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2020年10月15日(Thu) 「人事のプロ」であり「地域活動家」多彩な顔を持つ、前川 雅尚さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと」では、仙台の街をワクワクさせる人「ワクワクビト」を紹介しています。
ぱれっと11月号で登場するのは、hito-koto代表の前川 雅尚さんです。

DSC04666.JPG
▲画面左が前川さん、右がスタッフ小田嶋

9月1日、換気やマスク着用など、新型コロナウイルス対策をとった上で取材を行いました。

かわいい前川さんは、企業の採用戦略を考えるサポートや、働きやすい社内制度づくり、人事業務の改善など、人事業務に関するあらゆる課題解決を行うフリーランス事業hito-kotoを手掛けています。

また、自身の事業の傍ら、地域の様々な活動にも取り組んでいます。
ローカルニュースサイトTOHOKU360では、通信員として記事を投稿。さらに、TOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組「いづいっちゃんねる」では、インタビュアーも務めて下さっています。
そのほかにも、働く同年代同士の交流会を企画しているONE TOHOKUのメンバーとしてイベントを開催したり、荒町のファンを作ることを目的とした荒町エリア発信隊として商店街動画を制作したりするなど、幅広く活躍されています。

ひらめき前川さんはなぜこんなにも多様な活動に取り組んでいるのでしょうか?
・地域での活動は、前川さんの人事に関する事業と関連しているのか?
・どうして活動を続けているのか?  …などなど
これまで「いづいっちゃんねる」を通じて前川さんと関わってきたサポセンスタッフも実は疑問に思っていた、様々な質問にお答えいただきましたー!

そこから見えてきた「活動に取り組む理由」は、「人事を支援する事業を立ち上げた理由」と、つながっていることがわかりました。それは一体何だったのでしょうか?
ぱれっと11月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆
2020年10月04日(Sun) 仙台市荒浜で、海洋プラスチックごみなどを加工したアクセサリー販売中!<コトハジメ>ぱれっと


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こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンニューズレターぱれっとでは、毎月ミニコーナーで様々な情報をご紹介しています。
10月号では、活動を始める一歩を応援する「コトハジメ」のコーナーにおいて、「荒浜里海ロッジ けのひ」をご紹介しました。



手作りアクセサリーを買って、
海を大切にする活動に「ハート(トランプ)いいね!」しませんか?


「荒浜里海ロッジ けのひ」は、仙台市若林区荒浜地区の海岸近くにある小さなお店
です。海岸に打ち上げられたプラスチックやシーグラスなどの漂着物を丁寧に加工す
ることで、色鮮やかなイヤリングやネックレスに生まれ変わらせて販売しています。

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けのひ3.jpg

海洋ごみの清掃・調査・研究、それらを使ったアクセサリー作りのワークショップに取り組ん
できた、「環境系学生団体 海辺のたからもの」が2020年7月にオープンさせました。
自然と人の営みが調和する里海の暮らしを目指す活動に、買い物で参加することが
できます。

けのひ5.jpg


住  所:〒984-0033若林区荒浜中丁27  
営業時間:水曜日・木曜日 11:00〜16:00
     土曜日・日曜日・祝日 10:00〜16:00
※営業時間は変更する場合があります

≪お問合せ≫
Facebook けのひ@荒浜里海ロッジCafespace

位置情報ぱれっと10月号はこちらからダウンロードできます。
ぜひご覧ください。
2020年10月01日(Thu) ぱれっと10月号を発行しました!


こんにちは、スタッフの水原です。
ぱれっと10月号を発行しました。

ぱれっと10写真.jpg

10月号オモテ面では、久しぶりに「ワクワクビト」のコーナーが復活しました!

●ワクワクビト
Fridays For Future Sendai(FFFSendai)
代表 時任晴央さん


気候変動を食い止めようと、気候危機の深刻さを発信しているNGOがあります。Fridays For Future(未来のための金曜日)と名付けられた活動は、世界各地、日本各地でも広がりをみせています。Fridays For Future Sendaiの代表を務める時任さんには、守りたい未来の姿、叶えたい一つの夢があります。その夢とは、行動をつづけるその思いとは。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの松村翔子です。
取材の様子はこちらから→気候変動問題に立ち向かう若者たち<Fridays For Future Sendai>ぱれっと取材日誌

●コトハジメ
必要なものを、必要な分だけ購入する習慣を身につけよう!

「食品ロスをなくす」をテーマに、青葉区通町で毎月開催している「量り売りマルシェ」では、エコバックや量った食品を持ち帰るための容器を持参しての買い物を提案しています。でも、まず身につけるべきことは「自分が食べきれる量を把握すること」。10月は「食品ロス削減月間」です。新しい買い物の仕方を紹介。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→新しい買い物の仕方を提案!「量り売りマルシェ」で食品ロス削減を考える〜ぱれっと取材日誌

●お役立ち本
社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法
「人と人のつながり」と「医療」を連携させる治療法と事例を紹介しています。
位置情報サポセン貸し出し図書一覧はこちらから→☆☆☆

●コトハジメ
手作りアクセサリーを買って、海を大切にする活動に「ハート(トランプ)いいね!」しませんか?

荒浜里海ロッジ けのひ」は、2020年7月に環境系学生団体「海辺のたからもの」がオープンさせたお店です。海辺の海洋ごみを、アクセサリーに生まれ変わらせるワークショップをしたり、販売したりしています。お買い物で環境に関わる活動を紹介。

位置情報ダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2020年09月30日(Wed) 新しい買い物の仕方を提案!「量り売りマルシェ」で食品ロス削減を考える〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。
ぱれっと10月号では、活動を始める一歩を応援する情報として「量り売りマルシェ」の取り組みをご紹介します。

「食品ロスをなくす」をテーマに、青葉区通町で毎月開催している「量り売りマルシェ」では、エコバックや量った食品を持ち帰るための容器を持参しての買い物を提案しています。

出店しているのは、毎回8店舗ほど。
季節の野菜や惣菜、ジャムやハチミツ、生パスタにパンやハム、醤油や味噌などが並び少量からでも購入可能。ジャムやハチミツは10gから、ハムは1切れからでも買うことができます。

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量り売り 容器に少量.JPGぴかぴか(新しい)

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▲枝豆を買って、このまま持ち帰るお客さん(撮影:8月23日)

主催者の1人でハムの生産者でもあるアかおりさんは、まず身につけるべきことは「自分が1日で食べきれる量を把握すること」と言います。「例えば、スーパーで買い物をするとき、お惣菜のパックを何となく買い物かごに入れてしまうことはないですか?必要な量に意識的になると買い物の仕方が変わりますよ」と話してくれました。

マルシェの共同主催者で、料理教室を主宰するフードクリエイターの佐藤千夏さんは、普段は料理教室に使用している空間「紫山のごはん会 分室」を会場に提供しています。そして、もう1人の共同主催者である渡辺沙百里さんはイベントプランナーです。2人とも環境問題に関心があり、高アさんと意気投合。「すぐに捨てられてしまうプラスチック容器やビニールごみを、なるべく出さない買い物をして欲しいし、そのことを考える機会にして欲しい」と熱を込めます。

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▲「毎回、量り売りマルシェが楽しくてしょうがない」と取材に答えてくれた主催者の3人。左から、渡辺さん、アさん、佐藤さん。


位置情報量り売りマルシェでは、繰り返し使える容器の提案しています。
そのひとつは、蜜ろうエコラップ。マルシェで買ったパンにハムをはさんで、蜜ろうエコラップに包んで持ち帰る人もいるのだとか。普段、サンドイッチやおにぎりを包んだり、野菜やくだものを包んで冷蔵庫で保存したり、繰り返し使えるエコな道具です。

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「こんな買い物をしたかった!こんな買い物を自分たちも提案したい!という人の輪が広がることを願っている」と主催者の皆さんは話してくれました。


10月は「食品ロス削減月間」です。
買い物の仕方を考え直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

位置情報量り売りマルシェ
場所:「紫山のごはん会 分室」仙台市青葉区通町2-16-24コクラス北仙台1F
主催:PLANNING LABOLATORY 渡辺沙百理さん、ジャンボン・メゾン アかおりさん、紫山のごはん会 佐藤千夏さん

晴れ詳しくはコチラからご確認ください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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Facebook⇒★★★
2020年09月14日(Mon) オンラインだから届く!<サポートを必要としている子どもたちへ>活動にプラス


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こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと9月号では、活動にプラスしたくなる事例やお役立ち情報として、学生ボランティア団体manacoの取り組みをご紹介しています。


サポートを必要としている子どもたちに届け!オンライン学習

学生ボランティア団体manacoは、宮城県、仙台市の小・中学生を対象に週1〜2日、無料で学習のサポートをしています。学習には、ZoomやSkypeなどのオンラインビデオ通話を駆使しています。対象は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校で学習に不安があったり、ストレスを抱えていたりする子供たちです。
活動のきっかけは、宮城教育大学などの学生9人が、「自分たちの学びを活かして社会に何かしたい」と思ったことでした。
大切にしていることは、勉強だけでなく、趣味や学校生活の話なども気軽にできる場所にすること。メンバーは「オンライン活動は感染予防目的でしたが、不登校の子や、障がいなどで慣れない環境が苦手な子たちも、家から安心して参加できるようです」と、オンラインの可能性を話します。


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位置情報お問い合わせ
Mail manaco0501★gmail.com(★を@に変えて)
Twitter @manaco0501

位置情報ぱれっと9月号はこちらからダウンロードできます。
ぜひご覧ください。





2020年09月10日(Thu) 生の演劇・仙台の俳優の魅力をもっと沢山の人に届けたい「仙臺まちなかシアター」〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと9月号」では、「今、私にできること」というコーナーで、「仙臺まちなかシアター」について取り上げました。
「仙臺まちなかシアター」とは、在仙の俳優が仙台市内の飲食店で朗読劇を上演する企画です。

※過去にサポセンのブログでご紹介したものはこちら↓
仙台市内の飲食店で演劇を楽しもう!「仙臺まちなかシアター」YouTubeチャンネルでも配信中


取材では、この企画のプロデューサーである、YONEZAWA GYU OFFICEの橋 菜穂子(たかはし なほこ)さんにお話しを伺いました。
紙面ではお伝えしきれなかった貴重なこぼれ話をご紹介します。

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▲取材は、2020年7月9日にサポセンにて行いました。
(左)橋さん、(右)スタッフ小田嶋

リボン「仙臺まちなかシアター」を企画したきっかけ
「わざわざ劇場に足を運んで観劇するというスタイルでは、演劇に興味のある人や関係者の範囲でしか演劇を観てもらえない」と、日ごろから感じていた橋さん。
「5,000〜6,000円する舞台を1つ見て、その後に食事もしたりして…となるとかなり時間もお金がかかる。だったら、飲食店で1時間程度の演劇をやることで、もっと様々な人に気軽にお芝居を楽しんでほしい」という思いから、企画を一から立ち上げました。
「劇場は敷居が高いと感じていた人や、忙しくて演劇を観に行けない人はもちろん、気になっていた飲食店に行くついでに演劇を観てみようかなと考える人にも、演劇の魅力を伝えられるきっかけになれば」と、この企画にかける思いを語ってくださいました。

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▲稽古の様子

取材から4日後の7月13日には、なんと稽古現場にもお邪魔させていただきました!
この日の稽古は、6日後に居酒屋「和醸良酒 〇たけ(まるたけ)」で開催した、
三島由紀夫著「女形」の公演に向けてのものでした。

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▲在仙の俳優、芝原 弘(しばはら ひろし)さん

芝原さんの迫真の演技を間近で見せていただき、普段演劇をあまり観たことがなかった私はただただ感動!
特に、歌舞伎の女方である「万菊」のセリフの場面では、演技からにじみ出る女形の色気にドキドキしてしまいましたー!

橋さんは、「仙台には実力のある素晴らしい俳優が沢山いる。だからぜひ一度生で観てもらいたい。まずは足を運んでもらうまでが勝負」と話しますぴかぴか(新しい)

この日は、読み合わせ稽古を行う中で、台本のテキストをさらに調整。
ただ作品を朗読するのではなく、「○○は〜と言った」などのナレーションを無くし全て一人称にしたり、役者の目線や手、声色を通して表現できるように、演劇だからできる工夫がちりばめられています。また、公演を行う店ごとの雰囲気に合わせた演出も魅力の一つだそうです。

ひらめき様々な人の思いとチカラによってつくられた「仙臺まちなかシアター」ですが、
コロナ禍により大きな打撃を受けました。
苦難の中での思いや、ピンチをチャンスに変えたアイディアとは??!
ぱれっと9月号はこちらから ⇒⇒⇒ ☆☆☆
2020年09月06日(Sun) まちの魅力は人にあり!荒町エリア発信隊の動画プロジェクト〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは、スタッフの水原です。

サポセンニューズレター「ぱれっと」9月号では、
荒町エリア発信隊」が取り組む、動画プロジェクトを紹介しています。
発信隊は、仙台市若林区荒町エリアの魅力を発信し、荒町のファンをつくることを目的とした市民活動団体です。

今回は、荒町エリア発信隊の事務局を務める、笠間順子さん、動画プロジェクトのコーディネーター岩村和哉さんにお話しを伺いました。

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▲フリーペーパーも動画制作でも「荒町の外の人たちが、荒町の魅力を新たに発掘してくれた」と話す、笠間さん(左)、岩村さん(右)

2020年6月、世間では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なイベントが中止になったり、延期にしたりしていました。外出自粛のため、会議や交流、飲み会もオンラインでやるという習慣が生まれ、荒町エリア発信隊の「動画制作講座」は、世の中のニーズに応えたようなタイミングでの開催になりました。

動画プロジェクトは、2020年6月にライブ配信した「なぜ今、商店街に動画が必要なのか?」を皮切りに「動画制作講座」を開催。

講座の受講生たちが制作した、荒町エリアを紹介した動画も次々に発表されています。
荒町エリア発信隊YouTubeチャンネルはこちら
次項有https://www.youtube.com/channel/UCwLHZ6QB8SeF4ug4AzAqGqA

しかし、荒町エリア発信隊にとって、動画プロジェクトも一つの方法でしかないのです。

これまでも、街歩きマップ「荒町さんぽ」を発行してきた発信隊。取材や編集に携わったのは、フリーペーパー講座に参加し、荒町エリア発信隊に加わったメンバーたちです。新型コロナウイルスの影響で、商店街が疲弊している時には、「商店街の人たちを助けたい!」と、臨時号として「荒町さんぽ テイクアウト編」を提案してくれたのだとか。
「荒町を盛り上げたい」という思いは、商店街の一人ひとりとのつながり、関わりによって育まれてきたものです。動画プロジェクトも同じです。動画制作講座で荒町に関わった人たちがつくり上げました。

ぜひ、そんなことを思いながら、ぱれっと9月号をお読みいただけたらと思います。

街歩きマップ「荒町さんぽ」「臨時号 荒町さんぽ テイクアウト編」は、
荒町エリア発信隊の事務局Hostel KIKOホームページよりダウンロードできます。
ぜひ、見て楽しい、足を運んで楽しい荒町のフリーペーパーもご活用ください。


かわいいぱれっと4月号「このたび、カタチになりまして」のコーナーで、
「荒町さんぽ-名物店主に会いに行こう!荒町商店街MAP-」を掲載していました。
サポセンブログはコチラ↓
https://blog.canpan.info/fukkou/archive/2853

かわいいぱれっと4月号の誌面はコチラ↓
https://sapo-sen.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/2004_pallet_OL_web.pdf


皆さま、お忙しいところ取材にご協力いただきまして、誠にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

ひらめき9月号ぱれっとは、こちらからダウンロードできます。ぜひご覧ください。

2020年09月04日(Fri) 気候変動問題に立ち向かう若者たち<Fridays For Future Sendai>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」10月号では、仙台の街をワクワクさせる人「ワクワクビト」をご紹介します。

登場するのは、Fridays For Future Sendai 代表の時任晴央さんです。

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▲今回は、オンラインでの取材でした。※画面左が時任さん

Fridays For Future(FFF)は、2018年8月、スウェーデン出身で当時15歳のグレタ・トゥーンベリが、気候変動に対する行動の欠如を国会に抗議する「座り込み」を行ったことから始まったムーブメントです。
共感は世界中の若者に広がり、2019年2月に東京でも運動が起こりました。その後FFFは25都道府県28地域に拡大。プラカードを持って街を歩く「マーチ」、ツイッターに「#気候も危機」とつけてつぶやくデジタル気候マーチなど様々な形で気候危機を食い止めようと呼びかけています。
Fridays for future Sendaiは、2019年5月頃に、東北大学の学生を中心としたコアメンバーが立ち上がりました。その後、9月、11月にアーケードをみんなでねり歩き気候変動の深刻さを伝える「マーチ」を実施するなどし、ムーブメントを広げています。

Fridays For Future Sendaiiが目下取り組む課題は、宮城県角田市のパーム油発電所設置反対を訴えるプラカードや横断幕を掲げてスタンディングアクションや、仙台市宮城野区の仙台港にある石炭火力発電所への運転差し止め運動です。

抗議活動や気候危機の深刻さを訴える啓発活動だけではなく、
気候危機の現状について学習会を開いたり、海外の気候変動危機対策について学んだり…日々、気候変動に関する勉強にも余念がありません。

時任さんたちが、こんなに真剣に取り組む理由は何なのか…。その思いを伺いました。
ぱれっと10月号をお楽しみに!


位置情報Fridays for future Sendaiの9月のイベント
ツイッターで情報をチェック!

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位置情報まずは知ることから!気候変動に関する参考サイト
環境省「気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート2018〜日本の気候変動とその影響〜」の公表について
国土交通省 気象庁 地球環境・気候
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書
気象庁気候研究所
国立環境研究所 地球環境研究センター

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆







2020年09月01日(Tue) ぱれっと9月号を発行しました


こんにちは、スタッフの水原です。
ぱれっと9月号を発行しました。

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新型コロナウイルス感染拡大を受けて、緊急事態宣言が出され、テレワークを導入する会社も増えました。感染防止のために家で会議や講座、飲み会といった交流にもオンラインで参加するように。いまや、遠隔地からも気軽に参加できる便利な手段として一般的になりつつあります。

9月は、オンラインによる「今、私にできること」の取り組みと、「活動に+(プラス)」したくなる取り組みを紹介しています。


●今、私にできること
方法を模索しながら、まちの魅力を発信しつづける

荒町エリア発信隊が、活動2年目にスタートさせた動画プロジェクトについて取材しました。
動画プロジェクトで開催した「動画制作講座」は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて一部オンラインで講座を配信しました。荒町エリアの魅力を発信し、ファンを増やそうと活動する発信隊。1年目に発行した街歩きマップ「荒町さんぽ」発行という実績をひっさげて、次に手にしたのが動画配信スキルでした。なぜ、商店街に動画配信が必要なのか、その思いとは。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの水原のぞみ です。


●今、私にできること
「このまちの演劇を楽しんで!」
仙台のカフェで、居酒屋で、オンラインで続けた上演


新型コロナウイルス感染拡大は、文化・芸術の場にも大きな影響を及ぼしています。
在仙の俳優が朗読劇を上演する「仙臺まちなかシアター」も、その一つです。企画・運営する、YONEZAWA GYU OFFICEが取り組んだ「仙臺まちなかシアターINおうちdeシアター」を続けた、このまちの演劇に灯をともしつづける取り組みをご紹介。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの小田嶋くるみ です。


●活動に+(プラス)
サポートを必要としている子どもたちに届け!オンライン学習

学生ボランティア団体manacoは、宮城県、仙台市の小・中学生を対象に週1〜2日、無料で学習サポートをしています。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校で、学習に不安のある子どもたちに向けて、オンラインで学習サポートをしています。オンラインを取り入れている活動の事例として紹介。

●お役立ち本
common cafe(コモンカフェ)
人と人とが出会う場の作り方をご紹介


位置情報ダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございましたexclamation

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2020年08月09日(Sun) 学生たちの本分、学ぶ機会を失わせない!協働で食料支援<みやぎ学生緊急アクション×ワカツク×フードバンク仙台>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

8月号紙面オモテ面では、新型コロナウイルスの影響の中で、今できることを「協働」で取り組んだ人たちを紹介していますぴかぴか(新しい)

新型コロナウイルスは、学生たちの生活にも大きく影響を及ぼしました。保護者の経済状況の悪化、アルバイト先の営業自粛による収入の減少は、学生たちの生活を圧迫したのです。困窮する学生たちを支援しようと立ち上がったのが、みやぎ学生緊急アクションです。
今回の取材では、みやぎ学生緊急アクションが行った支援のひとつ、食料支援を取り上げました。活動に賛同し、一緒に取り組んだのは、一般社団法人ワカツク、そしてフードバンク仙台です。

2020年6月13日、仙台市青葉区のFiveBrigeで、困窮する学生たちに向けて行われた、第2回目の無料食料提供の会場に伺い取材をさせていただきました。

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▲みやぎ学生緊急アクション立ち上げメンバーの1人、小高紗季(おだか さき)さん(写真左端)と、メンバーの皆さん。東北学院大学、東北福祉大学の学生が中心となって運営しています。

みやぎ学生緊急アクションは、新型コロナ感染拡大防止による外出自粛の中で、「アルバイトができず、生活費や学費を払えなくて困っている学生が多いのでは?困っている学生を助けたい」と、小高紗季さんが仲間たちに声をかけ立ち上がりました。

2020年4月、宮城県内の学生に向けて「新型コロナ感染拡大の学生生活への影響調査(宮城県内)」を実施。アンケート結果をもとに、学生支援の必要を訴え、行政への政策提言、世論へ働きかけました。

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▲5月19日、仙台市に「新型コロナウイルス感染拡大の影響による学生への支援に関する緊急要望」を提出した様子。同要望を6月3日に宮城県に提出しました。

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活動内容が、noteにまとめられています
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
みやぎ学生緊急アクション
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

サポセンブログでも、
アンケート調査のご協力、アンケートの結果をご紹介していました。
↓↓
4/30まで<あなたの声、届けます。
宮城県内の学生に支援を>アンケート調査にご協力ください

↓↓
アンケートの結果<新型コロナの影響から、
学生の学ぶ機会を失わせないために!みやぎ学生緊急アクション

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▲食料支援は5月30日、6月13日と2回実施しました。6月13日は、事前に連絡があった61人分の食料が用意されていました。

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▲1週間分の食料です。卵もありますよ。

食料を提供したのは、生活困窮者に食料支援をしているフードバンク仙台です。
普段は、全国から寄せられる食料を提供していますが、今回は一度に用意する人数が多かったため、みやぎ学生緊急アクションの活動に賛同した企業や個人からの寄付金で食料を購入したというお話を、代表の小椋亘さんから伺いました。

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▲「助けてと言える社会にしたい」と小椋さん。
食料支援を行った、青葉区五橋のFiveBrigeの前にて。

フードバンク仙台では、8月30日までクラウドファンディングで寄付金を募集中!



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▲社会課題解決を目指し、活動する若者を支援している一般社団法人ワカツク代表の渡邉一馬さん。食料を袋に詰める作業を手伝っていたところを撮らせていただきました。

渡邉さんは、みやぎ学生緊急アクションの活動を支えたいと、「何か手伝えることは無いか」と声をかけたそうです。アルバイトを失った学生のために、企業や団体に声を掛け、アルバイト先を紹介するなどしました。

みやぎ学生緊急アクションでは、
新柄コロナ宮城学生支援室(LINEでの相談窓口)を開設
アルバイト先を失った学生に向けて、アルバイトを紹介したり、専門家と連携して労働問題解決にも取り組んでいます手(グー)

皆さま、お忙しいところ取材にご対応いただきまして、誠にありがとうございました。

ひらめき8月号ぱれっとは、こちらからダウンロードできます。ぜひご覧ください。

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