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2026年06月15日(Mon) 【お役立ち本】これからの自治会・町内会のあり方を考える〈若い世代や女性が活躍する自治会・町内会の極意〉


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こんにちは。スタッフの庄司です。

サポセンでは、地域で活動する人たちが制作した資料をアーカイブしたり、図書として貸し出したりしています。そんなサポセン蔵書の中から、おすすめの一冊をご紹介します。

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若い世代や女性が活躍する自治会・町内会の極意

本書は自治会・町内会の解散が全国で相次ぐ現状に対して、新しい自治会・町内会のあり方を提案しています。横浜市都筑区が令和4年に転入者を対象に行った「地域活動と人とのつながりづくりに関するアンケート調査」の項目のひとつ「どのような運用方法であれば加入や参加したいか」に対しては、若い世代から「役が強制されない」「希望や都合で参加できる」という回答が多く寄せられました。本書ではこの調査を踏まえ、「役」や「加入」にこだわらないことで、若い世代や女性を自治会・町内会の運営に呼び込んだ5つの事例を解説。それぞれの自治会・町内会が課題をどのように克服してきたか、その道筋を知ることができる一冊です。

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著者 水津陽子
発行所 実業之日本社
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本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2026年3月1日更新)
2026年04月20日(Mon) 【お役立ち本】仙台の「お気に入りの場所」を見つけよう!〈SENDAI MIYAGI The Architecture Map〉


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こんにちは。スタッフの庄司です。

サポセンでは、地域で活動する人たちが制作した資料をアーカイブしたり、図書として貸し出したりしています。そんなサポセン蔵書の中から、おすすめの一冊をご紹介します。

C仙台宮城建築マップ.jpg

SENDAI MIYAGI The Architecture Map

県内の建築家や研究者で構成される団体Local Placesが発行した建築ガイド本です。全国的に有名な「せんだいメディアテーク」や、震災後に建てられた地域のシンボル、JR女川駅など様々な建築物が紹介されています。本書の特徴は建築に限らず、広瀬川や錦町公園、いろは横丁といった市民目線のお気に入りの場所も掲載されていること。あなたも本書を片手にまちを散策して「お気に入りの場所」を見つけてみませんか。

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発行・発売元:Local Places
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本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2026年3月1日更新)


位置情報Local Placesは昨年11月、サポセンで「建築スタディツアー」を開催しました。
参加したサポセンスタッフのレポートもぜひご覧ください。
【スタッフレポート】原広司氏が設計した仙台市市民活動サポートセンターの「建築スタディツアー」に参加しました!

2026年04月18日(Sat) 【お役立ち本】仙台で暮らす外国人の声を聞いてみませんか〈仙台ネパールZINE〉


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こんにちは。スタッフの庄司です。

サポセンでは、地域で活動する人たちが制作した資料をアーカイブしたり、図書として貸し出したりしています。そんなサポセン蔵書の中から、おすすめの一冊をご紹介します。

B仙台ネパールZINE.jpg

仙台ネパールZINE

仙台市ホームページによると、令和6年4月30日現在、仙台市には2,553人のネパール人が暮らしています。本書には仙台市太白区向山にあるネパール食料品店の店主で、ネパール人留学生の生活のサポートにも取り組む、ラジェス・クマルさんへのインタビューが掲載されています。ネパール人にとっての仙台の気候のことや、夜間のアルバイトで生活費を稼ぐ苦労、同郷の人と集うささやかな楽しみなど、様々な声が聞こえてきます。

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制作:仙台市中心部を考える勉強会Bグループ
・大山 宗之(未満建築デザインファーム
・佐々木 佳(文のみち草
表紙デザイン:RIKUTO YOSHIDA
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本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2026年3月1日更新)
2026年04月14日(Tue) 【お役立ち本】50年にわたり集めた資料でたどる「仙台ジャズ物語 楽都仙台と日本のジャズ史」


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こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンでは、地域で活動する人たちが制作した資料をアーカイブしたり、図書として貸し出したりしています。
今回はその中から、仙台の様々な「顔」を知ることができる書籍をご紹介します。


るんるんジャズ文化が花開いた街の歴史と発展を知る
仙台ジャズ物語 楽都仙台と日本のジャズ史

@仙台ジャズ物語.jpg

仙台市は「楽都仙台」を掲げ、市民とともに豊かな音楽文化を醸成してきました。
中でも1991年から毎年、市民有志が街中でジャズフェスティバルを開催し続けるなど、独自のジャズ文化が根付く街です。
本書は、仙台市在住の岡本勝壽さんが、仙台の音楽文化を支えた演奏家、ジャズ喫茶店主、レコード店従事者などに光を当て紹介。ジャズ文化と仙台の発展の関わりを、50年間収集した資料とエピソードを交えながら、ジャズ愛溢れる視点で考察しています。

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著者:岡本勝壽
イラスト:山浦多久二
発行:金港堂
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本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2026年3月更新)

2026年04月10日(Fri) 【お役立ち本】「3.11」から変化し続ける心情に触れる<声を掬う>


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こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンでは、地域で活動する人たちが制作した資料をアーカイブしたり、図書として貸し出したりしています。
今回はその中から、仙台の様々な「顔」を知ることができる書籍をご紹介します。


あの日から、今も、これからも語られる「声」に触れる
声を掬う

A声を掬う.jpg

かつて約800世帯が暮らした若林区荒浜は、東日本大震災の津波で甚大な被害を受け、今は住むことができません。
本書は、2021年から2024年にかけ、荒浜・七郷地区にルーツのある人たちへ行ったインタビューの記録です。発行した「HOPE FOR project」は、同地域の中学校の卒業生らが震災後に立ち上げた団体で、故郷を離れた元住民をはじめ、誰もが荒浜とつながり続けられる場づくりをしています。
掬い上げられた声に耳を傾け、故郷を思いながら今を生きる人たちの心情に触れてみませんか。

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編集:山智行
発行:HOPE FOR project
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位置情報インタビュー動画はこちらから
@hopeforproject1060


位置情報関連イベントのお知らせ

声を掬う
ー15年目の春によせてー

展示期間:3月1日(日)〜531日(日)
開館時間:10:00〜17:00
※3月11日(水)、4月11日(土)は19:00まで延長開館

会場:せんだい3.11メモリアル交流館 2階展示室(地下鉄東西線荒井駅舎内)
入場:無料
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
    祝日の翌日(土・日曜日、祝日を除く)
    ※3月16日(月)は臨時開館

主催:せんだい3.11メモリアル交流館
共同企画:HOPE FOR project
協力:震災遺構 仙台市立荒浜小学校

インタビューの記録『声を掬う』をもとに構成された企画展です。詳細は、チラシ、会場ホームページをご覧ください。
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2026年03月30日(Mon) 【お役立ち本】NPOのためのIT活用講座〜効果が上がる情報発信術〜


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こんにちは。スタッフの滝口です。
サポセンの貸出図書の中から、私がおすすめしたい書籍をご紹介します。

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NPOのためのIT活用講座
効果が上がる情報発信術


市民活動やボランティア活動に取り組むなかで「自分たちがどんな活動をしているのか、知って
もらえていない」と悩んだことはありませんか。活動の様子や所属するメンバーの思いを知って
もらい、共感や信頼を得ることが、活動を長く続けていくために重要です。本書ではITを活用し
た情報発信の工夫が具体的な事例とともに紹介されています。例えば、自分たちが開催してい
るイベントの様子をSNSに投稿する、メンバーが活動に参加したきっかけをブログで発信する
といった方法です。本書を読んで、ITを活用した情報発信を始めてみませんか?

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著者 久米信行、山田泰久
発行所 株式会社学芸出版社
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本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2026年3月1日更新)
2025年12月15日(Mon) しんがりの思想 反リーダーシップ論〜サポセンブックレビュー〜


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こんにちは。スタッフの佐々木です。
サポセンの貸出図書の中から、私がおすすめしたい書籍をご紹介します。

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しんがりの思想 反リーダーシップ論

本書は、哲学者によるリーダーシップ論です。
一般的に語られる「リーダーたる者の心得」をマニュアルのように説くリーダー論とは異なり、読者自身の想像力と立ち位置を見直すヒントを与えてくれます。リーダーとは何かという問いに哲学的に向き合いたい人におすすめの一冊です。

例えば、市民活動やボランティアにおいて、イベントの内容やタイミングによって思いがけずリーダー(まとめ役)を任された経験はありませんか?思い描くリーダー像と自分とのギャップに戸惑い、自信を失いかけることもあったかもしれません。本書では、タイトルになっている「しんがり」というマインド、つまり全体に目配りができるフォロワーシップの重要性が語られています。

私が特に印象的だったのは、「リーダーとは、だれも未だ立ったことのないような見晴らしのよい場所へひとびとを率いてゆくひとのこと」という一説で、リーダーには想像する力も欠かせない資質なのだと感じました。


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『しんがりの思想 反リーダーシップ論』
鷲田 清一 KADOKAWA/角川新書
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本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2025年2月1日更新)
2025年12月05日(Fri) 新しい図書が届きました!<サポセンで本を借りよう>


こんにちは。スタッフの庄司です。
今年もサポセンの図書コーナーに、スタッフが選んだ新しい書籍が入りました!

市民活動に役立つ本、ボランティアや寄付への関心が高まる本、社会問題を考えるきっかけになる本など、さまざまご用意しています。

ぜひ気になる本を手に取ってみてください。また、1人1回につき2冊まで、2週間お貸出しもしています。

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本 新しい書籍 本
日本の寄付を科学する 利他のアカデミア入門
ハチドリ舎のつくりかた ソーシャルブックカフェのある街へ
若い世代や女性が活躍する自治会・町内会の極意
働くことの小さな革命 ルポ 日本の「社会的連帯経済」
一般社団法人設立・登記・運営がまとめてわかる本
NPO法人実務ハンドブック
推しの公園を育てる! 公園ボランティアで楽しむ地域の庭づくり
POSSE.vol59
資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか
ローカルコミュニティが生まれる空間とデザイン
過疎ビジネス
コミュニティ・デザイン新論
センダイ・タイムマシン
まちは言葉でできている
地震と虐殺 1923-2024
ペアレントクラシー
いい子症候群の若者たち 先生、どうか皆の前でほめないでください
新・学生のためのボランティア論
わたしがいるあなたがいるなんとかなる 「希望のまち」のつくりかた
人生が変わる食習慣 食心手当てで整える自分と家族の暮らし

ひらめき本サポセンで本を借りよう!
図書コーナーに並べていない閉架図書も多数ありますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。→詳細はホームページへ
2025年11月18日(Tue) アートマネジメントと社会包摂 アートの現場を社会にひらく〜サポセンブックレビュー〜


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こんにちは。スタッフの櫻井です。
サポセンの貸出図書の中から、私がおすすめしたい書籍をご紹介します。

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アートマネジメントと社会包摂
アートの現場を社会にひらく


社会包摂とは、あらゆる人が平等に社会に参加できる環境を目指す考え方です。本書では、障が
いの有無にとらわれない演劇活動や、アーティストと地域住民をつなぎ里山保全とアートワーク
ショップに取り組んだ活動など、社会包摂を実現するための手段として芸術活動を用いた事例を
紹介。 参加者や運営を担った人の思いから、様々な立場の人が分け隔てなく参加できる場づくり
の可能性を探ります。

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編 九州大学ソーシャルアートラボ
発行所 株式会社水曜社
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本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2025年2月1日更新)
2025年08月31日(Sun) パーパスモデル 人を巻き込む共創のつくりかた〜サポセンブックレビュー〜

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こんにちは。スタッフの佐藤です。
サポセンの貸出図書の中から、私がおすすめしたい書籍をご紹介します。

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パーパスモデル
人を巻き込む共創のつくりかた


個人や一つの組織では複雑化する社会課題の解決が難しく、様々な立場の人との連携や協働の機会が増えています。その際に、「目的がうまく共有されない」、「各自の役割が曖昧になる」ことはありませんか。事業の共通目的を中心に置き、関係者の役割を俯瞰した「パーパスモデル」というツールを使うことで、関係性を可視化できます。本書では、パーパスモデルの使い方の説明の他、実際に用いた場合の事例も紹介され、多様な主体と連携する際の一助となる一冊です。

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著者 吉備友理恵、近藤哲朗
発行所 株式会社学芸出版社
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本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2025年2月1日更新)
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