん、平塚千絵さん、安藤真代さん、渡邉貴裕さん、阿部哲也さん、佐々木眞理さん、阿部えりこさんの7人です。

取材、執筆はもちろん、編集という新たな手段を身につけながら、市民ライターとサポセン、みんなで力を合わせてチャレンジしてみます。
デザインという視点で力を合わせてくれるのは、グラフィックデザイナーのくろさわかなさん。
とうほくあきんどデザイン塾改め、So-So-LABのコーディネートのもと、制作をすすめています。

実は、5月から7月にかけてすでに5回の合同編集会議を実施しました。

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今回の取材(掲載)対象は、これまでサポセンの講座に参加していたり、相談に来てくださっていたりと、何かしらのつながりのある方々です。
冊子コンセプトの共有、それに基づく取材先の選定、紙面の内容、取材の仕方などさまざまなことを話してきました。

そしてなんと、本日8月25日までに全14件の取材が完了しました。
どなたのお話も、きっと誰かの背中を押すこと間違いなしのお話でした。
サポセンとしては、「相談に来てくださって、その後はどうですか?」と伺える貴重な機会となりました。

発行は年明けを予定しています。
市民ライターのみなさんの活動の様子はこのブログでお知らせしていきます。
どうぞお楽しみに。






2019年06月19日(Wed) 【超!マチノワ】市民ライター阿部哲也さんがわしん倶楽部の企画をご紹介〜マチノワプレスセンター〜

市民ライターの阿部哲也です。
仙台市市民活動サポートセンターでは、6月30日(日)仙台市民活動サポートセンター開館20周年イベント「超!マチノワ」を開催します。当日は、市民活動のこれまでとこれからを考えるシンポジウムや参加同士の交流会、市民活動団体による持ち込み企画で賑わいます。市民企画のひとつ、「参加型災害対応カードゲーム クロスロード」について、わしん倶楽部の田中勢子さんにお話を伺いました!

災害の「備え」は、楽しいカードゲームで学ぼう!

「クロスロード」って聞いたことありますか?
災害時に判断に迷った状況を、カードを使って振り返るゲームです。カードを使うといっても、参加者が使うカードは「Yes」と「No」の2枚だけ。参加者は5人程度のグループに分かれます。司会の人が読み上げた問題に対して自分の考えを「Yes」「No」で答え、グループの中でカードを出した理由について話し合います。

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△実際に使用するカード

たとえば、こんな問題。
被災して、家族で自宅から避難所に避難してきた状況を想像してください。

“あなたは被災者。地震で自宅は半壊状態。家族そろって避難所へ。ただ、日頃の備えが幸いして、非常持ち出し袋には水も食料も3日分ある。一方避難所には水も食料も持たない家族多数。その前で非常持出し袋を開ける?”

あなたの答えは「Yes」ですか、「No」ですか?
考えは「Yes(開ける)」でしょうか、「No(開けない)」でしょうか。

クロスロードの企画を主催するわしん倶楽部代表の田中勢子さんは「クロスロードの問題に正解はありません。YesにもNoにもそれぞれメリットとデメリットがあります」と教えてくれました。
災害時は不確かな情報を頼りにその場で決断しなければいけません。情報が集まってきたら「あっちの方がよかった」なんてこともあります。実際に災害が起きたら、ゆっくり話し合う時間も気持ちの余裕もありません。

「正解がないから間違いを気にせずに自分の意見を言える、安心して話し合えるのもクロスロードならでは。災害が発生する前に他の参加者の意見に耳を傾け、多くの選択肢があることに気づいてほしい」と田中さんは続けました。

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△「気軽にどうぞ」と参加を呼びかける田中さん

わしん倶楽部で大切にしていることは楽しい時間を提供するということ。"専門的で難しい"とか"真剣に取り組まなければいけない"と感じて距離をおいてしまいがちな防災を、身近に感じてもらえるよう「参加」できるゲーム形式や体を動かし楽しめる題材を選んでいます。

ゲームで使うカードを用意する都合で要申込としていますが、イベント当日は飛び入り参加も大歓迎とのこと。会場のサポセンは「ぶらんど〜む一番町商店街」のすぐ近くですので、ショッピングの途中にふらっと立ち寄るのもアリです。
防災のイメージが変わること間違いなしです。

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参加型災害対応カードゲーム クロスロード
時間:13:30-15:00
会場:1階 マチノワひろば
定員:20名 
参加費:無料
要申込み
申込み先:sendai.washinculb☆gmail.com(☆を@に変えて)
問合せ先:090-7663-6895(田中勢子)
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(取材・文 市民ライター阿部哲也)
2019年06月18日(Tue) 【超!マチノワ】市民ライター平塚千絵さんが市民スポーツボランティアSV2004の企画をご紹介〜マチノワプレスセンター〜


市民ライターの平塚千絵です。
仙台市市民活動サポートセンターでは、6月30日(日)仙台市民活動サポートセンター開館20周年イベント「超!マチノワ」を開催します。当日は、市民活動のこれまでとこれからを考えるシンポジウムや参加同士の交流会、市民活動団体による持ち込み企画で賑わいます。

市民企画のひとつ、「スポーツボランティア説明会&マッチング」について、市民スポーツボランティアSV2004スポーツコミッションせんだいにお話を伺いました。


仙台でスポーツボランティアをはじめてみよう!

 仙台では年間を通じて多くのスポーツイベントや「仙台国際ハーフマラソン」のような各種大会が催されています。野球、サッカー、バスケットボールといった地元プロスポーツチームを熱心に応援されている方も多いのではないでしょうか。
 
プロスポーツチームのホームゲームや各種大会の運営を観客の近くで支えているのがスポーツボランティアのみなさんです。
彼らは主に、会場案内や清掃、ごみの分別を担い、スムーズな大会運営に欠かせない存在です。現在仙台市では1000人を越える方々がスポーツボランティアとして活動しており、仙台は「スポーツボランティアが盛んな街」と言われています。

そんな仙台で長年にわたり、スポーツボランティアの普及と活動の支援してきた団体が市民スポーツボランティアSV2004です。プロスポーツチームや各種大会事務局と連携し、ボランティア募集支援から当日のボランティア運営・ボランティア活動の記録まで一貫して行っています。
代表理事の泉田和雄さんは「ボランティアとして活動する仲間同士、観客とのふれあいを通じて感じる一体感は、観戦とはまた一味違った楽しみがありますよ」とスポーツボランティアの魅力を語ります。


ここで「スポーツボランティアをやってみたいんだけど・・・」という方に朗報です!
今年5月に、スポーツコミッションせんだいなどが中心となり「せんだいスポーツボランティアステーション」が発足しました。ボランティアを必要とするチームや団体と市民をつなぐ機会を作り、多くのにスポーツボランティアに関わってもらうのが目的です。登録するとボランティア募集情報が提供され、興味のある活動に参加することができます。

6月30日(日)当日は、「せんだいスポーツボランティアステーション」の登録説明会が行われます。
プロスポーツや大会主催者によるスポーツボランティアの説明や現役ボランティアの体験談を聞くことができます。もちろんその場で登録し、募集情報をゲットすることも可能です。

スポーツコミッションせんだいの小磯正臣さんは「仙台では、夏は野球とサッカー、冬はバスケットボールと年間を通してスポーツボランティアが活躍しています。季節問わずすぐに始められるのでぜひみなさんも登録して私たちの仲間に加わってみませんか。ぜひ説明会にいらして下さい」と笑顔で語ります。

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△イベントをPRする泉田さん(右)と小磯さん(左)

スポーツが好きな方、この機会にぜひスポーツボランティアを始めてみませんか!

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スポーツボランティア説明会&マッチング
日時:6月30日 9:30〜12:00
会場:地下1階 市民活動シアター
定員:100名
参加費:無料
※要事前申込 izumita☆dm.mbn.or.jp(☆を@に変えて)
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(取材・文 市民ライター 平塚千絵)

2019年06月17日(Mon) 【超!マチノワ】市民ライター鈴木はるみさんがWorKafe(ワーカフェ)の企画をご紹介〜マチノワプレスセンター〜


市民ライターの鈴木はるみです。
あなたは、職場の悩みを誰にも打ち明けられずに、ひとりで抱え込んでいませんか?
悩みをわかちあい、共に解決への道すじを考えてくれる相手がいたら、どんなに心強いことでしょう。・・・そんなニーズに応えてくれるのが、WorKafeです。WorKafeは、仙台市市民活動サポートセンターで6月30日(日)に開催される、仙台市民活動サポートセンター開館20周年イベント「超!マチノワ」で座談会を行います。

開催に先がけ取材をさせていただきました。取材に応じてくださったのは、メンバーの阿部岳史さんと菊池加与子さんです。

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5月19日、インタビューに応じるWorKafeメンバーの阿部岳史さんと菊池加与子さん。
お二人の温かい笑顔が印象的でした。


悩みを抱えながら働く人たちが、

それぞれの一歩をふみだせるように



WorKafeを創設したのは、前代表の佐々井悠也さん。ご自身も仕事の悩みを誰にも相談できず、我慢するか退職するかで転職を繰り返した・・・という経験があったとか。『問題が深刻になる前に、働く人たちが集まって気軽に悩みを打ち明けられる場があれば』との思いから仲間3人と立ち上げたそうです。

WorKafeの活動の柱は次の3つです。

一つ目の活動は、毎月定期開催する『座談カフェ』で、働く人が気軽に悩みを打ち明ける場です。実は私も一度、おじゃましたことがありますが、人をあたたかく受容してくれる雰囲気の中で、ありのままの自分で話をすることができました。
相談する時にどうしても陥りがちな、相談する側とされる側の《上下関係》は、ここにはありません。互いの関係がとてもフラットです。それもそのはず、次の菊池さんの言葉を聞いて納得しました。

「安心して話をしていただけるようにルールを設けているんです。ここでの話はこの場限り。“秘密は守られる”という共通理解で話をします。それから、基本的に発言者の意見を否定しないようにします。“誰にも裁かれない”ことが大事だからです。最後に、上から目線のアドバイスを押し付けないよう心がけています。ここではのびのびと自分を出していただきたいのです。」

二つ目の活動は、専門家の力を借りて問題解決する必要がある場合に、別途開催する『相談カフェ』で、弁護士や労働組合へと橋渡しします。

三つ目は、労働問題の知見を広げ、解決法を身に付けるための『勉強カフェ』です。
テーマは参加者のニーズに合わせて設定します。例えば最近は、メンタルヘルスマネジメントの資格を持っているメンバーが《メンタルヘルス・ケア講座》を開催しました。

WorKafeには、学生から70代の方まで、年齢、性別を問わず様々な方が相談に来ます。
ある方は、職場にいることが辛く転職するべきか悩みながら参加し、親身に話を聞いてもらううちに心と思考が整理できて、実際に転職へと踏み切ることができたそうです。「相談後は、自分を肯定できるようになったと言う方も多いです。」と菊池さん。「長年、職場の問題点に悩んできた方が、ここへの参加がきっかけで、職場に労働組合を立ち上げ、改善活動を実践することができた例もあります。」と阿部さん。
それぞれの方が前に進むきっかけをつかんでいます。

「社会人になると、自分の悩みを話せる場は少ないですよね。気軽に悩みを話せる場として、多くの人にWorKafeのことを知って欲しいです。ここに来ればきっと、自分は一人じゃない、仲間がいると感じてもらえるはずです」と二人は力を込めます。

6月30日の「超!マチノワ」では、WorKafeの『座談カフェ』を体験できます。
悩みの大小にかかわらず、職場の悩み事がある方は、気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

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働く人の座談会〜職場の垣根をこえて悩みをシェアしよう〜
日時:6月30日 13:00-15:00
会場:4階 研修室3(床座)
定員:24名
参加費:無料
申込み不要
主催:Workafe(ワーカフェ)
問い合わせ先
080-1841-0084
workafe219☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて)(中林昭弘)
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(取材・文:市民ライター鈴木はるみ)
2019年06月16日(Sun) 【超!マチノワ】市民ライター阿部えりこさんがNPO法人World Open Heartの企画をご紹介〜マチノワプレスセンター〜


市民ライターの阿部えりこです。
仙台市市民活動サポートセンターでは、6月30日(日)仙台市民活動サポートセンターで開館20周年イベント「超!マチノワ」を開催します。
当日は、市民活動のこれまでとこれからを考えるシンポジウムや参加同士の交流会、市民活動団体による持ち込み企画で賑わいます。

犯罪加害者家族を支援するNPO法人World Open Heart(WOH)も企画を実施する団体の一つです。
先日、代表の阿部恭子さんに話を伺いました。
「息子が人を殺しました-加害者家族の真実-」と題し、阿部さんが活動状況をお話します。
また、スタッフの一人でこれまで法律に関するサポートを担ってきた仙台弁護士会の草場裕之先生も加わり、活動を多くの人たちに知ってもらうための市民運動、民主主義についてなど幅広いお話が伺えそうです。



誰にでも起こりうること

犯罪加害者家族の現状と必要な支援を考えよう




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△台湾で講演する阿部恭子氏と顧問・長尾浩行弁護士
家族連帯意識の強いアジアにおいて加害者家族が置かれている現状と課題について、
研究者と支援者が問題を共有し、アジア型の加害者家族支援モデルの構築も試みています。


もし自分の大切な家族が犯罪の加害者になってしまったら…。
加害者の家族は失職や転居を余儀なくされたり、ネット等を通して社会的批判を受けたりすることがあります。阿部さんは、「加害者の家族だから」と批判を甘んじて受け、悲惨な現実に苦しんでいる家族を支援する活動を10年以上続けています。
これまで、1000件以上の相談に対応してきました。活動内容は、電話相談、生活再建のためのアドバイスやサポート、相談内容によっては専門家へ取り次ぎます。加害者家族の集いも定期的に開催して心のケアも行っています。

連日、事件の報道がありますが、加害者家族を支援する団体は日本では2団体しかなく、支援を受けられる窓口は限られています。阿部さんは「家族が犯罪の加害者になることは決して特別なことではなく、日常生活の延長に潜んでいる」と言います。交通事故などのアクシデントも含め、いつ自分が加害者やその家族になるかは、分かりません。

事件後、家族に降りかかってくる様々な問題を、専門家のネットワークを通じ関東、関西、九州など日本各地で支える仕組みを作り活動する団体が仙台にあることに、私は市民として誇りに思いました。
市民からすると、加害者家族支援活動というのは見えにくいかもしれませんが、最近メディアでも加害者家族の視点からの番組も放送され、少しずつ関心が高まってきているようです。

加害者家族支援のことが、もっと社会の問題として考えられていくと、日本もよりよい社会になるのではないかと思いました。
この機会に、阿部さんのお話を聴きに来てください。

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「息子が人を殺しました-加害者家族の真実-」
日時:6月30日(日)13:00〜15:00
場所:仙台市市民活動サポートセンター4階 研修室5
定員:50名 参加費無料で申し込み不要です。
問い合わせ先:問い合せ先:090‐5831‐0810(阿部恭子)
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(取材・文 市民ライター 阿部えりこ)
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