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サポセン@仙台
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2019年12月05日(Thu) 仙台での生活13年!モンゴル出身のガンビレングさんに会いに行ってきました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと1月号でご紹介する、仙台をおもしろくする人物「ワクワクビト」は、
モンゴル出身のバダムラグチャー ガンビレングさんです。

取材を担当したのは、市民ライターの平塚千絵さんです。
職場の近くに留学生寮があることから、「理解を深めたい」と手を上げてくださいました。

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仙台国際センターにて。
ガンビレングさんは、照れながらも丁寧に質問に答えてくれました!(写真右)

仙台市によると、市内には12,233人の外国人が暮らしています。(平成30年4月30日現在)
家族世帯は8.1%いて、親の仕事や留学などで一緒に来日している子どもたちも多くいます。

ガンビレングさんは、宮城大学の4年生。
小学4年生のときに来日したガンビレングさんは、仙台に暮らす外国にルーツのある子どもたちに日本語を教えている「外国人の子ども・サポートの会」に通い、日本での生活に馴染んでいきました。学校の日々の勉強、大学受験でも会と関わりながら成長していったそうです。

大学3年生のとき「今の自分があるのは、会の人たちのおかげだ。恩返しがしたい」と、今度は自分が外国人の子どもたちに勉強を教える側になりました。
「お世話になった先生が、”ガンビくんにしかできないことだよ”と背中を押してくれた」と話し、何よりも、「僕の申し出に、先生がとても喜んでくれた」と照れくさそうにに話してくださいました。

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▲撮影のときも終始照れくさそうでした。
ご協力ありがとうございました!

さて、ガンビレングさんは、子どもたちにどんなふうに日本語を教えているのでしょう?
ぱれっと1月号をお楽しみに!

雪バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2019年12月02日(Mon) ぱれっと12月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
もう師走です。年末に向け忙しくしている方も多いのではないでしょうか。
ぐぐぐっと寒さも増してきましたので、お体にはお気をつけくださいませ雪

さて、ぱれっと12月号を発行しました。

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▲オレンジと笑顔でほっこりするようなぱれっとです。

●今月のワクワクビト
すまいるわんだーらんど
伊藤 健一郎さん

伊藤さんへの取材日誌を見ていただけましたでしょうか?
オリジナルキャラクター「けんぞーくん」のマスクの下には、こんな優しい笑顔が隠れているんです。子どもたちに笑いを届けるパフォーマーの正体について、ぜひ読んでみてください。

カメラ 取材を担当したのは、スタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→「笑い」を届ける幼稚園教諭ここにあり!「すまいるわんだーらんど」伊藤健一郎さんにお話を伺いました!


●特集
おすそわけから生まれる共助も輪
食品をムダなく活用する「フードドライブ」


日本では、貧困などにより十分に食べ物を得られない人たちがいる一方で、売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、本来は食べられることができたはずの食品が大量に廃棄されています。これは、私たちの家庭ごみの中にも多く含まれています。この「食品ロス」を市民に身近な問題として考え、課題解決に参加してもらおうと取り組む、仙台市家庭ごみ減量課とNPO法人ふうどばんく東北AGAINにお話を伺いました。

手(パー) 取材を担当したのは、スタッフの宮崎です。
取材の様子はこちらから→食品ロスを減らそう<市内でフードドライブ実施中>


●市民活動 突撃レポート!
「壊れた本の治し方を教えます」

本の診療所準備室

代表のながさわゆうこさんにお話を伺いました。
ご自身の製本技術を活かして、「誰かの大切な本」を治したり、治し方を教えたりしています。
活動に込められた思いとは…

手(グー) 取材を担当したのはスタッフの松田です。


●他にも
サポセンで貸し出ししている書籍の中から、被災ママの防災アイディアをまとめた書籍や、はがき1枚からできる国際貢献活動についてなどの情報も掲載!

晴れバックナンバーはこちらからダウンロードいただけます。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム






2019年11月30日(Sat) 「笑い」を届ける幼稚園教諭ここにあり!「すまいるわんだーらんど」伊藤健一郎さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」表紙では毎月、仙台をワクワクさせる人物を紹介しています。
ぱれっと12月号では、子どもたちを対象に「すまいるわんだーらんど」というコンビを組んでお笑いパフォーマンスを披露している、伊藤健一郎さんが登場しますぴかぴか(新しい)

伊藤さんは、幼稚園教諭、相方は保育士です。
お笑いが大好きな2人は、子どもたちに「笑い」「驚き」「学び」を体験してもらおうと、「スマイル」「ワンダー」「ラーン」=「すまいるわんだーらんど」として、2019年4月から活動を開始しました。

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▲フリップ芸を披露している、けんぞうくん。中の人が、ワクワクビト伊藤さん

保育園や児童館、大型商業施設や町内会など、子どもだけではなく、様々な世代を対象にパフォーマンスを披露しているため、披露するネタもその都度考えているのだそうです。また、東日本大震災で被災した人たちに「笑い」を届けようと、ボランティアグループ「杜の都の笑楽隊」と共に、被災のため集団移転した地区を訪問し、パフォーマンスを届けています。

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▲いろんな年代の人たちにネタを披露しています

「いつか、子どもたちを対象に活動するパフォーマーだけを集めて、キッズフェスをやってみたい!」。伊藤さんは、やりたいことを目指して、一歩ずつ歩んでいます。

伊藤さんが、なぜ「すまいるわんだーらんど」を始めたのか、その思いとは?
ぱれっと12月号では、パフォーマンスでは、オレンジ色のゾウのマスクを被っている伊藤さんが素顔で登場しますよexclamation×2
ぱれっと12月号を、お楽しみに♪

足ぱれっとバックナンバーはこちら☆☆☆

位置情報「すまいるわんだーらんど」イベント出演依頼はコチラから↓
HP:https://sxwxlsendai.wixsite.com/japan1
Instagram:https://www.instagram.com/sxwxl_sendai/


2019年11月01日(Fri) ぱれっと11月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと11月号を発行しました。

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▲力強いビビットなピンクの「ぱれっと」です!

●今月のワクワクビト
フラワーデモ仙台 発起人/東北大学2年生
益子 実香 さん

「私たちは性暴力を許さない」「性暴力を無くそう」と、社会に向けて声を上げるデモ活動をしています。SNSの呼びかけに対し参加者は、花束を持ったり、花柄の服を着たり、花をモチーフにして集います。デモの先頭に立った益子さんの思いとは…

カメラ 取材を担当したのは、スタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→フラワーデモ仙台発起人益子実香さんにお話を伺いました

●特集
生きづらさを抱える子どもたちをサポートする
〜子どもの夢をかなえるプロジェクト〜

学校や社会の中で生きづらさを抱える子どもたちへの理解を広げ、子どもたちの夢を叶えようとする取り組みです。
困りごとを抱える人への電話相談をしている仙台駆け込み寺とスポーツを通じた子どもたちの居場所づくりに取り組む一般社団法人SC.FEELDによる協働事業です。

耳 取材、執筆はスタッフの舞草小春が担当しました。
取材レポートはこちらから→子どもたちの夢を叶える!<ゆめのおむすび>を取材しました

●市民活動 突撃レポート!
「思い出に花咲く、参加者が主役のまち歩き」

宮城野原案内人の会

宮城野原案内人の会は、宮城野区を拠点に活動する地域ガイドボランティアです。
まち歩きに込めた、地元民ならではの思いを伺いました!

目 取材、執筆を担当したのは、市民ライターの阿部哲也さんです。
取材の様子はこちらから→宮城野原案内人の会流のまち歩きとは

●他にも!
サポセンで貸し出ししている書籍の中から、若者支援について様々な事例を知ることができるものや、ものづくりを通じた障害者支援(ボランティア)などの情報も掲載!

ひらめきバックナンバーはこちらからダウンロードいただけます。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
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2019年10月31日(Thu) フラワーデモ仙台発起人益子実香さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」表紙では毎月、仙台のまちをワクワクさせる人物を紹介しています。
ぱれっと11月号では、フラワーデモ仙台の発起人、東北大学2年生の益子実香さんが登場します。

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▲撮影は、フラワーデモ仙台の活動が度々行われている、勾当台公園にて。

現在、フラワーデモは、全国各都市で毎月11日に開催されています。
SNSで指定された場所に集い、「私たちは性暴力を許さない」「性暴力を無くそう」と、社会に向けて声を上げています。

また、デモ会場に来られない人や、性暴力被害者であることを誰にも言えずに一人抱え苦しんでいる人たちに向けて、「私もそうだよ」という、「Me Too」や、「あなたは一人じゃない」との気持ちを込めた、「With You」というプラカードを掲げメッセージを送ります。
花を贈るときのように優しい気持ちで寄り添いたいとの思いから、フラワーデモという名前がつきました。参加者は、花束を持ったり、花柄の服を着たり、花をモチーフにして集います。

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▲フラワーデモ仙台の旗かわいい


仙台でも、益子さんの呼びかけにより2019年6月11日から仙台市の勾当台公園や、錦町公園、仙台駅前のペデストリアンデッキなどでデモをしています。
集合場所は、都度SNSにて発信しています。時には声を出し、時にはサイレントスタンディングで、性暴力撲滅を目指しています。

デモ活動を始めたことで、様々な意見が益子さんに寄せられりようになりました。
「頑張ってね」と声を掛けられたり、男女問わず「性暴力をなくしたいね」と背中を押されたり。一方で、デモ活動を見た男性から「自分は何も悪いことはしていないのに、悪いことをしているみたいな気持ちになる」と、言われることもありました。
その場で多様な意見や感じ方が生まれるは、一人ひとりが「性暴力」について考えた証です。
益子さんは、「そうかもしれない」と男性の意見を受け止め考えます。

被害者や加害者の問題ではなく、性犯罪がある社会に生きる人みんなで考える問題です。
「皆んなで一緒に社会を変えていきたい」と話してくれました。

益子さんは、なぜフラワーデモ仙台の発起人になったのでしょうか。
ぜひ、ぱれっと11月号を読んでご確認ください。

----お知らせ---------------------------------------
1110日(日)
『One Voice フェス!』
が開催されます。
一般社団法人Spring、フラワーデモとで開催される、全国一斉室内イベントです。
詳しくはコチラをご覧ください→One Voice フェス! in 仙台

位置情報注意:11月11日のフラワーデモ仙台の開催はありません。
フラワーデモ仙台の活動詳細については、下記SNSからご確認ください
facebook:facebook@フラワーデモ仙台
Twitter:twitter@フラワーデモ仙台
2019年10月19日(Sat) 食品ロスを減らそう<市内でフードドライブ実施中>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
10月は、国連が定めた世界の食料問題を考える日「世界食料デー」月間です。
ぱれっと12月号特集では、今、仙台市環境局家庭ごみ減量課とNPO法人ふうどばんく東北AGAINが協働で実施している「フードドライブ」をご紹介します。

家庭ごみ減量課の庄子さんと、AGAINの小椋さんにお話を伺いました。
取材、執筆を担当するのは、スタッフの宮ア真央です。

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▲写真右奥に小椋さん、手前に庄子さん

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り
それらをまとめて地域の福祉団体や施設、こども食堂、フードバンクなどに寄付する活動です。
本来は食べることができたはずの食品が廃棄される「食品ロス」を減らし、食べ物を必要としている人に届けようと、行政とNPOがタッグを組みました。
 

サポセンでも、1階マチノワひろばで「フードドライブ」の活動を行っています。
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設置期間:2019年101日(火)〜1031日(木)
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ご提供をお願いしたい主な食料品は、賞味期限が1カ月以上あるものです。
例えば、缶詰、お米、インスタント麺、乾麺、レトルト食品などです。

ご提供いただいた食料品は、NPO法人ふうどばんく東北AGAINを通じて、被災者・生活困窮者の支援を行っている団体・施設、子ども食堂や子どもの学習支援、シェルター、炊き出しを行っている団体に無償提供いたします。


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▲サポセン1階で取り組みをPRするお二人

サポセン以外でも、同期間、以下で実施中です。
各区区役所1階、たまきさんサロン、葛岡リサイクルプラザ、今泉リサイクルプラザ、イオン仙台店、イオン仙台中山店、イオン仙台幸町店、イオンスタイル仙台卸町店
お近くのフードボックスをご利用ください。

<問い合わせ>
仙台市環境局家庭ごみ減量課
TEL:022-214-8229

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN
TEL:022-779-7150

ぱれっと12月号もお楽しみに!
2019年10月11日(Fri) 宮城野原案内人の会流のまち歩きとは〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
早いもので10月ですね。暑さも和らぎ、過ごしやすい時期になりました。
これから紅葉の季節、のんびり散歩にでかけたくなりますね晴れ

ぱれっと11月号では、宮城野原案内人の会のみなさんをご紹介します。
取材、執筆を担当したのは、市民ライターの阿部哲也さんです。

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▲活動拠点である、宮城野区中央市民センターでお話を伺いました。
 手前から、矢吹さん、菅野さん、山田さん、佐野さん、星さん
 向かいに阿部哲也さん。

宮城野原案内人の会は、宮城野区を拠点に活動する地域ガイドボランティアです。
毎月1回の街歩き企画には、20人〜30人が参加します。

大切にしているのは、参加者と宮城野原の今、昔の生活模様、暮らしの様子を思い起こすように歩くこと。
参加者の多くは「小さい頃、ここで交通安全の旗振りしている人がいてさ」、「昔、ここは仙石線の線路があったんだよ」と、楽しいおしゃべりを楽しみにしています。
メンバーのみなさんも「参加者のみなさんから、改めて地元のことを教えてもらうことも多い」と、交流を楽しんでいます。

春は、桜を楽しみに宮城野原駅から清水沼、榴ヶ岡公園を歩いたり、七夕の季節は、にぎやかな飾りを眺めながら原町本通りを歩いたり…。一番人気は仙石線の消えた踏切跡をめぐるコースです。
山田さんは、「これからも、こつこつ住民目線で歩くことを楽しんでいきたい」と話してくれました。


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▲阿部さんが持参した宮城野区の地図を囲むみなさん。

阿部さんも、街歩きが大好き。「地図を眺めながら、ああでもないこうでもないと何時間でも話せるんです!」と宮城野区の大きな地図を持参。
取材終了後、地図を広げ、隠れた名所や普段気になっていた場所について話し混んでいました。

楽しい時間をありがとうございました!
この「突撃レポート!」は11月号に掲載です。
お楽しみに!





2019年10月03日(Thu) 子どもたちの夢を叶える!<ゆめのおむすび>を取材しました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」の特集では、毎月協働によるまちづくりの事例をご紹介しています。

11月号でご紹介するのは、子どもの夢をかなえるプロジェクト「ゆめのおむすび」という活動です。
悩みや困りごと抱える人の電話相談をしている「仙台駆け込み寺」と、地域のスポーツ振興に取り組む「一般社団法人SC.FIELD」が協働で行っています。
2つの団体は、サポセン7階事務用ブースに入居しています。

9月7日は、サポセン7階にて、仙台駆け込み寺のメンバーで、プロジェクトの代表を務める宮田菫子さんと、事務局の織笠英二さんにお話を伺いました。
取材、執筆を担当するのはスタッフの舞草です。

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▲左から、舞草、宮田さん、織笠さん

このプロジェクトは、発達障害や、その傾向はあるものの診断までに至らない発達障害グレーゾーンと呼ばれる子どもたち、学校へ行きづらい、人や環境に馴染むのが苦手…などといった子どもたちを支援しようと始まったもの。

いったいどんな活動内容なのか、毎月最終日曜日に青葉区春日町にあるサロンスペースで行われた活動にも参加してきました。

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プロのボイストレーナーさんと歌を歌ってみたり、

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画家さんと油絵に没頭してみたり、子どもたちが自分を表現するプログラムがたくさんありましたよ!
どんなプロジェクトなのか、ぱれっと11月をお楽しみに!

晴れぱれっとバックナンバーはこちらからご覧いただけます
★★★




2019年10月01日(Tue) ぱれっと10月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台もだいぶ涼しくなって、秋だなぁと感じる今日このごろです。

さて、ぱれっと10月号発行しました!

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▲コーヒー色でほっこり温かみのあるカラーです喫茶店

●今月のワクワクビト
長町商店街連合会 飲食部会 代表
大友 隆嗣さん

地元長町で、PUBLIC.COFFEE&BARというカフェ&バーを経営しています。
長町商店街連合会の中に、飲食部会を立ち上げ商店街PRに力を発揮しています。
商店街を盛り上げる若手に注目です!

カメラ 取材を担当したのは、市民ライターの平塚千絵さんです。
取材の様子はこちらから→長町商店街に連携の橋を架ける!長町商店街連合会 飲食部会 代表 大友隆嗣さんにお話を伺いました


●特集
外国人と日本人が地域で共に暮らしていくために

日本の深刻な人材不足を背景に、4月1日、外国人労働者の受け入れ拡大を目的とした新しい在留資格「特定技能」を盛り込んだ改正出入国管理法が施行されました。当面は、3年間の在留資格を持つ技能実習生が「特定技能」に移行することでの人材確保が予想されています。

宮城県では、ベトナム、ネパール、ミャンマーなどから来た約3600人余りの実習生が働いています。「国際都市仙台」で、外国人の暮らしを支える協働の取り組みを紹介します。

ペン取材・執筆は、スタッフの松田照子が担当しました。
取材の様子はこちらから→在仙外国人の暮らしを丁寧に支える<仙台多文化共生センター>


●市民活動 突撃レポート!
「一番町四丁目からアカペラ文化を広げる」

伊達な街四丁目アカペラストリート実行委員会

10月5・6日に11回目の開催を控えるアカペライベントの実行委員会です。
一番町四丁目商店街を舞台に、市民がアカペラによるパフォーマンスを披露し、アカペラ文化発信に情熱を注いでいます。

カラオケ 取材・執筆を担当したのは、スタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→伊達な街四丁目アカペラストリート実行委員長の後藤久郎さんにお話を伺いました


●他にも!
サポセンで貸し出ししている書籍で、東日本大震災後、「釜石の奇跡」と言われた出来事を記録したもの、
仙台の秋の祭典、10月26日に開催される「仙台ゴスペル・フェスティバル」のボランティア活動などの情報も掲載!

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サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中です!
バックナンバーもあります!
ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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猫「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム


2019年09月24日(Tue) 長町商店街に連携の橋を架ける!長町商店街連合会 飲食部会 代表 大友隆嗣さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」表紙では、仙台の町をワクワクさせる人物を紹介していますぴかぴか(新しい)

仙台市太白区の長町商店街連合会 飲食部会 代表 大友隆嗣さんにお話を伺ってきました。取材を担当したのは、平塚千絵さんです。

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▲PUBLIC.COFFEE&BAR店内で取材させていただきました。写真左が大友さん、写真右が平塚さん

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▲取材日が8月6日だったため、大通りでは七夕飾りが気持ち良さそうに風にそよいでいました。

さて、今回、取材した大友さんは、PUBLIC.COFFEE&BARというカフェ&バーを経営しています。大友さんのお店の定休日は月曜。バータイムの営業は金・土曜のみ。それ以外の夜は時間を空けることが出来るようになった為、コーヒー業界の集いに出たり、焙煎の勉強をしたり、商店街の会議やイベントに出たり、「時間を作ることで、人との繋がりが広がった」と大友さんは言います。

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▲お店の前を人が通る度に、「どうぞ通ってください」とか、「こんにちは」と声を掛けていました。

そんな大友さんが立ち上げた長町商店街連合会の飲食店は、2018年から活動を開始。交流の輪を広げ、人との繋がりを大事にしてきた大友さんだからこそ出来たことがありました。平塚さんは、どんな記事を書いてくれたのでしょうか。ぜひ、ぱれっと10月号の記事を読んでご確認くださいexclamation

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