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サポセン@仙台
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2020年06月27日(Sat) 6/7開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会B「協働×コロナ×仙台宮城」


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブの取り組みについてご報告します。

コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討を行う、Zoomオンライン情報交換会B「協働×コロナ×仙台宮城」を6月7日に開催しました。
NPO、大学、行政などさまざまな分野から参加いただきました。
ご参加いただいた18名のみなさまありがとうございました!

exclamationB「協働×コロナ×仙台宮城」についての記事をNOTEで公開しましたexclamation
https://note.com/socialhub/n/n2748a94b89d5

<トピック>
・困窮者がこれから増えてくることが予想されるのでいまのうちから準備できないか
・受動的なハブではなく積極的に支援者同士をつなぐ役割も重要
・つながりやすい環境をつくるためのデジタル化推進も重要

【参考:宮城県内のNPO法人緊急アンケート】
https://minmin.org/information/%e3%80%90%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%a8%e5%be%a1%e7%a4%bc%e3%80%91%e3%80%8c%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e6%84%9f%e6%9f%93%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e3%81%b8/


ぜひご一読ください!
また、Zoomオンライン情報交換会はこれからも開催します。
どなたでもご参加いただけます。

せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

Facebookカバー写真sapo.jpg

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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2020年06月27日(Sat) 6/5開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会A「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブの取り組みについてご報告します。

コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討を行う、Zoomオンライン情報交換会A「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」を6月5日に開催しました。
NPO、大学、行政などさまざまな分野から参加いただきました。
ご参加いただいた28名のみなさまありがとうございました!

exclamationA「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」についての記事をNOTEで公開しましたexclamation
https://note.com/socialhub/n/nc0d82f8da5a1

<トピック>
・子ども食堂やフードバンク活動をしている支援者を支える術を考えることも重要
・子どもたちを取り残さない教育環境や社会をどう作っていけばいいのか
・この機会にもっとさまざまな分野の方とつながり立場を超えて課題をシェアしたい

【参考:NPO法人アスイク 緊急保護者アンケート調査】
https://asuiku.org/?p=8999&fbclid=IwAR0UfE1K8lSsPv1NBE4ZcS7hMV7Pf23TsUv3nYbcSxnSIIdkRmnyUHQ0Yos

ぜひご一読ください!
また、Zoomオンライン情報交換会はこれからも開催します。
どなたでもご参加いただけます。


せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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2020年06月17日(Wed) 6/3開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会@「困窮×コロナ×仙台宮城」


こんにちは。スタッフの鈴木です。
サポセンは、平成27年度より5年間、一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスと連携し、調査研究事業を実施してきました。
地域課題への対処療法ではなく、未来を見据えた視点から、仙台のあるべき市民社会像を描き、そのあり方を支える新たな仕組み(施策)を検討し、提案することを目指しています。

5年計画の最終年である平成31年度には、「共創プラットフォームを市庁舎低層部につくろう!!」という表題で、市民・企業・大学・非営利セクター・行政が協働し、課題解決策を共創する時代に向け、「ともに考え、ともに作る」場としての共創プラットフォームの必要性を仙台市に提言しました。

平成2年度からは、「共創プラットフォーム」を段階的に行っていく予定でしたが、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による様々な社会影響を受け、ウエブ上に「せんだい・みやぎソーシャルハブ」を立ち上げました。

Facebookカバー写真sapo.jpg

せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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当面はコロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討を中心に進めています。
6月初旬には、Zoomオンライン情報交換会を3回開催し、NPO、大学、行政などさまざまな分野から参加いただきました。

@「困窮×コロナ×仙台宮城」 2020年6月3日(水)開催
A「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」 2020年6月5日(金)開催
B「協働×コロナ×仙台宮城」 2020年6月7日(日)開催


さて、
exclamation@「困窮×コロナ×仙台宮城」についての記事をNOTEで公開しましたexclamation
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548/permalink/1194848417544081/

<トピック>
・本当に困っている人に情報が届いていないのではないか?
・これから(6月末〜7月)生活が厳しくなるひとが増えてくるのでは?
・苦しいのに我慢している人がいるのではないか?

ぜひご一読ください!
A、Bについても順次公開していきます。
また、Zoomオンライン情報交換会にはどなたでもご参加いただけます。
2020年03月06日(Fri) 2月1日「グラレコ入門・可視化講座」開催しました!


スタッフの嶋村です。
2月1日(土)仙台市市民活動サポートセンターにて「グラレコ入門・可視化講座 〜描くと視えるわたしのミライ〜」を開催しました。

講師にお迎えしたのはしわしわカンパニー代表、山ア史香さんです。
当日は、会議やセミナーの内容がまとめられず悩んでいる方やSNS等で情報発信したい方など、定員を大きく超える26名の参加がありました。

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昨今、ワークショップやシンポジウム、SNS投稿などで『グラフィックレコーディング』を目にする機会が多くなってきましたが、デザインの知識が必要、絵が得意でなければ出来ないと思われがちです。
今回実施した講座は、テキストや簡単なイラスト、○・×や線といった誰もが書ける要素で議論や学んだことをビジュアル化させる、コツをお話頂きました。

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▲ 講師の山ア史香(ふーちゃん)さん

ミーティングやシンポジウムなどで受け取る多くの情報をグラフィックにして伝えることのメリットは、一目で全体像が把握できることと、複雑な関係性が明確になることです。講座では、プロッキーを使った線の書き方から、人の表情、伝わる図の作り方などを座学とワークを繰り返しながら、学びました。

DSC00490.JPG
▲ ワークの最中も、適宜アドバイス頂きました。  

参加された皆さんからは
「難しいものととらえていましたが、先生のおかげで楽しく学ぶことができました」
「うまい絵ではなく、情報の見える化が大切」
「職場や地域活動の中で活用できたらと思います」
などのご意見・ご感想をいただきました。

講師の山アさん、ご参加いただいたみなさんありがとうございました。
2020年03月05日(Thu) 2月1日「はじめての助成金申請」講座を開催しました!


こんにちは、スタッフの嶋村です。

2月1日(土)にサポセンにて、「はじめての助成金申請」講座を開催しました。
この講座は、「はじめての○○講座」シリーズのひとつで、思いを実現する上で身につけて おきたいノウハウを基礎から学べる講座です。

今回は、市民活動初心者の皆さんを対象に、 NPOの活動資金や助成金の基礎について学ぶ「助成金基礎編」と、協働事業を進めるためのポイントを学ぶ「協働編」の2コマ連続で開催しました。
また、講座の合間に、日本郵便株式会社仙台市市民協働推進課から、実際の助成プログラムをご紹介頂きました。

DSC00454.JPG

市民活動を立ち上げる予定の方から、助成金の獲得に苦労している団体など、「助成金基礎編」は17名、「協働編」は9名の方の参加がありました。


------------------------助成金基礎編---------------------------

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▲講師は、スタッフの鈴木です。

「助成金申請の全体の流れとポイントをおさえよう!」をテーマに、そもそも助成金ってなんだろう?というところから、助成金を受けることで得られる効果、助成金申請の一連の流れまで、助成金に関する基礎知識を説明しました。
行政・助成財団・企業の助成など、助成金にもさまざまな種類があります。
実際に募集している助成金情報を例に挙げながら、団体に合った助成金の探し方や、申請書作成のポイントなども、ひとつひとつ解説しました。


----------------------助成プログラム紹介-------------------------

講座の合間の時間には、「年賀寄付金による社会貢献事業助成」「協働まちづくり推進助成事業」について、ご紹介頂きました。

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▲日本郵便株式会社の後藤さん

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▲仙台市市民協働推進課の秋本さん

助成金基礎編の内容を踏まえながら、助成事業の理念や背景、
審査員はどのような視点で応募書類を見ているのか、どんなアピールをすると目に留まるのか、それぞれの立場から解説頂きました。


-----------------------------協働編--------------------------------

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▲講師は、スタッフの太田です。

市民活動団体が活動をステップアップしていく過程の1つに、他団体と協働する方法があります。そのためには、お互いの風土や慣習を知ることが大切です。
今回は、協働の定義や歴史といった基礎知識から、協働をすすめるためのコツを紹介しました。


講義の参加者からは、
「お金を基に活動するのではなく、自分たちのMission(ミッション)は何かを考えることを忘れずに取り組みたいと感じた」
「どのレベルで連携するにしても、お互いの組織のルールを理解することは肝要だと思った」
などの感想をいただきました。

ひらめきサポセンでは、はじめての市民活動を応援しています。
今回講座に参加できなかった方、助成金に関するご相談やご質問がある方など、個別にご対応いたします。ぜひ、サポセンにお気軽にお立ち寄りくださいませ。

位置情報想いを整理し、課題を解決へのお手伝いをします。
ボランティアや市民活動に関する幅広いお問合せ・ご相談に応じます。 また、企業の社会貢献活動、行政等との協働についてのご相談も受け付けます。
詳しくはこちらをご覧ください→☆☆☆

2020年02月20日(Thu) 実例で学ぶ<ヒントが見つかる寄付チラシ実践型ケーススタディ>開催しました!


スタッフの山田です。
10月27日に「実例で学ぶ、ヒントが見つかる寄付チラシ実践型ケーススタディ」を開催しました。

8月の寄付チラシ講座からの連続講座です。
今回は、宿題として参加者が自分で作ってきた寄付チラシを持ち寄って、
みんなで学び合い、より良く改善していきます。

講師は引き続きピンクのポロシャツがトレードマークの林田全弘さん。
NPOに関するデザインに特化した活動をしており、これまで数多くのチラシ、リーフレットを作成してきました。

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▲林田さん

この日は、台風19号の影響で参加者2名と少数精鋭での開催となりました。
まずは前回寄付チラシ講座を参考にそれぞれが、作成したチラシを持ち寄り、作成時の意図や疑問点等完成までの道のりをじっくり共有するところから始めました。

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その後は贅沢な林田さんのピンポイント添削を通じ、
それぞれのチラシをブラッシュアップに成功!

参加者からは、「シリーズ講座で実践的な学びになった」「すぐに活動に活かせる内容だった!」と感想がありました。

私も、資金集めと広報という2つの難しい問題を1つのチラシで解決した林田さんは、これぞNPOデザインのスペシャリスト!と感じました。
林田さん、参加者の皆様、今回のご参加誠にありがとうございました。





2020年02月02日(Sun) 第5回「サポセンフライデー」を開催しました!&次回予告


こんにちは。スタッフの松田です。

サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人たち、そしてそれを支える市民の皆さんが多数来館しています。 そんなサポセンユーザー(来館者)の皆さんが、気軽に集まり、交流できる場が「サポセンフライデー」です。奇数月の最終金曜日の夜に、サポセン1階マチノワひろばで開催しています。

1月31日(金)に開催したフライデーは新年会として開催。
当たり年である「子年」「丑年」の方々を中心に、老若男女問わず22名の方々が集まりました。当たり年に該当しない方も参加できるサポセンフライデーには、リピーターも多く、家庭(第一)でも職場(第二)でもない第三の場所として好評をいただいています。

参加者の中には、フライデーを通じて意気投合しプライベートでも交流を行っている方や、サポセン主催の他のイベントや市民活動に参加する方も増えています。
フライデーの一番の楽しみは、ソフトドリンク飲み放題・駄菓子食べ放題です。
駄菓子をいただきながら、昭和生まれと平成生まれの大学生との間にはジェネレーションギャップが発生し、多様な会話が繰り広げられていました。

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▲囲碁を通じて交流の輪が広がっていました。ボランティア団体、碁ランティアの先生(写真左)に教わろうと、対戦相手はひっきりなし。

人形劇やウクレレを披露する方も参加。
みなさん思い思いのスタイルで気楽に楽しんでいました。

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▲(写真左)子ども病院や小学校で、人形劇をボランティアでやっている方です。季節柄、「節分」の昔話を披露してくれましたよ。おもしろかった〜!
※ぜひ、ボランティアに来て欲しい!という方は、サポセンまでご連絡ください。お繋ぎいたします。

DSC00446..JPG
▲今回はネパールからの留学生が参加。そこに、普段外国人に日本語を教えている方が偶然参加していて活発に交流していました。

次項有次項有3月のサポセンフライデーのお知らせ------------------------------------
■日 時:327日(金)19:00〜20:00 (18:45開場・入退場自由・申込不要)
※当たり年「寅年」「卯年」
■会 場:仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろば
■参加費:無料(ソフトドリンク飲み放題・駄菓子食べ放題)

※注意事項
●宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。
●当日の様子は、サポセン発行の「ぱれっと」やブログなどで発信する予定です。 写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします。
●参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、ご本人の許可を得るようにしてください。
2020年01月25日(Sat) 子どもから大人までの市民参画型まちづくり<令和元年度 仙台市市民センター市民参画型事業【子ども・若者・住民】成果報告会>


こんにちは、スタッフの舞草です。
1月19日(日)せんだいメディアテーク1階オープンスクエアにて、仙台市教育局生涯学習支援センター主催の「令和元年度 仙台市市民センター 市民参画型事業 【子ども・若者・住民】成果報告会」が開催されました。
報告会には、市民の方をはじめ、事業参加者、市民センター職員、行政関係者など多くの方々が参加しました。

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仙台市の各区中央市民センター・地区市民センターでは、平成22年度から若者事業、平成23年度から子ども事業・住民事業の社会参画型事業に取り組んでいます。3事業合同の成果報告会では、各区のブースが設けられ、それぞれの取り組みをまとめたパネルが展示されました。

若者社会参画型学習推進事業は、地域の課題解決やまちづくりの担い手である若者の「自分づくり」を支援すると共に、地域づくり活動等への参画を促進することにより地域をより良くすることへの関心を高め、社会・地域の一員として自発的・主体的に行動できる「ひとづくり」を促進することを目的とした事業です。

宮城野区中央市民センターが実施している「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞やポスターなどのPR広告の作成を通じて、若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。
今年度は、原町商店街と八幡商店街、市民活動に取り組む学生団体を取材し、広告作成に取り組みました。

サポセンは、事業企画や講師コーディネート、記事作成などで活動に関わり、部員の活躍を見てきました。

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▲「まいぷろかべしんぶん部」の展示ブース。
ぱっと目を引く商店街のPRポスターに、来場した皆さんが揃って足を止めていました。

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▲成果報告の様子。高校生3名、大学生1名、社会人1名の部員が発表を行いました。

「取材を通し、地域に住む人たちの声を実際に聞くことで、地域の魅力や課題を発見できた」、「普段接することのない地域の人たちとの関わりの中でコミュニケーション力が上がり、成長に繋がった」などの成果が報告されました。

また、商店街への取材は昨年度までも取り組んできましたが、市民活動を行う学生団体への取材は今年度が初の試みでした。
自分たちと同じ世代の学生が地域のために活動する姿を見て、部員それぞれが大きな刺激を受けたようです。

今後もサポセンでは市民センターと連携し、将来の地域の担い手である若者の支援、地域のために活動する市民の自発的な活動を応援していきます。

ブースに展示した活動紹介パネルとPR広告は、サポセン館内にも掲示予定です!
お楽しみに!

ひらめきこれまでの活動の様子はこちらから→☆☆☆
2019年12月27日(Fri) 12/22開催しました!<ちょっと。ボランティア>NPO法人green birdと一緒に、ごみ拾いをちょっと体験


皆さん、こんにちは。スタッフの水原です。

晴れ12月22日(日)、ちょっと。ボランティアを開催しました。

今回の、「ちょっと。ボランティア」は、NPO法人green bird仙台チームの活動にお邪魔して、一緒に仙台の町の中に出て、ごみ拾いのボランティアを体験しました。普段の活動として集まった方々が30人くらい。サポセンの呼びかけに集まったのは14人でした。

地域や社会のために何かしてみたい、 いろいろなボランティア活動の情報は見ているけれど一人ではちょっと不安…。 そんな方々に、サポセンがボランティア先をコーディネートしているのが、この「ちょっと。ボランティア」です。

ごみ拾いを始める前に、NPO法人green birdの活動を知ってもらうため、仙台チーム世話役の太田貴さんから説明を受けました。

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▲「サポセンに初めて来た人は手を挙げてみてください」の質問に、8割の人が手を挙げました。ようこそサポセンへ♪

green birdとは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクトです。国内外の90チームで、ごみ拾いの活動を行っています。

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▲green bird仙台チームのリーダー松本さんから、ロゴが入ったビブスや手袋を受け取って、いざ、ごみ拾いに出発です!!

今回は参加者多数のため、稲荷小路コースと、錦町公園コースの二手に別れて作業しました。
私は、稲荷小路コースについていきました。

皆さん、ご存知でしたでしょうか?
仙台市では、ごみ拾いで集めたごみは「地域清掃ごみ」として回収されるため、リサイクルされないのだそうです。
理由は、不法投棄されたビン・ペットボトルには何が入っていたかわからないから、だそうです。焼却して埋め立てられるか、直接埋め立てられてしまうのです。
なのでポイ捨てはやめましょう!

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落ち葉の吹き溜まりの中に混在している、タバコの吸い殻を拾ったり、道路脇の側溝に挟まったごみをトングで突いて取り出したり、1人で参加した人も、いつの間にか周りの人たちと協力してごみ拾いをしていました。

「いつもご苦労さまです」と声を掛けてくれた人もいました。
green birdの活動を見てくれている人がいるのですね。

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▲太陽の光を浴びて、昼の稲荷小路でごみ拾い

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▲お孫さんと、おじいさんとで2人で参加された人もかわいい

前回、9月21日(土)に開催した「ちょっと。ボランティア」では、仙台JOCSと一緒に「きってきっぺ」の活動に参加させていただきましたが、その時にも参加してくれた人が今回も引き続き参加してくれたり、ご夫婦や、お友達同士で参加してくれたり、勉強の息抜きにと参加してくれた人もいました。
興味がある人は、ぜひ、気軽に参加できる、ちょっとしたボランティアから参加してみてください。

最後に、稲荷小路チームと、錦町公園チームがサポセンで合流して、参加者全員で記念撮影しました。皆さんお疲れ様でした。ご参加いただきまして、ありがとうございました。

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位置情報NPO法人green bird仙台チームでは、「昼そうじ」と「夜そうじ」があります。
昼そうじは、月1回程度、日曜日に開催されます。
夜そうじも、月1回程度の開催となりますが、どちらもスケジュールで確認の上、ご参加ください。



2019年12月23日(Mon) 【報告】ゆるく寄付について語るキフカッション開催


12月21日(土)サポセン1階のマチノワひろばで、
日本ファンドレイジング協会東北チャプター主催
寄付月間公式認定企画「キフカッション」が開催されました。
(共催:仙台市市民活動サポートセンター)

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こんにちは。スタッフの太田です。
全国各地で開催されている寄付について語り合う場「キフカッション」。
東北初の開催となった今回は、9名が集まり寄付について語り合いました。

最初に、参加者がそれぞれ「自己紹介+寄付紹介」をしました。
初めての寄付や一番良かった寄付について話しているうちに、
赤い羽根や緑の羽根、複十字の切手シール、寄付つき文房具購入などの話題が…。
実は小学生の頃は、寄付の機会がたくさんあったなあということに気づかされました。

そこで、尚絅学院大学で行った寄付教育について参加者から話題提供がありました。
大学生たちにお金について「使う」「貯める」「投資する」「寄付する」という4つの選択肢があることを伝えて、「寄付する」という行為について考えるワークショップを実施したそうです。
学生の多くは「使う」と「貯める」ことしか普段意識していないので、「寄付のアンテナが立った」という反応などがあったそうです。

その他、一般財団法人ふくしま百年基金代表理事の山崎庸貴さんから、ふくしま台風19号災害支援基金についてのお話がありました。
(※山崎さんの崎の字は正しくは大ではなく立ですが、環境依存文字のためこのブログでは崎と表記しています)
台風が福島を通過した翌日(10月14日)に早々と寄付金募集を開始した裏には、オンライン役員会での基金設置の検討や、外部の協力者によるウェブサイト制作などがあったことが語られました。
一人ひとりの小さな募金が積み重なって、現地で活動している団体の力になっているそうです。

また、公益社団法人3.11みらいサポートの浅利満理子さんからは、東北全域の震災伝承・防災・減災活動に助成を行っている3.11メモリアルネットワーク基金について発表がありました。
各地の伝承活動の連携、連携した企画発信・評価、人材の育成に力を入れていて、復興庁による支援が先の読めない中で、それぞれの団体が活動を継続していくための助成を続けていることが共有されました。

他にも、日本の寄付の歴史や、地元宮城の寄付の歴史などの話題も提供され、寄付文化や寄付の方法について様々な情報が飛び交う2時間となりました。
参加者からは「こんなに『寄付』という言葉を使った日は初めてかも」なんて感想もありましたよ。

日本ファンドレイジング協会東北チャプターでは、今月28日まで、サポセン入口のマチノワギャラリーにて寄付月間にちなんだ展示を行っています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ひらめきhttps://blog.canpan.info/fukkou/archive/2762