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2020年09月04日(Fri) 気候変動問題に立ち向かう若者たち<Fridays For Future Sendai>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」10月号では、仙台の街をワクワクさせる人「ワクワクビト」をご紹介します。

登場するのは、Fridays For Future Sendai 代表の時任晴央さんです。

ブログ.jpg
▲今回は、オンラインでの取材でした。※画面左が時任さん

Fridays For Future(FFF)は、2018年8月、スウェーデン出身で当時15歳のグレタ・トゥーンベリが、気候変動に対する行動の欠如を国会に抗議する「座り込み」を行ったことから始まったムーブメントです。
共感は世界中の若者に広がり、2019年2月に東京でも運動が起こりました。その後FFFは25都道府県28地域に拡大。プラカードを持って街を歩く「マーチ」、ツイッターに「#気候も危機」とつけてつぶやくデジタル気候マーチなど様々な形で気候危機を食い止めようと呼びかけています。
Fridays for future Sendaiは、2019年5月頃に、東北大学の学生を中心としたコアメンバーが立ち上がりました。その後、9月、11月にアーケードをみんなでねり歩き気候変動の深刻さを伝える「マーチ」を実施するなどし、ムーブメントを広げています。

Fridays For Future Sendaiiが目下取り組む課題は、宮城県角田市のパーム油発電所設置反対を訴えるプラカードや横断幕を掲げてスタンディングアクションや、仙台市宮城野区の仙台港にある石炭火力発電所への運転差し止め運動です。

抗議活動や気候危機の深刻さを訴える啓発活動だけではなく、
気候危機の現状について学習会を開いたり、海外の気候変動危機対策について学んだり…日々、気候変動に関する勉強にも余念がありません。

時任さんたちが、こんなに真剣に取り組む理由は何なのか…。その思いを伺いました。
ぱれっと10月号をお楽しみに!


位置情報Fridays for future Sendaiの9月のイベント
ツイッターで情報をチェック!

Egv6qs1UYAIzH11.jpg


位置情報まずは知ることから!気候変動に関する参考サイト
環境省「気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート2018〜日本の気候変動とその影響〜」の公表について
国土交通省 気象庁 地球環境・気候
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書
気象庁気候研究所
国立環境研究所 地球環境研究センター

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆







2020年09月01日(Tue) ぱれっと9月号を発行しました


こんにちは、スタッフの水原です。
ぱれっと9月号を発行しました。

ぱれっと9.JPG

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、緊急事態宣言が出され、テレワークを導入する会社も増えました。感染防止のために家で会議や講座、飲み会といった交流にもオンラインで参加するように。いまや、遠隔地からも気軽に参加できる便利な手段として一般的になりつつあります。

9月は、オンラインによる「今、私にできること」の取り組みと、「活動に+(プラス)」したくなる取り組みを紹介しています。


●今、私にできること
方法を模索しながら、まちの魅力を発信しつづける

荒町エリア発信隊が、活動2年目にスタートさせた動画プロジェクトについて取材しました。
動画プロジェクトで開催した「動画制作講座」は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて一部オンラインで講座を配信しました。荒町エリアの魅力を発信し、ファンを増やそうと活動する発信隊。1年目に発行した街歩きマップ「荒町さんぽ」発行という実績をひっさげて、次に手にしたのが動画配信スキルでした。なぜ、商店街に動画配信が必要なのか、その思いとは。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの水原のぞみ です。


●今、私にできること
「このまちの演劇を楽しんで!」
仙台のカフェで、居酒屋で、オンラインで続けた上演


新型コロナウイルス感染拡大は、文化・芸術の場にも大きな影響を及ぼしています。
在仙の俳優が朗読劇を上演する「仙臺まちなかシアター」も、その一つです。企画・運営する、YONEZAWA GYU OFFICEが取り組んだ「仙臺まちなかシアターINおうちdeシアター」を続けた、このまちの演劇に灯をともしつづける取り組みをご紹介。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの小田嶋くるみ です。


●活動に+(プラス)
サポートを必要としている子どもたちに届け!オンライン学習

学生ボランティア団体manacoは、宮城県、仙台市の小・中学生を対象に週1〜2日、無料で学習サポートをしています。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校で、学習に不安のある子どもたちに向けて、オンラインで学習サポートをしています。オンラインを取り入れている活動の事例として紹介。

●お役立ち本
common cafe(コモンカフェ)
人と人とが出会う場の作り方をご紹介


位置情報ダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございましたexclamation

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2020年08月09日(Sun) 学生たちの本分、学ぶ機会を失わせない!協働で食料支援<みやぎ学生緊急アクション×ワカツク×フードバンク仙台>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

8月号紙面オモテ面では、新型コロナウイルスの影響の中で、今できることを「協働」で取り組んだ人たちを紹介していますぴかぴか(新しい)

新型コロナウイルスは、学生たちの生活にも大きく影響を及ぼしました。保護者の経済状況の悪化、アルバイト先の営業自粛による収入の減少は、学生たちの生活を圧迫したのです。困窮する学生たちを支援しようと立ち上がったのが、みやぎ学生緊急アクションです。
今回の取材では、みやぎ学生緊急アクションが行った支援のひとつ、食料支援を取り上げました。活動に賛同し、一緒に取り組んだのは、一般社団法人ワカツク、そしてフードバンク仙台です。

2020年6月13日、仙台市青葉区のFiveBrigeで、困窮する学生たちに向けて行われた、第2回目の無料食料提供の会場に伺い取材をさせていただきました。

DSC04343.JPG
▲みやぎ学生緊急アクション立ち上げメンバーの1人、小高紗季(おだか さき)さん(写真左端)と、メンバーの皆さん。東北学院大学、東北福祉大学の学生が中心となって運営しています。

みやぎ学生緊急アクションは、新型コロナ感染拡大防止による外出自粛の中で、「アルバイトができず、生活費や学費を払えなくて困っている学生が多いのでは?困っている学生を助けたい」と、小高紗季さんが仲間たちに声をかけ立ち上がりました。

2020年4月、宮城県内の学生に向けて「新型コロナ感染拡大の学生生活への影響調査(宮城県内)」を実施。アンケート結果をもとに、学生支援の必要を訴え、行政への政策提言、世論へ働きかけました。

要望書仙台.jpg
▲5月19日、仙台市に「新型コロナウイルス感染拡大の影響による学生への支援に関する緊急要望」を提出した様子。同要望を6月3日に宮城県に提出しました。

−−−−−
活動内容が、noteにまとめられています
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
みやぎ学生緊急アクション
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

サポセンブログでも、
アンケート調査のご協力、アンケートの結果をご紹介していました。
↓↓
4/30まで<あなたの声、届けます。
宮城県内の学生に支援を>アンケート調査にご協力ください

↓↓
アンケートの結果<新型コロナの影響から、
学生の学ぶ機会を失わせないために!みやぎ学生緊急アクション

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DSC04349.JPG
▲食料支援は5月30日、6月13日と2回実施しました。6月13日は、事前に連絡があった61人分の食料が用意されていました。

DSC04337.JPG
▲1週間分の食料です。卵もありますよ。

食料を提供したのは、生活困窮者に食料支援をしているフードバンク仙台です。
普段は、全国から寄せられる食料を提供していますが、今回は一度に用意する人数が多かったため、みやぎ学生緊急アクションの活動に賛同した企業や個人からの寄付金で食料を購入したというお話を、代表の小椋亘さんから伺いました。

DSC04360.JPG
▲「助けてと言える社会にしたい」と小椋さん。
食料支援を行った、青葉区五橋のFiveBrigeの前にて。

フードバンク仙台では、8月30日までクラウドファンディングで寄付金を募集中!



DSC04354.JPG
▲社会課題解決を目指し、活動する若者を支援している一般社団法人ワカツク代表の渡邉一馬さん。食料を袋に詰める作業を手伝っていたところを撮らせていただきました。

渡邉さんは、みやぎ学生緊急アクションの活動を支えたいと、「何か手伝えることは無いか」と声をかけたそうです。アルバイトを失った学生のために、企業や団体に声を掛け、アルバイト先を紹介するなどしました。

みやぎ学生緊急アクションでは、
新柄コロナ宮城学生支援室(LINEでの相談窓口)を開設
アルバイト先を失った学生に向けて、アルバイトを紹介したり、専門家と連携して労働問題解決にも取り組んでいます手(グー)

皆さま、お忙しいところ取材にご対応いただきまして、誠にありがとうございました。

ひらめき8月号ぱれっとは、こちらからダウンロードできます。ぜひご覧ください。

2020年08月06日(Thu) 9/8開催<大切な人と自分の心のケアを学ぶ>ゲートキーパー養成講座参加者募集中


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こんにちは。スタッフの松村です。

サポセンニューズレター「ぱれっと」8月号では、
認定NPO法人Switchの「大学生ゲートキーパー養成講座」開催についてご紹介しています。
認定NPO法人Switchは、「誰もが自分らしく学び、働ける社会」を目指し、精神障害者や心に不調を抱えた若者の就労支援に取り組んでいます。

昨年度は大学単位で出張講座として行っていた「大学生ゲートキーパー養成講座」ですが、今年度はオンラインでの開催となり、県内の大学生であれば誰でも参加できるようになりました。


「命の門番」大学生ゲートキーパー養成講座 参加者募集中


日本の若者の死因のうち最も多いのは自殺です。
認定NPO法人Switchは、令和元年度より宮城県の委託を受け、自殺予防をはじめ、大学生を中心としたメンタルヘルス対策の推進を目的に事業を実施しています。事業のひとつ「大学生ゲートキーパー養成講座」が、今年度はオンラインで開催されます。

自殺予防対策における「ゲートキーパー」とは、「悩んでいる人」に気づき、声をかけ、話を聞いて、時には必要な支援につなげ、見守る人のことを言います。
悩みを抱える人への接し方、受け止める際の自分のメンタルケアなどゲートキーパーとしての正しい知識や実践的なスキルを学び、身近な人に寄り添い支える学生を育成します。
身近な仲間同士だからこそ支えられる命があります。

リボン 開催概要 リボン
日時:98日(火)14:00〜15:30 オンライン(Zoom)にて実施いたします。
対象:県内の大学生(興味がある方ならあればどなたでも)

申込方法:
件名を「大学生ゲートキーパー養成講座受講申込」にて、お名前・大学名(何年生)・電話番号を記載して下記メールにてお申込みください。
Mail info☆npo-switch.org(☆を@に変えて)


お問い合わせ:認定NPO法人Switch
TEL 022-762-5851(担当:小関・加藤)

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△2020年3月には『WAKAMONOゲートキーパーハンドブック』も発行されました

晴れぱれっと8月号、バックナンバーはこちらからダウンロードできます。


2020年08月04日(Tue) コロナ禍の学びの現場から見えたもの<特定非営利活動法人キッズドア>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンニューズレターぱれっとでは、毎月ミニコーナーで様々な情報をご紹介しています。
8月号では、「活動を支える、人、モノ、こと、を募集して〼」のコーナーにおいて、
特定非営利活動法人キッズドアの、学習支援ボランティアと活動への寄付について掲載しています。
ぱれっとバックナンバーはこちら★

かわいい特定非営利活動法人キッズドアは、経済状況などの理由から塾に通えず、授業についていけない子どもや、進学をあきらめようとしている子どものために、無料学習会を行っています。
※学習支援ボランティアや活動への寄付については、以前サポセンブログにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください!
>>>進学をあきらめないで!経済的な理由で塾などに通えない中学生・高校生のための学習会(受講生受付中/支援のお願い)

ひらめき情報を掲載するにあたり、6月19日キッズドア東北事業部の對馬 良美(つしま よしみ)さんにお電話で取材をさせていただきました。その際、コロナ禍における子ども達の状況について感じたことなど、貴重なお話もお聞きすることができましたのでご紹介します。

kidsdoor5.JPG
▲普段の学習会の様子(画像提供:特定非営利活動法人キッズドア)

位置情報新型コロナウイルスの影響で感じたこと
「2月末から突然に一斉休校が始まり、やはり子どもや親の混乱が大きかった」と話す對馬さん。小さい子どもがいる親は、仕事を休まざるを得ないため収入も減り、経済的な不安もある中で家に閉じこもる生活は、親も子も大きなストレスとなったようです。さらに、新型コロナウイルスが流行し始めた3月4月は、入学準備や新年度の準備など、子どもを持つ親にとって一番お金がかかる時期。「経済的に頭を悩ませる親が多かった」とのこと。
他にも、「長期休校期間中、私立はオンライン学習を導入したが、公立は違い、オンライン授業に取り組むことができた子とそうでない子の差が生じていた」といいます。對馬さんは、「ふたたび感染が拡大した際や災害発生時など、今後も臨時休校せざるを得なくなるケースは考えられる。その時のためにも、すべての子どもが平等にオンライン授業を受けられるようにする歩みを止めてしまうのはもったいない」と話されていました。

位置情報キッズドアのオンライン授業の試み
新型コロナウイルスの影響による一斉休校期間中、キッズドア東北事業部の学習会も休止となったため、急遽ZOOMで週1~2回授業を行ったそうです。しかし、パソコンやタブレットではなくスマートフォンを使用する生徒が参加者の50%と多く、スマートフォンの小さい画面だと、長時間の視聴は疲れる上、機械が熱を持つため、授業は1時間程度が限界だったといいます。また、生徒からはノートと教科書、オンライン画面を、行ったり来たり見るのが大変との声も上がりました。

手(パー)コロナ禍で「学びの現場」に生じていた混乱や困りごと、一気に関心が高まったオンライン授業など、見えてきた課題や教訓を今後にどう生かせば良いか?
あらためて私たちに問いかけられているように思います。


<特定非営利活動法人キッズドア東北事業部>
HP:http://kidsdoor-fukko.net/
TEL:022-354-1157
2020年08月01日(Sat) ぱれっと8月号を発行しました!


こんにちは、スタッフの水原です。
ぱれっと8月号を発行しました。

8月ぱれっと.JPG


先月7月号から、「ぱれっと」は紙面構成を変更しております。
新型コロナウイルスの影響により、社会情勢の変化が著しい中、市民活動の現場で起こっている状況を柔軟にお届けして参ります。
引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、8月号紙面では、オモテ面で新型コロナウイルスの影響の中で、今できることを「協働」で取り組んだ人たちをご紹介します。

●協働
学生が、安心して学べる社会にしたい

新型コロナウイルスは、学生たちの生活にも大きく影響を及ぼしました。保護者の経済状況の悪化、アルバイト先の営業自粛による収入の減少は、学生たちの生活を圧迫したのです。困窮する学生たちを支援しようと立ち上がったのが、みやぎ学生緊急アクションです。そして、この活動に賛同し、食料支援をともに行ったのが、一般社団法人ワカツク、そしてフードバンク仙台です。新型コロナの影響の中、支援に動いたそれぞれの思いとは。

目取材を担当したのは、サポセンスタッフの水原のぞみ です。


●募集して〼
子どもが進学をあきらめずに済む社会へ
学習支援ボランティア、寄付を募集中


家庭の経済状況で、子どもの進路が限られる教育の格差を生んでいます。
困難な生活環境→進学をあきらめる→就職に不利(低賃金での就労)→次世代への貧困連鎖…。
この状況を変えようと活動する、特定非営利活動法人キッズドア東北事業部から現場の声をお届けします。


●募集して〼
「命の門番」大学生ゲートキーパー養成講座 参加者募集中

認定NPO法人Switchは、宮城県の委託を受けて、自殺予防をはじめ、大学生を中心としたメンタルヘルス対策の推進を目的に事業を実施しています。事業のひとつ「大学生ゲートキーパー養成講座」が、今年度はオンラインで開催されるため、参加者を募集中です。
※自殺予防対策におけるゲートキーパーとは、「悩んでいる人」に気づき、声をかけ、話を聞いて、時には必要な支援につなげ、見守る人のことです。

位置情報ダウンロードはコチラから☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム


2020年07月13日(Mon) 障がい者の手作り品を、日ごろの「備え」にプラスしよう!<コトハジメ>ぱれっと


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サポセンニューズレターぱれっとでは、毎月ミニコーナーで様々な情報をご紹介しています。
7月号では、活動を始める一歩を応援する「コトハジメ」を掲載しました。

新型コロナウイルスの影響で、福祉事業所の販売イベントの多くが中止となり売り上げが激減しています。買い物をすることで、作り手である障がい者を応援することができます。今回は、たくさんの商品の中から災害時に役立つものをご紹介します。



ひらめき非常時も乾燥野菜で栄養をプラス
福祉事業所「ぱれった・けやき宮城野」では、乾燥野菜を作り販売しています。普段の食事は勿論、災害時にも役立つ、その名も「べんりだ菜(な)」です。非常時のお助け食材として、常備してはいかがでしょうか?

写真べんりだ菜.JPG

位置情報社会福祉法人ゆうゆう舎ぱれった・けやき宮城野 店舗名:Ciao!(チャオ!)
〒983-0046 仙台市宮城野区西宮城野10-5 ソフィア宮城野 1-A
HP https://parettaciao.wixsite.com/home 
TEL&FAX 022-257-5092


ひらめき防災グッズに「お気に入り」をプラス
福祉事業所「はぴかむ」では、布マスクを手作りしています。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、使い捨てマスクが品薄になったことから一般的になった布マスク。お気に入りのデザインで、備えに彩りを添えてはいかがでしょうか?

写真マスク.jpeg

位置情報一般社団法人はぴかむ 店舗名:はぴ Cafe
〒984-0047 仙台市若林区木ノ下4丁目6-3 椌木一番館1F
FB facebook@はぴかむ TEL 022-297-8890


晴れ「ぱれっと」は、サポセンホームページからもダウンロードいただけます。
2020年07月02日(Thu) 市民活動の現場は、「今」を知る大事な手がかり<読者から社会の気になるあんなこと…>ぱれっと


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こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニューズレター「ぱれっと」では、読者の方々から「社会の気になる、あんなこと、こんなこと」を投稿していただいています。
7月号では、青葉区の矢坂健さんが、社会課題の解決に取り組む団体を応援する理由を書いてくださいました。
ありがとうございました!


コロナ禍でも社会への関心を失わないために

私が大事にしているのは、自分が暮らす社会の現状を知ることです。
その一つの方法として、以前から路上生活者支援を目的とした夜回り活動に参加しています。新型コロナウイルスの影響で参加不可になりましたが、物資支援を続けています。

最近では、同じく路上生活者を支援するNPO法人萌友や、NPO法人ふうどばんく東北AGAINに寄付をしました。

フードバンク.jpg
△フードバンクに寄付された食料は、
こども食堂や生活困窮者に届けられます。


お礼の電話やハガキが嬉しかったです。何よりおお電話などで聞かせていただいた活動報告はとても貴重なお話でした。社会課題に取り組む現場の声は、私にとって「今」を知る大事な手がかりだからです。

(矢坂健さん 仙台市青葉区 20代)


位置情報「ぱれっと」は、サポセンホームページからもダウンロードいただけます。

2020年07月01日(Wed) ぱれっと7月号を発行しました!


こんにちは、スタッフの水原です。
ぱれっと7月号を発行しました。

DSC04369B.jpg


今月7月号から、ぱれっとは紙面構成を変更いたしました。
新型コロナウイルスの影響により、社会情勢の変化が著しい中、市民活動の現場で起こっている状況に柔軟にお届けして参ります。引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、7月号紙面では、オモテ面で新型コロナウイルスの影響の中「今、できること」に取り組んだ人たちをご紹介します。

●今、私にできること

「民泊」で非常時に孤独に陥りがちな外国人を支援
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、帰国困難となった外国人のために「帰国困難者支援プラン」を提供した会社がありました。シェアハウスや民泊施設を運営する有限会社シェルージュが取った対策や、支援を行った思いとは。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの小田嶋くるみ です。
取材の様子はこちらから→帰国困難な外国人留学生などを民泊で支援〜ぱれっと取材日誌〜

●外国人の方へのメッセージ

仙台多文化共生センター、センター長の菊池哲佳さんより、
新型コロナウイルスの影響で、生活で困ったこと心配なことがある外国人の方に向けたメッセージをいただきました。

●コトハジメ

障がい者の手作り品を、
日ごろの「備え」にプラスしよう!

社会福祉法人ゆうゆう舎ぱれった・けやき宮城野一般社団法人はぴかむで販売しているたくさんの商品の中から防災グッズのご提案。

●お役立ち本

サポセン蔵書から活動に役立つ書籍をご紹介しています。
今回は、玄秀盛さんの「もう大丈夫」をご紹介。

●気になる〇〇!

読者から社会の気になる、あんなこと、こんなことをご紹介します。
「コロナ禍でも社会への関心を失わないために」を矢坂健さんが原稿を寄せてくださいました。

位置情報ダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2020年06月20日(Sat) 帰国困難な外国人留学生などを民泊で支援〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。

毎月お届けしている、サポセン機関紙「ぱれっと」ですが、
新型コロナウイルスの影響により、7月号から仕様が少し変わります。
A3両面2つ折りサイズからA4両面サイズへと、サイズは少し小さくなりますが、
タイムリーかつ盛りだくさんの情報をお届けできるよう、スタッフ一同で編集している最中です!

7月号から新しく登場する、「今、私にできること」というコーナーでは、
様々な状況下において自分たちに出来る小さなアクションを行った人や団体を取り上げます。

今回取り上げるのは、有限会社シェルージュ「帰国困難者支援プラン」の取り組みです。
取材、執筆を担当するのはスタッフの小田嶋くるみです目

シェルージュ本社.jpg
▲お話しをお伺いした、有限会社シェルージュ本店事業部 広報 秋田保彦さん
写真提供:有限会社シェルージュ

これまで「ぱれっと」紙面の取材は、実際の活動の現場に足を運び行ってきましたが、
感染拡大を防ぐため、対面での取材を控えざるを得なくなりました。
今回の取材時期は5月でした。メールでの取材に快く丁寧に応じて下さった関係者の皆様に、心から感謝いたします
ぴかぴか(新しい)

不動産賃貸会社の有限会社シェルージュは、シェアハウスや民泊なども運営しています。
その民泊施設において、新型コロナウイルスによる様々な影響により帰国困難な外国人のために
特別料金で宿泊できる「帰国困難者支援プラン」を提供しました。
受入れには、感染予防対策を万全に整え臨んだそうです。

館内衛生用品と呼びかけPOP.jpg
▲入口と館内には除菌剤を設置。宿泊者には携帯できるサイズの除菌剤を配布しました。
 非常事態宣言下に貴重だったマスクも、宿泊者の手持ちが少なくなった際は提供したそうです。

体温計と行動報告書.jpg
▲宿泊者に検温と1日の最低限の行動履歴を記入してもらい、感染の万が一に備えました。

なぜ有限会社シェルージュは、帰国困難者の支援を行ったのか?
コロナ禍において、日本に滞在する外国人にどのようなことが起こっていたのか?
そこには、民泊業ならではの、気づきと支援の形がありました。

かわいいぱれっと7月号をどうぞお楽しみに!!!!

ひらめきぱれっとバックナンバーはこちらからご覧いただけます。→☆彡☆彡☆彡