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2020年09月13日(Sun) 人と人とがつながるカフェ・バー「common cafe(コモンカフェ)」〜サポセンブックレビュー〜


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スタッフの大坪です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラです。

common cafe(コモンカフェ)
人と人とが出会う場のつくり方


【コモンカフェ】ブログ用画像.jpg

大阪に「common cafe」という店があります。
この店は二つの側面を持っています。一つは店を持ちたいと考える人たちが日替わりでマスターになれるカフェ・バー。もう一つは表現の場が欲しい人たちのための劇場です。
カフェやバーの開業を目指す人、趣味で店を持ちたい人、演劇や演奏を披露したい人など、多様なバックグラウンドを持つ人たちが集います。様々な人たちが出入りをして言葉を交わし、情報交換をし合い、自然なコミュニケーションから新しいつながりやアイデアが生まれることを理想にしている場です。限られた人のみで店を運営するのではなく、店に集まる一人一人が主役となって店を支えています。

本書では「common cafe」を立ち上げた著者の目線から、開店までの経緯や運営方法を紹介しています。また、SNSなどの普及によって他者との交流は容易になる中、「common cafe」では、人と人とが実際に会ってつながれる場や、自己表現ができる場をつくる理由についても語られています。

共通の価値観を持つメンバーが集まり、様々なものを生み出していく過程や仕組みは、共通の社会課題解決のため集まったメンバーが活動を行う市民活動に近く参考になると感じました。
また、誰かの自己表現を支える場を作ろうと考えている人や、誰かとつながる居場所を作ろうとしている人にとって、アプローチ方法の参考になると思います。

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著者:山納 洋
発行所:株式会社西日本出版社
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ひらめきサポセン貸し出し図書一覧はこちらから→☆☆☆
2020年08月15日(Sat) 国連平和維持活動で日本が果たす役割を考えよう〜サポセンブックレビュー〜


終戦から本日15日で75年です。
新型コロナウイルスの感染防止を図りながら、追悼式や平和について考える集会が各地で開かれています。
サポセンでは、入り口にて、戦争体験を語り継ぐ資料や平和に向けた一人ひとりのアクションを提案する書籍をご紹介しています。

本当の戦争の話をしよう
世界の「対立」を仕切る


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本当の戦争の話をするから、PKO(国連平和維持活動)で日本が果たす役割について一緒に考えよう、と呼びかける本です。

話すのは国連職員や日本政府の一員として、PKOの現場で停戦監視や武装解除をしてきたスーパー実務担当者。でもその経験を、押し付けたりしません。
「現地で悩み、今でも悩んでいる問題」を包み隠さず話し、読者に議論を促します。

著者は「PKOには、軍事力が不可欠」と言います。
さらに「PKOの武力使用基準は先制攻撃も認める方向に変化している。だから日本も派兵するなら、憲法改正を含めた法整備が必要」と指摘します。

一方、紛争予防や戦後復興も、PKOの役割です。
軍事力だけでは対応できない多様な任務が有るのです。
どの国にも得手・不得手が有るのだから、役割分担が求められます。特に最終局面で必要なのは人心掌握、武力行使した国には難しい課題。
こんな時は「日本の『平和国家、野心のない国』と言う立ち位置や経済力が有効」とも指摘します。
平和への貢献方法を、様々な視点で考えさせてくれます。

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著 者:伊勢崎賢治
発行所:(株)朝日出版社
発行日:2015年1月15日 初版第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。

図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20200308.pdf
2020年08月15日(Sat) 私たちの生活から戦争を防ぐ〜サポセンブックレビュー〜


終戦から本日15日で75年です。
新型コロナウイルスの感染防止を図りながら、追悼式や平和について考える集会が各地で開かれています。
サポセンでは、入り口にて、戦争体験を語り継ぐ資料や平和に向けた一人ひとりのアクションを提案する書籍をご紹介しています。


戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法

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「世界が平和であることを望むのなら、そうなるための努力をそれぞれが日常の中でしていかなくてはいけないと思う」。2003年3月、アメリカ軍のイラク攻撃が開始された直後に、人気ミュージシャン桜井和寿(さくらい かずとし)さんが世界に配信したメッセージです。この言葉に共鳴した人たちが動き出し、生まれたのがこの本です。

戦争を引き起こす動機として挙げられる「お金」「エネルギー」「軍需」。
これらは私たちの生活と無縁ではありません。私たちの生活が、戦争にどのように関係しているかを知ることは、戦いをしないですむ世界をつくるための一歩になります。
たとえば、普段なんとなく見ている新聞やテレビから、真実を読み解くためのヒントを見つけ出す方法。、暮らしの中にフェアトレード商品を取り入れることが、実は戦争をさせない「力」となること。戦争を防ぐために普段の生活でできる30の方法が掲載されています。

今、こうしている間にも世界のどこかで紛争や内戦が起き、尊い命がなくなっています。平和との付き合い方を探りながら、自分ができることはなにか…。
考えるきっかけになる一冊です。

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著 者:平和をつくる17人
発行者:上野良治
発行日:2003年8月15日 第1刷発行
    2003年11月20日 第3刷発行

位置情報サポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2020年08月15日(Sat) 戦争体験を語り継ぐ「シベリア抑留体験記」 サポセンブックレビュー


終戦から本日15日で75年です。
新型コロナウイルスの感染防止を図りながら、追悼式や平和について考える集会が各地で開かれています。
サポセンでは、入り口にて、戦争体験を語り継ぐ資料や平和に向けた一人ひとりのアクションを提案する書籍をご紹介しています。
一部貸し出しもしております。ぜひご覧ください。


シベリア抑留体験記

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シベリア抑留とは、第二次世界大戦後、降伏した日本軍兵士約60万人が連行され、6万人が亡くなった事件。その体験を語り継ぐために、庄子英吾さんが86歳の時に書き上げた本です。

零下40度を超す寒さの中で、慣れない重労働、食料不足による栄養失調、更にチフス蔓延で次々に亡くなる仲間。そして遺体の埋葬作業。「生きる事で精一杯何の感情も湧かない」生活を、淡々とした文章で、時にはユーモアを交えて語りかけます。庄子さんの感情があらわになるのは、亡くなった仲間の事、戦争の事、抑留の理不尽さを語る時です。抑制された文章に、却って思いの痛切さを感じます。
戦争の実相を学ぶために、読んで頂きたい本です。
(スタッフ:橋本)

※「シベリア抑留体験記」の貸出はしておりません。図書コーナーで閲覧が可能です。

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著者:庄子 英吾
印刷:有限会社 竜野屋印刷
発行:平成23年3月
2020年07月12日(Sun) 「もう大丈夫」公益社団法人日本駆け込み寺の玄さんが伝える言葉〜サポセンブックレビュー〜


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スタッフの嶋村です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します本
今回、ご紹介する本はコチラです。


もう大丈夫

【もう大丈夫】ブログ用画像.jpg

著者の玄秀盛さんは、暴力や金銭トラブルなど、様々な課題に悩み苦しむ人を救済するため、公益社団法人日本駆け込み寺を創設し活動しています。
「たった一人のあなたを救う」をモットーに、これまで3万人以上の相談者に応じてきました。

この本を開くと、【自分で作った「理想」に縛られていませんか】という言葉から始まります。ページをめくるたびに、玄さんが相談者に語り掛けてきたであろうメッセージが綴られています。

コロナウイルス感染拡大防止に伴い、これからの市民活動やボランティア活動にも変化が求められるかもしれません。そんなとき、玄さんが伝える、時に厳しく、時にやさしい数々の言葉は、活動の原点を振り返ったり、見直したりしたい方に染み渡ると思います。

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著者:玄 秀盛
発行所:KKロングセラーズ
発行日:2016年9月1日
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。
なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

かわいい図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20200308.pdf
2020年06月16日(Tue) プレーパークの尊さを実感「西公園プレーパーク15周年記念誌プレーパーク解体新書」〜サポセンブックレビュー〜


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スタッフの水原です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラです。


西公園プレーパーク15周年記念誌
「プレーパーク解体新書」


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発行日 2020年2月20日
発 行 西公園プレーパークの会
デザイン 遠藤みゆ
イラスト しんぞー、白柳牧子
撮影 みほ、西公園プレーパークを支える会
制作スタッフ えみ、きょうこ、蔵田めぐみ、けんけん、佐々木啓子(すず)、佐藤美枝子、佐藤美嶺、さとみ、しほ、たえ、のってぃ、ひろみ、まりこ、よしこ
編集 鶴岡彩
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西公園プレーパークの会は、仙台市青葉区に広がる緑豊かな西公園で、子どもたちの遊び場を運営しています。2019年に活動15周年を迎えて、プレーパークの「今」と「これまで」を紐解いた冊子を発行しました。

子どもは遊びを生み出すチカラがあり、遊びは家の中だって十分できる。
でも、それならば、なぜ15年以上もプレーパークを続けているのか、活動を振り返り見えてきた「外遊び」「プレーパーク」の意味を、冊子を通じて伝えています。

例えば、なぜ「外遊び」なのか…。
自然の中では勝手に感覚がフル回転し始める、
突然の雨や地面の凸凹という「想定外」が心と体をつくる、
子ども自ら遊びを生み出し、それに挑戦することで自信がつく。
などの理由があげられています。

そして、プレーリーダーをはじめとする多様な大人たちの「子どもの育ちを信じて見守る」というチカラによって、子どもたちは自分を肯定的に認められるようになると、教えてくれます。

他にも、「西公園」的プレーパークのつくりかたと題した運営のこと。
日ごろ開催しているイベントや「西公園プレーパークを支える会」について。
「子ども・子育て」をキーワードにつながった地域連携による活動の広がりや、公園を「借りる」から「管理」するに変わった、「公園施設設置(管理)許可」を取ったことについてなど。
タイトル通り、まさに西公園プレーパークを惜しみなく見せてくれる解体新書になっています。

15年、大人と子どもがプレーパークの中で自分の心と体を成長・進化させてきたその様子は、まるで人間社会の原点。そう思うと私は、この場所の尊さに何度読んでも涙が出ます…。

地域で遊び場をつくりたい人、遊び場の運営の未来を模索している人に読んでいただきたい一冊です。

ひらめき図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20200308_2.pdf



西公園プレパ1.jpg
ひらめき▲西公園プレーパークの佐々木啓子(すず)さん
西公園プーパーク15周年記念誌「プレーパーク解体新書」は、サポセン館内でもお配りしていますので、ぜひスタッフにお声がけくださいませ。


2020年05月08日(Fri) 米国オレゴン州の都市・ポートランドの「魅力の謎」を紐解く〜サポセンブックレビュー〜


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スタッフの矢野です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラです。


ポートランド
世界で一番住みたい街をつくる


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著者名 山崎満広
発行者 前田裕資
発行所 株式会社学芸出版社
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「世界で一番住みたい」と謳われる米国オレゴン州の都市・ポートランドの魅力の謎を紐解く本です。

ポートランドは公園やオープン・スペースなどの自然と調和がとれている一方で、
交通網や経済も発達しており、徒歩20分圏内で普段の生活に必要なものが何でも揃う街づくりがが特徴的です。
街全体をコンパクトに設計することで、市民はもちろん車のない観光客も歩いて楽しめる構造になっています。

また、ポートランドの経済が効率よく回る仕組みもいろいろと紹介されています。
例えば、平日しか使わないオフィスビルを商業施設やホテルを入居させたことにより、昼夜人口のバランスをとったり、公共交通機関の利用を増やすことで、駅から通りを歩く人が増え常に賑わいが生まれるようにしたり、様々な工夫がされています。

地元に関心を持つ市民が多く、まちづくりに関する市民参加率は高いのも特徴です。
地元でとれた野菜や果物、地域の企業がつくった製品を購入するなど積極的に地産地消に励んでいます。

ほかにも、同性愛者やボヘミアンなど様々な個性を持った人や多様な文化などを受け入れる開放的なスタイルを持った都市であり、市民の人権を守る取り組みも見られます。

このようなポートランド流の取り組みが街を持続でき、世界中から住みたいと支持される理由なのではないかと思いました。
理想の街づくりのヒントになる内容がこの本に凝縮されています。
市販でも手に入りますので、おうち時間にぜひ読んでみてはいかがでしょうか。


※サポセンは現在臨時休館中のため、図書の貸し出しサービスを休止しております。
 新型コロナウイルスが終息し、サービスを再開できるようになりましたら、
 ぜひご活用ください。

かわいい図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20200308_2.pdf

2020年04月14日(Tue) 地域をちょっと動かすプロジェクトの はじめかた つづけかた たたみかた〜サポセンブックレビュー〜


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みなさん、こんにちは。スタッフの小田嶋です。

サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラでするんるん

地域をちょっと動かすプロジェクトの
はじめかた つづけかた たたみかた


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多賀城をあそぶプロジェクトは、2012年1月に「多賀城市をもっと面白くしよう」と3人のメンバーが始めた活動です。
多賀城にゆかりを持つ様々な活動者をゲストに迎えたトークイベントをはじめ、地域の魅力を発信するフリーペーパーの発行、地元のお気に入りの場所を発掘する街歩きなどの活動を行ってきました。

この本では2015年12月に活動を終えるまでの約3年間を振り返り、
自分たちがどうやって活動をはじめ、発展させ、終わらせたかについて紹介しています。
活動でやりたいことの整理や、協力者の集め方、会計管理や情報発信のポイント、さらには活動を終わらせる際の目安など、実体験もとに知ることができます。

「活動をはじめてみたい」、「活動が行き詰っている」そんな人におすすめの一冊です。

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発 行:多賀城をあそぶプロジェクト
発行日:2019年12月8日
発 行:多賀城をあそぶプロジェクト
編集・執筆:桃生和成・中津涼子・松村翔子
デザイン:松村翔子
イラスト:LEE SCLAPPP!
協力:石井大一朗・葛西淳子
こちらから購入できます→☆☆☆
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位置情報図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20200308_2.pdf

2020年03月17日(Tue) 新しい図書が届きました!


こんにちは、スタッフの鈴木です。
サポセンでは、市民活動の参考になるような図書の閲覧・貸出をしています。

ぴかぴか(新しい) このたび、新しい図書が入りました ぴかぴか(新しい)
NPOの基礎知識やNPO法人立ち上げに役立つ本、まちづくりのヒントになるものや人権について考えさせられる本まで、様々な図書を揃えました。
ぜひご活用ください。

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図書コーナーに並べきれない閉架図書もあります。一覧から、スタッフにお声がけいただければ貸出いたします。
一度に2冊まで、2週間お貸出しできます。
サポセンの図書カードがない方は、お気軽にスタッフまでお声がけください。

位置情報図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20200308_2.pdf

サポセンは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、一部サービスを休止しておりますが、開館しております。図書貸し出しもしておりますので、ぜひご利用ください!



2020年03月13日(Fri) 仮設のトリセツ -もし、仮設住宅で暮らすことになったら- 〜サポセンブックレビュー〜


みなさん、こんにちは。スタッフの小田嶋です。

サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します本
今回、ご紹介する本はコチラです。

仮設のトリセツ
−もし、仮設住宅で暮らすことになったら−
20200122104143_00001.jpg

宮城県では、令和元年東日本台風(台風第19号)により住家が全壊等の被害を受け、居住することが困難になった方などを対象とした応急仮設住宅(プレハブ仮設住宅)を建設しました。
災害のたびに話題に上がる「仮設住宅」ですが、私たちは仮設住宅での暮らしについて、どれくらい知っているでしょうか?
この本は、新潟大学工学部 岩佐研究室の学生たちが仮設住宅の暮らしを調査し、少しでも快適に生活するための知恵をまとめて生まれた一冊です。
「せまい!」「暑い・寒い!」「音に気を遣う!」等、実際に暮らしてみなければわからない困りごとについて「どうすれば少しでも改善できるのか」多くの工夫が写真とともに紹介されています。
はじめは生活必需品だけを手に途方に暮れるだけかもしれないけれど、自分らしい暮らしをするために、手を加えてみること、日々の生活を大切に生きること。そんな被災者の強さや柔軟さから、多くのことを学ぶことができます。


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著 者:岩佐明彦
発行所:株式会社主婦の友社
発行日:2012年3月31日
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※なお、こちらの本ですが残念ながら現在は販売しておりません。
サポセンの図書コーナーにはございますので、興味のある方はぜひご覧ください!

ひらめきポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。
なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(0190224更新)

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