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2021年01月21日(Thu) 若林区なないろの里「お茶っこサロン」に行ってきました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
昨年の11月、ぱれっと3月号の取材で、若林区なないろの里(旧・荒井西)に行ってきました。

宮城県仙台市若林区荒浜地区は、 2011年 3月11日、東日本大震災の津波により全域が浸水。2011年12月に災害危険区域に指定され、住宅の新築ができない地域となりました。「防災集団移転推進事業」により、壊滅的な被害を受けた仙台市東部から、西側への移転が進められました。
「なないろの里」は、もともと民間事業者による区画整理が進んでおり、市が被災者の移転先として選定。防災移転団地や転居者の戸建て住宅、災害公営住宅が整備されました。

そんな「なないろの里」の2丁目にある集会所では、毎月第三木曜日に「お茶っこサロン」が開かれています。サロンを主催するのは、「ちょっとお茶っこサロン」の庄子千枝子さんとボランティアのみなさんです。

庄子さんは故郷の荒浜で被災し、みなし仮設暮らしを経てこの「なないろの里」に移り住みました。サロンは2015年、みなし仮設住宅の自宅でスタートしました。手料理やお茶菓子を持ち寄っておしゃべりしたり、ゲストを招いて話を聞いたり…。なないろの里に自宅を再建した後も続けてきましたが、集まる人の数が増え、集会所等で開くことに。同郷ではなくても、荒浜で被災した人でなくても、参加歓迎。どこに住んでいる人でも、誰でも参加できるのが特徴です。

お邪魔したこの日は、近所や遠方から30人の方々が集まっていました。
8人くらいのボランティアのような参加者のような方々が、受付をしたり、小分けにしたおやつを配ったり、司会をしたりテキパキと場を切り盛りする姿が印象的でした。

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▲新型コロナウイルス感染予防のため、消毒、検温、喚起等、感染予防対策をしながら時期も間引きで開催しています。

この日のプログラムは、健康体操、若林警察署から詐欺被害防止講習、若林区家庭健康課の職員による新型コロナウイルス感染予防レクチャー、ボランティアさんのマジックショーなどです。
いつも持ち寄る手作りの煮物やお菓子も、感染予防のために自粛中。それでも久々に顔を見たりして集いの時間を楽しみました。

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▲健康体操

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▲庄子さんのご友人出雲栄子さんのマジックショー

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▲この日は元仙台市市長の奥山恵美子さんも参加していましたよ。

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▲しめは荒浜音頭
仙台市立荒浜小学校 | おもいでをつなぐ(仙台市教育委員会)

自粛期間中はサロンもお休みだったため、参加したみなさんは「やっぱりみんなで集まると張り合いが出るよね」「みんな元気かなって心配してたの」などと、久しぶりの集まりを楽しんでいました。

お茶っこサロンは、被災・移転でバラバラになってしまた人たちや、様々な土地から「なないろの里」に来て馴染めずに家に閉じこもっている人たち、地域でのつながりを求める人たちの交流の場になっていました。
代表の庄子さんの原動力は、2018年に亡くなった旦那さんの「俺が死んでも、皆さんに助けてもらいながら続けなさい」という言葉と、仲間たちの協力です。

「誰でも歓迎」そこに込めた千枝子さんの思いとは。
ぱれっと3月号をお楽しみに!
2021年01月08日(Fri) 依存症という身近な病気への理解を<このたび、カタチになりまして>ぱれっと


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こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニューズレター「ぱれっと」では、活動の現場から生まれた成果や成果物をご紹介しています。2021年1月号でご紹介したのは、こちらです。

マンガで読む家族の対応
「もしあなたの大切な人が薬物を使ったら…」

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NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会(薬家連)が、薬物依存症をより理解していただく主旨で、厚生労働省の助成金を活用して作りました。
薬物依存に悩む子どもとその家族の心情を細かく描きながら、問題解決への糸口を示してくれます。全国の家族会の連絡先も掲載。サポセン1階、マチノワひろばでも配布しています。

仙台の家族会は「誰にも言えずに悩んでいる方は、安心して相談してほしい。秘密厳守で通報されることはありません」と呼び掛けています。

満月全国の家族会連絡先

満月ぱれっとバックナンバーはこちらから
2021年01月07日(Thu) ゲームがスポーツ?(一社)仙台eスポーツ協会共同代表理事の谷将宏さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと」の「市民活動 突撃インタビュー」というコーナーでは、宮城県内の様々なNPOや市民活動団体の方にお話を伺い、活動についてご紹介しています。
1月号の「市民活動 突撃インタビュー」では、一般社団法人仙台eスポーツ協会の共同代表理事である谷将宏さんにお話をお伺いしました。

TV一般社団法人仙台eスポーツ協会は、宮城県及び仙台市でのeスポーツ定着と普及を進めるために、様々な大会や体験会を開催している団体です。

ぴかぴか(新しい)2020年11月4日に取材させていただいた際にお聞きしたお話の中から「ぱれっと」紙面ではお伝えしきれなかった貴重なこぼれ話をご紹介します。

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▲一般社団法人仙台eスポーツ協会 共同代表理事の谷 将宏さん

■そもそも「eスポーツ」とはどんなもの?
「eスポーツ」とは、エレクトロニック・スポーツの略で、ビデオゲームを使った競技をスポーツとして捉える際の名称です。使用されるゲームは、パズル、格闘、サッカー、野球、シューティングなど様々な種類があります。個人で記録を目指すeスポーツの大会もあれば、団体で協力しながら勝ち負けを競う大会もあります。
谷さん曰く、「eスポーツは、家の庭や近所の露地で指す縁台将棋みたいなもの。楽しむだけの人もいれば、プロに進む人もいる」といいます。

■体を動かさない「eスポーツ」を、「スポーツ」と呼べる?
「"スポーツ”という言葉は、体を動かすことだけを意味する言葉ではない」と、谷さんはいいます。「ヘリクツかもしれませんが、”スポーツ”という言葉の語源は、ラテン語の“楽しみ、気晴らし“という意味を表すdeportare(デポルターレ)に由来します。ゲームってもともと楽しいものですから、そういった意味であればピッタリだと思う。『e体育』だったらアウトだけどね」と、笑いながら教えてくださいました。

ひらめき実は谷さん自身、最近までeスポーツのことをよく知らず、「娯楽であるゲームをスポーツと呼べるんだろうか?」という思いがあったそうです。谷さんがはじめてeスポーツを実際に見たのは、2019年5月にeスポーツ専門学科がある専門学校を訪れた時でした。その時印象に残ったのは、eスポーツ取り組む生徒たちの「真剣さ」。「チームメイトと熱く声を掛け合い、協力してゲームを進める様子は、野球やサッカーなどに青春をかける人となんら変わりがない」と思ったそうです。また、eスポーツの大会では、ただゲームをするのではなく、ゲームのプレイヤー、観客、解説者が、三位一体となって場を盛り上げます。そのことからも、「他のスポーツ大会と同じように、プレイヤーがプレイするだけではない面白さや可能性がeスポーツにはあります」といいます。

演劇「今後も、仙台でもっとeスポーツの認知度を上げたい」と話す谷さん。
・なぜ仙台でeスポーツを普及させたいのか?
・模索を続けるeスポーツの強み、可能性とは?
・eスポーツを活かして目指したいものとは?

位置情報もっと知りたい方は、「ぱれっと1月号」をぜひご覧ください! >>> こちらからダウンロード
2021年01月05日(Tue) ものづくりへの熱き思いを諦めない!建築・施工団体RED代表松永さんにお話しを伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」では、仙台のまちをワクワクさせる人を「ワクワクビト」と題して紹介しています。ぱれっと1月号で登場するのは、RED代表の松永有未さんです。

松永さん取材写真.jpg
▲写真左が松永さん。REDの紹介資料を準備して取材に臨んでくれました。写真右が水原。

松永さんが所属しているREDは「ものづくりを通して仙台のまちを面白くしよう」と活動している、建築・施工団体です。メンバーは東北大学、東北工業大学、仙台高等専門学校の学生7人。学年も年齢もバラバラのメンバーが、東北工業大学のヤギ小屋リノベーションプロジェクトのために集まりました。メンバーは、各大学・高専の先輩たちからの推薦で集まってきたため、「はじめまして」からのスタートでしたが、建築への思いが同じ者同士、すぐに打ち解けて仲良くなったそうですかわいい

2020年3月、プロジェクトが始動するも、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、学内の課外活動は全て中止に。しかし、松永さんをはじめとするメンバーは「このまま、この関係を終わらせたくない」と、市民活動団体として活動を始めました。

取材の中で松永さんは「REDは尊敬し合える仲間です。会うたび、話すたびに刺激を受けて、自分も頑張ろうと思う」と話してくれました。

ぱれっと1月号では、なぜ松永さんがREDに参加したのか、そして活動によって、どんな思いに至ったのかを紹介しています。ぜひ、ぱれっと1月号をご覧くださいexclamation
位置情報ダウンロードはこちら⇒☆☆☆


道具.JPG
▲「これも使ったな〜」と道具を眺める松永さん


松永さん撮影写真.jpgぴかぴか(新しい)
▲道具を持って色んな写真を撮らせていただきましたわーい(嬉しい顔)
ぱれっと掲載写真の笑顔も素敵ですよ!





2021年01月04日(Mon) ぱれっと1月号を発行しました!


みなさん、こんにちは。スタッフの水原です。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年1発目、ぱれっと1月号を発行しました。

ぱれっと1_2.JPG

●ワクワクビト
RED(Render Effect Dawn)
代表 松永有未さん

松永さんが代表を務める、建築・施工団体REDは「ものづくり通じてまちを面白くしよ
う」と活動しています。メンバーは、東北工業大学、東北大学、仙台高等専門学校の学生7人。
松永さんは、REDの活動を通じて、ものづくりの現場に立ったことで、まちづくりが何であるかを実感しました。それは、どんなことだったのか。紙面でご確認ください。


●市民活動突撃レポート!
一般社団法人 仙台eスポーツ協会
共同代表理事 谷将宏さん

eスポーツとは、エレクトロニック・スポーツの略で、ビデオゲームを使った競技をスポーツとして捉える際の名称です。一般社団法人eスポーツ協会では、県内で多くの人にeスポーツの魅力を知ってもらうための体験会や大会を開催しています。中でも、こころや身体に障がいのある人を対象とした体験会では、障がいのあるなしに関わらず同じ土俵でプレイできる魅力を教えてくれています。

●活動現場から、「このたびカタチになりまして」
マンガで読む家族の対応 もしあなたの大切な人が薬物を使ったら…

NPO法人全国薬物依存症者家族連絡会が、薬物依存症への理解を広げようとマンガ冊子を発行しました。サポセン館内でも配布中です。団体ホームページからもダウンロード可能。

●お役立ち本
クジラのおなかからプラスチック
プラスチックによる海洋汚染について、子どもにもわかりやすく伝えてくれる一冊を紹介。
足サポセン貸し出し図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20201101.pdf

位置情報ぱれっとダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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位置情報「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2020年12月16日(Wed) みんなの子育てエピソードを共有できる劇を上演します<このたび、カタチになりまして>ぱれっと


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こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンニューズレター「ぱれっと」では、活動の現場から生まれた成果や成果物をご紹介しています。12月号でご紹介したのは、こちらです!


仙台・劇のまちトライアルシアター2020「子育ていろいろシェアリング」
晴れ子育ていろいろ 晴れときどき台風

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「仙台・劇のまちトライアルシアター」は、新しい舞台作品やその作り手が生まれるきっかけをつくろうと始まった演劇企画です。せんだい演劇工房10-BOXと、舞台芸術分野で活躍する人々との協働で2019 年から実施しています。2020 年は「子育て」をテーマに、現在子育て中、もしくは子どもを対象に演劇活動をしているメンバーで企画を始動。子育てでのうれしいこと・辛いことなどをFacebookで募集し、エピソードをもとに制作した短編動画を6月からYouTebeで配信してきました。(配信動画はこちら)
かわいいその総まとめとして、これまで配信してきた動画を1本の舞台作品として構成し、上演します。

【日時】
20201226日() 16:00開演       
       27日() 11:00開演/16:00開演
*各回開場は開演の30分前です
*上演時間は約70分を予定しています

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1(仙台市若林区卸町2-12-9)

【チケット】
全席自由 1,000円(当日精算)
*各回40枚/先着順/未就学児入場不可(託児サービスあり)

〜申込方法〜
▼WEB予約はこちらから
▼電話予約(10-BOX)022-782-7510[10:00〜21:00]

【託児サービス】
託児サービスご希望の際は、12月16日(水)までに下記問い合わせ先までお申し込みください。
(申込順/1回500円)
※各回定員になり次第締め切らせていただきます。

【お願いとお知らせ】
・ご来場当日はマスク等の着用および受付時の検温にご協力ください。予約をしていても、当日の体調に不安がある場合はご来場をお控えいただけますようお願い申し上げます。
・本公演は新型コロナウイルス感染症対策のため、通常より座席を少なく配置しております。感染症対策についてはご来場前に当館公式サイトをご覧ください。
・ご提供いただいた個人情報は厳正に取扱い、感染症拡大防止以外の目的には使用いたしません。また、保健所等の公的機関より要請があった場合には情報提供を行う可能性がございます。
・今後の状況により、公演の形を中止または延期する可能性がございます。
・後日オンライン配信を予定しております。公演後、公式サイト等にてお知らせいたします。

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主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市

企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
●TEL 022-782-7510
●E-mail contact☆gekito.jp(☆を@に変えて)
●WEB https://gekito.jp
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2020年12月02日(Wed) 「吃音を知っていますか?」東北吃音ネットワーク代表石川大智さんにお話しを伺いました~ぱれっと取材日誌〜


こんにちは、スタッフの水原です。

ぱれっと12月号の突撃レポートでは、「東北吃音ネットワーク」の代表石川大智さんにお話しを伺いました。

東北吃音ネットワークは、吃音者に正しい情報を発信し、適切な医療や福祉につなぐと共に交流する場の提供をしています。設立は2019年8月。仙台を拠点に活動しています。
代表の石川さんも、吃音当事者です。

ひらめき吃音とは?
話し言葉が滑らかに出ない発話障がいの一つです。
言葉が滑らかに出ないと言っても、色々な症状があります。代表的なのは次の3つの症状です。
@同じ音を連発する。「かかか からす」
A音を引き伸ばす。「かーーらす」
B発生までに時間がかかる。「……からす」
というもの。

ひらめき団体で支援するのは、大人の吃音者
子どもの場合、「ことばの学校(ことばに課題がある子どものために設置された教室)」があったり、学校や地域からの支援があり、居場所がある場合もあるそうですが、大人になると居場所が無いとのこと。ちなみに、成人の100人に1人が吃音だそうです。

ひらめき居場所づくり
団体では、定期的に交流会を開催してきました。
2020年3月には「吃音Bar」を開催。お酒を飲みながらの夜の当事者会も開催しているそうです。

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▲写真左が東北吃音ネットワーク代表の石川さん

3月以降は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮して、オンラインでの交流会を開催しました。
「東北には吃音者支援の団体が少ない。オンラインで交流できれば支援の輪が広がるのでは?!」
良いアイディアだと思えたオンライン交流会でしたが、開催してみると「吃音とオンラインは相性が悪く、吃音で言葉が出てこないのか、オンラインの不具合で音声が聞こえないのか判断ができない…」という困ったことが起こりました。

「吃音が原因で子どもの頃から、からかいやイジメにあってきた人は、自己肯定感が低く、うつ病や社交不安症を併発することが多い」と石川さん。
石川さん自身も「吃音で、上手く話すことができなかったら…」というストレスから、数か月前までは精神科に通院していたということを取材の中で話してくださいましたが、
オンライン交流会では、吃音症状が出ている自分の姿をオンライン画面で見るのが嫌、他人の視線が怖いなど、上手くいかず数回で断念しました。普段のリアル交流会では、座る場所を変えて人と視線が合わないようにするなど、工夫をしているそうですよ。

新型コロナが落ち着いたら、交流会を再開するそうです。
「吃音Bar」もまた挑戦するそうですよバー
参加されたい方は、ぜひ団体情報をチェックしていてくださいexclamation


位置情報東北吃音ネットワーク
HP:https://stutteringnet-tohoku.jimdosite.com/
Twitter:https://twitter.com/stutteringnet_t


2020年12月01日(Tue) ぱれっと12月号を発行しました!


こんにちは、スタッフの水原です。
ぱれっと12月号を発行しました。

ぱれっと12.JPG


●ワクワクビト
NPO法人チャリティーサンタ仙台支部
代表 河田裕人さん


河田さんが所属するNPO法人チャリティーサンタは、「世界中の子ども達を笑顔に」というコンセプトの元、2008年から「サンタ活動」と「チャリティー活動」の2つの軸で活動しています。河田さんは、この2つの活動を通して自分自身の成長を実感したそうです。サンタクロースとは何であるのか、を話す河田さんに注目です。ぜひ、紙面でご確認ください。

右向き三角1取材を担当したのは、サポセンスタッフの小田嶋くるみです。
取材の様子はこちらから→地下鉄に乗るサンタ!?NPO 法人チャリティーサンタ河田裕人さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜

●市民活動突撃レポート!
東北吃音ネットワーク 代表 石川大智さん

東北吃音ネットワークは、東北に住む吃音者の包括的支援をしようと、仙台市を拠点に活動する団体です。お話を伺った代表の石川さんも吃音当事者です。吃音とは、どんな症状なのか、団体がどんな活動で吃音者の支援をしていこうと考えているのかを紹介します。

右向き三角1取材を担当したのは、サポセンスタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→「吃音を知っていますか?」東北吃音ネットワーク代表石川大智さんにお話しを伺いました~ぱれっと取材日誌〜

●活動現場から、「このたびカタチになりまして」
みんなの子育てエピソードを物語として共有できる劇を上演します
「仙台・劇のまちトライアルシアター」は、演劇工房10-BOXと新しい舞台作品やその作りてが生まれるきっかけをつくろうと、2019年から協働で演劇企画を実施しています。2020年は「子育て」がテーマ。今回、紹介する“カタチ”は、その総まとめとして上演することになった「子育ていろいろ 晴れときどき嵐」という舞台作品です。

●お役立てください
死にたいほどつらい気持ち、おろしませんか?「そっとの森」開催
東北自死・自殺相談センター(とうほくSotto)は、死にたいほどつらい気持ち、苦悩を抱えている方のための居場所「そっとの森」。開催日のご案内をしています。

位置情報ぱれっとダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム


2020年11月26日(Thu) 地下鉄に乗るサンタ!?NPO 法人チャリティーサンタ河田裕人さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと」では、仙台の街をワクワクさせる人「ワクワクビト」を紹介しています。
ぱれっと12月号で登場するのは、NPO 法人チャリティーサンタ 仙台支部代表の河田裕人さんです。

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▲画面左が河田さん、右がスタッフ小田嶋

10月10日、換気やマスク着用など、新型コロナウイルス対策をとった上で取材を行いました。

クリスマス河田さんが所属するNPO法人チャリティーサンタは、「世界中の子ども達を笑顔に」というコンセプトの元、2008年から「サンタ活動」と「チャリティー活動」の2つの軸で活動しています。
「サンタ活動」は、依頼のあった家庭から寄付金とクリスマスプレゼントを預かり、クリスマスイブの夜にサンタクロースに扮したボランティアメンバーがプレゼントを届ける活動です。
「チャリティー活動」では、サンタ活動で家庭から預かった寄付金を利用して、世界中の困難な状況にある子ども達の支援を行っています。
東京を本部とし、日本全国に39支部あるうち、河田さんは仙台地区での「サンタ活動」を運営しています。

プレゼント「当日は、サンタ衣装のまま地下鉄に乗るんですよ(笑)」と話す河田さん。
本格的なサンタ衣装や、ヒゲの装着の他にも、子どもたちのイメージ通りのサンタを演出するため、お腹に当日着てきたコートやマフラーを詰め込み、各家庭に向かうのだそうです。

当日の準備の他に重要なのが、数か月前から行うサンタになるための「講習」です。
メンバーは、ただ子どもたちにプレゼントを届けるのではなく、その子の名前・今年1年がんばったこと・できるようになったこと・これから克服してほしいことなど、事前に家族から聞いた情報を頭に入れながら、サンタとして子どもたちとお話しします。そのためには、事前の情報の整理や、話す練習が欠かせません。
河田さんが代表になった2020年度からは、外部団体の協力のもと、サンタの演技指導も取り入れ頑張っているそうです。

ひらめき河田さんが「サンタ活動」に力を込める理由とは?
そこには、活動における河田さんの思いや、河田さんが活動を通じて得られたことがありました。
まもなく発行予定の「ぱれっと12月号」を、どうぞお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆
2020年11月02日(Mon) どんな時にも届け続けた「あかね弁当」<認定NPO法人あかねグループ>〜ぱれっと取材日誌〜


ぱれっと11月号では、久しぶりに「市民活動突撃レポート」を掲載しました。
突撃レポートは、市民活動やボランティアグループの社会課題解決に向けた活動内容を紹介しています。

今回は、認定NPO法人あかねグループの事務局長 原美香さんに新型コロナウイルス感染拡大の影響の中、どのように地域の中で福祉の現場を支えているのかお話を伺いました。

認定NPO法人あかねグループは、立ち上げから38年を迎える老舗団体です。
拠点は、仙台市若林区遠見塚。地域に暮らす人が安心して暮らせるように、特に高齢者が自立して生活できるように、包括的な支援をしています。展開する事業は、家事援助や介護保険認定を受けた方への訪問介護、高齢者の介護予防のためにレクリエーションや体操などで1日を楽しく過ごす「ふれあいサロン」などもあります。
また、地域の憩いの場として開かれている「あかねサロン」では、誰でも日替わりランチを楽しむことができます。

ぱれっとでは、あかねグループの事業の一つ、配食サービスについて紹介しています。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、あかねグループが利用者へのサービスをどのように努めているのかを、ぜひ「ぱれっと11月号」を読んでご確認ください。

あかねグループで配食している、季節感満載のお弁当をいくつかご紹介しまするんるん

おはぎ.jpgぴかぴか(新しい)

うなぎ.jpgぴかぴか(新しい)

取材の中では、原さんから「夏にはお弁当に宮城の郷土料理ずんだ和えを入れました」とお話を伺ったのですが、私はずんだ和えを初めて知ったため、どんなお料理ですか?と質問したところ、「あらー 知らなかったのね。美味しいのよぉー!」と教えていただきました。夏には「あかねサロン」のランチでも食べることができるかもしれません。
また、「あかねグループの活動は、地域の多くの方々によって支えられているんです。コロナの中でも、自分たちがやらなくては!と使命感を持って活動されている皆さんの姿に、感謝の気持ちでいっぱいになった」といったお話も伺いました。


あかねグループでは、住民誰もが参加しやすいボランティア活動の場の提供をしています。
これにより、地域の福祉の発展と住民の生涯学習に寄与することを活動理念に掲げてもいます。

いつかは誰でも高齢者になります。
いつまでも住み慣れた地域で暮らし続けるために支え合いの活動をつづけている、
あかねグループの活動に賛同される方は、ぜひ、スタッフ募集、ボランティア募集の情報もご覧ください。

ひらめきあかねグループの記事が掲載されている、ぱれっと11月号はこちらからご覧いただけます。
https://sapo-sen.jp/use/support/palette/




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