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2024年05月11日(Sat) eスポーツの可能性を広めたい!〜読者の目線から〜社会の「気になる〇〇」ぱれっと


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こんにちは。スタッフの大泉です。サポセン機関紙「ぱれっと」では、読者が関心を寄せる社会課題や、気になっている地域の事柄について「気になる○○」というコーナーでご紹介しています。

5月号では、仙台市在住の糸賀修平さんから、ニュースサイトTOHOKU360とサポセンが制作するYouTube番組「いづいっちゃんねる」の公開収録に参加しての、気づきを寄稿していただきました。

eスポーツの可能性を広めたい!
私も息子もゲーム好きなことがきっかけで、eスポーツに関心を持ち、私は、いづいっちゃんねる「eスポーツで課題解決する現場から」の公開収録に参加しました。eスポーツを「所詮、ゲームなんでしょ?」と思っていませんか?eスポーツには、場所、年齢、性別、障害を問わないという特徴があります。ボーダレスな特徴を活かし、高齢者の繋がりづくりなどにも活用されている素晴らしいスポーツです。eスポーツの魅力を発信することが私なりのアクションです。
(糸賀修平さん 仙台市青葉区 40代)

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位置情報いづいっちゃんねる「eスポーツで課題解決する現場から」
 ゲスト:一般社団法人仙台eスポーツ協会 代表理事 谷将宏さん
2024年05月10日(Fri) 誰かを楽しませている自分が好き<enspace伊藤小百合さんを取材しました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」では、仙台を面白くするワクワクビトをご紹介しています。
5 月号では、青葉区国分町にあるシェアオフィス・コワーキングスペースenspaceのコミュニティマネージャー、伊藤小百合さんをご紹介します!

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▲enspace玄関で迎えてくれる伊藤さん

enspaceには、38の企業や団体が入居し、学生の起業も積極的に応援することにも力を入れています。コンセプトは、”Glocal Factory"。地方在住のやる気溢れる優秀な人財、新しいビジネスの芽、それらが育っていくような環境を創ることを目指しています。

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▲enspace1階の雰囲気

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▲2階にはキッチンもあります

伊藤さんは、青森県の出身です。幼いころから絵を描くことが大好きで、絵を仕事にしたいと思いながら、地元の高校で情報デザインを学びました。しかし、「絵やデザインが好きな自分の未来にどんな仕事や生き方があるのか分からなかった」と振り返ります。伊藤さんは、地元も家族も友達も大好きでしたが、チャンスを求めて上京しました。
今、伊藤さんが思うのは、学生が就職活動をする前に、世の中にはどんな職業や働き方があって、その人たちはどんな人生を送っているのかを知ることの大切さです。

伊藤さんは東北をはじめとした全国のコワーキングスペースと連携し、創業や協業に繋がるイベントを開いたり、情報交換をしたりする仕事をしています。「あの頃の私のような人たちが自分の選びたい未来を選択できるように、地方でも新しいビジネスを創造しチャレンジできる環境をつくりたいし、様々な選択肢に触れる機会を届けたい」と、仕事への思いを話します。


伊藤さんには、実はもう一つの顔があります。
カリカチュアという画風の似顔絵師です。
定禅寺通りや肴町公園などで行われるマルシェや音楽イベントに参加しています。

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▲「にがおえりんご」として活動する伊藤さん(伊藤さん提供)

活動のコンセプトは、「一枚の似顔絵で人を豊かに」です。その人の内面まで描きだす作品は、多くの人を笑顔にしています。

「誰かのために何かをするとき、自分が輝けていると思う」と話す伊藤さん。
そんな伊藤さんが考える「まちづくり」についてもお話を伺いました。
ぜひぱれっと5月号をご覧ください。

2024年05月01日(Wed) ぱれっと5月号を発行しました!


こんにちは。スタッフの大泉です。爽やかな風が心地よい季節になりました。
さて、ぱれっと5月号を発行しましたので、ぜひ、ごゆっくりご覧ください。

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●ワクワクビト
enspaceコミュニティーマネージャー/似顔絵屋 伊藤小百合さん
仙台市にあるシェアオフィス・コワーキングスペースのコミュニティーマネージャーと、「カリカチュア」という人の特徴をユーモアたっぷりに誇張して描く画風の「似顔絵屋さん」という顔を持つ伊藤さん。「人や、仙台のまちが大好き」と話す伊藤さんの、様々な行動の背景にある想いとは?ぜひ、誌面でご確認ください。

●市民活動突撃レポート!
人もペットも安心して暮らせる社会へ
ペットの飼い主が高齢になり、病気になった時や、亡くなった時に、行き場をなくしたペットが遺棄されたり、飼育崩壊に陥ったりすることがあります。このような望まない結末を防ごうと、飼い主へ「早めの備え」を促し、専門家や支援者につなぐ活動に取り組む「NPO法人ペット終活サポートネット宮城」を取材しました。

●気になる〇〇
eスポーツの可能性を広めたい!
仙台市在住の糸賀修平さんから、ニュースサイトTOHOKU360とサポセンが制作するYouTube番組「いづいっちゃんねる」公開収録に参加しての、気づきを寄稿していただきました。
次項有いづいっちゃんねる「eスポーツで課題解決する現場から」

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

⌒*。*゚*⌒*゚*。*⌒*。*゚*⌒* ゚*。*⌒*。*゚

猫「ぱれっと」は、県内公共施設や一部の店舗などに設置しています。
サポセンホームページからもダウンロードいただけます。
★ぱれっと最新号とバックナンバー★

犬「ぱれっと」のご意見、ご感想お待ちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。みなさまのご意見をお寄せください。
アンケートフォーム「ぱれっと」読者アンケート
2024年04月29日(Mon) 大切なペットのためにできることを〈NPO法人ペット終活サポートネット宮城〉ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの大泉です。
サポセンのニューズレターぱれっとでは、仙台市内で活動する様々な市民活動団体を紹介しています。5月号では、NPO法人ペット終活サポートネット宮城をご紹介します。

飼い主が、病気になったり、亡くなったりした時、ペットが行き場をなくしてしまうことがあります。このような事態を防ごうと、「NPO法人ペット終活サポートネット宮城」では、充分な世話ができなくなった時のことをあらかじめ考えておく「ペット終活」の情報発信や相談対応に取り組んでいます。

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▲左から理事の菊池信惠さん、代表理事の齋藤まり子さん
ペット終活のセミナーを開き、「早めの備え」を呼びかけています。

ひらめき次回開催のお知らせ
「このコとずっと一緒!」飼い主さん応援キャンペーン ペット終活・備えセミナー1
ペットの相続手続き 知っておきたい重要なポイント

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日時:2024年5月12日(日)
時間:14:00〜16:00 開会・セミナー・質疑応答
場所:仙台市市民活動サポートセンター4階 研修室5
料金:一般1000円、ペア1500円、登録ユーザー500円 先着30名
ご予約の上、当日会場でお支払いください。

位置情報お申込み・お問合せ
TEL:0800-808-0215(無料通話)
主催:NPO法人ペット終活サポートネット宮城
事務所:仙台市青葉区八幡2-1-21
予約申し込みページはこちら
2024年04月27日(Sat) 地域の人で使う・育てる居場所「食日和みっけ」の取り組み〜コトハジメ〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと」の4月号では、生活に取り入れることで、ちょっと市民活動や社会貢献につながる仙台市内の取り組みを集めました。ご紹介した取り組みの1つをブログでもご紹介します。

地域の人で使う・育てる居場所
〜たとえばこんな居酒屋のカタチ〜

「地域の人が集まれる場所をつくりたい」という思いから、泉区館に2023年10月オープンした居酒屋兼食事処があります。その名も「食日和みっけ」です。館は郊外の住宅地で商業施設は少なく、地域の人が集まって飲みたい時に行ける店がありませんでした。「自分たちのまちを何もない寂しいまちにしたくない」と立ち上がったのが、館の住人でもある店主の芳賀さんです。閉店した居酒屋を厨房機器や食器を含めて借り受け、仕事の傍ら地域の人やボランティアとともに3か月かけて整えました。

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▲オープンしたての頃の「食日和みっけ」外観(写真:団体提供)

営業は主に金曜、土曜、日曜ですが、開店から1か月足らずで地域の人が続々と来店。「館で営業してくれてありがとう」と喜ばれ、忘年会・新年会シーズンには、地域のシニアサークルや、スポーツ少年団の保護者などで賑わいました。

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▲地域の人などで賑わう店内(写真:団体提供)

また、店内には館の地図を掲示。そこに、事務所がある人は会社のアピールメモを貼り付けたり、自宅がある人は来店回数のピンを立てたりできるようにしたところ、地域の人が面白がって参加。近所なのに知らずにいた情報との出会いや、住民同士の交流につながっています。

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▲店主芳賀さんの工夫により、さまざまな地域情報が店の壁一面に貼られています。

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▲二十歳を迎える地域の若者たちが、地域で集まることもできました。後ろの張り紙は店主芳賀さんのおもてなしです。(写真:団体提供)

地域の人で育んでいく居場所は、あなたの身近にもあるかもしれません。関わってみることから始めてみませんか。

\店主の芳賀さんのお店での奮闘記/
ぴかぴか(新しい)食日和みっけブログ ぴかぴか(新しい)
2024年04月26日(Fri) 健康な朝のまち仙台で美味しい朝ごはんと充実した1日を〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと4月号では、「春からの新生活に彩りそえる『コトハジメ』のすすめ」と題して、生活に取り入れることで、ちょっと市民活動や社会貢献につながる取り組みを集めました。


健康な朝のまち仙台で美味しい朝ごはんと充実した1日を
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(写真:団体提供)

「仙台まちづくり若者ラボ2023朝ごはんチーム」を取材し、仙台の若者たちが、自分の関心事を入口にして、まちづくりの具体的なアクションを実践したお話をお聞きしました。
お話してくれたのは、ともに大学2年生の阿部弥琴さんと大友希美さんです。
取材では、実際にやってみることの大事さを感じました。

若者が活躍するまちづくりを目指し2020年度から仙台市が実施している「仙台まちづくり若者ラボ」。2023年度の参加者の中から「健康」に関心のある大学生と社会人で結成された「朝ごはんチーム」が、「仙台を健康な朝のまちにしよう」と、月に1回みんなで仙台駅周辺のお店に集まって朝ごはんを食べるアクションを実践しました。

朝活するなら早めに寝る(睡眠時間が確保できる)、朝ごはんはご褒美感がある(もちろん健康にもいい)、月1回なら無理なくできそう…お話を聞いてみると、「まずやってみよう」「楽しく続けよう」という工夫が感じられました。
そして、実際にやってみた感想を聞くと
「想像以上に良かった!!です!」
と、阿部さんも大友さんも声を揃えて答えてくれました。とにかく気分が良かったとのことです。
他メンバーからの感想含め、「良かった」理由は以下のような内容でした。
・頭がクリアな感じ
・朝から集まって喋るって普段あまりないけど、いいな
・会話弾んだ
・朝ごはん食べるっていいね
・その日1日元気に過ごせた
・1日が長く感じられる
・(早起き・朝活)できた!という自信にもなった

他にも
「知らなかったお店、知っているけど行ったことはなかったお店…実際に足を運ぶきっかけになりました」
と、アクションを通してさらにまちの魅力を知ることができたそうです。

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▲風情がある仙台朝市(写真:団体提供)

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▲お店の人とのふれあいも乙なもの(写真:団体提供)

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▲お天気が良ければ、テイクアウトして外で食べるのもいいですね(写真:団体提供)

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▲「ごちそうさま!」お腹も心もエネルギーチャージ完了です(写真:団体提供)

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▲今日1日、元気ハツラツでたっぷり楽しめそうですね(写真:団体提供)

朝ごはんチームでは、Instagramで情報発信をしています。
これまでに訪れたお店の紹介もしているので、「私も朝活で健康的な生活にチャレンジしたい」という方はもちろん、「この春から仙台に来たので、仙台のまちのことを知りたい」という方も参考にしてみてはいかがでしょうか。
次項有仙台まちづくり若者ラボ2023朝ごはんチームのInstagram
2024年04月19日(Fri) 農と人と生き物とふれあう 農作業の魅力〜コトハジメ〜


こんにちは。スタッフの菅野です。
サポセン機関紙「ぱれっと」の4月号では、生活に取り入れることで、ちょっと市民活動や社会貢献につながる仙台市内の取り組みを集めました。ご紹介した取り組みの1つをブログでもご紹介します。

農と人と生き物とふれあう 農作業の魅力
こよみのあしおとは、宮城県内の農家と「農作業をしてみたい!」という人をつなぎ、草とりや収穫、畑の片付けなどの農作業イベントを月に1〜2回開催しています。毎年12月頃の農作業イベントは「収穫祭」と銘打ち、参加者みんなで餅つきをするのが恒例です。

日頃お店で買っている野菜がどのようにできるのかを目の当たりにしたり、農家さんにおすすめの調理法を教わったり。他にも農地に住む生き物との出会いがあったり、植物のたくましさを知ったりと、農作業をしながら、人や自然とふれあえるのが活動の魅力です。参加者からは「達成感がある」「土に触れる作業が心地よい」と、充実感にあふれた感想が届いています。

食や農業、自然環境に関心がある人、野外で活動したい人、体を動かしたい人におすすめです。

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▲収穫後のナス畑の片付け。みんなで力を合わせた結果、こんなに綺麗になりました!

位置情報こよみのあしおと HP
https://ktmhp.com/hp/koyominoashioto/
2024年04月13日(Sat) 漁獲されても廃棄される魚があることを知っていますか?宮城の資源を生かし「おいしい」をつなごう!〜コトハジメ〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと」の4月号では、生活に取り入れることで、ちょっと市民活動や社会貢献につながる仙台市内の取り組みを集めました。ご紹介した取り組みの1つをブログでもご紹介します。

宮城の資源を生かし「おいしい」をつなごう
ノロンボという深海魚を知っていますか?食材としてなじみが薄いことや、身が少なく毒もあって扱いにくいことなどを理由に、漁獲量が多いにもかかわらず廃棄されてきた魚です。このノロンボを食べられるように加工し、「石巻深海魚フライ」を開発したのが、宮城の食に関わる企業や団体で構成される一般社団法人食のみやぎ応援団です。これまで食べられてこなかった「未利用資源」を活用することで、食品ロス解消や資源温存につなげようと、産学官が連携して研究開発に取り組んでいます。

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▲大量に水揚げされるノロンボ。なかなかの迫力です…。(写真:団体提供)

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▲ノロンボを使った「石巻深海魚フライ」。クセのない味わいが魅力です。(写真:団体提供)

また、監修を手掛ける自動販売機「東北うまいもの食堂」では、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに地元宮城に関わるオリジナル商品を販売中です。地域の資源を見直すことが、将来にわたっておいしい食を味わえる未来につながります。商品を購入する選択肢として、まずは知ることから始めてみませんか。

位置情報自販機「東北うまいもの食堂」の設置場所はこちらから

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▲自動販売機「東北うまいもの食堂」(写真:団体提供)

「東北うまいもの食堂」で扱う商品一つ、石巻市網地島産の焼き芋は、規格外のサツマイモを活用しています。細い焼き芋ではあるそうですが、とても甘くて好評だそうです!

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▲石巻市網地島で収穫されたサツマイモ(写真:団体提供)
2024年04月02日(Tue) ぱれっと4月号を発行しました!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
新年度がスタートしましたね。新しい生活を迎えている人や、仙台に引っ越してきた人もいらっしゃるかと思います。
そこで4月号のサポセン機関紙「ぱれっと」では、生活に取り入れることで、ちょっと市民活動や社会貢献につながる仙台市内の取り組みを集めました。ぜひご覧ください。

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●活動を始める一歩を応援「コトハジメ」
春からの新生活に彩りそえる「コトハジメ」のすすめ

位置情報健康な朝のまち仙台で美味しい朝ごはんと充実した1日を
「仙台まちづくり若者ラボ2023」に参加した大学生や社会人が、「仙台を健康な朝のまちにしよう」と
取り組んだアクションについてご紹介します。
仙台まちづくり若者ラボ2023 朝ごはんチーム
仙台まちづくり若者ラボとは

位置情報宮城の資源を生かし「おいしい」をつなごう
これまで食べられてこなかった「未利用資源」を活用する取り組みをご紹介します。商品を購入することで応援してみませんか?
自販機「東北うまいもの食堂」設置場所

位置情報食と人と生きものとふれあう 農作業の魅力
宮城県内の農家と「農作業をしてみたい!」という人をつなぎ、草とりや収穫、畑の片付けなどの農作業イベントを開催している、こよみのあしおとの活動をご紹介します。
こよみのあしおと

位置情報地域の人で使う・育てる居場所〜たとえばこんな居酒屋のカタチ〜
仙台市郊外の泉区館に「地域の人が集まれる場所をつくろう」とオープンした居酒屋兼食事処の取り組みを取材しました。地域の人たちで育んでいく居場所について考えてみませんか?
食日和みっけ ブログ

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

次項有ぱれっと4月号はこちらから

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かわいい「ぱれっと」のご意見、ご感想お待ちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。
アンケートフォーム

2024年03月09日(Sat) 備えの大切さ、気持ち新たに<独身女子防災プロジェクト>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。

ぱれっと3月号では、独身女子防災プロジェクト北村育美さんをご紹介します。

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▲スタッフに自身のポーチに常備する防災グッズを紹介する北村さん
ホイッスル、ライト、非常食としての羊羹など…

北村さんは、災害支援団体の一員として、防災、減災、復興のまちづくりに関わってきた経験や知識を活かし、災害の備えについて情報交換できる場づくりをしています。自分たちが暮らすまちのハザードマップや非常持ち出し袋の中身を確認したり、互いの不安を打ち明け合ったりして学び合います。
対象は、単身・独身女性です。そこに対象を絞る北村さんの思いとは…。
ぜひ3月号をご覧ください。
次項有https://sapo-sen.jp/use/support/palette/


【中止になりました】
ひらめき次回の「防災カフェ」のお知らせ
日時:324日(日)13:00-14:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター4階 研修室3

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元旦に能登半島地震が発生し、日頃の備えを改めて確認したと言う方も多いのではないでしょうか。
ぜひお気軽にご参加ください。
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